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	<title>アラエス &#187; 天安門事件</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>各国の政治体制を比較してみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2385</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2385#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 13:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[イラン革命]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[大統領制]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[議院内閣制]]></category>

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		<description><![CDATA[各国の政治体制を比較してみました &#160; &#160; 〇イギリス（議院内閣制の代表） ・終身議員の上院（貴族院）と、国民が選んだ議員の下院（庶民院）との二院制 ※下院優位の原則がある ・下院の与党の党首（＝首相） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2385">各国の政治体制を比較してみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>各国の政治体制を比較してみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇イギリス（議院内閣制の代表）</p>
<p>・終身議員の上院（貴族院）と、国民が選んだ議員の下院（庶民院）との二院制</p>
<p>※下院優位の原則がある</p>
<p>・下院の与党の党首（＝首相）は、下院の信任がある限り永遠に続けられる</p>
<p>・野党は「影の内閣」を作る</p>
<p>・下院は、不信任決議で内閣を倒す</p>
<p>・上院は、司法機能がある　</p>
<p>　※ただし上院に、違憲立法審査権は無い</p>
<p>・小選挙区制かつ二大政党制</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇アメリカ（大統領制の代表）</p>
<p>・間接選挙で、任期4年</p>
<p>・大統領・・議会が可決した法案の拒否権、教書を送る権利はある</p>
<p>※解散する権利、法案提出権は無い</p>
<p>・議会・・上院（各州2名、任期6年）と下院（各州の人口に比例した議員数、任期6年）で構成</p>
<p>※議会は、立法権、予算議決権、3分の2以上の多数による法案再可決権を持つ</p>
<p>・裁判所・・憲法の最終解釈権、違憲立法審査権（司法審査権）を持つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇中国（社会主義体制の代表）</p>
<p>・中国の最高機関・・一院制の全国人民代表大会（全人代、年一回で解散なし）</p>
<p>→全人代の下に、国務院（行政を担当、トップが首相）と最高人民法院（司法を担当）がある</p>
<p>・全人代・・常務委員会がある（常設機関で、法令の制定、法律の解釈、条約の批准を行う）</p>
<p>※全人代の中心は中国共産党というところ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ただし、中国の政治体制の動向は若干変化も見られている</p>
<p>・改革開放政策（外国資本の受け入れ、経済の自由化）を行った</p>
<p>→1989年に天安門事件が発生（政治の自由化のために、共産党支配を批判した）</p>
<p>＝その結果・・経済は自由化が進んだが、政治は共産党の一党支配が続いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇イスラムの国々（特殊例）</p>
<p>・イスラム原理主義（伝統的なイスラムの教えに帰る考え）が誕生</p>
<p>→1979年にイラン革命が起きる</p>
<p>＝その後、宗教色が強い、反西ヨーロッパの政治が誕生、</p>
<p>※国内で武力衝突も起こるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇その他</p>
<p>・ロシア・・1991年12月にソ連が解体</p>
<p>・ドイツ、イタリア・・大統領が存在しているが、議院内閣制</p>
<p>・フランス、イスラエル・・議員内閣制と大統領制の中間</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的な政治体制を比較してみました</p>
<p>結局のところ、どんな政治体制がいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2385">各国の政治体制を比較してみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>政治のスタイルや体制について②　－社会主義と民主化－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1679</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1679#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:46:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム原理主義]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス・レーニン主義]]></category>
		<category><![CDATA[一党独裁]]></category>
		<category><![CDATA[全国人民代表大会]]></category>
		<category><![CDATA[共産党]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[開発独裁体制]]></category>

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		<description><![CDATA[政治のスタイルについて、世界を比較しながら考えてみます &#160; &#160; ・社会主義について &#160; 　・社会主義とは・・資本主義を無くして、人々が元々持っている自由と平等を 　　　　　　　　　　復活させ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1679">政治のスタイルや体制について②　－社会主義と民主化－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>政治のスタイルについて、世界を比較しながら考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・資本主義を無くして、人々が元々持っている自由と平等を</p>
<p>　　　　　　　　　　復活させようとする考え方のこと</p>
<p>　　※社会主義へ向かう方法として代表的なものに３種類存在する</p>
<p>　　　・マルクス・レーニン主義・・革命を起こすことで独裁の権力を得る考えのこと</p>
<p>　　　・社会民主主義・・議会制民主主義を土台にして、少しずつ社会主義を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　目指して行こうとする考え方のこと</p>
<p>　　　・民主社会主義・・資本主義の中で、社会的な部分（福祉など）を変えていくことを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　目指す考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義は、基本的に共産党の一党独裁だから、全ての権力が共産党に集中する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国の政治スタイルについて　（中国の一党独裁が有名）</p>
<p>　</p>
<p>　・中国で最も権力のある機関は、一院制の全国人民代表大会（全人代）</p>
<p>　　　※全人代は年に一回開催され、解散はない</p>
<p>　　</p>
<p>　・全人代の下に、国務院と最高人民法院がある</p>
<p>　　・国務院・・行政を担当する機関で、国務院のトップの人が首相にあたる</p>
<p>　　・最高人民法院・・司法を担当する機関のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・全人代には、いつも設けてある機関として、常務委員会という機関がある</p>
<p>　　・常務委員会・・法令を決める、法律の解釈をする、条約に同意する、など</p>
<p>　　　　　　　　　　様々な権限を持っていて、様々なことを行う機関のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・共産党は、中国の政府の中でも権力が強く、共産党が全人代の中心も担っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国と社会主義の歴史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９１年１２月にソ連邦が解体し、世界的にも大きな出来事だった</p>
<p>　　→この出来事によって、共産党が一党制から複数政党制に変わり、</p>
<p>　　　社会主義経済から市場経済に変わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、経済中心の改革開放政策という政策を展開し、外国のお金を</p>
<p>　　中国に取り入れることで、経済の自由化を狙った</p>
<p>　　→結果的に、中国が資本主義と社会主義の区別がつかなくなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国では、政治の自由化を目指して、共産党の一党独裁を批判する運動が起きている</p>
<p>　　（例：１９８９年の天安門事件）</p>
<p>　　→共産党は、経済の自由化は狙っても、一党独裁の体制は変えようとしていない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※天安門事件・・民主化を求める人達が天安門広場という場所に集まったが、</p>
<p>　　　　　　　　　　集まった人達が武力によって結果的に鎮圧された事件のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　この事件によって、ヨーロッパの国々から批判され、</p>
<p>　　　　　　　　　　中国は経済的に罰を受けている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民主化の動きへの歴史と社会主義に揺れる国々について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦の終了後、中南米を始めとして多くの国が、</p>
<p>　　一党独裁や軍事政権の支配を受けた</p>
<p>　　※軍事政権・・軍隊の力を使って、軍人が政治を仕切るという政治スタイルのこと</p>
<p>　　→しかし、１９８０年代になると中南米や東アジアの国々が、</p>
<p>　　　一党独裁や軍事政権を辞めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、一党独裁や軍事政権を辞めた国が多かったのか・・</p>
<p>　　　・開発独裁体制（福祉などを後回しにして、経済の開発に力を入れる体制のこと）を</p>
<p>　　　　行ってある程度の結果を出した</p>
<p>　　　　→その時に、中流の階級の人というのが誕生し、この誕生が一党独裁や軍事政権に</p>
<p>　　　　　嫌悪感を抱くようになり、結果的に政府が倒される、という流れが一般的だった</p>
<p>　　　　　※実際にこのような流れになった例として、</p>
<p>　　　　　　韓国やフィリピン、インドネシアなどがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→一方で、アフリカの貧しい国などは、一党独裁や軍事政権の状況から抜け出せずに</p>
<p>　　　　苦しんでいる場面もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラム諸国の政治スタイルについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム諸国の人々が、自分の国の経済や社会に不満が多いため、</p>
<p>　　昔からのイスラムの教えのに戻ることを考える人達が増えてきた</p>
<p>　　＝このように、昔のイスラムの教えに戻る考え方を、</p>
<p>　　　イスラム原理主義（イスラム復興主義）と言う</p>
<p>　　　※このような考え方は、イラン革命という革命の後に強い流れとなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イラン革命以降の動き</p>
<p>　　・宗教の雰囲気が強く、欧米化に反対するような政治の仕組みを作るところが現れた</p>
<p>　　・イスラム原理主義を目指す派と反対派で武力による争いがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・社会主義への方法は３種類あり、社会主義は基本的に共産党の一党独裁</p>
<p>・中国は、共産党がすごい力を持っているが、その下に全人代や国務院、最高人民法院、</p>
<p>　常務委員会などがある</p>
<p>・社会主義が大きく変わったのは、ソ連邦の解体だった</p>
<p>・中国は改革開放政策などを行っているが、天安門事件なども起きている</p>
<p>・第二次世界大戦後は、一党独裁や軍事政権などが出てきたが、</p>
<p>　１９８０年代に開発独裁体制などで、一党独裁や軍事政権などが衰退していった場所がある</p>
<p>・貧しいアフリカなどでは独裁の状況から抜け出せていない</p>
<p>・イスラムでは、イスラム原理主義が強い</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1679">政治のスタイルや体制について②　－社会主義と民主化－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>中国の政治・経済・歴史・格差について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1432</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1432#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 15:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の周囲という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[中華人民共和国憲法]]></category>
		<category><![CDATA[人民公社]]></category>
		<category><![CDATA[四つの近代化]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[文化大革命]]></category>
		<category><![CDATA[日中国交正常化]]></category>
		<category><![CDATA[毛沢東]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>
		<category><![CDATA[郷鎮企業]]></category>

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		<description><![CDATA[中国の政治・経済・歴史・格差について考えてみます &#160; &#160; ・中国の政治・経済・歴史について &#160; &#160; 　・中国は、１９４９年に誕生した 　　※中国は誕生の時に、社会主義体制、産業の国 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1432">中国の政治・経済・歴史・格差について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>中国の政治・経済・歴史・格差について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国の政治・経済・歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９４９年に誕生した</p>
<p>　　※中国は誕生の時に、社会主義体制、産業の国営化、農業の集団化などを採用していた</p>
<p>　　　→しかし、上のような体制の採用は、生産意欲や効率性の低下などにつながった</p>
<p>　　　→さらに、文化大革命などの社会的な混乱によって、経済の停滞もあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※文化大革命とは（１９６６年～１９７６年）</p>
<p>　　　・毛沢東という人を中心とする一派が、国民を巻き込んで起こした権力闘争のこと</p>
<p>　　　・社会主義のために、様々な古い価値観を壊そうとして、</p>
<p>　　　　政府の重要人物や知識人の弾圧や追放を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９５０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９５３年・・５カ年計画が始まる（この時に、計画経済が行なわれた）</p>
<p>　　　・１９５４年・・中華人民共和国憲法が作られた</p>
<p>　　　・１９５８年・・人民公社が始まった（この時に、集団化による大躍進運動が起きた）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９６０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９６０年・・ソ連と対立して、ソ連への技術援助を打ち切った</p>
<p>　　　　　　　　　　　（この時に、大躍進運動が失敗した）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、集団化を緩和し、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９６６年・・文化大革命が起きた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９７０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９７１年・・台湾の代わりに、国連代表権を得た</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９７２年・・米中共同声明の発表と、日中国交正常化が行なわれた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>　　　・１９７８年・・新憲法が制定され、四つの近代化（農業、工業、国防、科学技術）が</p>
<p>　　　　　　　　　　　制定された</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９７０年代末</p>
<p>　　　　→・門戸開放、経済改革、対外開放政策に転じた</p>
<p>　　　　　・国有企業の民営化、価格の自由化など、市場経済が広がっていった</p>
<p>　　　　　・人民公社が解体され、個人の農家が生産を担うことになった</p>
<p>　　　　　・個人企業や郷鎮企業（市町村による企業）が認められた</p>
<p>　　　　　　※ただし、政治面での一党支配は維持されていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９８０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９８２年・・人民公社が解体した</p>
<p>　　　・１９８９年・・天安門事件が起きた</p>
<p>　　　・１９８０年代・・沿海部に経済特区や経済技術開発区が作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　※この時に中国は、多くの外国企業を受け入れてきた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　＝そのため、中国は「世界の工場」になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ただし、中国は、市場経済の導入によって、以下のような動きも出てきている</p>
<p>　　　・自分の利益を優先する雰囲気が出てきた</p>
<p>　　　・様々な汚職や腐敗が出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９９０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９９３年・・憲法の改正によって、社会主義市場経済を目指すようになった</p>
<p>　　　・１９９７年・・イギリスから、香港が返還された</p>
<p>　　　・１９９９年・・ポルトガルから、マカオが返還された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国の開発について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、一人あたりＧＤＰが１０００ドルを超えた</p>
<p>　　→そのため、発展途上国から抜け出して、経済大国へ向かう動きが出てきている</p>
<p>　　　＝しかし、経済大国へ向かう動きの裏で、都市と農村、沿海部と内陸部との間で</p>
<p>　　　　経済格差が出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、経済格差を縮小していくために、２０００年から「西部大開発」が進められた</p>
<p>　　→西部大開発によって、以下のようなことが行なわれた</p>
<p>　　　・中国西側の、国土の約７割の地域を対象に、社会基盤を整備して、産業を誘致した</p>
<p>　　　・西側に、資金を集中的に投入したり、外国から資本や技術の導入を進めたりした</p>
<p>　　　・チンハイ省とチベット自治区を結ぶ鉄道が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、都市部と農村部で、以下のような動きでの発展を目指している</p>
<p>　　→沿海部・・原材料や部品を輸入して、製品を輸出する工業を中心に発展</p>
<p>　　　内陸部・・地元の資源を生かした原料による産業を中心に発展を目指す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・中国の政治・経済・歴史についておさえる</p>
<p>・中国の開発についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1432">中国の政治・経済・歴史・格差について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1076</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1076#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 19:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[シハヌーク]]></category>
		<category><![CDATA[ドイモイ政策]]></category>
		<category><![CDATA[ハイレ＝セラシエ皇帝]]></category>
		<category><![CDATA[ポル＝ポト]]></category>
		<category><![CDATA[中越戦争]]></category>
		<category><![CDATA[四つの現代化]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[文化大革命]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＳＥＡＮ]]></category>

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		<description><![CDATA[アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について考えてみます &#160; &#160; ・アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について &#160; 　※当時、各国で様々な動きがあった &#160; &#038;nb [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1076">アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※当時、各国で様々な動きがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国では、１９６０年代後半から文化大革命の動きが続いていた</p>
<p>　　</p>
<p>　・１９７１年に毛沢東の後継者とみなされていた林彪という人が失脚した</p>
<p>　　→すると、鄧小平など一部復活した旧幹部と、文化大革命推進はが対立する</p>
<p>　　　という不安定な状況になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７６年１月に周恩来首相が、９月に毛沢東が死ぬということが起きた</p>
<p>　　→すると、華国鋒という首相が、江青（毛沢東の夫人）など</p>
<p>　　　文化大革命推進派（「四人組」）を逮捕して、党の主席を兼任した</p>
<p>　　　＝これによって、１９７７に文化大革命が終了した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・華国鋒は、「四つの現代化」を推進し、文化大革命の犠牲者の名誉の回復を行った</p>
<p>　　＝この動きによって、中国の立ち遅れを克服していこうとした</p>
<p>　　　※「四つの現代化」・・農業、工業、国防、科学技術の四種類の現代化を目指すこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８１年からは、鄧小平を中心とした新指導部が成立した</p>
<p>　　→新指導部は以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・人民公社の解体と農業生産の請負制</p>
<p>　　　・外国資本と技術の導入による開放経済</p>
<p>　　　・国営企業の独立採算化</p>
<p>　　　・一連の経済改革（社会主義市場経済）</p>
<p>　　　・ソ連などの周辺国家との関係の改善</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、改革が急すぎて社会が混乱したことが理由で、</p>
<p>　　　改革への不満が学生や知識人の間に広がった</p>
<p>　　→そこで、１９８９年に、学生や労働者が天安門広場に集まって、民主化を求めた</p>
<p>　　　※この民主化の要求に対して、政府は武力でおさえつけた</p>
<p>　　　　＝この出来事を、天安門事件という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→天安門事件の後に、趙紫陽総書記という人を解任して、江沢民を後任に任命した</p>
<p>　　　※天安門事件で、中国は国際的にも厳しい批判を受けた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→この事件のあと、中国では以下のような動きがあった</p>
<p>　　　・経済改革と開放政策に意味はなかった</p>
<p>　　　・１９９０年以降ＡＳＥＡＮの国々との関係を正常化した</p>
<p>　　　・１９９２年に韓国と国交を結んだ</p>
<p>　　　・１９９７年に、イギリスから香港が返還された</p>
<p>　　　・１９９７年に鄧小平が亡くなり、江沢民という人が最高指導者になった</p>
<p>　　　・２００２年には胡錦濤総書記などの新指導部が発足して、世代交代が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のような事件の時に、中国の経済はかなりの勢いで成長していた</p>
<p>　　　※１９９２年～２００３年の年平均成長率は、他国よりも圧倒的に高かった</p>
<p>　　　※沿岸の都市部は、高層ビルが立ち並ぶほど、社会や文化の面で</p>
<p>　　　　先進地域のような動きが見られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・モンゴル人民共和国は、ソ連社会主義圏に属していた</p>
<p>　　→モンゴルは、ペレストロイカやソ連の解体と並行する形で、</p>
<p>　　　１９９０年に自由選挙が行なわれた</p>
<p>　　　＝１９９２年には、社会主義体制を終了し、国名がモンゴル国になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・南北統一後のベトナムは、南部の社会主義化についての混乱や、</p>
<p>　　カンボジアへの介入による経済活動の低迷が起きた</p>
<p>　　→すると、南部から船で脱出する人々が難民になって、国際問題になった</p>
<p>　　　＝しかし、１９８６年に、「ドイモイ」（刷新）政策のもとで、</p>
<p>　　　　ベトナムは緩やかに市場開放に向かった</p>
<p>　　　　※これに加え、原油生産の成功によって経済状況が良くなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カンボジアでは、ポル＝ポトが指導した民主カンプチアが、</p>
<p>　　農業を土台に閉鎖的な共産主義社会の建設を行った</p>
<p>　　※この時に、反対する人々を多く処刑した</p>
<p>　　　→この動きに批判する反ポル＝ポト派を支援して、ベトナムは１９７８年の終わりに</p>
<p>　　　　カンボジアに軍を派遣した</p>
<p>　　　　＝結果的に、ヘン＝サムリンという人を元首とする</p>
<p>　　　　　カンボジア人民共和国を誕生させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※民主カンプチアを支持していた中国は、ベトナムの行動を非難して、１９７９年２月に、</p>
<p>　　　ベトナムに対して軍事行動を起こした</p>
<p>　　　＝この出来事を中越戦争という</p>
<p>　　　　→この戦争で、中国はすぐに撤退した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後、１９８９年にベトナム軍が撤退した</p>
<p>　　→さらにその後、１９９１年にカンボジアの両方の派閥の間で和平協定が調印された</p>
<p>　　→そして、１９９３年の総選挙で憲法制定議会が成立して、新憲法が採択された</p>
<p>　　　＝結果的に、シハヌークという人を国王とするカンボジア王国が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※１９９８年には、ポル＝ポトが亡くなり、ポル＝ポト派が壊滅することで、</p>
<p>　　　内戦が終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エチオピアでは、１９７４年に、軍部のクーデタによってハイレ＝セラシエ皇帝という人の</p>
<p>　　専制と貴族制が倒されるということが起きた</p>
<p>　　※この時に、社会主義が宣言された</p>
<p>　　　→しかし、経済の改革には失敗し、多くの難民が出てしまった</p>
<p>　　　　＝そのため、１９９１年にエリトリア戦線などの反政府勢力による攻撃で、</p>
<p>　　　　　社会主義政権が終了した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・朝鮮民主主義人民共和国は、独自の閉鎖的な社会主義体制を維持している</p>
<p>　　→１９９１年に国際連合に加盟した</p>
<p>　　→１９９４年に金日成が亡くなった後に、長子の金正日という人が後継者になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ソ連の崩壊後に、石油の輸入が激減した</p>
<p>　　　※そのため、農工業の生産が低迷して、食料危機などが起きたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝結果的に、２０００年に南北両方の朝鮮の首脳会議が実現するなど、</p>
<p>　　　関係の改善の方向が出てきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子についておさえる</p>
<p>・中国、モンゴル、ベトナム、カンボジア、エチオピア、朝鮮民主主義人民共和国についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1076">アジアとアフリカの社会主義の国々の変化の様子について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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