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	<title>アラエス &#187; 経済格差</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>飢餓と貧困を無くしていくための動きには、どのようなものがあるのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1785</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1785#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:55:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[南南協力]]></category>
		<category><![CDATA[基本的ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>
		<category><![CDATA[経済開発援助]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>
		<category><![CDATA[飢餓]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＤＡ]]></category>

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		<description><![CDATA[飢餓と貧困の問題について考えてみます &#160; &#160; ・貧困と飢餓はなぜ生まれてしまうのか 　→貧困と飢餓の原因は、先進国と発展途上国との経済格差だと言われている &#160; &#160; 　・経済格差は、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1785">飢餓と貧困を無くしていくための動きには、どのようなものがあるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>飢餓と貧困の問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・貧困と飢餓はなぜ生まれてしまうのか</p>
<p>　→貧困と飢餓の原因は、先進国と発展途上国との経済格差だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済格差は、どうやって無くしていくのか</p>
<p>　　→経済格差を無くすために、先進国が発展途上国に援助を行う、という動きがあった</p>
<p>　　　※しかし、この援助については、いくつかの考え方がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・経済援助への考え方について</p>
<p>　　→経済援助については、以下のような考え方がある</p>
<p>　　　・援助した国と援助をされた国との関係が仲良くなる</p>
<p>　　　・援助は、貧困と飢餓を無視してはいけない</p>
<p>　　　・発展途上国の成長が、世界全体の平和のためには必要である、という意識が必要</p>
<p>　　　・援助が、植民地化のような現象になってはいけない　 etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・経済援助は、具体的にどのようなことを行うのか</p>
<p>　</p>
<p>　・経済援助には、基本的ニーズ（ＢＨＮ）と経済開発援助という、</p>
<p>　　大きく２種類のパターンがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・基本的ニーズ・・最も貧しい階層の人達の生活レベルが上がることに</p>
<p>　　　　　　　　　　　直接関わるようなニーズ（衛生管理、医療、食料、教育など）を</p>
<p>　　　　　　　　　　　提供するようなニーズのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・経済開発援助・・経済成長を後押しすることで、間接的に貧困問題を</p>
<p>　　　　　　　　　　　解決させようとする考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、基本的ニーズと経済開発援助には、それぞれに問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・問題として指摘されている点</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・基本的ニーズ・・発展途上国が先進国の援助に頼りきってしまい、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　発展途上国が経済面での自立をすることが難しくなるのではないか、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　という点が指摘されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・経済開発援助・・先進国が間接的に援助をしても、経済成長ができないことがある、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　という点が指摘されている</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　※経済開発援助によって、国によっては実際に下のような現象が起きたことがあった</p>
<p>　　　　　・借金が増えて、借金が返せない状態にまでなってしまった</p>
<p>　　　　　・その国の経済格差が広がってしまった</p>
<p>　　　　　・開発のための事業を行うことで、人々のインフラがダメになったり、</p>
<p>　　　　　　環境が破壊したりした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本のＯＤＡについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、ＯＤＡを取り上げるのか</p>
<p>　　→日本のＯＤＡは、発展途上国が自分達で経済的な自立を行うための努力を</p>
<p>　　　援助するという目的が中心だから</p>
<p>　</p>
<p>　　→上のような考え方でＯＤＡが使われているため、発展途上国には、</p>
<p>　　　お金をあげるのではなく、貸してあげる、ということが中心</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→援助の対象も、道路や発電所のような、経済成長に必要な基本的なものへの援助が</p>
<p>　　　中心となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・日本のＯＤＡは、具体的にどこに援助をしているのか</p>
<p>　　→日本は、戦争への反省という観点から、東アジア諸国に重点的に援助を行っている</p>
<p>　</p>
<p>　　※ただし、援助されている国の中には、援助の対象から外れて、</p>
<p>　　　自分が他の発展途上国を支援する動きも出てきた</p>
<p>　　　＝このように、元々発展途上国だった国が、今でも発展途上国である国に</p>
<p>　　　　援助することを「南南協力」という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本のＯＤＡの新たな動き</p>
<p>　　→日本は、２００３年に「ＯＤＡ大綱」というものの内容が変わった</p>
<p>　　→この変更によって、</p>
<p>　　　ＯＤＡの対象にする地域を拡大すること、</p>
<p>　　　ソフト面（教育、医療など）をより重視すること</p>
<p>　　　が決められた　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→貧困と飢餓については、国際社会が経験や知識を生かして、</p>
<p>　　経済格差を無くしたり、よりよい援助を考えたりすることが大切だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1785">飢餓と貧困を無くしていくための動きには、どのようなものがあるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>地球の環境問題を解決していくためにはどうすればいいのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1783</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1783#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[オゾン層の破壊]]></category>
		<category><![CDATA[二酸化炭素]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[地球温暖化]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[排出権取引]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[経済成長]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題について考えてみます &#160; &#160; ・地球環境の現状について &#160; 　・現在の地球の環境は、年々悪くなっていると言われている 　　→その中でも、特に地球温暖化とオゾン層の破壊が問題視され [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1783">地球の環境問題を解決していくためにはどうすればいいのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の地球の環境は、年々悪くなっていると言われている</p>
<p>　　→その中でも、特に地球温暖化とオゾン層の破壊が問題視されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、地球温暖化とオゾン層の破壊が問題視されているのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球温暖化・・地球の生態系のバランスを変えてしまう可能性が</p>
<p>　　　　　　　　　　あるからだと言われている</p>
<p>　　　※IPCC（気候変動に関する政府間パネル）によると、海水面が２１００年までに</p>
<p>　　　　５０cm上昇すると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・オゾン層の破壊・・オゾン層が少なくなると、皮膚ガンの発症率が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　大きく上昇してしまうと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境の保護のための動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境の保護の動きで注目される出来事の一つに、京都議定書がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・京都議定書について</p>
<p>　　→１９９７年に京都で行われた、環境に関する議定書のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→二酸化炭素を排出する量を、２００８年から２０１２年までの間に、</p>
<p>　　　１９９０年の時よりも日本は６％、アメリカは７％、EUは８％を削減することになった</p>
<p>　　　※しかし、アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出すことを発表した</p>
<p>　　　※発展途上国は、京都議定書に参加しなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・なぜアメリカは京都議定書から抜け出して、発展途上国は参加しなかったのか</p>
<p>　　　＝二酸化炭素の排出量を規制することが、</p>
<p>　　　　国の経済に大きな影響を与えるからだと言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→どういうことか</p>
<p>　　　　・国の経済を発展させようと思って、エネルギーの消費を増やせば、</p>
<p>　　　　　二酸化炭素の排出量は増える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・逆に、二酸化炭素の量を減らそうと思って、エネルギーの消費を減らせば、</p>
<p>　　　　　国の経済の発展が遅くなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・森林をキープしておけば、二酸化炭素を吸収するが、</p>
<p>　　　　　何かを開発するために森林を伐採するということができなくなる</p>
<p>　　　　　→アメリカや発展途上国は経済成長を優先したと考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　・京都議定書では、排出権取引も決められた</p>
<p>　　　※排出権取引・・温室効果ガスに関する、市場を使った取引のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　代表的なものに２種類ある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　①クリーン開発メカニズム　　　　　</p>
<p>　　　　　→先進国が与えた技術や資金によって、発展途上国が温室効果ガスの</p>
<p>　　　　　　排出量を減らした場合、その減らした分を、技術や資金を与えた国が</p>
<p>　　　　　　減らしたことと見なす、とした考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　②温室効果ガスの排出量が少ない国から、多い国が排出権を買い取って、</p>
<p>　　　　　削減したこととみなす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球の環境問題をどう乗り越えていくのが良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境を守るために、以下のようなことが考えられている</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　→・経済格差がある状態で、環境問題を解決することは難しいのかもしれない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・先進国は、自ら積極的に排出量を減らしていく必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・先進国は、発展途上国に技術や資金の面で援助をしていく必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・発展途上国は、環境を意識した上で経済成長をする必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→地球環境問題の解決のために絶対に必要なのは、自分の国の利益だけを</p>
<p>　　考えるのではなく、地球上で生活している人達全員が、地球環境問題を</p>
<p>　　解決する意識を持つことだと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1783">地球の環境問題を解決していくためにはどうすればいいのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>中国の政治・経済・歴史・格差について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1432</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1432#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 15:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本の周囲という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[中華人民共和国憲法]]></category>
		<category><![CDATA[人民公社]]></category>
		<category><![CDATA[四つの近代化]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[文化大革命]]></category>
		<category><![CDATA[日中国交正常化]]></category>
		<category><![CDATA[毛沢東]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>
		<category><![CDATA[郷鎮企業]]></category>

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		<description><![CDATA[中国の政治・経済・歴史・格差について考えてみます &#160; &#160; ・中国の政治・経済・歴史について &#160; &#160; 　・中国は、１９４９年に誕生した 　　※中国は誕生の時に、社会主義体制、産業の国 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1432">中国の政治・経済・歴史・格差について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>中国の政治・経済・歴史・格差について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国の政治・経済・歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９４９年に誕生した</p>
<p>　　※中国は誕生の時に、社会主義体制、産業の国営化、農業の集団化などを採用していた</p>
<p>　　　→しかし、上のような体制の採用は、生産意欲や効率性の低下などにつながった</p>
<p>　　　→さらに、文化大革命などの社会的な混乱によって、経済の停滞もあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※文化大革命とは（１９６６年～１９７６年）</p>
<p>　　　・毛沢東という人を中心とする一派が、国民を巻き込んで起こした権力闘争のこと</p>
<p>　　　・社会主義のために、様々な古い価値観を壊そうとして、</p>
<p>　　　　政府の重要人物や知識人の弾圧や追放を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９５０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９５３年・・５カ年計画が始まる（この時に、計画経済が行なわれた）</p>
<p>　　　・１９５４年・・中華人民共和国憲法が作られた</p>
<p>　　　・１９５８年・・人民公社が始まった（この時に、集団化による大躍進運動が起きた）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９６０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９６０年・・ソ連と対立して、ソ連への技術援助を打ち切った</p>
<p>　　　　　　　　　　　（この時に、大躍進運動が失敗した）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、集団化を緩和し、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９６６年・・文化大革命が起きた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９７０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９７１年・・台湾の代わりに、国連代表権を得た</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９７２年・・米中共同声明の発表と、日中国交正常化が行なわれた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が強化された</p>
<p>　　　・１９７８年・・新憲法が制定され、四つの近代化（農業、工業、国防、科学技術）が</p>
<p>　　　　　　　　　　　制定された</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この時に、社会主義政策が緩和された</p>
<p>　　　・１９７０年代末</p>
<p>　　　　→・門戸開放、経済改革、対外開放政策に転じた</p>
<p>　　　　　・国有企業の民営化、価格の自由化など、市場経済が広がっていった</p>
<p>　　　　　・人民公社が解体され、個人の農家が生産を担うことになった</p>
<p>　　　　　・個人企業や郷鎮企業（市町村による企業）が認められた</p>
<p>　　　　　　※ただし、政治面での一党支配は維持されていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９８０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９８２年・・人民公社が解体した</p>
<p>　　　・１９８９年・・天安門事件が起きた</p>
<p>　　　・１９８０年代・・沿海部に経済特区や経済技術開発区が作られた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　※この時に中国は、多くの外国企業を受け入れてきた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　＝そのため、中国は「世界の工場」になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ただし、中国は、市場経済の導入によって、以下のような動きも出てきている</p>
<p>　　　・自分の利益を優先する雰囲気が出てきた</p>
<p>　　　・様々な汚職や腐敗が出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、１９９０年代に、以下のようなことが起きている</p>
<p>　　→・１９９３年・・憲法の改正によって、社会主義市場経済を目指すようになった</p>
<p>　　　・１９９７年・・イギリスから、香港が返還された</p>
<p>　　　・１９９９年・・ポルトガルから、マカオが返還された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中国の開発について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、一人あたりＧＤＰが１０００ドルを超えた</p>
<p>　　→そのため、発展途上国から抜け出して、経済大国へ向かう動きが出てきている</p>
<p>　　　＝しかし、経済大国へ向かう動きの裏で、都市と農村、沿海部と内陸部との間で</p>
<p>　　　　経済格差が出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、経済格差を縮小していくために、２０００年から「西部大開発」が進められた</p>
<p>　　→西部大開発によって、以下のようなことが行なわれた</p>
<p>　　　・中国西側の、国土の約７割の地域を対象に、社会基盤を整備して、産業を誘致した</p>
<p>　　　・西側に、資金を集中的に投入したり、外国から資本や技術の導入を進めたりした</p>
<p>　　　・チンハイ省とチベット自治区を結ぶ鉄道が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中国は、都市部と農村部で、以下のような動きでの発展を目指している</p>
<p>　　→沿海部・・原材料や部品を輸入して、製品を輸出する工業を中心に発展</p>
<p>　　　内陸部・・地元の資源を生かした原料による産業を中心に発展を目指す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・中国の政治・経済・歴史についておさえる</p>
<p>・中国の開発についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1432">中国の政治・経済・歴史・格差について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>インドについて　－文化・宗教・人口－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1412</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1412#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 12:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インド世界]]></category>
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		<category><![CDATA[家族計画]]></category>
		<category><![CDATA[経済格差]]></category>

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		<description><![CDATA[インドについて、文化、宗教、人口の面から考えてみます &#160; &#160; ・インドの文化について &#160; &#160; 　※インドは「インド世界」と言われる 　　→インドは、他の国と違った特別な動きが見られ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1412">インドについて　－文化・宗教・人口－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>インドについて、文化、宗教、人口の面から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・インドの文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※インドは「インド世界」と言われる</p>
<p>　　→インドは、他の国と違った特別な動きが見られると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドの人口は約１０億人で、数百の言語が用いられている</p>
<p>　　※全国的な公用語はヒンディー語という言語だが、地域によって言語も様々</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>　　　→そのため、インドの紙幣には主要な１７の言語が表示されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北部と中部では、インド・ヨーロッパ系言語が主に話されている</p>
<p>　・南部では、ドラヴィダ系言語が主に話されている</p>
<p>　　※州の区分も言語が基礎となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドは、様々な宗教を生み出した</p>
<p>　　→ヒンドゥー教徒が全体の８割を超えるが、その他に以下のような宗教もあった</p>
<p>　　　※・ムスリム　　・キリスト教徒　　・シク教　　・仏教　　・ジャイナ教</p>
<p>　　　　→インドは、上のように多くの宗教を抱え、分離独立の時に宗教観の対立に苦しんだ</p>
<p>　　　　　＝そのためインドは、何かの宗教を国教にしないで、信仰の自由を尊重している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※インドの分離独立の動きについて</p>
<p>　　　・インドは、１８世紀にイギリスの植民地になり、１９４７年に独立した</p>
<p>　　　・独立の時に、ヒンドゥー教徒を中心とするインド連邦と、</p>
<p>　　　　ムスリムの多いパキスタンに分離して独立した</p>
<p>　　　・パキスタンの飛び地だった東パキスタンは、</p>
<p>　　　　１９７１年にバングラデシュとして再び分離独立した</p>
<p>　　　・この動きと別に、セイロン（現在のスリランカ）は１９４８年に独立した</p>
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<p>・インドの宗教について</p>
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<p>　・ヒンドゥー社会は、古くから以下のような状況があった</p>
<p>　　→・バラモン（祭祀）、クシャトリア（王族・貴族）、ヴァイシャ（商人・職人）、</p>
<p>　　　　シュードラ（隷属民）という４つの身分（この身分をヴァルナという）と、</p>
<p>　　　　その下の不可触民からなっていた</p>
<p>　　　　＝これが細分化して、ジャーティとなった</p>
<p>　　　　　※不可触民は、ヴァルナの枠外におかれた最下層民のことで、</p>
<p>　　　　　　社会生活のすべての面で差別されていた</p>
<p>　　　　　　→憲法で不可触民制は廃止されたが、現在でも差別は社会に根強く残っている</p>
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<p>　　・ジャーティについて</p>
<p>　　　→・ジャーティは、祖先が同じだと信じ、そのうちでのみ通婚する血縁集団だった</p>
<p>　　　　・ジャーティは、特定の伝統的な職業についている人が多い</p>
<p>　　　　・集団間の儀礼的な上下関係から差別が派生したため、</p>
<p>　　　　　憲法でジャーティにもとづく差別が禁じられた</p>
<p>　　　　・ジャーティには、雇用の斡旋や貧困者の援助など生活を助ける</p>
<p>　　　　　相互補助の側面がある</p>
<p>　　　　・ヒンドゥー教徒はジャーティの規範を守ることでよりよい来世を得ようと努力する</p>
<p>　　　　・ジャーティによる差別はなくなっていないが、緩和は進んでいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝上のような身分制度をカースト制という</p>
<p>　　　※カースト制は、ポルトガル人がヴァルナとジャーティを区別せずに呼んだことによる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドの人々は、以下のようにして、生活のなかで伝統を大切にしている</p>
<p>　　→不殺生の戒律を守って肉食をしない人が多い</p>
<p>　　→女性の多くは、今も伝統的なサリーをまとっている</p>
<p>　　　※最近は、都市部の若者を中心に変化も見られる</p>
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<p>・インドの人口について</p>
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<p>　※インドの８割以上を占めるヒンドゥー教徒の願いに、子孫を増やして</p>
<p>　　先祖の祭りを継承することがある</p>
<p>　※インドでは、貧しい人々にとって、子どもが重要な労働力で、</p>
<p>　　老後の安心を得る手段でもあった</p>
<p>　　→そのためインドでは、独立後も出生率はなかなか下がらなかった</p>
<p>　　→一方で、医療衛生条件が改善され、乳幼児をはじめとして死亡率が低下した</p>
<p>　　　＝そのため、急激な人口増加が生じた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→その裏で、インド政府は１９６０年代から家族計画の普及に努めてきた</p>
<p>　　　＝その結果、１９７０年代から都市部を中心に人口増加率は低下しつつある</p>
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<p>　・インドの出生率は地域差が見られる</p>
<p>　　※そのため、インド北部を中心に、今でも人口増加が激しい地域もある</p>
<p>　　※乳児死亡率のように、都市部と農村部においても差がみられる</p>
<p>　　　→インドの出生率の地域差は、教育の普及の程度や、貧富の差などの</p>
<p>　　　　経済格差も関係している</p>
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<p>　・人口増加によって、インドは近い将来に中国を追い越して、</p>
<p>　　世界一の人口を持つ国になると予想されている</p>
<p>　　※その裏で、失業者の増加や住宅不足などの問題も出てきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インドは、今後も経済が成長を続けていけば、中国の場合と同様に、</p>
<p>　　食料、エネルギー、鉱山資源などの面で、世界の需給関係に大きな影響を与える要因に</p>
<p>　　なると考えられている</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・インドの文化についておさえる</p>
<p>・インドの宗教についておさえる</p>
<p>・インドの人口についておさえる</p>
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<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1412">インドについて　－文化・宗教・人口－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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