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	<title>アラエス &#187; ＥＵ</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>地域的な経済の統合について　－様々な地域統合の例とＦＴＡ－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1876</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[ラウンド]]></category>
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		<description><![CDATA[地域的な経済の統合について考えてみます &#160; &#160; &#160; ・ＥＵの流れについて &#160; &#160; 　・１９５７年に、旧西ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1876">地域的な経済の統合について　－様々な地域統合の例とＦＴＡ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地域的な経済の統合について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＥＵの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９５７年に、旧西ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの</p>
<p>　　６カ国がローマ条約という条約を結んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９５８年に、ローマ条約を結んだ６カ国で、ＥＵの一番初めの組織として、</p>
<p>　　ＥＥＣ（ヨーロッパ経済共同体）という組織が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６７年に、ＥＣＳＣ（欧州石炭鉄鋼共同体）とＥＵＲＡＴＯＭ（欧州原子力共同体）</p>
<p>　　という組織にＥＥＣが合わさって、ＥＣ（ヨーロッパ共同体）という組織が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※イギリス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オーストリア、スイス、ポルトガルの</p>
<p>　　　７か国が１９６０年に、ＥＥＣに対抗して、</p>
<p>　　　ＥＦＴＡ（欧州自由貿易連合）という組織を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスとデンマークが１９７３年にＥＦＴＡを抜け出して、ＥＣに加盟した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ポルトガルが１９８６年にＥＦＴＡを抜け出して、ＥＣに加盟した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アイルランド、ギリシャ、スペインがＥＣに参加して、ＥＣが拡大ＥＣという組織になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＥＣは、共通農業政策、欧州通貨制度（ＥＭＳ）などを行うことで、</p>
<p>　　　ＥＣでの経済統合を目指していった</p>
<p>　　　→経済統合の動きは、１９８７年の単一欧州議定書というものによって、</p>
<p>　　　　スピードが速くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年に欧州連合条約（マーストリヒト条約）が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９３年１１月に欧州連合条約が実際に使われるようになり、</p>
<p>　　ＥＵ（ヨーロッパ連合）が生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＮＡＦＴＡの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９４年に、アメリカ、カナダ、メキシコの３カ国で</p>
<p>　　北米自由貿易協定（ＮＡＦＴＡ）という協定を作った</p>
<p>　　→ＮＡＦＴＡでは、関税の撤廃や投資に関する規制の解除などを展開している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※アメリカは、南米を加えて、米州自由貿易地域（ＦＴＡＡ）という地域を</p>
<p>　　　作ることを目指しているが、なかなか話は進んでいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※南米は、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの４カ国で</p>
<p>　　　南米共同市場（ＮＥＲＣＯＳＵＲ、メルコスール）というものを作った</p>
<p>　　　→２００６年にベネズエラが加盟した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＡＳＥＡＮについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アジアに、東南アジア１０カ国によって作られている、</p>
<p>　　東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）がある</p>
<p>　　→ＡＳＥＡＮは、ＡＳＥＡＮ自由貿易協定（ＡＦＴＡ）を作る動きを進めている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※アジア太平洋地域には、アジア太平洋協力会議（ＡＰＥＣ、エイペック）がある</p>
<p>　　　→ＡＰＥＣには、２１カ国が参加しているが、アメリカがＡＰＥＣの主導権を</p>
<p>　　　　握るのではないかという不安があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＦＴＡについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＦＴＡとは・・２か国間、またはいくつかの国どうしで、貿易に関する関税や</p>
<p>　　　　　　　　　その他の制限などを無くして自由貿易を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、ＦＴＡが考えられるようになったのか</p>
<p>　　・自由貿易を拡大するための話し合いは、ＷＴＯを土台とした上での</p>
<p>　　　多国間での話し合いがルールとなっている</p>
<p>　　　※しかし、一度決めた話し合いの内容について問題が発生したとしても、</p>
<p>　　　　簡単に新しいラウンドを行うことは難しく、</p>
<p>　　　　もし新しくラウンドが始まったとしても、それぞれの国の意見がぶつかり合ってしまい、</p>
<p>　　　　話し合いがうまくまとまらない可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→そのため、うまくまとまらないこと、新しいラウンドを行わないことなどを考えた時に</p>
<p>　　　　できるだけ自由貿易が出来るように、</p>
<p>　　　　ＦＴＡ（自由貿易協定）やＥＰＡ（経済連携協定）を行う国が増えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＥＰＡ・・経済に関する様々な壁を取り除いて、複数の国で連携していくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・ＦＴＡやＥＰＡの状況について</p>
<p>　　・日本は、シンガポール、マレーシア、メキシコなどと２国間でのＦＴＡを行っている</p>
<p>　　・地域間での協定の例として、ＮＡＦＴＡ（北米自由貿易協定）や</p>
<p>　　　ＡＦＴＡ（アセアン自由貿易地域）が挙げられることが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＦＴＡは、ＧＡＴＴ（ＷＴＯ）のルールの中でも、一定の条件で認められている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1876">地域的な経済の統合について　－様々な地域統合の例とＦＴＡ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>国際連合とＥＵについて　－国際連合と地域の統合を深く考える－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1706</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1706#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 17:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[人道的介入]]></category>
		<category><![CDATA[内政不干渉]]></category>
		<category><![CDATA[国際連合]]></category>
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		<category><![CDATA[東アジア]]></category>
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		<description><![CDATA[国際連合を深く掘り下げて考えてみます &#160; &#160; ・国際連合と平和や安全の維持との関係について &#160; 　・国際連合が使っている国連憲章では、国連軍（ＵＮＦ）という軍隊を使って、 　　戦争を仕掛けた [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1706">国際連合とＥＵについて　－国際連合と地域の統合を深く考える－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際連合を深く掘り下げて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際連合と平和や安全の維持との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際連合が使っている国連憲章では、国連軍（ＵＮＦ）という軍隊を使って、</p>
<p>　　戦争を仕掛けた国の対処などをすることができるというルールがある</p>
<p>　　→しかし、大きな国どうしで意見が割れてまとまらないので、</p>
<p>　　　国連憲章に書いてあるスタイルで国連軍が設置されたとは一度もない</p>
<p>　　　※国連軍は、安全保障理事会と国際連合の加盟国との間で結ばれる特別協定という</p>
<p>　　　　協定によって作られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、国連軍の代わりになるものとして、国連平和維持活動（ＰＫＯ）という活動が</p>
<p>　　行われるようになった</p>
<p>　　※ＰＫＯは、紛争を止めたり、再び紛争が起きないようにしたりする、</p>
<p>　　　などといった目的があり、目的のために、国連に加盟している国が</p>
<p>　　　自分から人を提供して、提供された人達の編成を国連が考えて</p>
<p>　　　それぞれの地域に派遣する、という仕組みを使っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ＰＫＯで作られる組織と役割</p>
<p>　　　・国連平和維持軍（ＰＫＦ）・・紛争をしている人達の間に入って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　紛争が大きくなることを防ぐ</p>
<p>　　　・停戦監視団・・お互いが確実に停戦を認めるところを監視する</p>
<p>　　　・選挙監視団・・紛争が終わった後に行われる選挙が不正なく行われているかを監視する</p>
<p>　　　　※これらを派遣する時は、紛争をしている人達の両方から許可を得ないと</p>
<p>　　　　　派遣することが出来ない</p>
<p>　　　　　また、どちらか一方に参加してもう一方を攻撃する、というように、</p>
<p>　　　　　派遣がどちらか一方の味方になることはダメだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ＰＫＯの様々な試み</p>
<p>　　　※なぜＰＫＯが様々な試みをするようになったのか</p>
<p>　　　　→冷戦が終わった後、民族紛争など、同じ国の国民同士での</p>
<p>　　　　　紛争（内戦型紛争）が増えて、それに対応するため</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ＰＫＯの試み</p>
<p>　　　→・第二世代ＰＫＯ・・国連カンボジア暫定統治機構（ＵＮＴＡＣ）という</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　組織のように、国内の政治の問題に深く関わるようになっていった</p>
<p>　　　　・第三世代ＰＫＯ・・平和にさせるための軍隊を中心にして武力を使うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　強制的に平和を目指した</p>
<p>　　　　　※第三世代は多くの犠牲者を出して、成功ではないと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・今日の考え方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・「人道的介入」という考え方が言われているが、</p>
<p>　　　効果があまり出ていないとも言われている</p>
<p>　　・最近では、軍事を使わない上での「平和構築」が良いのではないか、</p>
<p>　　　という考えがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・人道的介入・・国民が極端に人権を侵害されたり、弱い立場の人達が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　苦しめられていたりしていて、そのような侵害や迫害を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　政府がやっていたり、解決できない場合は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　他の国や国際機構が内政不干渉の原則を無視して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　軍事的な介入を行うこと</p>
<p>　　　　・内政不干渉の原則・・国の政治は、その国が独自に行うべきで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　他の国が政治の邪魔をしてはいけないという原則のこと</p>
<p>　　　　・平和構築・・国内での国民同士の紛争の後などに、その地域の経済の復活や成長、</p>
<p>　　　　　　　　　　　法律の整備や作成、紛争をした人達の仲直りを促すことなどを通して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　紛争が再び起きないようにする、という国連などの動きのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国連の活動以外で、多国籍軍が地域紛争を止めに行くことが増えている</p>
<p>　　　※多国籍軍・・国連の安全保障理事会で許可が出た時に、</p>
<p>　　　　　　　　　　加盟国どうしの人々によって作られた軍隊のこと</p>
<p>　　　　→多国籍軍は、実際に湾岸戦争で活躍したことがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際連合の問題点</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国連は、様々な問題に対応しきれていないと言われている</p>
<p>　　→そこで、国連では作業部会というものが作られ、国連改革ということが</p>
<p>　　　考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国連改革の内容</p>
<p>　　　・常任理事国の数を考え直すなど、安全保障理事会の仕組みを組み立て直す</p>
<p>　　　・アメリカなどの分担金（必要な経費の一部を負担するお金）の滞納が原因の</p>
<p>　　　　財政の問題の対応をする</p>
<p>　　　・ＰＫＯ活動の仕組みを考え直す</p>
<p>　　　・経済社会の分野の機構を変えていく　など</p>
<p>　　</p>
<p>　・最近では、国連の基本原則の多国間主義というものが改めて考えられるようになった</p>
<p>　　※多国間主義・・多くの国々が納得した形で、国際社会の平和や安全を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持しようとする考え方のこと</p>
<p>　　・なぜ多国間主義が考えられるようになったのか</p>
<p>　　　→国連の支持が無いまま、アメリカとイギリスがイラク戦争を始めたから</p>
<p>　　　　※しかし、国連は紛争解決なども含めて、必要なものだという考えの人もいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地域の統合の流れについて　－ＥＵという地域の組織化－　</p>
<p>　　　</p>
<p>　・地域の統合（地域が合わさって一つになること）をすることで、安全保障を行ったり、</p>
<p>　　経済の成長を目指す動きがある</p>
<p>　　→その代表にヨーロッパ連合（ＥＵ）がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵについて</p>
<p>　　・ＥＵに加盟している国どうしの間では、国境を越えて様々な交流を行いながら、</p>
<p>　　　ＥＵが共通で、海外との交流や安全保障、社会の方向や方針などを行っている</p>
<p>　　　→そのため、ＥＵは軍事を使わずにＥＵの中での安全保障を行うことが出来ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・最近では、ＥＵの加盟国が自分の国の権利や利益を捨ててでもＥＵの中での協力が</p>
<p>　　　行われるように努力されている</p>
<p>　　　→そのため、主権国家そのものを考え直すような国際政治のスタイルが</p>
<p>　　　　提唱されていると言われている</p>
<p>　　　※ただし、ＥＵ憲法（欧州憲法）を作られることまではなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・ＥＵ以外の地域統合の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・東アジア・・東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）に、日本、韓国、中国の</p>
<p>　　　　　　　　　３カ国を加えたＡＳＥＡＮ＋３という統合による</p>
<p>　　　　　　　　　「東アジア共同体」という考えがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・その他の地域については、少しずつではあるが地域での経済協力の組織化が</p>
<p>　　　進んでいるものがあると言われている</p>
<p>　　　例－・アジア太平洋経済協力会議（ＡＰＥＣ）</p>
<p>　　　　　・南米南部共同市場（メルスコール）</p>
<p>　　　　　・北大西洋条約機構（ＮＡＦＴＡ）　など</p>
<p>　　　→これらの中には、ＡＳＥＡＮ地域フォーラムのように、</p>
<p>　　　　安全保障の協力を中心として統合するものもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・国連、特にＰＫＯや今日の考え方を押さえる</p>
<p>・国連の問題点を押さえる</p>
<p>・ＥＵを始めとした地域の統合の状況や、どのようなものがあるかなど、</p>
<p>　地域統合を様々な面から押さえる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1706">国際連合とＥＵについて　－国際連合と地域の統合を深く考える－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ＥＣを中心とした各地域の統合について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1071</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1071#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 18:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[コール]]></category>
		<category><![CDATA[サッチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[ＥＣを中心とした各地域の統合について考えてみます &#160; &#160; ・ＥＣを中心とした各地域の統合について &#160; &#160; 　・ドル＝ショックの後、１９７３年に先進工業国は変動相場制に移っていった  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1071">ＥＣを中心とした各地域の統合について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＥＣを中心とした各地域の統合について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＥＣを中心とした各地域の統合について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ドル＝ショックの後、１９７３年に先進工業国は変動相場制に移っていった</p>
<p>　　※しかし、以下のように、１国だけでは対応できない問題が大量に出てきた</p>
<p>　　　・オイル＝ショック</p>
<p>　　　・経済成長の鈍り</p>
<p>　　　・多国籍企業の問題</p>
<p>　　　・環境汚染　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→これらの問題に対応するために、１９７５年以降毎年、先進国首脳会議（サミット）が</p>
<p>　　　開かれるようになった</p>
<p>　　　※サミットでは、経済政策の調整とお互いの協力を協議することになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヨーロッパ共同体（ＥＣ）は、１９７０年代前半に、イギリスなどの加盟を認めて</p>
<p>　　拡大ＥＣとなった</p>
<p>　　※この時に拡大ＥＣは、景気の衰退や産業構造の変化による</p>
<p>　　　長期の失業者問題などが出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・拡大ＥＣは、１９８０年代にはギリシアやスペインなどの</p>
<p>　　南ヨーロッパの国々も加えた上で、巨大な統一市場に発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・拡大ＥＣは、１９９２年にマーストリヒト条約に調印した</p>
<p>　　＝その結果、地域内の市場を統一させて、</p>
<p>　　　統合力を高めたヨーロッパ連合（ＥＵ）になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵは、２００４年５月からは、ポーランド、ハンガリーなどの東欧や</p>
<p>　　東南欧の国々にキプロスなどの地中海の国々を含む１０カ国が加盟した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００７年に、ルーマニアとブルガリアが加盟した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝この動きの結果、ＥＵは以下のようになった</p>
<p>　　　・ＥＵの人口は４億９０００万人になった</p>
<p>　　　・経済面では、アメリカと同レベルの連合体になっていった</p>
<p>　　　・新しくヨーロッパ憲法を定めて、効率的なＥＵの運営を目指そうとしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＣ内では、１９８０年代から、イギリスのサッチャー保守党政権や、</p>
<p>　　西ドイツのコール中道右派連立政権が以下のような、</p>
<p>　　福祉国家とは違う路線を進んでいった</p>
<p>　　→・国営事業の民営化</p>
<p>　　　・自由化路線の推進</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代のなかばから、以下のようなことが起きていた</p>
<p>　　→・イギリスで、労働党が政権に復帰した</p>
<p>　　　・ドイツで、コール長期政権が１９９８年の選挙で社会民主党に負けた</p>
<p>　　　・フランスやイタリアでも中道左派の政権が誕生した</p>
<p>　　　　＝ヨーロッパが全体的に、社会民主主義的な方向に向かっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、１９９２年にカナダとメキシコと</p>
<p>　　北米自由貿易協定（ＮＡＦＴＡ）を結んで、広域市場を作ることを目指していった</p>
<p>　　→そのため、１９９０年代には景気が再び上向き、</p>
<p>　　　アメリカが三極の構造の中心に復帰した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴが、１９９４年に終了した</p>
<p>　　→その後、１９９５年から新しく世界貿易機関（ＷＴＯ）が成立した</p>
<p>　　　＝ＷＴＯは、情報やサービスの提供などの含めた流通部門の自由化の達成に</p>
<p>　　　　つながっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ＥＣとＥＵについておさえる</p>
<p>・各国の統合の動きをおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1071">ＥＣを中心とした各地域の統合について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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