世界から見た日本の都市と居住の問題について

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投稿者:       投稿日時:2013/11/01 02:47      
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世界から見た日本の都市と居住について考えてみます

 

 

・日本の都市と居住の問題について

 

 

 ・日本の都市の特徴として、外国と比べると以下のようなことが挙げられる

  →・価格が高く、狭い家に住む

   ・長時間の通勤を強いられている

 

  ※なぜ、これらのような状況が生み出されるのか

   →以下の2つの理由が大きいと言われている

    ・住宅不足

    ・地価高騰

 

   →日本では、高度経済成長期以降、東京や名古屋などの大都市圏、

    県庁所在地の都市などに人口が集中し始めた

    =この動きによる人口の増加が、住宅不足を引き起こして、地価を上昇させた

     ※中でも、1980年代後半のバブル経済の時は、土地の転売などが

      積極的に行われ、地価の高騰が激しかった

 

   →一方で、市街地は周辺部に拡大していった

    ※そのため、郊外ではスプロール現象が起きた

     

   →郊外から都心への通勤時間は長くなり、通勤ラッシュや交通渋滞が深刻だった

    

    =このようにして、東京や大阪などの大都市では、職住分離が進んだ

     ※特に大都市の場合、高度経済成長期の比較的早い時期に開発された

      郊外の住宅地では、居住者の高齢化が進んで、福祉施設の充実が考えられている

 

 

 

ポイント

・日本の都市と居住の問題についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 

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