交換するお金の価値と生産するお金の価値

閲覧数:1,104
投稿者:       投稿日時:2013/11/18 20:21      
(まだ評価されていません。)
コメント数: 0       お気に入り登録数:1

LINEで送る
Pocket

最近テレビや、雑誌などで、

「不況にも関わらず、これだけの年収を叩き出している」

みたいな記事をよくみかけます。

 

不況でも、大量のお金を稼いでいる人はいるんですね。

 

そこで、今回はお金の価値について。

 

お金に関しては、様々な考え方があると思います。

「お金は信用を数値化したものだ」とか、「どんどん使って流動させるものだ」とか。

ボクは、そのような考え方になるほど、とか思っていましたが、

中でも、ボクが注目したいのはこれ。

 

 

お金は交換手段である。

 

 

当たり前と言われれば当たり前ですが、

これには、確かにと思わされました。

それはなぜか。

 

 

交換する相手がいなかったら、交換できないから。

 

 

もうお前ふざけんなよ、とか思うかもしれませんが、

交換する相手がいるからお金を何かと交換することができるんですね。

考えてみて下さい。

交換する相手がいないことを。

 

農家の人たちが、作物を作らなくなったら、

農作物は、お金と交換することが出来なくなります。

 

スーパーの人達が、商品を陳列しなくなったら、

商品をお金と交換することが出来なくなります。

 

電力会社の人達が電気を作らなくなったら、

電気をお金と交換することが出来なくなります。

 

 

交換するものがないと、お金の使用目的が減ってしまいます。

 

 

それは、お金持ちであろうと、貧乏であろうと、関係ないです。

交換できないことには、手に入りません。

 

 

そこから、何が考えられるか。

 

 

様々なものと交換出来ているこの環境をありがたく思ってみませんか。

 

 

今は、様々なものが当然のように手に入りますが、

もし、自分が手に入れたいものを生産している人がいなかったら、

お金があっても手に入らなくなってしまいます。

 

こっちは、お金を払っているから、そんなことを考える必要はない

という人もいると思います。

そう考えるのは自由ですが、

いくらお金を手にしたところで、

お金を払う価値を作っている人がいなかったら、

それは手に入らないということです。

 

 

 

だから、今ある周りのものに感謝の気持ちを抱いてみてはどうでしょうか。

普段以上に、自分の身の回りのものに対して、普段以上に丁寧に扱うことが出来るかもしれません。

 

閲覧数:1,104
LINEで送る
Pocket


(この記事はまだ評価されていません)
Loading ... Loading ...
投稿者:
投稿日時2013/11/18 20:21

コメント数: 0
お気に入り登録数:1



コメントを残す