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	<title>アラエス &#187; 儒教</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1795</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
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		<category><![CDATA[宗教]]></category>
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		<description><![CDATA[宗教について考えてみます &#160; &#160; ※そもそも宗教とは何か 　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、 　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、 　　宗 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>宗教について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そもそも宗教とは何か</p>
<p>　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、</p>
<p>　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、</p>
<p>　　宗教の役割の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※宗教はいつ広がったのか</p>
<p>　→紀元前８００年から紀元前２００年くらいにかけて、世界各地で一斉に精神について</p>
<p>　　考えるようになり、それが結果的に、世界レベルでの思想となり、宗教となっていった</p>
<p>　　＝この時に生まれた宗教が、仏教、キリスト教、イスラム教、儒教などだった</p>
<p>　　　※仏教、キリスト教、イスラム教の３つをまとめて、世界三大宗教と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような時代の流れについて、ヤスパースという人が「枢軸の時代」と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※儒教について</p>
<p>　→・儒教は、孔子がまとめた</p>
<p>　　・相手を思う心、身分やルールを正しく守るという伝統的な考えの２つを土台にした</p>
<p>　　・儒教は、人々の日常生活はどのようにするべきか、を決めたと言われている</p>
<p>　　・勉強や仕事に一生懸命になること、礼儀やマナーや社会のルールを守ることが</p>
<p>　　　美しいと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仏教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖（新しく宗教を始めた人）・・インドのゴータマ＝ブッダ（ガウタマ＝シッダールタ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・真理（正しい物事の道筋）・・縁起説だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※縁起説・・様々なものはお互いに頼ったり、頼られたりして存在していて、</p>
<p>　　　　　　　　それ単体で存在しているものはないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→人々は縁起説を理解しないで、人間の変わらない部分を探そうとし続けるから、</p>
<p>　　　　執着や煩悩、四苦（生、老、病、死）と離れることが出来ないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、ゴータマ＝ブッダは楽でもなく、苦しくもない修行が正しい修行であり、</p>
<p>　　正しい修行を行うことで執着などから離れることができるようになり、</p>
<p>　　真理を理解することが出来ると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→さらに、上のようにして真理を理解することで、生きて行く上での苦しみから抜け出して、</p>
<p>　　生きている人や物への慈悲の心を持つことが出来るようになると考えた</p>
<p>　　※慈悲・・全員に最高の友情を持ち、他の人の苦しみを</p>
<p>　　　　　　　自分の苦しみだと思う気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・仏教は、その後上座部仏教と大乗仏教の大きく２つに分かれることになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・上座部仏教・・出家した人が悟りを開くという、修行を中心とした仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→阿羅漢として解脱することが目標となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・大乗仏教・・命あるもの全てを救おうとする仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→大乗仏教の中には、仏陀や菩薩が目標となり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　菩薩などの慈悲と力に頼るという考え方が生まれて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上座部仏教は、セイロン島や東南アジア、大乗仏教は中国や日本に伝わっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・キリスト教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・イエス＝キリスト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、ユダヤ教を批判する形で生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ユダヤ教について</p>
<p>　　　→・ユダヤ民族が信仰した宗教のこと</p>
<p>　　　　・ユダヤの人々は、厳しい自然と民族の争いの中で、</p>
<p>　　　　　唯一絶対の神であるヤハウェに助けを求めるようになった</p>
<p>　　　　　＝これがユダヤ教の土台となった</p>
<p>　　　　　　→そのためユダヤ教は、神と契約することで神が与えてくれた律法というものを</p>
<p>　　　　　　　守ることを徹底する宗教だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→ユダヤ教に対して、イエス＝キリストは隣人愛と個人の内面（心の部分）を</p>
<p>　　重視する立場を取ったので、ユダヤ教を批判する形となった</p>
<p>　　※隣人愛・・自分から積極的に他人を愛するという気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、イエス＝キリストはローマ帝国の支配層の人達に、</p>
<p>　　　ローマ帝国への反逆者という理由で十字架上で処刑されてしまった</p>
<p>　　　→そこでイエスの死は、全ての人々の罪を償うために死んだと考えられるようになった</p>
<p>　　　　＝この考え方から、イエスが人々の救世主だとする考え方が生まれた</p>
<p>　　　　＝この考え方によって生まれた宗教が原始キリスト教だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、世界で最も多くの信者を持ちながら、</p>
<p>　　下のようにいくつかの宗派に分かれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カトリック・・フランス、南欧、南アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・プロテスタント・・ドイツ、イギリス、北欧、北アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・正教会・・東欧諸国、ロシアなどにある宗派のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラム教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・ムハンマド（ムハンマドは神ではなく、</p>
<p>　　　　　　預言者（神の意志を伝えるために派遣された人）だった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・７世紀の初めに、アラビアのメッカというところで、</p>
<p>　　ムハンマドという人がイスラム教を開いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ムハンマドは、以下のようなことを考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　→・イスラム教の前まであった、部族の守り神を信仰することを否定した</p>
<p>　　　・ユダヤ教やキリスト教と同じように、唯一神を考えた</p>
<p>　　　　→唯一神はアッラーであり、アッラーが天地を作っていて、</p>
<p>　　　　　最終的な判断をすると考えた</p>
<p>　　　　→そこで、唯一神のアッラーに全てをゆだねることが良いと考えた　</p>
<p>　　　　　＝アッラーに全てをゆだねることを、イスラムという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　※アッラーは偉大なので、人々が偶像崇拝することは禁止した</p>
<p>　　　　　　・偶像崇拝・・彫刻や絵など、神を目に見える形にして信仰すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・預言者であるムハンマドが、アッラーから授かった言葉は、</p>
<p>　　コーラン（クルアーン）という啓典にまとめられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、人々は普段の生活や政治など、全てがコーランに書いてある通りに</p>
<p>　　動くことになっている</p>
<p>　　（＝このように、宗教と政治が一体となることを政教一致という）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→イスラムの宗教と日常生活が一体となっている代表的な例として、六信五行がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※六信五行について</p>
<p>　　　・六信・・アッラー、天使、啓典、預言者、来世、天命を信じること</p>
<p>　　　・五行・・信仰告白、礼拝、喜捨、断食、メッカへの巡礼を行うこと</p>
<p>　　　　※これ以外に、豚肉を食べない、などのルールもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、アッラー以外は身分の差などがなく、全員平等だと考えられている</p>
<p>　　→そのため、イスラムの共同体（ウンマという）の一人として、</p>
<p>　　　お互いに助け合うことが良いとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教は、カリフ（ムハンマドの後継者）について争いが起き、</p>
<p>　　多数派のスンニ派と、少数派のシーア派に分かれる、ということが起きた</p>
<p>　　※スンニ派とシーア派の教えの内容は一致している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→スンニ派は、西アジア、北アフリカ、南アジアに広がり、</p>
<p>　　　シーア派は、イラン、イラク、トルコなどに広がったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代と宗教との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の人々は、既成宗教（すでに存在している宗教のこと）は、</p>
<p>　　上に書いてあったような、決まりきった行動を取るだけで、</p>
<p>　　人々の不安などはどう対処するのが良いか、ということに対して、</p>
<p>　　ちゃんとした答えを出していないという不満があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、現在では新宗教や新々宗教と言われるような宗教がどんどん生まれてきた</p>
<p>　　　※・新宗教・・明治時代より後に、既成宗教とは別に、新しく作られた宗教のこと</p>
<p>　　　　・新々宗教・・最近流行っている宗教のこと</p>
<p>　　　　　→新宗教や新々宗教は、人々の心をつかむものもあるが、</p>
<p>　　　　　　迷信などを信じさせてしまうようなものもあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→科学が中心の現代だが、科学では解決できないような問題を</p>
<p>　　宗教で解決しようとすることはあるので、既成宗教を嫌う人もいるかもしれないが、</p>
<p>　　宗教自体は切っても切り離せないものではないか、と言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>朱子学と陽明学について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1622</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1622#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 17:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足利]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国思想]]></category>
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		<category><![CDATA[四書五経]]></category>
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		<category><![CDATA[王陽明]]></category>
		<category><![CDATA[理気二元論]]></category>
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		<description><![CDATA[朱子学と陽明学について考えます &#160; &#160; ・朱子学と陽明学が誕生するまでの経緯 　→①漢の時代に、四書五経を代表とする儒教の古典が成立した 　　②その後、儒教の四書五経の内容を解釈していくための学問とし [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1622">朱子学と陽明学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>朱子学と陽明学について考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・朱子学と陽明学が誕生するまでの経緯</p>
<p>　→①漢の時代に、四書五経を代表とする儒教の古典が成立した</p>
<p>　　②その後、儒教の四書五経の内容を解釈していくための学問として、</p>
<p>　　　経学というのが生まれる</p>
<p>　　③経学の中で、四書派と五経派に分かれる</p>
<p>　　④五経の字や句点などの解釈をする訓詁学が、五経を使って発達した</p>
<p>　　　また、四書を解釈する朱子学と陽明学が、四書を元に誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ここでは、朱子学と陽明学の考え方を見ていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・朱子学</p>
<p>　・完成させたのは朱子という人で、朱子は理気二元論を打ち立てた</p>
<p>　　※理気二元論とは・・全てのものは理と気から出来ている、という考え方</p>
<p>　　　・理：宇宙から人間まで、全てを支配する最高のルールの根本のこと</p>
<p>　　　・気：全ての物を作るための物質のこと（ただし、具体的に何かは分からない）</p>
<p>　　　　※朱子は、気の中に理があると考えた</p>
<p>　</p>
<p>　　　→この２つが互いに効果を表すことで、全てのものは成り立つとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朱子のもう一つの考え方</p>
<p>　　・朱子は徳治主義を発展させて、自己修養（修己）の考えを生み出した</p>
<p>　　　※自己修養：よりよい徳治主義のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・朱子が自己修養を達成させるために考えたこと</p>
<p>　　　・朱子は、－・自分の中にある理に基づいて、欲を抑えて言動をつつしむ＝居敬</p>
<p>　　　　　　　　　・外の物の一つ一つの理を極める＝格物窮理</p>
<p>　　　　　→この２つを重視した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→居敬と格物窮理を合わせて居敬窮理と言い、この居敬窮理によって、</p>
<p>　　知（智）を極めるべきだとした</p>
<p>　　＝この考え方を格物致知と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・陽明学</p>
<p>　・王陽明（王守仁）が提唱し、朱子学を批判した</p>
<p>　</p>
<p>　・王陽明の考え方</p>
<p>　　</p>
<p>　　・王陽明は、人間の心がそのまま理である（＝心即理）と考えた</p>
<p>　　　※朱子は気の中に理があるとして、気と理を別々に考えたため、</p>
<p>　　　　王陽明は朱子を性即理だと考えた</p>
<p>　　・心即理には、元々良知（良い知）があるとした上で、</p>
<p>　　　良知を窮めること（＝致良知）を目指すべきだとした</p>
<p>　　</p>
<p>　　→この２つから王陽明は、「知」を知っていても、活用しなければ意味がないと考えた</p>
<p>　　→そのため、王陽明は実践を重視した考え方（＝知行合一説）を主張した</p>
<p>　　　※知行合一説：知識と行動は一体である、という考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　＝知識を行動に反映させないと意味がない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・四書五経の解釈の一つとして、朱子学と陽明学が生まれた</p>
<p>・朱子学の中心は朱子で、朱子が理気二元論を打ち立てた</p>
<p>　※理と気と理気二元論の考え方を抑える</p>
<p>・朱子は自己修養の考え方を生み出した</p>
<p>　→自己修養達成のために、居敬窮理によって知を窮めるべきだと考え、</p>
<p>　　この考え方を格物致知と言う</p>
<p>・王陽明が陽明学を提唱し、朱子学を批判した</p>
<p>・王陽明は心即理を考え、朱子学を性即理とし、心即理で致良知を目指すべきだとした</p>
<p>・王陽明は、知を知っていても、活用しなければ意味がないと考え、知行合一説を主張した</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1622">朱子学と陽明学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1619</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1619#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 16:57:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[足利]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国思想]]></category>
		<category><![CDATA[五経]]></category>
		<category><![CDATA[仁]]></category>
		<category><![CDATA[儒教]]></category>
		<category><![CDATA[君子]]></category>
		<category><![CDATA[孔子]]></category>
		<category><![CDATA[徳治主義]]></category>
		<category><![CDATA[論語]]></category>
		<category><![CDATA[道]]></category>

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		<description><![CDATA[中国思想について説明していきます &#160; &#160; ・孔子 　 ・孔子について 　→・孔子は「巫祝」（神と人との媒介者）だったかもしれない、と言われている 　　・儀礼の本来の意味を求めて「詩」や「書」などの古典 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1619">中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>中国思想について説明していきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孔子</p>
<p>　</p>
<p>・孔子について</p>
<p>　→・孔子は「巫祝」（神と人との媒介者）だったかもしれない、と言われている</p>
<p>　　・儀礼の本来の意味を求めて「詩」や「書」などの古典を読んだ、と言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※・「詩」（のちに詩経と呼ばれる）－中国最古の詩集</p>
<p>　　　・「書」（のちに書経と呼ばれる）－周（当時の中国の王朝）の王室の記録</p>
<p>　　　→この２つは、のちに儒教の経典（聖人や賢人の教えを書いた本）になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　そのほかに・・</p>
<p>　　　・「易経」－占いの書　・「春秋」－魯の年代記　</p>
<p>　　　・「礼記」－礼儀や制度の儒者の説を集めたもの</p>
<p>　　　　などがある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→詩、書、易経、春秋、礼記、の５つをまとめて五経と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・なぜ、孔子は五経を学んだのか・・</p>
<p>　　→孔子が「朝に道を開かば、夕に死すとも可なり」と語ったように、</p>
<p>　　　人間の真実の生き方＝「道」を求めたから</p>
<p>　　　※道を探求することは、自分の人生を全てかけていると言える＝生涯学習と言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、道を求めたのか</p>
<p>　　→当時の社会は、道、中でも礼が形骸化（形だけあって、中身が無いこと）していると</p>
<p>　　　感じられたから</p>
<p>　　→孔子は、周公という人の政治を理想としていたため、</p>
<p>　　　失われた礼の権威を回復すべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→以上を踏まえた上で・・</p>
<p>　　・孔子にとって大切なのは、礼を支える精神や礼に対しての積極的な心＝仁だと考えた</p>
<p>　　　→孔子は礼と仁が２つともそろって初めて道ができると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仁について</p>
<p>　・孔子は「論語」の中で仁について定義を与えていない</p>
<p>　　→仁は、定義によって狭く限定はできず、人間全員に適用できるもの、</p>
<p>　　　と考えていたから</p>
<p>　・仁は、個人で違うため、人間にとって最も普遍的な道徳、根源的な愛、と考えた</p>
<p>　・孔子は仁の例として５つを挙げた</p>
<p>　　→・子が親に対する愛や道徳＝孝　・弟が兄に対する愛や道徳＝悌　　</p>
<p>　　　・自らを偽らない愛や道徳＝忠　・他者をあざむかない愛や道徳＝信　</p>
<p>　　　・他者の身になって考える愛や道徳＝恕</p>
<p>　　　　※孔子は孝と悌を仁の根本とした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※「論語」：孔子の言行録のこと、四書（大学、中庸、論語、孟子）の一つで、</p>
<p>　　　　　　　儒教の根本経典とされている</p>
<p>　　　　　　→孔子は、儒に見られた呪術的な要素を好まず、</p>
<p>　　　　　　　現実や合理を意識して物事を考えた</p>
<p>　　　　　　　＝その時に、徳治主義という考えが生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・徳治主義について</p>
<p>　</p>
<p>　・徳治主義とは・・</p>
<p>　　※孔子にとって仁は、単に情的なものだけではなかった</p>
<p>　　　→仁は、自分自身の欲に勝ち、礼という規律に積極的に従うことで達成されるとした</p>
<p>　　　　＝この考え方を克己復礼と言い、孔子は「己に克ちて礼に復るを仁と為す」という</p>
<p>　　　　　言葉を残した</p>
<p>　　</p>
<p>　　・孔子は君子を理想とした</p>
<p>　　　※君子：克己復礼のように、仁と礼との実現を目指して日々努力に励む人のこと</p>
<p>　　　　　　　ただし、君子という名前の人がいるわけではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・孔子は政治にもこの考え方を適用した</p>
<p>　　　→孔子は、政治のトップに立つ人が君子になるための行いをして、</p>
<p>　　　　人々を安心させるべきだとした</p>
<p>　　　　※この考えは、その後、朱子という人によって</p>
<p>　　　　　士人（指導的な高い知識を持つ人の階層）に対して</p>
<p>　　　　　「修克治人」の教えとして強調されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このように、上の人がしっかりすることで、下の人が上の人を見て</p>
<p>　　　自分もしっかりしようとする考え方へ導くことを徳治主義と言う</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※孔子は、刑罰などを重視する、という法治主義よりも徳治主義の方が重要だと考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・孔子は、「詩」や「書」を学び、それ以外に易経、春秋、礼記があり、</p>
<p>　それらをまとめて五経と言う</p>
<p>・孔子は、人間の生き方＝道を求めた</p>
<p>・孔子は、礼の権威を回復すべきだとした</p>
<p>・孔子は、仁が大切だとした</p>
<p>・孔子は、礼と仁が２つそろって初めて道ができると考えた</p>
<p>・孔子は、仁の例として、孝、悌、忠、信、恕を考え、これが大切だとした</p>
<p>・孔子は、現実や合理を意識して物事を考えた</p>
<p>・仁は自分自身の欲に勝ち、礼という規律に積極的に従うことで</p>
<p>　達成される（＝克己復礼）と考えた</p>
<p>　＝「己に克ちて礼に復るを仁と為す」という考えを残した</p>
<p>・孔子は、政治のトップに立つ人が、君子になるための行いをして</p>
<p>　人々を安心させるべきだとした</p>
<p>　＝このような、上の人の良い行動を見て、下の人が自分の行動を</p>
<p>　　良い方向に持って行くことを徳治主義と言う</p>
<p>・孔子は、法治主義よりも徳治主義が良いと考えた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1619">中国思想　－孔子と儒家の思想・仁と礼と徳治主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>韓国の自然環境・民族・文化・歴史について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1428</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 15:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の周囲という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[オンドル]]></category>
		<category><![CDATA[ハングル]]></category>
		<category><![CDATA[儒教]]></category>
		<category><![CDATA[南北首脳会談]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[朝鮮出兵]]></category>
		<category><![CDATA[朝鮮半島]]></category>
		<category><![CDATA[朝鮮戦争]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>
		<category><![CDATA[韓国併合]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国の自然環境・民族・文化・歴史について考えてみます &#160; &#160; ・韓国の自然環境について &#160; &#160; 　・朝鮮半島は山が多く、平野が少ない &#160; 　・気候が日本と似ていて、四季の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1428">韓国の自然環境・民族・文化・歴史について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>韓国の自然環境・民族・文化・歴史について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・韓国の自然環境について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朝鮮半島は山が多く、平野が少ない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・気候が日本と似ていて、四季の変化がはっきりしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大陸のような地域のため、日本よりも冬は寒く、夏は暑い</p>
<p>　　※冬の寒さに対しては、オンドルという独特の暖房設備がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・韓国の民族と文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朝鮮半島に、民族固有の文字であるハングルというのがある</p>
<p>　　※ハングル文字は、表音文字で、１５世紀に作られた</p>
<p>　　　→韓国は、中国の影響で以前は漢字が使われていた</p>
<p>　　　　＝しかし、１９４８年からは漢字の使用を制限して、</p>
<p>　　　　　ハングルを重視するようになっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・韓国では、昔の日本と同じように、儒教の教えが重視されてきた</p>
<p>　　※韓国では仏教やキリスト教の信者もいるが、儒教が韓国の日常に</p>
<p>　　　もっとも大きな影響を与えていると言われている</p>
<p>　　　→そのため韓国では、年長者を敬ったり、一族の出身地を大切にしたりする動きが多い</p>
<p>　　　　※韓国の女性は、結婚した後は結婚相手の男性の姓ではなく、</p>
<p>　　　　　自分の父親の姓を名乗り続ける</p>
<p>　　　　　＝しかし、最近は日本と同じように、欧米の影響を受けて、</p>
<p>　　　　　　人々の考え方がかわってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・韓国の国家の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朝鮮半島は、昔から日本との関係が深い</p>
<p>　　※実際に、仏教や儒教は、朝鮮半島を通して日本に伝えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・豊臣秀吉の時代に朝鮮出兵などがあったものの、江戸時代にも国交は保たれていた</p>
<p>　　※そのため、朝鮮通信使が何度か江戸を訪れている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近代は、日本が朝鮮の支配を強めていった</p>
<p>　　→１９１０年には、韓国併合ということを行って植民地化した</p>
<p>　　　※植民地の時の朝鮮半島の人々の辛い思いは、現在も心に残されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後は、朝鮮半島が北緯３８度線を境にして北側をソ連軍に、</p>
<p>　　南側をアメリカ軍に占領され、分断された</p>
<p>　　→その後、１９４８年にそれぞれの地域が以下のような動きを見せた</p>
<p>　　　・南側・・資本主義体制の大韓民国（韓国）</p>
<p>　　　・北側・・社会主義体制の朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９５０年に朝鮮戦争というのが起きて、韓国と北朝鮮が戦った</p>
<p>　　→この戦争による対立は長くなり、両方とも民族の統一を目指しつつも、</p>
<p>　　　緊張するという時間が続いた</p>
<p>　　　※この緊張は、１９９０年代になって緩和した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代に、韓国が柔軟な政策にかわった</p>
<p>　　＝その結果、２０００年に南北首脳会談が行なわれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝朝鮮半島は、様々な動きが見られるものの、実際に行動に起こすまでに</p>
<p>　　様々な問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・韓国の自然環境についておさえる</p>
<p>・韓国の民族と文化についておさえる</p>
<p>・韓国の国家の歴史についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1428">韓国の自然環境・民族・文化・歴史について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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