カエルの発生

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投稿者:       投稿日時:2013/11/12 01:26      
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カエルの発生について

 

 

 

①受精と灰色三日月環

 ・受精膜の形成する

 ・その後、動物極が上側になる

 ・そして、灰色三日月環が出来る

  ※灰色三日月環は、精子侵入点の反対側に出来て、原口背唇部の部分になる

 

 

②胞胚期

 ・卵割が動物極側で盛んに起こり、胞胚腔は動物極側に出来る

 

 

③原腸胚期・・・陥入によって三胚葉が分化する

 ※初期               ※後期

  原口と原口背唇部が出来る      外胚葉、中胚葉、内胚葉、卵黄栓、

                    原口(肛門になる)が出来る

 

 

④神経胚期・・・横断面からとらえる

 ※初期・・・神経板が出来る

  中期・・・神経溝が出来る

  後期・・・神経管、表皮、脊索、体節、腎節、側板、腸管が出来る

 

 

⑤尾芽胚期

 ・ふ化が起こる

 ・組織や器官の分化が進む

 

 

 

 

※原腸胚期、神経胚期、尾芽胚期の関係と流れ

 

 ・原腸胚期・・・外胚葉、中胚葉、内胚葉が出来る

 

 ・神経胚期・・・外胚葉 → 神経管と表皮になる

         中胚葉 → 脊索、体節、腎節、側板になる

         内胚葉 → 腸管になる

 

 ・尾芽胚期以降・・・神経管 →  脳(大脳、間脳、中脳、小脳、延髄)、脊髄、が出来る

           表皮  →  皮膚、毛、羽毛、うろこ、爪、水晶体、角膜、が出来る

           脊索  →  骨格が出来ると、退化消失が起こる

                  ※脊索は、灰色三日月環、原口背唇部を経て脊索になる

           体節  →  骨格、骨格筋、真皮、が出来る

           腎節  →  腎臓、ぼうこう、生殖腺、が出来る

           側板  →  内蔵筋(平滑筋)、腸間膜、心臓、が出来る

           腸管  →  消化器系と呼吸器系になる

                  ※消化器系・・食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、

                         肝臓、すい臓

                  ※呼吸器系・・えら、うきぶくろ、肺、など

 

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