少なすぎる環境問題の意識が取り組みを阻害しているような気がします

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投稿者:       投稿日時:2013/11/19 12:07      
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昔、大学の授業で、環境について考えさせられました。

 

その時は、「環境問題は、重要だからみんなで考えていこう」 みたいな話でした。

 

でも、それを聞いた時に、

 

 

環境問題って授業では考えさせられるかもしれないけど、

普段生活してる時はなかなか考えないよなと。

 

 

たぶん、みなさんもそうではないでしょうか。

環境のことを本気で考えている人って環境を仕事にしてる人くらいで、

ほとんどの人は環境については考えないのではないような気がしています。

 

環境問題とは言うけど、実際のところ環境問題はどの程度深刻なのか、とか

環境問題は自分たちにどれくらい影響を与えているのか、とか

本当に環境問題を身近に感じている人が少ないと思います。

 

もしかしたら、

もっと地球温暖化になって冬が無くなればいい、

なんて考えている人もいるかもしれないですし。

 

酸性雨で石像が溶けた写真や、大量の氷が溶ける動画などを

テレビで放送していることがありますが、

流したところで、「そうなんだ。」くらいにしか思ってない人は結構いると思います。

 

当時の大学の先生の話によると、

 

「テレビでの放送は、環境問題の被害を伝えることで、問題の恐ろしさを認識してもらって、

問題が深刻化する前にみんなで予防していこうみたいな意図が含まれている」らしいですが、

 

映像や画像を見ても、実感がないから環境問題を防ぐ努力を行う人って

ほとんどいないのではないような気がしてしまいます。

 

だから自分は、

 

 

多くの人が環境について考える機会を設けなければ。

 

 

と思ってみました。

一部の人達が環境問題を叫んだり、活動したりしたところで、

解決につながるわけではないですし。

 

人は、環境とか、大きなことを言われてもわからないですし、

自分に関係がないと結構興味を抱きにくいものです。

 

環境について興味を抱かせるために、積極的に活動している

などという方はたくさんいると思います。

 

でも、そのほとんどは大学であったり、どこかの環境に関する施設であったりします。

環境に興味があるという前提を持っている人達しか、活動の様子がわかりませんし、

参加していないくて、環境に興味のない人に心境の変化などがありません。

 

だから、環境に触れやすいようにイベントを設定したり、

環境に悪いことに関してお金をかけていくなどの工夫が

必要なのかもしれません。

 

 

 

環境をより真剣に考えていくのであれば、もっと身近なところから

環境に触れていって、自分の問題として認識してもらって、環境問題の重大さを

実感してもらうことが必要なのではないでしょうか。

 

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