<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 保護主義</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/tag/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e4%b8%bb%e7%be%a9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/tag/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e4%b8%bb%e7%be%a9/feed" />
	<item>
		<title>プラザ合意について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1881</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1881#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[サプライサイド・エコノミクス]]></category>
		<category><![CDATA[サミット]]></category>
		<category><![CDATA[プラザ合意]]></category>
		<category><![CDATA[マネタリズム]]></category>
		<category><![CDATA[レーガノミックス]]></category>
		<category><![CDATA[レーガン]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[保護貿易]]></category>
		<category><![CDATA[双子の赤字]]></category>
		<category><![CDATA[外国為替市場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1881</guid>
		<description><![CDATA[プラザ合意について考えてみます &#160; &#160; ・プラザ合意について &#160; &#160; 　・プラザ合意までの流れ &#160; 　・１９８１年に、アメリカの大統領になったレーガンという人が、 　　ア [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1881">プラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>プラザ合意について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プラザ合意について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プラザ合意までの流れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８１年に、アメリカの大統領になったレーガンという人が、</p>
<p>　　アメリカの経済と軍事の面を強化しようとした</p>
<p>　　→そこで、サプライサイド・エコノミクス（供給側に関する経済のこと）や</p>
<p>　　　マネタリズム（市場に経済を委ねるという考え方のこと）などを行って、</p>
<p>　　　「小さな政府」を目指した</p>
<p>　　　＝このようなレーガンの政策は、レーガノミックスと呼ばれた</p>
<p>　　　※しかし、軍事の面での支出が増えたので、財政の部分の赤字が増え、</p>
<p>　　　　高金利政策を行ったのでドル高になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このようなことがあり、１９８０年代のアメリカは「双子の赤字」になってしまった</p>
<p>　　　＝そこで、アメリカ国内では、保護主義という考え方が出てきた</p>
<p>　　　　※・双子の赤字・・財政赤字と経常収支の赤字が同時に広がっていくこと</p>
<p>　　　　　・保護主義・・保護貿易を行っていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　　　・保護貿易・・輸入するものに関税をかけることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　国内の商品を守ろうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの保護主義の動きに不安を感じた先進国が、</p>
<p>　　Ｇ５（先進５か国財務相・中央銀行総裁会議）が集まった</p>
<p>　　→この時に、日本、アメリカ、欧米の先進国が、</p>
<p>　　　外国為替市場に協調介入（２か国以上が同じ目的で介入すること）を行って、</p>
<p>　　　ドル高に持って行くことで合意された</p>
<p>　　　＝この合意のことをプラザ合意という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→プラザ合意に合わせて、それぞれの国がドルを売ってドル高に持って行った結果、</p>
<p>　　　ドルに対して、円やマルク、フランなどのレートが安くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、Ｇ５やＧ７、主要国首脳会議（サミット）などを行うことで、</p>
<p>　　それぞれの国の金利や為替相場の調整を行うなどのような、政策の協調を行っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※Ｇ５・・日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスの５カ国のことで、</p>
<p>　　　　　　　group of 5 の略称</p>
<p>　　　Ｇ７・・Ｇ５にイタリアとカナダを加えたもので、</p>
<p>　　　　　　　１９８６年の東京サミットからイタリアとカナダは参加した　</p>
<p>　　　Ｇ８・・Ｇ７にロシアを加えたもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※サミット：・１９７５年に、第１回がフランスのランブイエというところで行われ、</p>
<p>　　　　　　　　　第１回以降、年に１回開かれている</p>
<p>　　　　　　　　・サミットでは、世界の政治や経済のことについて話し合われる</p>
<p>　　　　　　　　・サミットには、Ｇ８とＥＵ委員会というところが参加している</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1881">プラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1881/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1881" />
	</item>
		<item>
		<title>ＧＡＴＴとＷＴＯについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1880</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1880#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:23:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[ウルグアイ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[ケネディ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[サービス貿易]]></category>
		<category><![CDATA[セーフガード]]></category>
		<category><![CDATA[ドーハ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[東京ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[経済摩擦]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＡＴＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＷＴＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1880</guid>
		<description><![CDATA[ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの国で議論する場所とし [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴとＷＴＯについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1880">ＧＡＴＴとＷＴＯについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1880/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1880" />
	</item>
		<item>
		<title>ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1769</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1769#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[ウルグアイ・ラウンド]]></category>
		<category><![CDATA[エマージング・マーケット]]></category>
		<category><![CDATA[カジノ資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[セーフガード]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッジファンド]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[投機的資金]]></category>
		<category><![CDATA[新興経済諸国]]></category>
		<category><![CDATA[ＧＡＴＴ]]></category>
		<category><![CDATA[ＷＴＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1769</guid>
		<description><![CDATA[ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます &#160; &#160; ・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて &#160; 　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、 　　多くの [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れと国際資本について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯへの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＧＡＴＴは、関税などの輸入制限に関するルールを無くすことについて、</p>
<p>　　多くの国で議論する場所として、ラウンドが作られた</p>
<p>　　→ラウンドでは、１９６４～６７年のケネディ・ラウンド、</p>
<p>　　　１９７３～７９年の東京ラウンドなど</p>
<p>　　　しっかりと成果を残してきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代に、先進国の間で経済摩擦（経済面での意見や動きのすれ違い）が</p>
<p>　　大きくなってきた</p>
<p>　　→その中で、保護主義（保護貿易を中心とする考え方）という考え方が出てきて、</p>
<p>　　　ＧＡＴＴ体制の意味が無い状況になってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→そこで、１９８６年にウルグアイ・ラウンドというものが始められた</p>
<p>　　　※このラウンドの時に、様々な内容に関して熱い議論がされ、</p>
<p>　　　　最終的に１９９３年１２月に様々なことが合意された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ウルグアイ・ラウンドで合意された内容について</p>
<p>　　　　・サービス貿易（サービス（目に見えない財）についての貿易）や知的所有権に関して</p>
<p>　　　　　ルールを作ることが合意された</p>
<p>　　　　・農産物について、関税をかけること、ミニマムアクセス（一定の量の輸入の義務）を</p>
<p>　　　　　負わせることが合意された</p>
<p>　　　　・ＧＡＴＴを新しい国際機関として、ＷＴＯ（世界貿易機関）に移ることが合意された</p>
<p>　　　　・セーフガードが認められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ＷＴＯ・・ＧＡＴＴから新しく変わった貿易に関する機関のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　１９９５年１月に正式に作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　→ＷＴＯになってから、自由貿易を広げていくための新しいラウンドとして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　２００１年からドーハ・ラウンドが作られたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　交渉はスムーズには行われてはいない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※セーフガード・・輸入が急増した時に対処するための緊急の輸入制限のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→具体的な動きとして、輸入の量を制限したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　関税を引き上げたりすることが行われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際資本の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の世界の金融市場では、生産や消費のために必要な資金以上の資金が</p>
<p>　　取り引きされている</p>
<p>　　※その中の多くは、投機的資金だと言われている</p>
<p>　　　・投機的資金・・株式の値段や為替レートの変動などを使って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　利益を生み出すための資金のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→投機的資金は、大量の資金が急速なスピードで移動するので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界経済を不安定にさせる原因の一つだと言われている　　</p>
<p>　</p>
<p>　→このような動きがあるので、現在の資本主義は、カジノ資本主義と言われることがある</p>
<p>　　※カジノ資本主義・・金融が自分の利益のためになっていて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　経済自体の正常な発展を邪魔する現象のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（１９９０年代以降のヘッジファンドと呼ばれる人達の動きは、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　カジノ資本主義だと言われている）　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、新興経済諸国の証券市場（エマージング・マーケット）が</p>
<p>　　急速に成長しているので、投資のターゲットとされている</p>
<p>　　→その中でも、ヘッジファンドと呼ばれるような新しいタイプの投機的資金が、</p>
<p>　　　エマージング・マーケットのような市場に向けて集まるようになった</p>
<p>　　　※・新興経済諸国・・人口が多く、経済成長率が高い国々のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　（代表的なものに、ＢＲＩＣｓなどがある）</p>
<p>　　　　・ヘッジファンド・・資金の運用によって利益を目指す法人のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ヘッジファンドについて</p>
<p>　　　　・ヘッジファンドが投機的資金を大量に市場に送り込むと、経済がバブルになり、</p>
<p>　　　　　逆に大量に市場から回収すると、経済に通貨危機が起きる</p>
<p>　　　　　＝そのため、投機的資金が石油やコメなどのモノの商品に送り込まれると、</p>
<p>　　　　　　エネルギーや食料などの値段を上げてしまうことになる</p>
<p>　　　　　　→このような現象は、国際経済自体がおかしくなってしまう可能性があるので、</p>
<p>　　　　　　　世界全体にトービン税（為替取引税）と呼ばれる税を取り入れて、</p>
<p>　　　　　　　投機的資金の国際間での大きな移動を制限している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ＧＡＴＴからＷＴＯまでの流れを押さえる</p>
<p>・国際資本の動き、特にカジノ資本主義、ヘッジファンドなどを押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1769">ＧＡＴＴ・ＷＴＯと国際資本の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1769" />
	</item>
		<item>
		<title>新興工業経済地域とプラザ合意について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1768</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1768#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[アジアＮＩＥＳ]]></category>
		<category><![CDATA[サミット]]></category>
		<category><![CDATA[プラザ合意]]></category>
		<category><![CDATA[レーガン]]></category>
		<category><![CDATA[中南米ＮＩＥＳ]]></category>
		<category><![CDATA[保護主義]]></category>
		<category><![CDATA[新興工業経済地域]]></category>
		<category><![CDATA[累積債務問題]]></category>
		<category><![CDATA[通貨危機]]></category>
		<category><![CDATA[開発独裁]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1768</guid>
		<description><![CDATA[新興工業経済地域とプラザ合意について考えてみます &#160; &#160; ・新興工業経済地域について &#160; 　・新興工業経済地域（ＮＩＥＳ）とは・・速いスピードで工業化を進めて、製品を輸出して、 　　　　　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1768">新興工業経済地域とプラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>新興工業経済地域とプラザ合意について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・新興工業経済地域について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・新興工業経済地域（ＮＩＥＳ）とは・・速いスピードで工業化を進めて、製品を輸出して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　発展途上国から抜け出そうとする国々、地域のこと</p>
<p>　　→新興工業経済地域は、１９７０年代に入って、発展途上国、特にアジアや中南米の</p>
<p>　　　地域から出てきた</p>
<p>　　　＝そのため、アジアＮＩＥＳや中南米ＮＩＥＳなどが代表的</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中南米ＮＩＥＳについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中南米ＮＩＥＳの地域では、１９８０年代に累積債務問題（借金を返しきれないレベルまで</p>
<p>　　抱えたことによる問題）という問題が出てきた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・累積債務問題の例</p>
<p>　　　・１９８２年には、メキシコがデフォルト（債務不履行）を宣言した</p>
<p>　　　　※デフォルト・・借金を返すのが遅くなったり、返せなくなったりしてしまうこと</p>
<p>　　　・１９８７年には、ブラジルが中期と長期の債務の利息の支払いを宣言した　　　　</p>
<p>　　　　→このような問題は、世界の金融システムにまで影響を及ぼした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→この累積債務問題に関しては、お金を貸す側が下のような行動を行うことで、</p>
<p>　　　借りる側を救おうとした</p>
<p>　　　・何度か、新しくお金を貸した</p>
<p>　　　・リスケジューリング（債務返済の繰り延べ、借金の返済を遅らせること）を認めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アジアＮＩＥＳについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アジアＮＩＥＳは、累積債務問題をクリアして、１９８０年代に入ってから</p>
<p>　　開発独裁と呼ばれる経済の仕組みを使うことによって、</p>
<p>　　大きい伸びでの経済成長が続いた</p>
<p>　　※開発独裁・・国を成長させるために、人々の政治への参加を抑制し、</p>
<p>　　　　　　　　　福祉や自由を後回しにして政府が独自に、経済を成長させることに</p>
<p>　　　　　　　　　重点を置きつつ、急速な発展を目指す仕組みのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→しかし、１９９７年の７月にタイで金融と通貨の不安が出てきて、</p>
<p>　　通貨危機（通貨に関する危機）という問題が起きた</p>
<p>　　※通貨危機は、ＡＳＥＡＮ（東南アジア諸国の加盟国）の</p>
<p>　　　国々、韓国、台湾などにまで影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そのため、通貨危機によって、今までは著しい経済成長をしていた東アジアや</p>
<p>　　ＡＳＥＡＮの国々は深刻な経済危機の状況になってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・プラザ合意について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プラザ合意までの流れ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８１年に、アメリカの大統領になったレーガンという人が、</p>
<p>　　アメリカの経済と軍事の面を強化しようとした</p>
<p>　　→そこで、サプライサイド・エコノミクス（供給側に関する経済のこと）や</p>
<p>　　　マネタリズム（市場に経済を委ねるという考え方のこと）などを行って、</p>
<p>　　　「小さな政府」を目指した</p>
<p>　　　＝このようなレーガンの政策は、レーガノミックスと呼ばれた</p>
<p>　　　※しかし、軍事の面での支出が増えたので、財政の部分の赤字が増え、</p>
<p>　　　　高金利政策を行ったのでドル高になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このようなことがあり、１９８０年代のアメリカは「双子の赤字」になってしまった</p>
<p>　　　＝そこで、アメリカ国内では、保護主義という考え方が出てきた</p>
<p>　　　　※・双子の赤字・・財政赤字と経常収支の赤字が同時に広がっていくこと</p>
<p>　　　　　・保護主義・・保護貿易を行っていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　　　・保護貿易・・輸入するものに関税をかけることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　国内の商品を守ろうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの保護主義の動きに不安を感じた先進国が、</p>
<p>　　Ｇ５（先進５か国財務相・中央銀行総裁会議）が集まった</p>
<p>　　→この時に、日本、アメリカ、欧米の先進国が、</p>
<p>　　　外国為替市場に協調介入（２か国以上が同じ目的で介入すること）を行って、</p>
<p>　　　ドル高に持って行くことで合意された</p>
<p>　　　＝この合意のことをプラザ合意という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→プラザ合意に合わせて、それぞれの国がドルを売ってドル高に持って行った結果、</p>
<p>　　　ドルに対して、円やマルク、フランなどのレートが安くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、Ｇ５やＧ７、主要国首脳会議（サミット）などを行うことで、</p>
<p>　　それぞれの国の金利や為替相場の調整を行うなどのような、政策の協調を行っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※Ｇ５・・日本、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスの５カ国のことで、</p>
<p>　　　　　　　group of 5 の略称</p>
<p>　　　Ｇ７・・Ｇ５にイタリアとカナダを加えたもので、</p>
<p>　　　　　　　１９８６年の東京サミットからイタリアとカナダは参加した　</p>
<p>　　　Ｇ８・・Ｇ７にロシアを加えたもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※サミット：・１９７５年に、第１回がフランスのランブイエというところで行われ、</p>
<p>　　　　　　　　　第１回以降、年に１回開かれている</p>
<p>　　　　　　　　・サミットでは、世界の政治や経済のことについて話し合われる</p>
<p>　　　　　　　　・サミットには、Ｇ８とＥＵ委員会というところが参加している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・新興工業経済地域、中南米ＮＩＥＳ、アジアＮＩＥＳの動きを押さえる</p>
<p>・プラザ合意までの流れを押さえる</p>
<p>・Ｇ５、Ｇ７、サミットなどの会議を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1768">新興工業経済地域とプラザ合意について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/1768/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/1768" />
	</item>
	</channel>
</rss>
