中国の食文化と生活について

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投稿者:       投稿日時:2013/11/01 00:45      
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中国の食文化と生活について考えてみます

 

 

・中国の食文化について

 

 

 ・中国の料理は、以下のようなものがあり、昔から日本でも親しまれている

 

  →・中国全土・・熱い料理が多く、前菜以外で冷たい料理を食べることは少ない

 

   ・東北地方や華北・・小麦粉を使った料理(特に、饅頭、麺類、餃子)が中心

 

   ・中国の中部や南部・・日本のようなコメの食事が中心

 

   ・中国北部

    →・北京料理が中心

     ・味付けが濃いものが多い

     ・有名な料理に北京ダックがある

     ・しゃぶしゃぶの起源

 

   ・中国東部

    →・上海料理が中心

     ・魚介類を、醤油や砂糖で甘辛い味付けをしたものが多い

 

   ・中国南部

    →・広東料理が中心

     ・様々な材料を使って、淡泊な味付けをするものが多い

     ・酢豚、チャーシュー、シュウマイなどが本場

     ・飲茶の発祥の地

 

   ・内陸部

    →・四川料理が中心

     ・辛味や薬味などをきかせたものが多い

     ・麻婆豆腐や搾菜(ザーサイ)などが有名

 

   ・都市部

    →・朝食を自宅で食べる人は少ない

     ・食堂や道端の屋台などで、おかゆ、揚げパン、饅頭などを食べて、

      簡単に朝食を済ませる人が多い

 

 

 

 

 

 

・都市の生活と課題について

 

 

 ・中国人の生活は、1980年代から大きく変わってきた

 

 ・昔は、自転車が多く走っていたが、現在は自動車が多く走っている

  ※そのため、世界レベルの自動車生産国になると同時に、自家用車を持つ人が増えた

 

 ・古い住居が減って、高層ビルや個人向けマンションが増えた

 

 ・冷蔵庫、ビデオ、携帯電話を持つ人が増えた

  ※携帯電話の普及の前は、貸し電話屋というのがあった

 

 ・個人経営の商店や飲食店、都市部でのコンビニエンスストアが増えた

 

 ・デパートが増え、輸入化粧品や雑貨が売られるようになった

 

 ・服の種類が増えた

 

 ・地下鉄路線や高速道路が整備された

 

 ・地方の都市で、市街地の再開発が進んでいる

 

 ・富裕層はどんどん豊かになっていったが、それ以外の人達との格差がひろがっていった

 

 ・年金の生活者は、物価の上昇に苦しんだ

 

 ・国有企業は、昔は退職者の面倒を見ていたが、結果的に民営化して

  効率を重視するようになった

  →そのため、人員の整理を積極的に行い、失業の問題が大きくなることになった

 

 

 

ポイント

・中国の食文化についておさえる

・都市の生活と課題についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 



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