ウニの発生

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投稿者:       投稿日時:2013/11/12 01:20      
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ウニの発生について

 

※ウニの特徴・・・棘皮動物、等黄卵、等割

 

 

 

 

 

ウニの発生の流れ

 

受精卵    →   2細胞期    →    4細胞期    →    

      (経割)        (経割)         (緯割)         

   動物極と植物極と                                     

   精子侵入点を通る面

   で経割は起こる

 

 8細胞期      →           16細胞期       →

       ・動物極-経割        ※この時に、

       ・植物極-偏った緯割      中割球 8コ                 

                       大割球 4コ

                       小割球 4コ(骨片などになる)

                       に分かれる

 

 

  桑実胚期          →         胞胚期

※内部に卵割控という           ※・胞胚腔を持つボール状の形

 空所が出来る               ・繊毛があって、ふ化もする 

 

 

 

 

→     原腸胚期(この時に、陥入(三胚葉の分化)が起こる)

 

   原腸胚初期                  →    原腸胚中期    →       

   ※この時に一次間充織が出来る                 

    →小割球に由来して、骨片に分化する   

 

   原腸胚後期          

   ※原腸(後の腸管)と原口(後の肛門)が出来る

   ※外胚葉、内胚葉、中胚葉が出来る

   ※一次間充織と二次間充織をまとめて中胚葉という

 

 

→   プリズム形幼生     →     プルテウス幼生(口が完成して摂食を始める)

                      ※この時に、ウニ原器がプルテウス幼生の

                       腹部を破って出てくる

                       →これを変態という

 

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