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	<title>アラエス &#187; ドイツ観念論</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>生命の尊重や人間の尊厳について考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1831</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1831#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主社会倫理]]></category>
		<category><![CDATA[カント]]></category>
		<category><![CDATA[ガンディー]]></category>
		<category><![CDATA[シュヴァイツァー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ観念論]]></category>
		<category><![CDATA[人格主義]]></category>
		<category><![CDATA[人間の価値と尊厳]]></category>
		<category><![CDATA[動機説]]></category>
		<category><![CDATA[永久平和]]></category>
		<category><![CDATA[生命の尊重]]></category>
		<category><![CDATA[道徳法則]]></category>

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		<description><![CDATA[生命の尊重や人間の尊厳について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・生命の尊重という視点について 　→生命の尊重という視点について考えた人に、シュヴァイツァーとガンディーがいる &#160; &#160; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1831">生命の尊重や人間の尊厳について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>生命の尊重や人間の尊厳について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生命の尊重という視点について</p>
<p>　→生命の尊重という視点について考えた人に、シュヴァイツァーとガンディーがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・シュヴァイツァーについて</p>
<p>　</p>
<p>　・シュヴァイツァーは、「生命への畏敬」を提唱した</p>
<p>　　※「生命への畏敬」・・人々を愛し、大切にするだけでなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　生命あるものを全て大切にするべきだという考え方のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　・シュヴァイツァーは、人々は人間中心の生活を送っているから危険だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ガンディーについて</p>
<p>　※ガンディーが登場した当時、インドはイギリスの植民地で、独立のための運動を行っていた</p>
<p>　　→その時にガンディーは、常に「非暴力・不殺生」を提唱し続けていた</p>
<p>　</p>
<p>　・ガンディーは、イギリスに対してスワラージ（自治、独立）と</p>
<p>　　スワデーシー（国産品を愛用する意思）の２つを土台に抵抗運動を行った</p>
<p>　　＝この抵抗運動を、サティヤーグラハ（真理把持）と呼んだ</p>
<p>　　　→この正しい考えを具体的行動にしようとして、</p>
<p>　　　　ブラフマチャリヤー（自己浄化）とアヒンサー（非暴力・不殺生）の</p>
<p>　　　　２つを行おうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→ガンディーは、全ての生命を兄弟と考え、傷つけたり、殺したりなどを含めた</p>
<p>　　様々な暴力を否定し、肉食などを禁止した</p>
<p>　　＝生きているモノ全てに徹底した愛情を注ぐという立場に立った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人間の価値と尊厳という視点について</p>
<p>　→人間の価値と尊厳という視点から考えた人で代表的な人に、カントという人がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントの考え方</p>
<p>　　</p>
<p>　　・知識とは、素材とそれを正しい方向へ導くために使われる形式（カテゴリー）を</p>
<p>　　　総合したときに成り立つものだと考えた</p>
<p>　　　※・素材・・経験でしか得られないもの</p>
<p>　　　　・形式・・経験以前に、人間の理性に元々備わっていて、素材を理解するためのもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のことから、科学的な知識は、受動的に受け取るのではなく、</p>
<p>　　　　能動的に働きかけることが大切だと考えた</p>
<p>　　　　※カントは、能動的に働きかける良い例として、科学者が行う実験を挙げている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→以上のように、自分であらかじめ仮説を立てて、自然に問いかけ、</p>
<p>　　　　自然に問いかけることが重要であり、このような考え方を、コペルニクス的転回と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※また、カントは科学的知識は、扱う分野において限界があると考えた</p>
<p>　　　　　・理論理性（科学的知識）は、経験できるものに限られる</p>
<p>　　　　　・実践理性（道徳）は、神や自由や魂など、経験を超えたものを扱う</p>
<p>　　　　　　→理論理性の分野で、実践理性の範囲を扱うことはできないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カントが考える「自由」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、「自由」は人間が自分から積極的に求めるもので、</p>
<p>　　　自由が哲学の最も根本的なテーマだと考えた</p>
<p>　　　→自由を根本に置いた人は、カント以外に、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルなどが</p>
<p>　　　　代表的であり、このような考え方をドイツ観念論と言う</p>
<p>　　　　※特にカントは、自律を大切にして、人格の尊厳を重要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、自由を２つの面から考えた</p>
<p>　　　①周りの様々な縛りから離れることによって得られる自由</p>
<p>　　　②実践理性を土台に、自分の考えを自分で決める、という意志の自由</p>
<p>　　　　（＝これを「自律」と言う）</p>
<p>　　　　※自律は、自分の実践理性だけに従って行動し、自分の道徳法則（道徳律）に</p>
<p>　　　　　意欲的に従う心の持ち方のことを指し、道徳法則に従い、</p>
<p>　　　　　他のものに従わないことで、初めて自分が自由な存在だと知ることができる</p>
<p>　　　　※逆に、他の何かに従うことを、他律と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・道徳法則について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、仮言命法と定言命法の２つを考えた</p>
<p>　　　・仮言命法・・「もし○○なら××しよう」というような条件付きの命令のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→他人を無視して、自分の欲求を満たそうとする思いが</p>
<p>　　　　　　　　　　　表れていると考えた</p>
<p>　　　・定言命法・・「××することで○○になりたい」というような無条件の命令のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→こちらが大切で、定言命法はいつでも、どこでも、誰にでも</p>
<p>　　　　　　　　　　　当てはまると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、定言命法に対して</p>
<p>　　　「汝の意志の格率が、つねに同時に普遍的な立法の原理として妥当しうるように行為せよ」</p>
<p>　　　と考えた　</p>
<p>　　　　※汝の意志の格率・・主観的な個人の行動の基準という意味</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、道徳法則を尊敬する気持ちだけを動機として、</p>
<p>　　　その命令に従うことを義務と名づけた</p>
<p>　　　→義務にもとづく行為だけに道徳的な価値（道徳性）があると考えた</p>
<p>　　　※しかし、傾向性（同情による親切な行為や習慣となっている行動など）に</p>
<p>　　　　道徳的価値はないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは適法性と道徳性を区別した</p>
<p>　　　→どういうことか・・</p>
<p>　　　　・例えば、商売繁盛のための商売は、「義務の中で行っている」（適法性）が、</p>
<p>　　　　　「義務を土台とした行動」ではないので、道徳的価値（道徳性）に欠けると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のことから、カントは・・</p>
<p>　　　・行為の結果よりも、行為の動機が大切だと考えた＝動機説</p>
<p>　　　・動機は、無条件に善いことだと考えた＝善意志</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カントが考える「人格」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントが考える「人格」とは・・</p>
<p>　　　→人間を自律的な自由意志の主体として捉え、</p>
<p>　　　　道徳の中心にあるような人間を人格と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、</p>
<p>　　　「汝の人格や他のあらゆる人の人格のうちにある人間性を、いつも同時に</p>
<p>　　　　目的としてあつかい、けっして単に手段としてのみあつかわないように行為せよ」</p>
<p>　　　と考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→どういうことか・・</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・人間は、</p>
<p>　　　　「～のために人間を使う」というように、何かしらの手段のために使われるのではなく、</p>
<p>　　　　「人間のために～が努力する」というように、</p>
<p>　　　　人間を究極の価値（目的）として尊重されるべきだと考えた</p>
<p>　　　　＝このような考え方を人格主義という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・カントは、人格主義の立場から、</p>
<p>　　　　目的の王国（お互いに全ての人の人格を目的として尊重しあう理想の社会のこと）が</p>
<p>　　　　重要と考え、目的の王国の実現のために、</p>
<p>　　　　戦争が無い永久平和が必要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人間の差別と平等について</p>
<p>　→現実には、様々な差別が存在している</p>
<p>　→最近注目されている差別に、「ジェンダー」という問題がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ジェンダーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ジェンダーとは・・社会や文化の面から見た性差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ジェンダーについて考えた代表的な人に、ホーヴォワールという人がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ホーヴォワールの考え方　</p>
<p>　　　→「第二の性」という論文で、</p>
<p>　　　　「女は女に生まれるのではなく、女としてつくられるのだ」と述べた</p>
<p>　　　　＝女性は受け身のようなスタンスで育てられて、</p>
<p>　　　　　男性よりも低い立場におかれていたと指摘した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→では、差別を解消していくためにはどうすればよいのか</p>
<p>　　・様々なことが考えられる</p>
<p>　　　→例・人権を尊重する意識をする</p>
<p>　　　　　・理性を持った判断力をつけること</p>
<p>　　　　　・想像力を持つ</p>
<p>　　　　　・他人の痛みがわかるやさしさを持つ</p>
<p>　　　　　・差別を解消するための努力をする　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめ</p>
<p>・シュヴァイツァーとガンディーの考え方を押さえる</p>
<p>・カントの考え方を押さえる</p>
<p>・ホーヴォワールの考え方を押さえる</p>
<p>・差別を解消していくための動きを考える</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1831">生命の尊重や人間の尊厳について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ヘーゲルについて　－弁証法－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1648</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1648#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 21:31:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
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		<category><![CDATA[ヘーゲル]]></category>
		<category><![CDATA[人倫]]></category>
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		<description><![CDATA[ヘーゲルについて考えてみます &#160; &#160; ・ヘーゲルについて &#160; &#160; 　・ヘーゲルは、ドイツ観念論を完成させたと言われていて、 　　「精神現象学」や「法の哲学」を書いた &#160;  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1648">ヘーゲルについて　－弁証法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヘーゲルについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヘーゲルについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲルは、ドイツ観念論を完成させたと言われていて、</p>
<p>　　「精神現象学」や「法の哲学」を書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲルの考え方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヘーゲルは、カントの「人間の心の面の自律に頼る」という考え方を批判した</p>
<p>　　　→ヘーゲルは、理性や自由は現実の社会の中で法律や制度として</p>
<p>　　　　具体的になったものであると考えた</p>
<p>　　　　＝この法律や制度は歴史を通して、どんどん変わっていき、</p>
<p>　　　　　その変わる過程で弁証法が使われているということがわかった</p>
<p>　</p>
<p>　　　※弁証法・・お互いの立場を生かしつつ、お互いの対立を解消し、</p>
<p>　　　　　　　　　より高い立場を目指すこと</p>
<p>　　　　　　　　　例：Ａがあり、Ａに対抗するものとしてＢがある。</p>
<p>　　　　　　　　　　　ＡとＢの良いところを取って合わせたらＣができる。</p>
<p>　　　　　　　　　　　今度はＣに対抗するものとしてＤがある。</p>
<p>　　　　　　　　　　　ＣとＤの良いところを取って合わせたらＥができる</p>
<p>　　　　　　　　　　　・・というような考え方を法律や制度に当てはめて法律や制度を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　どんどん高めていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヘーゲルは、弁証法の根本が「精神」であると考えた</p>
<p>　　　→精神が、自由な人間の活動を使って、本当の自由を実現していく過程を</p>
<p>　　　　歴史であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・ヘーゲルが考える「人倫」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヘーゲルは、法律は社会を維持し、個人の自由を保障するものかもしれないが、</p>
<p>　　　カントの適法性の考えのように、人間の行動は法律に適しているだけでは</p>
<p>　　　道徳的ではないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヘーゲルは、道徳は個人の気持ちの問題かもしれないが、</p>
<p>　　　人々の自由は個人の良心的な行動だけでは実現できないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・そこでヘーゲルは、弁証法を使う立場に立って、</p>
<p>　　　法律と道徳がお互いに生かされた状態が大切だと考えた</p>
<p>　　　＝そのような状態を人倫だとした</p>
<p>　　　　→そのため、自由は人倫によって実現できると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・ヘーゲルの「人倫」に対する具体的な考え</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヘーゲルは人倫は、家族・市民社会・国家の３つの段階によって成り立つと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・家族・・夫婦や親子など、自然な愛情によって作られている共同体</p>
<p>　　　・市民社会・・家族から独立した個人が自由に自分の利益を追求する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※しかし、実際は「欲望の体系」となって家族も市民社会も崩れる可能性がある</p>
<p>　　　　→そこで、家族と市民社会をまとめていく存在として、</p>
<p>　　　　　家族も市民社会も含まれている国家が重要となる</p>
<p>　　　　→よって、国家の中では家族も市民社会もお互いに生かされるようになり、</p>
<p>　　　　　本当の「自由」が作られると考えた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1648">ヘーゲルについて　－弁証法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>カントについて　－動機説とドイツ観念論－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1647</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1647#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 21:28:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[カント]]></category>
		<category><![CDATA[コペルニクス的転回]]></category>
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		<category><![CDATA[格率]]></category>
		<category><![CDATA[目的の王国]]></category>

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		<description><![CDATA[カントについて考えてみます &#160; &#160; ・カントについて &#160; &#160; 　・「純粋理性批判」「実践理性批判」などを書いた 　 　・カントは、ベーコンの経験論とデカルトの合理論を融合し、科学的 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1647">カントについて　－動機説とドイツ観念論－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>カントについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・カントについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・「純粋理性批判」「実践理性批判」などを書いた</p>
<p>　</p>
<p>　・カントは、ベーコンの経験論とデカルトの合理論を融合し、科学的な考え方を</p>
<p>　　哲学のように捉えると同時に、そのような考え方に限界があることが分かった</p>
<p>　・人間の理性の能力を徹底的に研究し、人間の能力の根本を限界を発見した</p>
<p>　　→この２つから、カントは独断を避け、学問を基礎に置くべきだと考えた</p>
<p>　　　＝このような考え方を批判哲学という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カントの考え方</p>
<p>　　</p>
<p>　　・知識とは、素材とそれを正しい方向へ導くために使われる形式（カテゴリー）を</p>
<p>　　　総合したときに成り立つものだと考えた</p>
<p>　　　※・素材・・経験でしか得られないもの</p>
<p>　　　　・形式・・経験以前に、人間の理性に元々備わっていて、素材を理解するためのもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のことから、科学的な知識は、受動的に受け取るのではなく、</p>
<p>　　　　能動的に働きかけることが大切だと考えた</p>
<p>　　　　※カントは、能動的に働きかける良い例として、科学者が行う実験を挙げている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→以上のように、自分であらかじめ仮説を立てて、自然に問いかけ、</p>
<p>　　　　自然に問いかけることが重要だと考えた</p>
<p>　　　　＝このような考え方を、コペルニクス的転回と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※また、カントは科学的知識は、扱う分野において限界があると考えた</p>
<p>　　　　　・理論理性（科学的知識）は、経験できるものに限られる</p>
<p>　　　　　・実践理性（道徳）は、神や自由や魂など、経験を超えたものを扱う</p>
<p>　　　　　　→理論理性の分野で、実践理性の範囲を扱うことはできないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カントが考える「自由」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、「自由」は人間が自分から積極的に求めるもので、</p>
<p>　　　自由が哲学の最も根本的なテーマだと考えた</p>
<p>　　　→自由を根本に置いた人は、カント以外に、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルなどが</p>
<p>　　　　代表的であり、このような考え方をドイツ観念論と言う</p>
<p>　　　　※特にカントは、自律を大切にして、人格の尊厳を重要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、自由を２つの面から考えた</p>
<p>　　　①周りの様々な縛りから離れることによって得られる自由</p>
<p>　　　②実践理性を土台に、自分の考えを自分で決める、という意志の自由</p>
<p>　　　　＝これを「自律」と言う</p>
<p>　　　　※自律は、自分の実践理性だけに従って行動し、自分の道徳法則（道徳律）に</p>
<p>　　　　　意欲的に従う心の持ち方のことを指し、道徳法則に従い、</p>
<p>　　　　　他のものに従わないことで、初めて自分が自由な存在だと知ることができる</p>
<p>　　　　※逆に、他の何かに従うことを、他律と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・道徳法則について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、仮言命法と定言命法の２つを考えた</p>
<p>　　　・仮言命法・・「もし○○なら××しよう」というような条件付きの命令のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→他人を無視して、自分の欲求を満たそうとする思いが</p>
<p>　　　　　　　　　　　表れていると考えた</p>
<p>　　　・定言命法・・「××することで○○になりたい」というような無条件の命令のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→こちらが大切で、定言命法はいつでも、どこでも、誰にでも</p>
<p>　　　　　　　　　　　当てはまると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、定言命法に対して</p>
<p>　　　「汝の意志の格率が、つねに同時に普遍的な立法の原理として妥当しうるように行為せよ」</p>
<p>　　　と考えた　</p>
<p>　　　　※汝の意志の格率・・主観的な個人の行動の基準という意味</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、道徳法則を尊敬する気持ちだけを動機として、</p>
<p>　　　その命令に従うことを義務と名づけた</p>
<p>　　　→義務にもとづく行為だけに道徳的な価値（道徳性）があると考えた</p>
<p>　　　※しかし、傾向性（同情による親切な行為や習慣となっている行動など）に</p>
<p>　　　　道徳的価値はないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは適法性と道徳性を区別した</p>
<p>　　　→どういうことか・・</p>
<p>　　　　・例えば、商売繁盛のための商売は、「義務の中で行っている」（適法性）が、</p>
<p>　　　　　「義務を土台とした行動」ではないので、道徳的価値（道徳性）に欠けると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のことから、カントは・・</p>
<p>　　　・行為の結果よりも、行為の動機が大切だと考えた＝動機説</p>
<p>　　　・動機は、無条件に善いことだと考えた＝善意志</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カントが考える「人格」について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントが考える「人格」とは・・</p>
<p>　　　→人間を自律的な自由意志の主体として捉え、</p>
<p>　　　　道徳の中心にあるような人間を人格と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カントは、</p>
<p>　　　「汝の人格や他のあらゆる人の人格のうちにある人間性を、</p>
<p>　　　　いつも同時に目的としてあつかい、けっして単に手段としてのみ</p>
<p>　　　　あつかわないように行為せよ」</p>
<p>　　　と考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→どういうことか・・</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・人間は、</p>
<p>　　　　「～のために人間を使う」というように、何かしらの手段のために使われるのではなく、</p>
<p>　　　　「人間のために～が努力する」というように、人間を究極の価値（目的）として</p>
<p>　　　　尊重されるべきだと考えた</p>
<p>　　　　＝このような考え方を人格主義という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・カントは、人格主義の立場から、</p>
<p>　　　　目的の王国（お互いに全ての人の人格を目的として尊重しあう理想の社会のこと）が</p>
<p>　　　　重要と考え、目的の王国の実現のために、戦争が無い永久平和が必要であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1647">カントについて　－動機説とドイツ観念論－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/988</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/988#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[コント]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ観念論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゲル]]></category>
		<category><![CDATA[ベンサム]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス経済学]]></category>
		<category><![CDATA[古典派経済学]]></category>
		<category><![CDATA[弁証法哲学]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[近代史学]]></category>

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		<description><![CDATA[近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます &#160; &#160; ・近代の哲学・人文・社会科学について &#160; &#160; &#160; 　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・近代の哲学・人文・社会科学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成させた</p>
<p>　　※ヘーゲルは、弁証法哲学を提唱した</p>
<p>　　※弁証法哲学・・物事は自分の内部に絶えず矛盾が生まれ、それより高い次元で</p>
<p>　　　　　　　　　　統一して解決しつつ発展させていくと考える哲学の理論のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲル学派のフォイエルバッハという人が唯物論という考え方を提唱した</p>
<p>　　→唯物論は、マルクスに受け継がれた</p>
<p>　　　</p>
<p>　・デンマークのキェルケゴールという人が実存哲学のさきがけになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスでは、１８世紀の終わりに出てきたベンサムという人が</p>
<p>　　「最大多数の最大幸福」を提唱し、功利主義を考えた</p>
<p>　　※功利主義は、民主主義を支える理論を提供したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランスでは、１９世紀の前半にコントという人が実証主義を提唱した</p>
<p>　　※コントは、現実世界の経験だけを知識の根本と考えた</p>
<p>　　　→その考え方から、コントは社会学という学問を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・実証主義のような現実主義的傾向は、イギリスのジョン＝ステュアート＝ミル、</p>
<p>　　ハーバード＝スペンサーなどの功利主義や経験論哲学にも影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスのアダム＝スミスの流れから来たマルサスやリカードなどが、</p>
<p>　　古典派経済学として出てきた</p>
<p>　　※古典派経済学は、経済の一般法則を研究して、自由放任主義を主張した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、ロマン主義とナショナリズムの影響で、歴史学が１９世紀に空前の盛り上がりを見せた</p>
<p>　　※特に、ナポレオンの時代に民族意識が高まったドイツは、歴史研究の中心になった</p>
<p>　　　→そこで、ランケという人などが近代史学を基礎づけた</p>
<p>　　　　※近代史学・・史料の厳密な検討によって正確な史実を研究して明らかにする学問のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→近代史学の誕生によって、他の国々でも歴史の研究が盛んになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・法学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・１８世紀の自然法が、法の普遍性を重視していた</p>
<p>　　　・その後、サヴィニーという人が、法は各民族に固有のものであると考える</p>
<p>　　　　歴史法学が提唱された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・ドイツで歴史学派が生まれてきた</p>
<p>　　　・歴史学派のさきがけになったリストという人は、古典派経済学と違い、</p>
<p>　　　　遅れて発展している国民経済は、国家の保護が必要であると考えた</p>
<p>　　　　→そこでリストは、ドイツ関税同盟の結成に努力した</p>
<p>　　　・また、マルクスが史的唯物論を土台にして資本主義の研究を進めた</p>
<p>　　　　＝そしてマルクスは、「資本論」という本でマルクス経済学を誕生させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代の哲学をおさえる</p>
<p>・近代の様々な学問をおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>近代ヨーロッパの科学革命と思想について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/941</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/941#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 18:33:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史前期]]></category>
		<category><![CDATA[カント]]></category>
		<category><![CDATA[グロティウス]]></category>
		<category><![CDATA[デカルト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ観念論]]></category>
		<category><![CDATA[ニュートン]]></category>
		<category><![CDATA[フランシス＝ベーコン]]></category>
		<category><![CDATA[ホッブズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約]]></category>
		<category><![CDATA[自然法]]></category>

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		<description><![CDATA[近代ヨーロッパの科学革命について考えてみます &#160; &#160; ・科学革命と近代の思想について &#160; &#160; 　・１７世紀のヨーロッパは科学革命の時代と呼ばれるほど、近代的合理主義の思想や学問が  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/941">近代ヨーロッパの科学革命と思想について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近代ヨーロッパの科学革命について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・科学革命と近代の思想について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１７世紀のヨーロッパは科学革命の時代と呼ばれるほど、近代的合理主義の思想や学問が</p>
<p>　　本格的に誕生し、自然界の研究も進んでいった</p>
<p>　　</p>
<p>　　→当時を代表する自然科学者に、万有引力を発見して</p>
<p>　　　近代物理学の基礎を作ったニュートンという人がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→また、近代哲学を提唱した人に、以下のような人達がいる</p>
<p>　　　・経験論（事実の観察を重視して、そこから一般法則を導く帰納法が大切だとする考え方）を</p>
<p>　　　　提唱したフランシス＝ベーコン</p>
<p>　　　・合理論（数学的な論証法を使った演繹法が大切だとする考え方）を提唱したデカルト</p>
<p>　　　　※デカルトは、「われ思う、ゆえにわれあり」という言葉を残した</p>
<p>　　　　＝ベーコンやデカルトは、近代哲学への道を開いたと言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自然科学の発達を支えた旺盛な探究心は、人間社会の考察にも向かっていった</p>
<p>　　→この考え方から、自然法思想というのが生まれてきた</p>
<p>　　　※自然法・・人間の本性に基づく不変の法のこと</p>
<p>　　　　＝自然法によると、国家の起源は、自然状態における自由かつ平等な個人が自発的に</p>
<p>　　　　　取り結ぶ契約（社会契約）に求められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→オランダのグロティウスという人は、自然法思想を国家間の関係に適用して、</p>
<p>　　　「国際法の祖」になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→イギリスでは、ホッブズという人が自然状態を「万人の万人に対する戦い」と捉えて、</p>
<p>　　　国家主権の絶対性が重要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ホッブズに対して、ロックという人は、不法な統治に対しては、</p>
<p>　　　人民が反抗することが出来る権利を擁護した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>
<p>　　＝イギリスの経験論と大陸の合理論は、１８世紀末のドイツの哲学者のカント</p>
<p>　　　という人によって組み合わせられた</p>
<p>　　　→カントは、人間の認識能力に根本的な反省を加えた</p>
<p>　　　　＝その結果、カントはドイツ観念論という考え方を誕生させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代ヨーロッパの科学革命と思想についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/941">近代ヨーロッパの科学革命と思想について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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