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	<title>アラエス &#187; 市場経済</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>企業の概要と雇用について　－企業の本当の役割とは／雇用はどうしていけばいいのか－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1977</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
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		<description><![CDATA[資本主義市場経済のなかで社会的分業の一単位を担っているのが企業である。例えば、服飾会社、印刷会社、自動車会社など、実に様々な種類がある。企業の役割としては、財・サービスの提供、雇用の確保、人に地位や所得を与えることがある [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1977">企業の概要と雇用について　－企業の本当の役割とは／雇用はどうしていけばいいのか－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資本主義市場経済のなかで社会的分業の一単位を担っているのが企業である。例えば、服飾会社、印刷会社、自動車会社など、実に様々な種類がある。企業の役割としては、財・サービスの提供、雇用の確保、人に地位や所得を与えることがある。歴史的にみると、企業の役割は財・サービスの提供や利潤の追求だけだったが、企業が大規模化するにつれて労働者の数が増え、倒産した時の社会的な打撃が大きくなったので、雇用確保という意味での安定的な経営も求められるようになってきた。近年では、公害の発生などの反省から、環境に対する責任も求められているので、企業の役割はかつてより大きくなっていると言える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的見解としては、雇用の確保に関しては、産業界の解雇規制の緩和要求が強まっていることを考えればわかるように、もはや企業が担うのは厳しいのではないかと思っています。私自身は日本企業の構造的な問題（消費者の需要ではなく技術力のみで勝負する点。例えば、80インチのテレビのようなそこまで需要のなさそうな商品を作るなど）によって競争力が失われてきた部分が大きいと思っているのですが、企業の6重苦などと言われるように、企業活動が厳しい状況に追い込まれているのも事実だと思われます。こうしたことを踏まえれば、競争力強化に専念していただくためにも、雇用の確保は企業ではなく、政府に委ねられるべきなのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1977">企業の概要と雇用について　－企業の本当の役割とは／雇用はどうしていけばいいのか－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1874</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1874#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル・スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[セーフティーネット]]></category>
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		<category><![CDATA[ＢＩＳ規制]]></category>

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		<description><![CDATA[国際経済の動きを考えてみます &#160; &#160; ・現在の国際経済の特徴 &#160; 　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる &#160; 　 &#160; ・グローバル化 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の動きを考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の国際経済の特徴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化とは・・ボーダレス化（国境が薄くなること）によって、国と国との違いが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　わかりづらくなり、段々と地球レベルで、政治、経済、文化などが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　一体化していくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル・スタンダードについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードとは・・世界基準、世界標準のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日本独自の制度の反対として使われることが多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、グローバル・スタンダードが考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化は国内と国外との両方の経済の自由化（経済の市場化）と</p>
<p>　　　足並みを合わせて展開しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化には、市場の仕組みが機能しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔と今で市場経済のスタイルが違ったから</p>
<p>　　　※昔と今との市場経済の違い</p>
<p>　　　　・昔・・法律や政府が担う役割などの部分で、国によってかなりの違いがあった</p>
<p>　　　　・今・・グローバル化が国による違いを無くしていくであろうと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような理由があって、グローバル・スタンダードが世界共通の基準になりつつある</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードの具体的な内容について</p>
<p>　　→代表的なものに、自己資本比率の規制（ＢＩＳ規制）、ペイオフ制度、</p>
<p>　　　企業会計における時価主義などがある</p>
<p>　</p>
<p>　　・ＢＩＳ・・国際決済銀行という銀行のこと</p>
<p>　　・ＢＩＳ規制・・国際的な活動をする民間の銀行に対して定められた自己資本比率</p>
<p>　　　　　　　　　（自分の銀行でキープしておかなければいけない資本の比率のこと）の</p>
<p>　　　　　　　　　　規制のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→この規制によって、自己資本比率を８％以上にしなければいけない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　ということになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ペイオフ制度・・金融機関が破綻した時に、預金保険機構というところから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　預金の元本（最大１０００万円まで）とその利息が</p>
<p>　　　　　　　　　　　払い戻される制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→ペイオフが解禁するまでは、金融機関が破綻した時は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　預金が全額返ってくることが保障されていた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・時価主義・・資産を、決算の時の価格で評価する方法のこと</p>
<p>　　　　　　　　　※日本は、今までは取得原価主義という主義を採用してきたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　時価主義が世界で一般的になってきているので、</p>
<p>　　　　　　　　　　日本も時価主義に移りつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化による様々な影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の様々な制度は、グローバル化の影響で段々と無くなりつつあると言われている</p>
<p>　　※様々な制度の例</p>
<p>　　　・日本的経営方式・・年功序列型賃金、終身雇用、企業別組合を基本とした方式のこと</p>
<p>　　　・株式の相互持合い・・会社どうしで、お互いの株式を持ち合うこと　　　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・企業も労働者も、グローバル化による国際の市場の影響によって、</p>
<p>　　成功も失敗も自分の責任になるというのが、グローバル化の社会でのルールとなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化は、現状では不安定かつ不平等の傾向になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、不安定かつ不平等なのか</p>
<p>　　　→・グローバル化の勢いに乗ることができる企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなチャンスとなる可能性がある</p>
<p>　　　　・しかし、グローバル化の勢いに乗ることができない企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなピンチとなるにも関わらず、セーフティーネットが全然存在しないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※セーフティーネット</p>
<p>　　　　・自己責任のルールを補うために、市場経済で失敗した人や負けた人、</p>
<p>　　　　　様々な理由による弱者などを守り、どこかの市場の機能が弱くなったり、</p>
<p>　　　　　ダメになったりした時に、その市場の機能の故障が社会全体に</p>
<p>　　　　　影響を与えてしまうことを防ぐ仕組みのこと</p>
<p>　　　　・セーフティーネットの例として、社会保障制度（雇用保険、生活保護など）や</p>
<p>　　　　　預金保険制度、消費者保護制度などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化によって生まれた格差について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化の影響によって、国際レベルで格差が広がってきてしまっている</p>
<p>　　※現在では、経済的な格差だけではなく、デジタルデバイド（情報格差）も拡大している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・デジタルデバイドについて</p>
<p>　　　　・デジタルデバイドとは・・ＩＴ（情報技術）の発達によって、生じる所得、情報量</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　などの格差のこと</p>
<p>　　　　・下のような人達が、情報弱者となる可能性があることが問題視されていると</p>
<p>　　　　　言われている</p>
<p>　　　　　→・パソコンを買えない、インターネットを使えない、などの</p>
<p>　　　　　　　可能性がある低所得者や高齢者</p>
<p>　　　　　　・情報システムやパソコンなどの機器の普及が遅くなってしまった地域に住む人々</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のようなデジタルデバイドなど、新しい形での格差が生まれてきている</p>
<p>　　→そこで、２０００年に九州・沖縄サミットが開かれ、その会議で情報格差を始めとして</p>
<p>　　　様々な格差について議論された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※九州・沖縄サミットで決められた共同宣言の内容について</p>
<p>　　　　・情報格差を改善することが決められた</p>
<p>　　　　・債務の多い国の債務を減らすこと、衛生、教育の向上など、</p>
<p>　　　　　国家の間にある格差の改善が決められた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>市場経済の機能について　－市場メカニズム－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1721</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1721#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マグロベース]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[価格の自動調節機能]]></category>
		<category><![CDATA[均衡価格]]></category>
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		<description><![CDATA[市場経済の機能について考えてみます &#160; &#160; ・市場メカニズム（市場の仕組み）について &#160; &#160; 　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている 　　→この部分は、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>市場経済の機能について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・市場メカニズム（市場の仕組み）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の経済は、生活に必要な財の大部分を他の人の生産に頼っている</p>
<p>　　→この部分は、市場経済も計画経済も変わらないが、２つは別の部分で違う点がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・計画経済の場合</p>
<p>　　　・生産する財の量と値段は基本的に国家が決めるので、</p>
<p>　　　　財が品不足になって手に入らないことがある</p>
<p>　　　　※実際に、昔の社会主義国では、生活必需品すらも手に入らないということがあった</p>
<p>　　　　→このことから、計画経済の時は品不足でも価格が変化しないということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・市場経済の場合</p>
<p>　　　・家計も企業もお金を払えば、必要な財を手に入れることができる</p>
<p>　　　　→このことから、消費財も生産財も、品不足の時には価格が上昇するということがわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済の仕組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・需要量が供給量を上回る（超過需要）時は、価格が上がる</p>
<p>　　・供給量が需要量を上回る（超過供給）時は、価格が下がる</p>
<p>　　　→この２つの関係を、需要・供給の法則と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のことから、需要と供給に大きな差がある時は、価格を変化させることで</p>
<p>　　　品不足や品余りを自然と解消されることがわかる</p>
<p>　　　＝これを、価格の自動調節機能と言う　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※需要量と供給量を一致させる価格を市場価格（均衡価格）と言う</p>
<p>　　　　→均衡価格は、需給曲線という曲線を見るとすぐにわかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済では、「価格＝資源（生産財、消費財）の過不足」という図式があり、</p>
<p>　　その変化によって、需給が調整され、最終的には資源の有効活用が行われるようになる</p>
<p>　　→このような市場の働きを、市場メカニズム</p>
<p>　　　（または、価格に注目して価格メカニズム）と言う　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1721">市場経済の機能について　－市場メカニズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1435</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1435#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 15:54:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の周囲という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[シベリア]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピングモール]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
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		<category><![CDATA[ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[大統領制]]></category>
		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
		<category><![CDATA[極東ロシア]]></category>
		<category><![CDATA[計画経済]]></category>

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		<description><![CDATA[ロシアについて、いくつかの面から考えてみます &#160; &#160; ・ロシアの領土と民族について &#160; &#160; 　・ロシアの領土については、以下のような特徴がある 　　→・世界一広く、日本の約４５倍の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1435">ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ロシアについて、いくつかの面から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロシアの領土と民族について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの領土については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・世界一広く、日本の約４５倍の国土がある</p>
<p>　　　・昔は、ウラル山脈から東側をシベリアと呼んでいた</p>
<p>　　　・現在は、サハ共和国とアムール州から東側の極東連邦管区を極東ロシアと呼ぶ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの人口については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・１億４千万人が住んでいる</p>
<p>　　　・ロシアの人口の約８０％がロシア人</p>
<p>　　　・ロシア人は、ロシア語を使い、ロシア正教という宗教を信仰している</p>
<p>　　　・ロシア人は、国全体に広く住んでいるが、多くはウラル山脈より西側に住んでいる</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの民族については、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・ロシアの少数民族は、極東ロシアに多い</p>
<p>　　　・ナナイ人など、顔つきが日本人に似ている人も多い</p>
<p>　　　・サケやマスなどをとって、保存食を発達させてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロシアの政治と経済について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアは、１９８０年代の終わりから、１９９０年代の始めにかけて、</p>
<p>　　計画経済から市場経済に急激に変わった</p>
<p>　　→ロシアが、市場経済になったことで、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・経済と社会が混乱して、国民の多くが通貨の価値の下落と</p>
<p>　　　　生活の物資の不足に苦しんだ</p>
<p>　　　・事業を起こして成功することで、莫大な富を得た人が出てきた</p>
<p>　　　・一方で、年金生活者などが、厳しい生活を迫られることになり、</p>
<p>　　　　貧富の差が拡大した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代の終わりからは、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・だんだんと経済的な混乱が落ち着いてきた</p>
<p>　　　・欧米の国々などからの投資が増えて、国内の産業が発達してきた</p>
<p>　　　・携帯電話、欧米のファッションの文化の普及、</p>
<p>　　　　ショッピングモールの増加などが起きた</p>
<p>　　　・ロシアの経済が盛り上がりを見せるようになってきた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※しかし、極東ロシアなど、大都市以外の地域は経済の発展という面で、</p>
<p>　　　大幅な遅れをとっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロシア誕生までの歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアは、もともとはソ連であり、１９２２年に世界最初の社会主義国として</p>
<p>　　ソ連が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソ連は、農業国から重化学工業国になり、経済発展をすることで、</p>
<p>　　強力な軍事力を維持していた</p>
<p>　</p>
<p>　・しかし、一党支配のもとで社会の柔軟性が無くなり、生産意欲と効率が低下してきた</p>
<p>　　※さらに、軍事技術の重工業が発達したものの、国民の生活に必要なものは</p>
<p>　　　供給が不十分だった</p>
<p>　　　→そこで、ソ連は１９８０年代の半ばから市場経済に向かい始めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・市場経済へ向かうために、軍事費をおさえ、経済改革と情報公開を行い、</p>
<p>　　国内の体制の改革を始めた</p>
<p>　　＝この改革のことを、ペレストロイカという</p>
<p>　　　※この時同時に、共産党の一党独裁の廃止なども行われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・しかし、ペレストロイカの後に国の結束力が無くなるということが起きた</p>
<p>　　→その後、１９９１年のバルト３国の独立をきっかけにして、ソ連が崩壊した</p>
<p>　　　※この時に、１２の独立国が誕生した</p>
<p>　　　　＝１２の独立国の中で、最も大きかったのがロシア連邦だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシア連邦は、民主化と経済の再建のために、西側の国々との友好関係を深め、</p>
<p>　　資本や技術の導入を目指している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ロシアの共和国の大半は、大統領制で憲法を持っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ロシアの領土と民族についておさえる</p>
<p>・ロシアの政治と経済についておさえる</p>
<p>・ロシア誕生までの歴史についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1435">ロシアについて　－領土・民族・政治・経済・歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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