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	<title>アラエス &#187; 青年期の課題と自己形成</title>
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		<title>HUBLOTブランド 偽物 通販 vogvip.com/brand-21-c0.html ウブロ腕時計ブランドコピー</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 07:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[vogvipcom]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
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<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>青年期の課題と自己形成を簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1886</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1886#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 18:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・青年期の課題　－人間の定義－ &#160; &#160; ・青年期の意義・特徴・課題 &#160; &#160; ・自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－ &#038;nbsp [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1886">青年期の課題と自己形成を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1599" target="_blank">青年期の課題　－人間の定義－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1600" target="_blank">青年期の意義・特徴・課題</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1601" target="_blank">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1602" target="_blank">自己形成を考える②　（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1886">青年期の課題と自己形成を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1602</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1602#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:41:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[スチューデントアパシー]]></category>
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		<category><![CDATA[青年期]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自我の生き方についてです &#160; &#160; ・個性と価値観 　・人間は、適応という行動を取る 　　※適応：自分の周りの環境と調和すること 　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自我の生き方についてです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・個性と価値観</p>
<p>　・人間は、適応という行動を取る</p>
<p>　　※適応：自分の周りの環境と調和すること</p>
<p>　　　　　　（この研究の代表的な人にオルポートという人がいる）</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　・適応の方法として２種類あると言われている</p>
<p>　　　①環境に自らが合わせる</p>
<p>　　　②自ら環境を作りかえる</p>
<p>　　　→一般的に、②は人間しかできないので、②の方法が重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・適応のやり方は人それぞれで、その人らしい適応のやり方を個性と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※個性には３種類ある</p>
<p>　　　①能力―自分は運動ができる、勉強ができない、など</p>
<p>　　　②気質―明るく人づきあいがいい、短気ですぐ腹を立てる、など</p>
<p>　　　③性格―自分には決断力がある、何でも積極的に取り組む、など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような個性、行動、考え方などを総合的に（一つにまとめて）見たものを</p>
<p>　　　　パーソナリティ（人格）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※パーソナリティには、２つの側面がある</p>
<p>　　　①その人らしさを獲得する側面＝個性化</p>
<p>　　　②社会に必要な言葉やルールを身につける側面＝社会化</p>
<p>　　　→この２つは、個人の考え方によって、かなり変わる</p>
<p>　　　　（個性を重視する人もいれば、社会を重視する人もいる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アイデンティティの確立</p>
<p>　・アイデンティティを深く研究した人の代表として、エリクソンがいて、</p>
<p>　　エリクソンの考え方が今でも伝えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソンの考え方</p>
<p>　　１、①・青年は自分自分を見失っていると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの危機と名づけた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティの危機の例：引きこもりやスチューデントアパシーなど</p>
<p>　　　　　　　→これらは、一人で解決できないので、まわりの手助けが必要</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※スチューデントアパシー：勉強や仕事などに対しての意欲が無い人のこと</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　②・しかし人間は時間が経つにつれて、段々と　　</p>
<p>　　　　　　自分自身に自信を持てるようになると考えた　</p>
<p>　　　　　　→これをアイデンティティの確立と名づけた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　　※アイデンティティ確立の具体的な例：仕事の中で個性と能力を生かす、など</p>
<p>　　　</p>
<p>　　２、人間は生涯（ライフサイクル）を通して成長していくと考えた</p>
<p>　　　　→だから、アイデンティティは青年期だけでは確立されないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソン以外に研究した人として、ハヴィガーストという人がいる</p>
<p>　　→この人は、人間の成長にはその発達の段階によって、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>　　　　　　　　　</p>
<p>　※一般的に、青年期は社会の価値観を反映していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・適応には２種類あり、その人独自の適応の方法を個性と言う</p>
<p>・個性には３種類あり、個性や性格などをまとめて見たものをパーソナリティ（人格）と言う</p>
<p>・パーソナリティは２つの側面があり、個人の価値観によってかなり変わる</p>
<p>・愛でンティティは、エリクソンという人が特に研究した</p>
<p>・エリクソンは、</p>
<p>　→・人間にはアイデンティティの危機があり、段々と確立に変わると考えた</p>
<p>　　・アイデンティティは生涯（ライフサイクル）を通して作られると考えた</p>
<p>・ハヴィガーストは、人間の成長に応じて、適切な発達課題があると考えた</p>
<p>・一般的に、青年期は社会の価値観を反映すると言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1602">自己形成を考える②（個性・価値観・パーソナリティ・アイデンティティ）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1601</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1601#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
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		<category><![CDATA[第二反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[自我]]></category>
		<category><![CDATA[防衛機制]]></category>

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		<description><![CDATA[自己形成と自己の生き方について解説していきます。 &#160; &#160; ・自我について 　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること 　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>自己形成と自己の生き方について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自我について</p>
<p>　※そもそも自我とは何か：自分のことを意識するようになること</p>
<p>　　→自我というのは、小さい子どものときに知ることはできない</p>
<p>　　</p>
<p>　　では、どうすれば「自我」に気づくことができるのが</p>
<p>　　（倫理では、自我に気づくことを「自我の目覚め（自我の発見）」という）</p>
<p>　　→身近な人と交流していくことで、段々と自我に気づき始める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※人は、自我に気づき始めると同時に、心理的離乳も行われることがある。</p>
<p>　　その心理的離乳の過程で、自分のことを意識することで、</p>
<p>　　周りが自分を理解してくれない、今までの文化がムカつく、</p>
<p>　　今のモノの見方に腹が立つ、など、いろいろと批判的になる</p>
<p>　　→これを倫理では、「第二反抗期」という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孤独について</p>
<p>　※人は自我を知ると、孤独感に襲われるなど、孤独を経験するが、</p>
<p>　　この経験が重要とされている</p>
<p>　・孤独を経験することで・・</p>
<p>　　→・不安や心にぽっかり穴が開く感じになるが、自分自身を考え直すことができる</p>
<p>　　　・自分の思いを打ち明けられたり、自分を理解してくれたりする友人を求める</p>
<p>　　　・恋愛で、自分が好きだという気持ちを押し付ける可能性がある</p>
<p>　　　　→しかし、恋愛において、自分の気持ちを押し付けることは恋愛ではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求と防衛機制</p>
<p>　※欲求とは何か：何かを求めること</p>
<p>　</p>
<p>　・基本的に欲求には２つの種類があると言われている。</p>
<p>　　</p>
<p>　　①生理的欲求（一次的欲求）― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　②社会的欲求（二次的欲求）― 人と会う、自分の名誉を得る、などのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・この２種類を細かく分析し、新しい考え方を生み出した人がいる。</p>
<p>　　</p>
<p>　　→その研究を行った人をマズローという。</p>
<p>　　　・マズローは、欲求は大きくは２種類だが、細かく分けると５種類あり、</p>
<p>　　　　段階があると考えた。</p>
<p>　　　・マズローが考えた、人間の欲求を５段階とする考え方を、欲求階層説と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・マズローの欲求階層説の５段階</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　①生理的欲求― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　　②安全の欲求―危険や災害などから逃れたいと思うこと</p>
<p>　　　③所属と愛情の欲求―友達や恋人、家族などが欲しいと思うこと</p>
<p>　　　④承認の欲求―他人に自分を認められたいと思うこと</p>
<p>　　　⑤自己実現の欲求―自分に合っているであろうことを実際にやりたいと思うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この欲求は、①の欲求を満たすと②を欲求し、②を満たすと③を欲求し、</p>
<p>　　　　というように段階を踏む</p>
<p>　　　　逆に、①の欲求を満たさないと段階を踏めず、②は欲求しないと考えた。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　→欲求が満たされないことを、欲求不満（フラストレーション）という。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求不満とその攻略法（防衛機制について）</p>
<p>　・欲求不満の攻略法</p>
<p>　　→・合理的な解決―無駄なく効率よく解決する</p>
<p>　　　・近道反応―回りくどいことをしないで、直接目標に向かうこと</p>
<p>　　　・防衛機制―自分が無意識のうちに、自分を落ち着かせようとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　などの方法があるが、フロイトという人が、防衛機制が攻略に良いと考え研究した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・フロイトが考えた防衛機制とその例</p>
<p>　　　・抑圧―罪の意識や責任を感じないように、自分の欲求を抑えてしまう</p>
<p>　　　・合理化―欲しいものが得られない時に、理由をつけて自分を納得させる</p>
<p>　　　・同一視―小説の主人公などに自分を照らし合わせる</p>
<p>　　　・投射―自分が憎んでいるのに、自分が憎まれていると思いこむ</p>
<p>　　　・反動形成―自分の欲求と反対の行動を取る</p>
<p>　　　・逃避―苦しい場面に出会った時、そこから逃げ出す</p>
<p>　　　・退行―子どものような行動を取る</p>
<p>　　　・置き換え―・代償―自分の欲求とは別のもので、欲求を満たす</p>
<p>　　　　　　　　　・昇華―性的な欲求を社会貢献などをすることで、欲求を満たす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→フロイトは、このような防衛機制を身につけるなどして、</p>
<p>　　　　欲求不満に耐えたり、対処する方法を見つけることが重要だと考えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人間には、自我の目覚めがある</p>
<p>・心理的離乳と自我が重なり、第二反抗期が生まれることがある</p>
<p>・人は孤独に襲われるが、孤独の気持ちを経験することが大切だとした</p>
<p>・欲求には２種類あり、マズローが５段階に分けて、欲求階層説を作った</p>
<p>・５段階が何かを覚える　</p>
<p>　※欲求は段階的に満たすため、①と⑤を一緒に満たす、などの行動はできない</p>
<p>・欲求が満たされないことを欲求不満と言う</p>
<p>・欲求不満を解消する方法として、防衛機制があり、フロイトが研究した</p>
<p>・防衛機制の種類を覚える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という部分が重要です。参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1601">自己形成を考える①　－自我・欲求・防衛機制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>青年期の意義・特徴・課題</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1600</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1600#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:34:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[エミール]]></category>
		<category><![CDATA[エリクソン]]></category>
		<category><![CDATA[パラサイトシングル]]></category>
		<category><![CDATA[フィリップス＝アリエス]]></category>
		<category><![CDATA[マーガレット＝ミード]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィン]]></category>
		<category><![CDATA[心理的離乳]]></category>
		<category><![CDATA[葛藤]]></category>
		<category><![CDATA[通過儀礼]]></category>
		<category><![CDATA[青年期]]></category>

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		<description><![CDATA[青年期の意義・特徴・課題について解説します。 &#160; &#160; ・青年期の意義 　・青年期の意義は、２人の学者が調査しました。この２人の調査が重要です。 　　 　　①フィリップ＝アリエス 　　　→中世のヨーロッ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1600">青年期の意義・特徴・課題</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>青年期の意義・特徴・課題について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期の意義</p>
<p>　・青年期の意義は、２人の学者が調査しました。この２人の調査が重要です。</p>
<p>　　</p>
<p>　　①フィリップ＝アリエス</p>
<p>　　　→中世のヨーロッパを調べたところ、通過儀礼（イニシエーション）が</p>
<p>　　　　あることがわかった</p>
<p>　　　※通過儀礼：人生の節目に行われる儀式のこと。</p>
<p>　　　　　　　　　日本で言う、七五三や成人式のことを指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　②マーガレット＝ミード</p>
<p>　　　→南太平洋のサモア諸島というところにいる思春期の子どもたちには、</p>
<p>　　　　青年期の時に起こる特別な行動が無かった</p>
<p>　　　　＝生活の中に通過儀礼が混じっていることがわかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上の２つからわかること</p>
<p>　　・青年期（≒若者の文化）は、歴史や地域によって違うため、世界共通の文化は無い</p>
<p>　　・若者の文化は、今存在している文化や大人の文化とは違う。</p>
<p>　　　だから、若者の文化は新しい文化を生む可能性がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ポイント</p>
<p>　・フィリップ＝アリエスは通過儀礼を見つけられた。</p>
<p>　・マーガレット＝ミードは通過儀礼を見つけられなかった。</p>
<p>　・全ての若者に当てはまる文化は存在しない</p>
<p>　・自分達で新しい文化を作ることができる可能性がある。</p>
<p>　　→逆に、このままでは今ある文化の中で生活しているだけだから、</p>
<p>　　　今の文化が嫌だったら、自分で作ればいい（のかもしれない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期の特徴</p>
<p>　※青年期には、青年期にしか見られない、特別な行動や考えが出てくる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・葛藤（コンフリクト）が原因で、不安・期待・緊張などが生まれる。</p>
<p>　　※葛藤：お互いに反対の関係にある欲求によって、</p>
<p>　　　　　　不安を抱いたり、緊張してしまったりする心の状態のこと。</p>
<p>　・現実を見つめ、もう一人の自分を見つけることの出来る時期</p>
<p>　・心理的離乳（親から離れ、自分で意思決定をすること）が出来るようになる</p>
<p>　　※心理的離乳―この言葉を、ルソーという人が、エミールという本の中で、</p>
<p>　　　　　　　　　「第二次性徴」という別の名前を付けて呼んだ。</p>
<p>　・レヴィンという人が、青年期の特徴を考えた</p>
<p>　　・レヴィンの考え―・人はいろいろな生活や場所で理解され、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　その場所の変化が最も激しいのが青年期だと考えた</p>
<p>　　　　　　　　　　　・青年は子どもから抜け出し、大人になろうとしている。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　＝要は、青年は子どもでも大人でもない、中途半端なところにいる</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　だから、レヴィンは子どもと大人の中間にいる人を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　マージナル・マン（境界人・周辺人）と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ポイント</p>
<p>　・葛藤が原因で、不安や緊張が生まれる</p>
<p>　・自分を見つめることができる</p>
<p>　　→大人になってからでは、それができない</p>
<p>　・心理的離乳を、ルソーが「エミール」で「第二次性徴」と呼んだ</p>
<p>　・レヴィンは、青年は場所の変化が最も激しいと考えた</p>
<p>　・レヴィンは、青年をマージナル・マンと呼んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期の課題</p>
<p>　※青年がぶつかる課題について考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エリクソンという人が青年期の課題として、モラトリアムを取り上げた</p>
<p>　　※モラトリアムとは―・もともとは経済や法律で使われる用語だが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　わかりやすくするためにエリクソンがこの言葉を使った</p>
<p>　　　　　　　　　　　　・青年が勉強や趣味をやりながら、自分の生き方を見つけるための</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　準備期間のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、モラトリアムには問題があると考えられている</p>
<p>　　　→どのような問題か・・</p>
<p>　　　　①モラトリアムに頼って生活している人がいる</p>
<p>　　　　②モラトリアムのために自己中心的になる人がいる</p>
<p>　　　　　→しかし、自己中心的ではダメで、協調性が大切だとされている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※日本でも、青年期の課題を考えた人がいた</p>
<p>　　　・小此木啓吾―１９７０年代以降の心の特徴を「新しいモラトリアム心理」と呼んだ</p>
<p>　　　・山田昌弘―学校を卒業しても親と一緒に生活する独身の男女を</p>
<p>　　　　　　　　　「パラサイトシングル」と名づけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ポイント</p>
<p>　・エリクソンが青年が大人になるための準備期間をモラトリアムと呼んだ</p>
<p>　・モラトリアムに依存したり、自己中心的になる人がいる</p>
<p>　　→それではダメで、協調性が大切だとした</p>
<p>　・小此木啓吾が「新しいモラトリアム」と呼んだ</p>
<p>　・山田昌弘が「パラサイトシングル」を見つけた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1600">青年期の意義・特徴・課題</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>青年期の課題　－人間の定義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1599</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1599#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 13:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[青年期の課題と自己形成]]></category>
		<category><![CDATA[アリストテレス]]></category>
		<category><![CDATA[パスカル]]></category>
		<category><![CDATA[ペスタロッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ホモ＝サピエンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホモ＝ファーベル]]></category>
		<category><![CDATA[ホモ＝ルーデンス]]></category>
		<category><![CDATA[ホモ＝レリギオースス]]></category>
		<category><![CDATA[青年期の課題]]></category>

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		<description><![CDATA[青年期を語る前に、そもそも人間とは何か？という問いを考えなければいけないことになり、 昔人間の定義というのが考えられました。 &#160; 基本的には４パターンなので、それの違いを覚えるのが大切です。 &#160; &#038;n [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1599">青年期の課題　－人間の定義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>青年期を語る前に、そもそも人間とは何か？という問いを考えなければいけないことになり、</p>
<p>昔人間の定義というのが考えられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には４パターンなので、それの違いを覚えるのが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①ホモ＝サピエンス（英知人）</p>
<p>　→人は、「考える能力を持つ」と考えられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②ホモ＝レリギオースス（宗教人）</p>
<p>　→人は、「霊や魂の存在を考える能力を持つ」と考えられました</p>
<p>　</p>
<p>　※パスカルという人は、②のような考え方を重視していた。</p>
<p>　　具体的には、神を直観（直接感じ取ることを）する心が重要として、</p>
<p>　　「繊細な精神」と名づけました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③ホモ＝ファーベル（工作人）　</p>
<p>　→・ベルクソンという人が定義を考えました。</p>
<p>　　・ベルクソンという人は、道具を作って自然に働きかけると考えました。</p>
<p>　　　そうすることで、人は環境などを自分の都合の良いように作りかえると考えられました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④ホモ＝ルーデンス（遊戯人）</p>
<p>　→・ホイジンガという人が考えました。</p>
<p>　　・ホモ＝ルーデンスというのは、「基本的に人間は、遊んでストレスを解消する」</p>
<p>　　　という考え方です</p>
<p>　　・ホイジンガという人は、「遊びは・・時間と空間とルールの中で行うもので、</p>
<p>　　　優劣や利害ではない」と考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この４つが基本的な人間の定義とされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>この４つ以外にも人間について考えた人がいたので、</p>
<p>いくつか紹介しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フランクルという人は、</p>
<p>　→・動物 ― 本能的にしか動かない ＝ 本能的な存在</p>
<p>　　・人間 ― 自分がなぜ生きるのかを考える ＝ 精神的な存在</p>
<p>　　というふうに分けて人間を考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・パスカルは、「人間は考える葦である」と考えました。</p>
<p>　→この発言は何を言いたかったのか・・</p>
<p>　　→葦というのは、自然の中でも弱い草の一種で、人間は、宇宙に比べるとそれくらい弱い</p>
<p>　　　しかし、人間は弱いにも関わらず、自分が死ぬことを知っていたり考えたりできる</p>
<p>　　　宇宙は全くそれができない、と考えました。</p>
<p>　　　・・といっても、よくわからないので、まとめると・・</p>
<p>　　</p>
<p>　　　＝要は、人間だけは考えることができるから考えることを大切にしようと思っていました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ペスタロッチという人は、人間を「天使にも悪魔にもなりうる存在」と考えました。</p>
<p>　→・人間は人を愛して、正しいことを自分からすすんでやる＝天使</p>
<p>　　・人間は欲望のためには何でもやりかねない＝悪魔</p>
<p>　　→上の２つがあるから、人間は矛盾していると、ペスタロッチは考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※これだとわかりにくいので、例をあげておきます。</p>
<p>　　例：Ａさんの彼氏は、優しくて、いろいろなことを進んでやってくれる＝天使</p>
<p>　　　　Ａさんの彼氏は、Ａさんが他の男としゃべって欲しくないがために、</p>
<p>　　　　Ａさんの携帯に入っている男の人のアドレスを全て消させた＝悪魔</p>
<p>　</p>
<p>　というように、人間は天使にも悪魔にもなる可能性があると、ペスタロッチは考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アリストテレス</p>
<p>　→人間を「ゾーオン＝ポリティコン」（ポリス的動物）と考えました。</p>
<p>　　・・人間は、家族やその他のグループなどに育てられる動物だとしました。</p>
<p>　　　　＝人間は、社会の中で生きる動物だと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが、人間の定義として扱われやすい部分です。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1599">青年期の課題　－人間の定義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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