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	<title>アラエス &#187; 自由権</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>人権の歴史と世界の人権</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2376</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2376#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 04:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治全般]]></category>
		<category><![CDATA[アパルトヘイト]]></category>
		<category><![CDATA[ワイマール憲法]]></category>
		<category><![CDATA[世界の人権]]></category>
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		<category><![CDATA[労働運動]]></category>
		<category><![CDATA[国際人権規約]]></category>
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		<category><![CDATA[社会権]]></category>
		<category><![CDATA[自由権]]></category>

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		<description><![CDATA[人権の歴史と世界の人権について簡単にまとめてみました &#160; &#160; 人権の歴史 ・スタートは自由権 （ただし、自由権は「自由」が前提だから 教会、身分制、労働者などがダメージを受ける） ※実際の自由権の影響 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2376">人権の歴史と世界の人権</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人権の歴史と世界の人権について簡単にまとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人権の歴史</p>
<p>・スタートは自由権</p>
<p>（ただし、自由権は「自由」が前提だから</p>
<p>教会、身分制、労働者などがダメージを受ける）</p>
<p>※実際の自由権の影響　</p>
<p>→産業革命の時に、貧困や労働格差が生まれた</p>
<p>＝だから、労働運動がスタートした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→自由権に対して、1917年のロシア革命をきっかけに、</p>
<p>社会権（社会主義）が意識されるようになっていった</p>
<p>※社会権を初めて規定したのが、1919年のワイマール憲法</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界の人権</p>
<p>・世界の人権は、「世界人権宣言」と「国際人権規約」の大きく２つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①世界人権宣言</p>
<p>・・1948年に国連で採択／基本的人権についての差別を禁止した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②国際人権規約</p>
<p>・・Ａ規約とＢ規約がある</p>
<p>〇Ａ規約・・「経済、社会、文化」が中心</p>
<p>〇Ｂ規約・・「市民、政治」＋選択議定書が中心</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ただし、Ａ規約もＢ規約も、日本は一部保留している</p>
<p>Ａ規約の日本の保留・・祝日の給与、公務員のスト権、中高等教育の無償化</p>
<p>Ｂ規約の日本の保留・・個人の人権侵害の申し立て</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※世界的な人権の動きのその他</p>
<p>・・1991年のアパルトヘイトの禁止など</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2376">人権の歴史と世界の人権</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>基本的人権について③　－自由権について考える－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1820</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1820#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 09:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本国憲法]]></category>
		<category><![CDATA[公共の福祉]]></category>
		<category><![CDATA[冤罪]]></category>
		<category><![CDATA[基本的人権]]></category>
		<category><![CDATA[疑わしきは被告人の利益に]]></category>
		<category><![CDATA[社会権]]></category>
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		<category><![CDATA[経済の自由]]></category>
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		<category><![CDATA[自由権]]></category>
		<category><![CDATA[身体の自由]]></category>

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		<description><![CDATA[基本的人権の中で、自由権について考えてみます &#160; &#160; ・自由権について &#160; 　・自由権とは・・ 　　→精神、身体、経済の自由などをまとめた呼び方で、自由の尊重＝人間の尊重と考えて、 　　　憲 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1820">基本的人権について③　－自由権について考える－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>基本的人権の中で、自由権について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由権とは・・</p>
<p>　　→精神、身体、経済の自由などをまとめた呼び方で、自由の尊重＝人間の尊重と考えて、</p>
<p>　　　憲法で保障されている権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由権のそれぞれの内容（精神、身体、経済の自由）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・精神の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・内容・・思想および良心の自由、信教の自由、集会・結社・表現の自由、学問の自由、</p>
<p>　　　　　　　通信の秘密の保障、検閲の禁止などが、精神の自由として扱われる</p>
<p>　　　　　　　→これらの内容は、人間の心の面の自由を保障して、</p>
<p>　　　　　　　　自分の考えを社会に伝える自由が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・集会、結社の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・集会、結社の自由とは・・社会に自分の考え方を発表する活動を保障する自由のこと</p>
<p>　　　　※戦前は治安維持法などで自由が奪われたため、</p>
<p>　　　　　自由を制限するのはできるだけ減らさなければいけないと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・信教の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・信教の自由とは・・どの宗教を信じても良いという自由のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→信教の自由は、政教分離の原則が必ず関係してくると言われている</p>
<p>　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　※政教分離の原則・・宗教を政治に取り入れてはいけない、という考え方のこと</p>
<p>　　　　　→戦前は神道が日本の宗教になり、信教の自由が無かったので、</p>
<p>　　　　　　政教分離の原則が重視されたという背景がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・信教の自由と政教分離の原則には、靖国神社の問題が関係する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※靖国神社問題とは・・靖国神社に、戦争で亡くなった兵士と戦争を指導した人が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　一緒に祀られていて、戦死した兵士を重視して参拝するべきか、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　戦争の指導者が海外に被害を与えたという問題があるので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　海外のことを考えて参拝しないべきか、という問題のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　※この問題は、政教分離の原則や植民地支配なども</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　問題の論点だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・身体の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・内容</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・奴隷のような拘束や苦役（苦しい労働など）から自由になることを保障する</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・罪刑法定主義の原則に基づいて、裁判官が発行した令状が無ければ</p>
<p>　　　　現行犯以外の逮捕が出来ないようにした</p>
<p>　　　　＝このような考え方を令状主義と言う</p>
<p>　　　　※罪刑法定主義・・ある行為が犯罪である、ということが規定に無ければ</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　処罰されないという原則のこと</p>
<p>　</p>
<p>　　　・捜査の時の拷問や残虐な刑罰を禁止して、もし拷問などである人が自白したとしても</p>
<p>　　　　その自白は証拠として使うことはできないとした</p>
<p>　　　　＝このような考え方は黙秘権の考え方が強い</p>
<p>　　　　※黙秘権・・取り調べや裁判の時に、被告（訴えられた方の人）は黙ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　しゃべることを拒否したりすることができる権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※残虐な刑罰として、死刑制度があり、死刑制度については議論がされている</p>
<p>　　　　　（日本には死刑制度があるが、国連には死刑廃止条約という条約がある）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような細かいルールが憲法で決められた理由として、</p>
<p>　　逮捕などの時に人権の侵害の可能性があり、</p>
<p>　　戦前は実際に人権を侵害することも多かった、ということがあげられる</p>
<p>　　</p>
<p>　→そのため、身体の自由の考え方の根底には、適法手続き（デュー・プロセス）</p>
<p>　　という考え方がある</p>
<p>　　※適法手続き・・法律の通りに手続きをしなければ、</p>
<p>　　　　　　　　　　自由を侵害されたり刑罰を与えられたりしないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→身体の自由は、冤罪（無実の罪）を防ぐためにも、</p>
<p>　　必ず守らなければいけないと言われている</p>
<p>　　※冤罪に関して、今日では再審という制度が用意されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・再審・・裁判で結果が決まった時に、その結果に疑うような内容、証拠などが</p>
<p>　　　　　　　　出てきたときに、もう一度やり直す制度のこと　</p>
<p>　　　　→再審の時は特に、「疑わしきは被告人の利益に」という原則を守る必要が</p>
<p>　　　　　あると言われている</p>
<p>　　　　　※疑わしきは被告人の利益に・・本当に有罪だという証拠がない限りは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　無罪の立場にいるべきであるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済の自由（経済活動の自由）について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・内容・・代表的なものに職業選択の自由と財産権の保障がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・職業選択の自由について</p>
<p>　　　→職業選択の自由には、職業を実際に行う「営業の自由」という自由も含まれているが</p>
<p>　　　　公共の福祉に反しない限り、という制限、がある</p>
<p>　　　　※公共の福祉・・社会全体で共通している幸福や利益のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・財産権の保障について</p>
<p>　　　→・財産権の内容は、公共の福祉に反しないように法律で決められている</p>
<p>　　　　・自分の財産は、正当な補償の下に、公共のために用いることができる、</p>
<p>　　　　　というルールがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→経済の自由は、経済よりも安全や秩序、弱者保護などを維持することのほうが</p>
<p>　　　重要だという考え方から、他の人権に比べて、制限が多い</p>
<p>　　　※実際に安全や秩序、弱い人達の保護を権利として扱ったものに、</p>
<p>　　　　社会権というものがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・自由権の概要を押さえる</p>
<p>・精神の自由の基本的な考え方や内容を押さえる</p>
<p>・身体の自由の基本的な考え方や内容を押さえる</p>
<p>・経済の自由の基本的な考え方や内容を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1820">基本的人権について③　－自由権について考える－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>基本的人権の保障について②　－自由権とその内容について－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1684</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1684#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 14:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[パワフルくん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本国憲法]]></category>
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		<description><![CDATA[基本的人権において、自由権とその内容を考えてみます &#160; &#160; ・自由権について &#160; 　・自由権とは・・ 　　→精神、身体、経済の自由などをまとめた呼び方で、自由の尊重＝人間の尊重と考えて、 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1684">基本的人権の保障について②　－自由権とその内容について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>基本的人権において、自由権とその内容を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由権とは・・</p>
<p>　　→精神、身体、経済の自由などをまとめた呼び方で、自由の尊重＝人間の尊重と考えて、</p>
<p>　　　憲法で保障されている権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自由権のそれぞれの内容（精神、身体、経済の自由）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・精神の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・内容・・思想および良心の自由、信教の自由、集会・結社・表現の自由、学問の自由、</p>
<p>　　　　　　　通信の秘密の保障、検閲の禁止などが、精神の自由として扱われる</p>
<p>　　　　　　　→これらの内容は、人間の心の面の自由を保障して、</p>
<p>　　　　　　　　自分の考えを社会に伝える自由が含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・集会、結社の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・集会、結社の自由とは・・社会に自分の考え方を発表する活動を保障する自由のこと</p>
<p>　　　　※戦前は治安維持法などで自由が奪われたため、自由を制限するのは</p>
<p>　　　　　できるだけ減らさなければいけないと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・信教の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・信教の自由とは・・どの宗教を信じても良いという自由のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→信教の自由は、政教分離の原則が必ず関係してくると言われている</p>
<p>　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　※政教分離の原則・・宗教を政治に取り入れてはいけない、という考え方のこと</p>
<p>　　　　　→戦前は神道が日本の宗教になり、信教の自由が無かったので、</p>
<p>　　　　　　政教分離の原則が重視されたという背景がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・信教の自由と政教分離の原則には、靖国神社の問題が関係する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※靖国神社問題とは・・靖国神社に、戦争で亡くなった兵士と戦争を指導した人が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　一緒に祀られていて、戦死した兵士を重視して参拝するべきか</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　戦争の指導者が海外に被害を与えたという問題があるので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　海外のことを考えて参拝しないべきか、という問題のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　この問題は、政教分離の原則や植民地支配なども</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　問題の論点だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・身体の自由について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・内容</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・奴隷のような拘束や苦役（苦しい労働など）から自由になることを保障する</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・罪刑法定主義の原則に基づいて、裁判官が発行した令状が無ければ</p>
<p>　　　　現行犯以外の逮捕が出来ないようにした</p>
<p>　　　　＝このような考え方を令状主義と言う</p>
<p>　　　　※罪刑法定主義・・ある行為が犯罪である、ということが規定に無ければ処罰されない</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　という原則のこと</p>
<p>　</p>
<p>　　　・捜査の時の拷問や残虐な刑罰を禁止して、もし拷問などである人が自白したとしても、</p>
<p>　　　　その自白は証拠として使うことはできないとした</p>
<p>　　　　＝このような考え方は黙秘権の考え方が強い</p>
<p>　　　　※黙秘権・・取り調べや裁判の時に、被告（訴えられた方の人）は黙ったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　しゃべることを拒否したりすることができる権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※残虐な刑罰として、死刑制度があり、死刑制度については議論がされている</p>
<p>　　　　　（日本には死刑制度があるが、国連には死刑廃止条約という条約がある）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような細かいルールが憲法で決められた理由として、逮捕などの時に</p>
<p>　　人権の侵害の可能性があり、戦前は実際に人権を侵害することも多かった、</p>
<p>　　ということがあげられる</p>
<p>　　</p>
<p>　→そのため、身体の自由の考え方の根底には、適法手続き（デュー・プロセス）という</p>
<p>　　考え方がある</p>
<p>　　※適法手続き・・法律の通りに手続きをしなければ、自由を侵害されたり</p>
<p>　　　　　　　　　　刑罰を与えられたりしないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済の自由について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・内容・・代表的なものに職業選択の自由と財産権の保障がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・職業選択の自由について</p>
<p>　　　→職業選択の自由には、職業を実際に行う「営業の自由」という自由も含まれているが、</p>
<p>　　　　公共の福祉に反しない限り、という制限、がある</p>
<p>　　　　※公共の福祉・・社会全体で共通している幸福や利益のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・財産権の保障について</p>
<p>　　　→・財産権の内容は、公共の福祉に反しないように法律で決められている</p>
<p>　　　　・自分の財産は、正当な補償の下に、公共のために用いることができる、</p>
<p>　　　　　というルールがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→経済の自由は、経済よりも安全や秩序などを維持することのほうが</p>
<p>　　　重要だという考え方から、他の人権に比べて、制限が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・自由権として主に、精神、身体、経済の自由の保障がある</p>
<p>・精神の自由の内容を押さえ、特に集会・結社の自由と信教の自由の内容に関しては押さえる</p>
<p>・身体の自由の内容を押さえ、細かいところを意識する</p>
<p>・経済の自由の内容を押さえ、経済の自由の制限の部分は注意する</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1684">基本的人権の保障について②　－自由権とその内容について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1676</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1676#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:32:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[アパルトヘイト]]></category>
		<category><![CDATA[アムネスティ・インターナショナル]]></category>
		<category><![CDATA[ロシア革命]]></category>
		<category><![CDATA[世界人権宣言]]></category>
		<category><![CDATA[国境なき医師団]]></category>
		<category><![CDATA[国際人権規約]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの権利条約]]></category>
		<category><![CDATA[社会権]]></category>
		<category><![CDATA[自由権]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＧＯ]]></category>

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		<description><![CDATA[「法の支配」と様々な人権について、関連する部分を交えながら考えてみます &#160; &#160; &#160; ・人権の歴史の流れについて（自由権と社会権） &#160; 　・人権の一番最初は、自由権（思想の自由、身体 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1676">「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>「法の支配」と様々な人権について、関連する部分を交えながら考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人権の歴史の流れについて（自由権と社会権）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人権の一番最初は、自由権（思想の自由、身体の自由、経済活動の自由などを</p>
<p>　　まとめて呼んだもの）だった</p>
<p>　　→自由権は、様々な面で影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由権が与えた影響</p>
<p>　　・自由権は、伝統や身分制度から自由になる考えのため、</p>
<p>　　　身分制度や教会などが問題視されるようになった</p>
<p>　　・経済活動の自由は、産業革命の時に、貧困や劣悪な労働環境などを生み出した</p>
<p>　　　→このような状況の中で、労働者が団結したり、抵抗したりすることで、</p>
<p>　　　　労働運動が始まったと言われる</p>
<p>　　　　※この時に、自由権の考え方に含まれている「平等」の部分を</p>
<p>　　　　　政府がもっと注目すべきいう考えが生まれてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・社会権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９１７年のロシア革命で社会主義を作ろうとしたことが、資本主義の国に</p>
<p>　　　生存権を中心とする社会権を意識させるきっかけになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９１９年、ドイツのワイマール憲法で社会権を初めて定めた</p>
<p>　　　→この動きの後に、２つの動きが見られるようになった</p>
<p>　　　　・社会権の規定によって、福祉国家の意識や流れが強くなった</p>
<p>　　　　・社会主義の考えは、自由権を含む動きになり、</p>
<p>　　　　　社会主義が減っていくきっかけになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際的、世界規模な人権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界的な人権として、最も大きいもので代表的なものに、</p>
<p>　　世界人権宣言と国際人権規約がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界人権宣言</p>
<p>　　・１９４８年に、国連で採択された</p>
<p>　　・基本的人権を保障するときに、差別することを禁止した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国際人権規約</p>
<p>　　・１９６６年に採択されて、１９７６年に発効された</p>
<p>　　・Ａ規約とＢ規約があり、Ｂ規約には、選択議定書というものもある</p>
<p>　　　※Ａ規約の内容－「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の内容－「市民的及び政治的権利に関する国際規約」</p>
<p>　　　　Ｂ規約の選択議定書の内容－個人の人権侵害の時に、規約人権委員会という所に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　申し立てをする制度を定めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→・日本は、Ａ規約とＢ規約は１９７９年に同意したが、選択議定書は同意していない</p>
<p>　　　　・Ａ規約の中にある、公休日の給与、公務員のスト権、高等教育の無償化の３つは、</p>
<p>　　　　　同意していない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その他の人権に関わる多くの国際的な条約について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・その他として、代表的なものに</p>
<p>　　　１９６５年の人種差別撤廃条約、１９７９年の女子差別撤廃条約、</p>
<p>　　　１９８９年の子どもの権利条約などがある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　→このような運動が世界的に進んでいるので、</p>
<p>　　　人権を侵害するような行動を取った場合、どこの人であろうとも、</p>
<p>　　　世界から批判をうけることになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※このような動きが進んでいるので、</p>
<p>　　　１９９１年に南アフリカのアパルトヘイト（人種隔離政策）も廃止になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の人権に対する意識について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国際社会やＮＧＯ（非政府組織）などが、人権に対して</p>
<p>　　　厳しく監視する動きが強まっている</p>
<p>　　　→そのため、基本的人権を配慮した行動や考え方が世界レベルで</p>
<p>　　　　必要になってきていると言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＮＧＯ（非政府組織）・・どこの政府からも影響を受けないで何かしらを行う団体のこと</p>
<p>　　　ＮＰＯ（非営利組織）・・利益を追求することを目的をしないで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　何かしらを行う団体のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ＮＧＯには、アムネスティ・インターナショナル、国際赤十字、</p>
<p>　　　　国境なき医師団など、数多くある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※アムネスティ・インターナショナル・・差別から抜け出すこと、差別を受けている人の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　死刑や拷問などの禁止を目指す団体のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「世界人権宣言」にある人権を守る社会を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　目指す団体とも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人権の最初は自由権で、自由権によって、産業革命の時に労働運動が見られるようになった</p>
<p>・ロシア革命の時に、資本主義の国々が社会権を意識し始め、</p>
<p>　ドイツのワイマール憲法は社会権を初めて取り入れた</p>
<p>・世界の人権の代表的なものに、世界人権宣言、国際人権規約などがある</p>
<p>・日本は、Ｂ規約の人権の申し立て、Ａ規約の３つは保留の状態となっている</p>
<p>・その他で代表的なものに、人種差別撤廃条約、女子差別撤廃条約、子どもの権利条約、</p>
<p>　アパルトヘイトの禁止などがある</p>
<p>・ＮＧＯも監視の役割を果たすようになってきた</p>
<p>・ＮＧＯには、アムネスティ・インターナショナルや国境なき医師団など、様々なものがある</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1676">「法の支配」と様々な人権について②　－人権の歴史と世界の人権について－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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