単細胞生物と多細胞生物

閲覧数:1,488
投稿者:       投稿日時:2013/11/12 00:39      
評価数:2
評価 : 平均:2点 | 総合:4点
コメント数: 0       お気に入り登録数:6

LINEで送る
Pocket

単細胞生物と多細胞生物について

 

 

・単細胞生物  →  細胞群体  →  多細胞生物  となっていく

 ※細胞群体・・・細胞分裂後そのまま一緒に生活したもの

 

 

・単細胞生物の例がいくつかある

 

①クラミドモナス

 ・クラミドモナスは、32~64細胞のユードリナになる

 ・ユードリナは、200~20000細胞のボルボックスになる

  ※ボルボックスの時に、栄養細胞と生殖細胞が分化している

 

②ゾウリムシ

 ・ゾウリムシは、200μm = 0.2mm のため、肉眼で見ることが出来る

 ・ゾウリムシには、繊毛、大核、小核、細胞口、収縮胞、食胞があり、それぞれの役割がある

  ※繊毛・・・運動

   大核・・・生命の維持

   小核・・・生殖

   細胞口・・・摂食

   収縮胞・・・浸透圧の調節

   食胞・・・消化

 

閲覧数:1,488
LINEで送る
Pocket


(2名の投票, 平均点: 2.00, 総合点:4 | 未評価)
Loading ... Loading ...
投稿者:
投稿日時2013/11/12 00:39

コメント数: 0
お気に入り登録数:6



コメントを残す