内分泌系② -自律神経系と内分泌系・体温-

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投稿者:       投稿日時:2013/11/12 04:07      
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内分泌系について

 

 

1、自律神経系と内分泌系による調節

  ※大きくは、血糖値と体温に分かれる

 

 

 

①血糖値の調節

 ※約0.1%(100mg/100ml)

 

・脳下垂体前葉 → 副腎皮質刺激ホルモン → 副腎皮質 → 糖質コルチコイド → 

 →これは、タンパク質からグルコースまでの流れに乗っかる

 

・脳下垂体前葉 → 成長ホルモン →

・脳下垂体前葉 → 甲状腺 → チロキシン →

・視床下部 →(交感神経を通って)すい臓のランゲルハンス島A細胞 → グルカゴン →

・視床下部 →(交感神経を通って)副腎皮質 → アドレナリン →

 →これら4つは、グリコーゲンからグルコースまでの流れに乗っかる

 

・低血糖の血液は、すい臓のランゲルハンス島A細胞と視床下部に流れる

 

・高血糖の血液は、すい臓のランゲルハンス島B細胞と視床下部に流れる

 

・視床下部は、副交感神経を通って、すい臓のランゲルハンス島B細胞に行く

 ※すい臓のランゲルハンス島B細胞は、血糖値の変化を「直接」感知できる

 

・すい臓のランゲルハンス島B細胞は、インスリンをグルコースからグリコーゲンの流れに乗っかる

 →これに加えて、グルコースからCO2、H2Oの流れに乗っかる

  ※細胞がグルコースを取り込む(グルコースの消費-完全に分解)

 

 

 

 

②体温の調節

 

 ・寒冷刺激  →  冷点   →   

         (感覚神経)

 

  視床下部  →  (運動神経を通って)骨格筋に流れる

        →  交感神経を通る  →  皮ふ血管と立毛筋が収縮(熱放散抑制)

                    →  心臓拍動促進(血液の供給量UP)

                    →  副腎髄質(心臓拍動促進、化学反応の促進) 

 

 ・視床下部の前葉  →  甲状腺  →  肝臓や化学反応の促進

 

 

※暑いとき・・・熱放散増加、発熱量減少を行う

 

※皮ふ血管・・・拡張

 立毛筋・・・・弛緩

 

※発汗促進(交感神経)   

 拍動抑制(副交感神経)  →  この2つの自律神経の動きは、

                 副交感神経でやっているわけではな

 

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