アメリカとソ連の軍縮について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/18 03:32      
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アメリカとソ連の軍縮と緊張緩和について考えてみます

 

 

・アメリカとソ連の軍縮について

 

 

 ※冷戦の時の核兵器開発競争と核拡散の危険については、早い段階で言われていた

 

 

 ・1950年代に、イギリスのバートランド=ラッセルなどが呼びかけて、

  パグウォッシュ会議が行なわれた

  ※パグウォッシュ会議について

   ・各国の著名な科学者が参加した

   ・核実験の禁止や核兵器の廃絶を求めた

   ・日本を含めて世界各地で原水爆禁止運動が広がっていった

 

 

  →上の動きをきっかけに、以下のようなことが起きていった

 

   ・1963年に、アメリカ、イギリス、ソ連の3国間で、

    大気圏内外水中核実験停止条約(部分的核実験停止条約)が調印された

  

   ・1968年に、アメリカ、イギリス、ソ連など62カ国が核不拡散条約に調印した

 

   ・1969年から、アメリカとソ連との間で、

    第1次戦略兵器制限交渉(第1次SALT)が始まった

 

   ・1972年に、核兵器の現状凍結協定が結ばれた

    

   ・1973年に、核戦争防止協定が結ばれた

 

   ・1982年から、戦略兵器削減交渉(START)が始まった

 

   ・1987年から、中距離核戦力(INF)全廃条約が調印された

 

   ・核兵器の半減についても合意があり、1991年にSTARTが調印された

 

    =これらの動きによって、アメリカとソ連の冷戦が終わった

 

 

ポイント

・アメリカとソ連の軍縮についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 



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