中国の将来と日本との関係について

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投稿者:       投稿日時:2013/11/01 00:49      
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中国の将来と日本との関係について考えてみます

 

 

・中国の人々の歴史的な動きについて

 

 

 ・中国の沿海部(特に、フーチエン(福建)省や、コワントン(広東)省)などで、

  17世紀ごろから東南アジアに移住する人が出ていた

  →その後、19世紀にアメリカ西海岸やハワイへ移る人が増えた

   =この流れを受けて、結果的に世界各地に進出していった

    ※このような人達を、華僑や華人という

 

 

 ・華僑や華人には、経済的に成功した人が多い

  ※特に、東南アジアでは政治的かつ社会的な指導力を持つ人が多い

   →華僑や華人は、国外の人々とも強いつながりを持ち、東南アジアの貿易や

    中国国内の投資などで重要な役割を果たしていると言われている

 

 

 

 

 

 

・中国と日本との関係について

 

 

 ・中国と日本との関係は、1980年代から経済の面で密接になっていった

  ※現在は、日本の輸入先の第1位は中国であり、

   日本には中国の製品が多く入ってきている

 

 

 ・「世界の工場」である中国に対して、日本は鉄鋼などの素材や集積回路(IC)などの

  工業製品の部品を多く輸出するようになった

 

 

 ・日本の政府開発援助(ODA)は、長い間中国が援助相手国の第1位だった

 

 

 ・日本と中国との間で人の行き来が増え、観光客の増加、航空路線の増加、

  留学生や研修生の増加などが起きている

 

 

 

 

 

 

・中国の将来について

 

 

 ・中国は、経済の市場化を進めて、高い経済成長率を見せた

  ※2001年に世界貿易機関(WTO)への加盟を果たした

 

 ・21世紀には、中国がBRICsの一国として注目され、

  政治的かつ経済的な発言力を強めている

 

 ・消費水準が高まり、中国が巨大な市場として注目されている

 

  →上のような成長や伸びがあるため、以下のような問題が将来的に懸念されている

   ・内陸部の貧困や失業の問題

   ・民族に関する問題

   ・メディア統制による民主化までの高いハードル

   ・食料の問題

   ・エネルギーの問題

   ・環境の問題

 

  =そのため、これからの中国の動きが世界にも大きな影響を与えるため、

   重要だとされている

 

 

 

ポイント

・中国の人々の歴史的な動きについておさえる

・中国と日本との関係についておさえる

・中国の将来についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 

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