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	<title>アラエス &#187; オーストラリア</title>
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	<item>
		<title>オーストラリアとアジアとの関係について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1411</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1411#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アジア]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴールドコースト]]></category>
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		<description><![CDATA[オーストラリアとアジアとの関係について考えてみます &#160; &#160; ・オーストラリアとアジアとの関係について &#160; &#160; 　・オーストラリアは、１９７０年代以降から、アジアからやってきた人々の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1411">オーストラリアとアジアとの関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>オーストラリアとアジアとの関係について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアとアジアとの関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１９７０年代以降から、アジアからやってきた人々の数が急増した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、アジアから来る人が急増したのか</p>
<p>　　　・ベトナムやカンボジアからは、長年の戦争や内戦によって生じた多くの難民を</p>
<p>　　　　積極的に受け入れた</p>
<p>　　　・香港の中国返還が決まると、１９８０年代後半から１９９０年代半ばにかけて、</p>
<p>　　　　多くの人々が香港からオーストラリアに移り住んできた</p>
<p>　　　・中国、フィリピン、マレーシアなどから移り住んだ人も多い</p>
<p>　　　　＝移民の数は、戦乱、政治不安など、出身国や地域の事情に大きく左右される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１９６０年代までは、イギリスが最大貿易相手国だった</p>
<p>　　→しかし、イギリスの占める割合はその後だんだんと低下していった</p>
<p>　　　＝現在では、アメリカや日本など、アジアや太平洋圏の国々へと変化してきている</p>
<p>　　　　※特に、韓国や中国の割合が急増している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そのため、オーストラリアのデパートなどでは、衣服や食料品などを中心に、</p>
<p>　　　アジアの国々からの輸入品が増えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、距離的に近いシンガポールやインドネシアなどは、</p>
<p>　　市街地のスーパーマーケットや商店に、新鮮さが求められる生鮮食料品が、</p>
<p>　　ほぼ毎日オーストラリアから空輸されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、オーストラリアの旅行代理店にある観光パンフレットにも、</p>
<p>　　東南アジア諸国へのツアーが扱われるようになった</p>
<p>　　→そのため、インドネシア、マレーシア、タイのリゾート地などを</p>
<p>　　　訪れるオーストラリア人は年々増加している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※日本とオーストラリアとの関係は、どのようになっているのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアにとって日本は、第１位の輸出相手国、第２位の輸入相手国になっている</p>
<p>　　→オーストラリアは日本に、石炭や液化天然ガスなどの一次産品を輸出する</p>
<p>　　→オーストラリアは日本から、乗用車や自動車部品などの加工品を輸入する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、自然に恵まれ、珍しい動植物が豊富なため、</p>
<p>　　観光が重要な産業の一つとなっている</p>
<p>　　※現在は、日本をはじめとして、アジアの国々からの観光客も多い</p>
<p>　　　→中でも、ゴールドコーストは整備の進んだ海浜リゾートになっている</p>
<p>　　　　＝ここには、日本のレジャー企業によって開発されたマンションやホテルが多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・定年後にオーストラリアに移り住む日本人も増えてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本とオーストラリアとの間で結ばれているワーキングホリデー制度を利用して、</p>
<p>　　両方の国の若者が現地で働きつつ、それぞれが相手国の生活や文化を直接体験する</p>
<p>　　ということも活発に行われている</p>
<p>　　※ワーキングホリデー・・労働許可付きの休暇旅行のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・オーストラリアとアジアとの関係についておさえる</p>
<p>・日本とオーストラリアとの関係についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1411">オーストラリアとアジアとの関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>オーストラリアの入植と産業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1410</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1410#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[ウラン]]></category>
		<category><![CDATA[オージービーフ]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー]]></category>
		<category><![CDATA[レアメタル]]></category>
		<category><![CDATA[一次産品]]></category>
		<category><![CDATA[州都]]></category>
		<category><![CDATA[植民地]]></category>
		<category><![CDATA[鉱山資源]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアの入植による開発と産業について考えてみます &#160; &#160; ・オーストラリアの入植について &#160; &#160; 　・オーストラリアは、１７８８年にイギリスによって、シドニー付近から開発が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1410">オーストラリアの入植と産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>オーストラリアの入植による開発と産業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアの入植について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１７８８年にイギリスによって、シドニー付近から開発が始まった</p>
<p>　　</p>
<p>　・開発は、ほぼ現在の州の前身となる植民地単位で行われた</p>
<p>　　※開発の拠点として、シドニーやメルボルンなどの都市に人口が集中した</p>
<p>　　　→これらの都市は、政治、経済、交通など、植民地の開発や経営に必要な</p>
<p>　　　　様々な機能の中心地として発展した</p>
<p>　　　→１９０１年の独立後も、そのまま州都として繁栄を続けた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの開発や産業が進むにつれて、不足することが多い労働力の供給のために、</p>
<p>　　関係が深かったイギリスなどのヨーロッパから、積極的に人々を受け入れていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、オーストラリアの人口の多くは、大陸の東部、南部、南西部にある州都と、</p>
<p>　　その周辺の都市に集中している</p>
<p>　　※一方で、内陸部の乾燥地域は、かなり人口密度が低い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアの産業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※オーストラリアは、鉱山資源の世界的な産出国として有名になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの鉱山資源の本格的な開発は、１９世紀半ばのゴールドラッシュ</p>
<p>　　から始まった</p>
<p>　　※そのあとに、億万長者という夢を求めて多くの国から人々が</p>
<p>　　　オーストラリアに来たため、人口が急増した</p>
<p>　　　→人口の増加と同時に、金鉱だけでなく、銅、鉛、鉄鉱石などの鉱山も</p>
<p>　　　　あいついで開発された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・新しく有力な鉱山が開発されると、今まで誰も住んでなかった場所に、</p>
<p>　　突然町が作られるということがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アボリジニーの共同所有地からウランなどの有力な鉱山がたびたび発見された</p>
<p>　　※この時の鉱山の採掘権をめぐって、何度か紛糾も起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在のオーストラリアでは、以下のような鉱山資源が産出されている</p>
<p>　　→・ボーキサイト　　・ダイヤモンド　　・鉄鉱石　　・亜鉛　　・金　　・ウラン　　</p>
<p>　　　・レアメタル（ニッケル、コバルト、マンガンなど）　　・鉛　　など</p>
<p>　　　　＝オーストラリアの鉱山資源の種類は多く、世界有数の産出量でもある</p>
<p>　　　　＝レアメタルは、ハイテク産業には必須で、世界的にも需要が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、エネルギー資源にも恵まれている</p>
<p>　　※特に、石炭は多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、羊毛、小麦、肉類などを含めて、一次産品が非常に豊富</p>
<p>　　→これらは、アジアの国々に向けて盛んに輸出されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアの農業は、大陸の沿岸部から内陸部に向かって開発が進んでいった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・内陸部や西部では、穀物の栽培は不可能だった</p>
<p>　　→しかし、グレートアーテジアン盆地などの地下に豊富な地下水が存在する</p>
<p>　　　ことがわかると、そこでは、羊や牛の放牧地が急速に広がった</p>
<p>　　　※この地域では、掘り抜き井戸がいたるところに見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、オーストラリアは地域によって、以下のように様々な農業が行われている</p>
<p>　　※・沿岸部やその周辺</p>
<p>　　　　→小麦や大麦などの穀物栽培と羊の飼育とを組み合わせた混合農業が行われている</p>
<p>　　　・砂漠を除いた内陸部や西部</p>
<p>　　　　→大規模で粗放的な放牧地が広がっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアで生産されている農産物の中で、日本への輸出が急速にのびている牛肉を</p>
<p>　　オージービーフという</p>
<p>　　※タスマニア州の牧場などでは、日本の大手商社や全国チェーンの</p>
<p>　　　スーパーマーケットによる契約牧場も見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・オーストラリアの入植についておさえる</p>
<p>・オーストラリアの産業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1410">オーストラリアの入植と産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>オーストラリアについて　－国家と文化－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1409</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1409#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アボリジニー]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
		<category><![CDATA[外国語]]></category>
		<category><![CDATA[多文化主義]]></category>
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		<category><![CDATA[白豪主義]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアについて、国の概要と文化を中心に考えてみます &#160; &#160; ・オーストラリアについて &#160; &#160; 　※現代のオーストラリアは、世界中から移り住んできた人々によって作られている  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1409">オーストラリアについて　－国家と文化－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>オーストラリアについて、国の概要と文化を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オーストラリアについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※現代のオーストラリアは、世界中から移り住んできた人々によって作られている</p>
<p>　　多文化社会という特徴がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※オーストラリアは、様々な文化、宗教、言語などを持ち込んだ人達が集まっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※オーストラリアは、２００１年現在で約４１０万人以上いて、</p>
<p>　　現在も様々な国の人がオーストラリアに来ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝つまり、オーストラリアは、外国から移り住んでくる人々を受け入れる国である</p>
<p>　　　ことを示している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多文化主義国家としてのオーストラリアについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１９７０年代の後半から、多文化主義を積極的に推進していった</p>
<p>　　※多文化主義とは</p>
<p>　　　→オーストラリア社会の文化的な多様性をお互いに認め合い、</p>
<p>　　　　さらにその文化を高めていこうとする考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、オーストラリアは多文化主義を推進していったのか</p>
<p>　　　→白豪主義が撤廃されるにつれて、東南アジアや東アジアなどの、</p>
<p>　　　　英語圏以外の国や地域から、オーストラリアに移り住んでくる人々の割合が</p>
<p>　　　　急に増えたから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※白豪主義とは</p>
<p>　　　→・白人を中心とする国家の建設を目指すために、２０世紀の初めに掲げられた</p>
<p>　　　　　政策のことで、白豪主義によって、白人以外の人々の移住が著しく制限された</p>
<p>　　　　・白豪主義は、１９６０年代から１９７０年代にかけて次第に撤廃されていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多文化主義を推進するための最も重要な政策の一つに、</p>
<p>　　外国語能力の向上を目的とした多文化教育がある</p>
<p>　　</p>
<p>　　・外国語に関する多文化教育について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→・オーストラリアの教育機関は、英語以外の外国語授業を積極的に</p>
<p>　　　　　行っているところが非常に多い</p>
<p>　　　　・ヨーロッパの言語、アジアの言語、先住民であるアボリジニーの</p>
<p>　　　　　様々な言語についての教育も行われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→一般の人々に対しては、様々な言語で放送するラジオ局やテレビ局がある</p>
<p>　　　　※日常生活に関する様々なサービスも整っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・オーストラリアについておさえる</p>
<p>・多文化主義国家としてのオーストラリアについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1409">オーストラリアについて　－国家と文化－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>太平洋地域の分割と各国の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1002</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1002#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 05:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴンショウ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[アボリジニー]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ合衆国]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ＝スペイン戦争]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[オーストラリア]]></category>
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		<category><![CDATA[太平洋]]></category>
		<category><![CDATA[流刑植民地]]></category>
		<category><![CDATA[金鉱]]></category>

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		<description><![CDATA[太平洋地域の分割と各国の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・太平洋地域の分割と各国の動きについて &#160; &#160; 　・太平洋地域では、以下のようなことが起きていた 　　→・太平洋地域に、ス [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1002">太平洋地域の分割と各国の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>太平洋地域の分割と各国の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・太平洋地域の分割と各国の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・太平洋地域では、以下のようなことが起きていた</p>
<p>　　→・太平洋地域に、スペイン、ポルトガル、オランダが参入していた</p>
<p>　　　・１８世紀になると、イギリスが参入した</p>
<p>　　　・１９世紀になると、フランス、ドイツ、アメリカが参入した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーストラリアは、１８世紀の後半にイギリス領になった</p>
<p>　　※オーストラリアは最初は、流刑植民地だった</p>
<p>　　　→その後、自由移民も加わった</p>
<p>　　　　＝そして、１９世紀中期に金鉱が発見されてから、急速に発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスは、ニュージーランド、北ボルネオ、ニューギニアの一部を領有した</p>
<p>　　→イギリスが領有化する過程で、以下のようなことが起きていた</p>
<p>　　　・オーストラリアでは、先住民のアボリジニーが奥地に追われた</p>
<p>　　　・ニュージーランドでは、マオリ人の抵抗が武力でおさえこまれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ドイツは、１８８０年代以降、以下の地域を獲得した</p>
<p>　　→・ビスマルク諸島（メラネシアの一部）</p>
<p>　　　・カロリン</p>
<p>　　　・マリアナ</p>
<p>　　　・マーシャル</p>
<p>　　　・パラオの諸島（ミクロネシア）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、１８９８年にアメリカ＝スペイン戦争を起こした</p>
<p>　　→その結果アメリカは、スペインからフィリピンとグアムを獲得した</p>
<p>　　　※同じ年に、ハワイも併合した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・南太平洋に散在する諸島（メラネシア、ポリネシア）は、２０世紀の初めまでに、</p>
<p>　　イギリス、フランス、アメリカに分割された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・太平洋地域の分割の概要についておさえる</p>
<p>・太平洋地域に対する各国の動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1002">太平洋地域の分割と各国の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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