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	<title>アラエス &#187; ムスリム</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>イスラーム（ムハンマド・内容・ムスリム）と「クルアーン」の教えについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1615</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1615#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 16:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マミ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[アッラー]]></category>
		<category><![CDATA[イスラーム]]></category>
		<category><![CDATA[ウンマ]]></category>
		<category><![CDATA[コーラン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒジュラ]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[ムハンマド]]></category>
		<category><![CDATA[メディナ]]></category>
		<category><![CDATA[一神教]]></category>
		<category><![CDATA[六信・五行]]></category>

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		<description><![CDATA[イスラーム（イスラーム教）と「クルアーン」について紹介します &#160; &#160; ・イスラームの始まりかたと、ムハンマドの生涯 　 　※イスラームは、アラビアにあるメッカという都市で生まれたムハンマドという人が  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1615">イスラーム（ムハンマド・内容・ムスリム）と「クルアーン」の教えについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>イスラーム（イスラーム教）と「クルアーン」について紹介します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラームの始まりかたと、ムハンマドの生涯</p>
<p>　</p>
<p>　※イスラームは、アラビアにあるメッカという都市で生まれたムハンマドという人が</p>
<p>　　預言者（ナビー）として活動するところから始まる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ムハンマドの主な活動は、</p>
<p>　　「血のつながり」という多神教を全否定するといったような、一つの宗教改革であった</p>
<p>　　→そのため、多神教のメッカの人達から迫害（弱い立場の人を苦しめること）を受け、</p>
<p>　　　ムハンマドはメディナに移住した</p>
<p>　　※この時の、ムハンマドのメディナへの移動のことをヒジュラ（聖遷）と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラームの考え</p>
<p>　・基本は一神教</p>
<p>　・唯一の神（アッラー）に必ずすがらなければいけない</p>
<p>　　※神の別の呼び方がアッラーであり、アッラーという名前の神はいない</p>
<p>　・アッラー以外は神ではないとして、</p>
<p>　　一切の偶像崇拝（神以外の人や物を信仰の対象とすること）を禁止した</p>
<p>　　→そのため、礼拝所（モスク）という場所に神像はなく、ムハンマドはイエスと違い、</p>
<p>　　　一人の人間でしかない</p>
<p>　・基本的に、人間の思想や行動は全て神の支配の下にある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　つまり・・・</p>
<p>　　・特別な思想や行動だけが神と関わり、政治、経済、社会などは神とは無関係とは</p>
<p>　　　考えなかった</p>
<p>　　　＝なにからなにまで、神と関係している</p>
<p>　　・イスラーム教は、生活の全部の面で、イスラームの生き方を</p>
<p>　　　身を持って実現することを求めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ムスリム（イスラーム教徒）について</p>
<p>　・ムスリムとは・・</p>
<p>　　→全能の神を信じて、自分を無力な人として、神に必ずすがること（＝絶対的な帰依）を</p>
<p>　　　誓う人のこと</p>
<p>　　→「信者はみな兄弟」という考え方で、同じ神を信じる者どうしで、</p>
<p>　　　強固な共同体（＝ウンマ）を作った</p>
<p>　　　※ただし、強固ながらもウンマは、多数派のスンニ派と少数派のシーア派に分かれた</p>
<p>　　→選民思想などとは違い、信仰すれば誰でも神に支配される</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のようなムスリムの生活を規定したのが、「クルアーン（コーラン）」という本だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>・クルアーン（コーラン）について</p>
<p>　</p>
<p>　・クルアーンは・・</p>
<p>　　→預言者であるムハンマドを通して語られた神の啓示、神の言葉として、</p>
<p>　　　また、イスラーム法（シャリーア）の根拠として、絶大な力を持つ</p>
<p>　　→特徴として、聖俗を区別しないことが挙げられ、聖職者が存在しない</p>
<p>　　→政教一致（政治と宗教は一致する考え方）により、</p>
<p>　　　信者の全ての生活を規定している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ムスリムを規定するための宗教的な務めとして、</p>
<p>　　有名なものに「六信・五行」というものがある　</p>
<p>　　・六信：アッラー、天使たち、預言者たち、諸教典、来世、天命を信じること</p>
<p>　　・五行：アッラーへの信仰告白、メッカに巡礼、１日５回の礼拝、</p>
<p>　　　　　　一定期間の断食、貧者への救貧税（喜捨）を行うこと</p>
<p>　　　→これが、ムスリムに課せられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※イスラームは、共同体（ウンマ）で最も権力がある</p>
<p>　　カリフ（ムハンマドの後継者のこと）の下で急速に拡大していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・イスラームは、メッカで生まれたムハンマドが預言者（ナビー）として</p>
<p>　活躍するところから始まる</p>
<p>・ムハンマドは多神教を全否定し、迫害を受けたため、メディナに移住させられた</p>
<p>　→この移動を、ヒジュラ（聖遷）と言う</p>
<p>・イスラームは基本的に一神教で、アッラーの絶対的な帰依によって成り立つ</p>
<p>・イスラームは、一切の偶像崇拝を禁止し、礼拝所に神像がなく、全て神の支配下にある</p>
<p>・ムスリムは、同じ神を信じる者どうしで強固な共同体（ウンマ）を作った</p>
<p>　※ウンマが、多数派のスンニ派と、少数派のシーア派に分かれた</p>
<p>・ムスリムの生活を律するために、「クルアーン（コーラン）」という本がある</p>
<p>・クルアーン（コーラン）は、聖俗を区別せず、政教一致を原則としている</p>
<p>・六信五行の内容を必ず覚える（混同したり、間違えて覚えることを避ける）</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1615">イスラーム（ムハンマド・内容・ムスリム）と「クルアーン」の教えについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1471</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1471#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 18:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の民族と領土の問題]]></category>
		<category><![CDATA[イラン民族]]></category>
		<category><![CDATA[キルクーク]]></category>
		<category><![CDATA[クルディスタン]]></category>
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		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[第一次世界大戦]]></category>

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		<description><![CDATA[国を持たない民族の問題について、クルド人を例にして考えてみます &#160; &#160; ・クルド問題の現状と背景について &#160; &#160; 　※クルド人について 　　・西アジアのトルコ、イラク、イランなどに [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1471">国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国を持たない民族の問題について、クルド人を例にして考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・クルド問題の現状と背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※クルド人について</p>
<p>　　・西アジアのトルコ、イラク、イランなどにまたがる山岳地域をクルディスタンと言い、</p>
<p>　　　クルディスタンに住んでいる民族をクルドという</p>
<p>　　・クルドの多くはムスリムで、クルド語という独自の言語を使う</p>
<p>　　・しかし、書き言葉の文字は、住んでいる国によって違い、</p>
<p>　　　アラビア文字やアルファベットを改良して使っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、クルド人は現在まで独立できないのか</p>
<p>　　→第一次世界大戦の前後で、クルド人の居住地域に国境線が引かれた時に、</p>
<p>　　　民族の居住地域が分断されたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、トルコはトルコ民族、イラクはアラブ民族、</p>
<p>　　　イランはイラン民族を中心とする国になった</p>
<p>　　　＝そして、この人たちはクルド人に対して同化政策をとったり、</p>
<p>　　　　クルド人の自治や独立の運動を弾圧したりした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００３年のイラク戦争の後、イラク国内では、クルド人、スンナ派のムスリム、</p>
<p>　　多数を占めるシーア派ムスリムがお互いに力を競い合うという状況になった</p>
<p>　　→その中でクルド人は、新しいイラクを連邦制の国にすることによって、</p>
<p>　　　権利の拡大と自治権の強化を目指している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※現在は、キルクークなどのイラク北部の大規模な油田の権利について、</p>
<p>　　国内の勢力が争ったり、外国が介入したりするなどの問題が続いている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・クルド問題の現状と背景についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1471">国を持たない民族の問題について　－クルド人の例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>西アジア・中央アジアの産業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1416</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1416#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[イラク戦争]]></category>
		<category><![CDATA[カスピ海]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[パイプライン]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[中東]]></category>
		<category><![CDATA[政治情勢]]></category>
		<category><![CDATA[第一次石油危機]]></category>

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		<description><![CDATA[西アジアと中央アジアの産業について考えてみます &#160; &#160; ・西アジアから東アジアにかけての地域（中東）の産業について &#160; &#160; 　・中東は、原油や天然ガスなどの資源に恵まれている 　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1416">西アジア・中央アジアの産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>西アジアと中央アジアの産業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・西アジアから東アジアにかけての地域（中東）の産業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中東は、原油や天然ガスなどの資源に恵まれている</p>
<p>　　※西アジアの以下の地域で採掘されている</p>
<p>　　　・サウジアラビア　　・クウェート　　・アラブ首長国連邦　　・イラン　　・イラク</p>
<p>　　　・カスピ海（カスピ海の周辺の国々は、カスピ海の油田やガス田の開発に</p>
<p>　　　　　　　　　しのぎを削っている）</p>
<p>　　　　※カスピ海の周辺の国々・・アゼルバイジャン、イラン、カザフスタン、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　トルクメニスタンなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→西アジアの産油国は、１９７０年代から原油価格を決める主導権を握ったことで、</p>
<p>　　　急速に豊かになった</p>
<p>　　　※特に、１９７３年に起きた第一次石油危機は、原油の高騰をもたらした</p>
<p>　　　　＝その結果、非産油国の経済に大きな打撃を与え、産油国に巨額の利益をもたらした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００４年には、原油価格が上昇した</p>
<p>　　※なぜ、上昇したのか</p>
<p>　　　→・イラクなどの中東の情勢不安</p>
<p>　　　　・中国やインドなどの経済発展がめざましい地域で石油の需要が増えた</p>
<p>　　　　　＝そのため、産油国は再び石油資源の開発に動き始めていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、石油資源への依存を強めたため、中東地域では工業などの分野の発展が</p>
<p>　　進まなかった</p>
<p>　　※石油資源に依存することのデメリット</p>
<p>　　　→・原油や天然ガスは化石燃料であるため、いつかは枯渇してしまう</p>
<p>　　　　・原油の価格は、石油生産物を消費する国の需要に左右されやすい</p>
<p>　　　　　＝そのため中東地域は、資源の輸出によって得た利益を新しい産業に</p>
<p>　　　　　　生かしていくことが重要だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中東地域の課題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・製造業の発達が遅れている</p>
<p>　　※中東は、資源をもとに石油化学工業が発達していたが、自動車などを作るよりも</p>
<p>　　　石油化学工業で得た利益で自動車などを買ったほうが合理的だったので、</p>
<p>　　　製造業の発達が遅れた</p>
<p>　　　→そこで一部の国では、観光など、石油の収入に依存するスタンスから</p>
<p>　　　　抜け出す動きが見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・戦争や紛争が絶えない</p>
<p>　・政治情勢が不安定</p>
<p>　・国内の政治で民主主義が発達していない</p>
<p>　　</p>
<p>　　※２００３年に起きたイラク戦争は、中東地域がテロの温床だとして、</p>
<p>　　　アメリカやイギリスなどの同盟国によって引き起こされたものだった</p>
<p>　　　→この背景には、西アジアの国々を安定させたいというアメリカの狙いがあった</p>
<p>　　　　＝しかし、結果的に中東地域のムスリムの反発を招くことになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中央アジアの国々は、ソビエト社会主義共和国連邦（ソ連）の一員だったため、</p>
<p>　　社会主義体制のもとで十分な開発投資が出来なかった</p>
<p>　　＝そのため、天然資源の開発が、今後の経済開発のポイントだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※中央アジアには、以下のような課題がある</p>
<p>　　　・ソ連時代の権力を引き継いだ独裁的な政権が多いため、政治体制が安定していない</p>
<p>　　　・ソ連時代からの古くなった石油精製施設の再建に多くの資金が必要になる</p>
<p>　　　・周辺の国々との利権争いが関わって、パイプラインによる</p>
<p>　　　　輸送ルートの建設が遅れている　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・西アジアから東アジアにかけての地域（中東）の産業をおさえる</p>
<p>・中東地域の課題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1416">西アジア・中央アジアの産業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>西アジア・中央アジアの民族と文化について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1415</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1415#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 13:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アラブ民族]]></category>
		<category><![CDATA[イスラーム]]></category>
		<category><![CDATA[イラン民族]]></category>
		<category><![CDATA[コーラン]]></category>
		<category><![CDATA[トルコ民族]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[ローマ字]]></category>
		<category><![CDATA[中東]]></category>

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		<description><![CDATA[西アジア・中央アジア（中東）の民族と文化、ムスリムの生活の様子について考えてみます &#160; &#160; ・西アジアと中央アジアの民族と文化について &#160; &#160; 　・西アジアから中央アジアにかけての [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1415">西アジア・中央アジアの民族と文化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>西アジア・中央アジア（中東）の民族と文化、ムスリムの生活の様子について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・西アジアと中央アジアの民族と文化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・西アジアから中央アジアにかけての文化は、主にアラブ、イラン、トルコという</p>
<p>　　三つの民族によって成り立っている</p>
<p>　　→これに合わせる形で、言語もそれぞれアラビア語、ペルシア語、トルコ語に分かれている</p>
<p>　　　※それぞれの言語について</p>
<p>　　　　・アラビア語とペルシア語は、同じアラビア文字で表記されている</p>
<p>　　　　・トルコ語は、１９２３年にトルコ共和国が建国されてから、</p>
<p>　　　　　アラビア文字にかわってローマ字で表記された</p>
<p>　　　　・３つの言語は、文法的には大きく違う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アラブ系の民族</p>
<p>　　→イラク・シリア・レバノン・アラビア半島諸国から北アフリカにかけて分布している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イラン系の民族</p>
<p>　　→イランとアフガニスタン、タジキスタンに分布している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・トルコ系の民族</p>
<p>　　→トルコ・アゼルバイジャンから中央アジアのシルクロード沿いに広く分布している</p>
<p>　　　※トルコ系の民族は、日本語と文法的に似ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→これらの多くはムスリムで、イスラームが人々の生活や文化の基盤になっている</p>
<p>　　※しかし、ユダヤ教やキリスト教もパレスチナで生まれたということもあり、</p>
<p>　　　現在のイスラエルやシリア・レバノンには、キリスト教徒やユダヤ教徒が暮らしている</p>
<p>　　　＝中東は、イスラームだけの文化でないことが分かる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ムスリムの生活の様子について　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※イスラームは７世紀にアラビア半島で生まれた</p>
<p>　　→その後、８世紀に西アジアの全域に広がった</p>
<p>　　　＝結果的に、１０世紀に中央アジアに広がった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在までイスラームは人々の日常生活に根付いている</p>
<p>　　※イスラームは、習慣や価値観にも反映されていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラームは一神教で、唯一絶対の神であるアッラーを信仰する</p>
<p>　　※「イスラーム」という言葉は、服従を示している</p>
<p>　　※偶像崇拝は厳しく禁止されていて、イスラームを創始した預言者の</p>
<p>　　　ムハンマド（マホメット）も信仰の対象外</p>
<p>　</p>
<p>　・聖典のコーラン（クルアーン）には、ムハンマドに下された神の啓示が記されている</p>
<p>　　※コーランは、日常生活のルールが書かれているという点で、</p>
<p>　　　キリスト教の聖書と大きな違いがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ムスリムは、神を信じることに加えて、日常生活の中で信仰をはっきりさせる必要がある</p>
<p>　　→日常生活で行うものとして、以下のようなものがある</p>
<p>　　　・いつでも行う信仰告白</p>
<p>　　　・１日５回の礼拝</p>
<p>　　　・いつでも行うべき喜捨（持たざる人への配慮）</p>
<p>　　　・イスラーム暦（太陰暦）の９月（ラマダーン月）に行なわれる断食</p>
<p>　　　・一生に一度行う聖地メッカへの巡礼</p>
<p>　　　　※これらをまとめて五行という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※巡礼の時には、世界中のムスリムが集まり、貧富に関係なく全員が</p>
<p>　　　　　同じ白衣をまとってカーバ神殿に集まる</p>
<p>　　　　　＝巡礼は、人種や民族をこえて信徒が一つであることを確認する宗教の</p>
<p>　　　　　　行事になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・西アジアと中央アジアの民族と文化についておさえる</p>
<p>・ムスリムの生活の様子についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1415">西アジア・中央アジアの民族と文化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>生活と宗教との関係について</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活と文化]]></category>
		<category><![CDATA[イスラーム復興運動]]></category>
		<category><![CDATA[カースト制]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンドゥー教]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教徒]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[食生活]]></category>

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		<description><![CDATA[生活と宗教との関係について考えてみます &#160; &#160; ・生活と宗教について &#160; &#160; 　※宗教の特徴 　　・宗教の役割は、個々の人間の生き方や同じ信仰を持つ人々の社会に 　　　規範を示すこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1393">生活と宗教との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>生活と宗教との関係について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生活と宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※宗教の特徴</p>
<p>　　・宗教の役割は、個々の人間の生き方や同じ信仰を持つ人々の社会に</p>
<p>　　　規範を示すことにあると言われている</p>
<p>　　　→そのため、宗教は日常生活にも影響を与えると言われている</p>
<p>　　・宗教は、人生の支柱のような役割を果たすこともある</p>
<p>　　　→人生の支柱の役割としては、誕生、成人式、結婚、葬儀のような節目に</p>
<p>　　　　大切な儀礼を行うことなどが挙げられる</p>
<p>　　・一年のなかで、特定の宗教祭日を祝うなどして信徒どうしの連帯感を高める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の地域と宗教との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世界には、インドのヒンドゥー教徒やアフリカからアジアにかけて</p>
<p>　　　広い地域に暮らすムスリム（イスラーム教徒）や</p>
<p>　　　タイの仏教徒のように、多くの人々が宗教と深い関わりを持ちながら</p>
<p>　　　生活している地域がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヒンドゥー教は、特定の教祖や教典を持たない</p>
<p>　　　→そのためヒンドゥー教は、狭い意味での宗教というよりも、</p>
<p>　　　　人間の行動の規範となる伝統的な制度や慣習のまとまりとなっている</p>
<p>　　　　※カースト制も、ヒンドゥー教の教えの重要な部分だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・現在の日本のように、宗教との関わりが薄い地域も多い</p>
<p>　　　※西ヨーロッパのフランス、ドイツ、オランダなども宗教との関わりが薄い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義体制のもとで宗教が抑圧されてきたロシアや東欧諸国は、</p>
<p>　　　体制が崩壊した後にキリスト教が復活している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中東のイスラームの国々では、イスラームを軸にして</p>
<p>　　　国家の体制を作り直そうとする動きが活発化している</p>
<p>　　　＝この動きを、イスラーム復興運動という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・食生活と宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※宗教と食生活との関係については、大きく以下の２つを取り上げることができる</p>
<p>　　・ある種類の食べ物を食べることを禁じる</p>
<p>　　・食事の時に、信徒どうしが一緒に祈りをささげ、食事を共にすることがある</p>
<p>　　　→この行為は、同じ信仰を持つことを確認する意味も含まれていて、</p>
<p>　　　　食べてはいけないものは宗教によって異なる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・それぞれの宗教と食事と地域との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ムスリム</p>
<p>　　　→・豚肉や血の残った肉、異教徒によって処理された肉を食べない</p>
<p>　　　　・飲酒も禁止されている</p>
<p>　　　　・ムスリムは、同じものを一緒に食べる儀式がある</p>
<p>　　　　・メッカへの巡礼が無事に終わったことを祝い、世界中のムスリムが、</p>
<p>　　　　　神に犠牲の動物（おもに羊）をささげ、みんなで分け合って食べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ユダヤ教徒</p>
<p>　　　→・豚や馬のように、胃袋で反芻しない動物の食用を禁じている</p>
<p>　　　　・イカやタコのように、うろこのない海の生き物も禁じられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヒンドゥー教徒</p>
<p>　　　→・聖なる動物とされる牛を食べない</p>
<p>　　　　・不殺生の教えから、肉食をしない</p>
<p>　　　　・菜食主義をとる人が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・仏教</p>
<p>　　　→・殺生を戒める考えから、動物の肉を食べない</p>
<p>　　　　・伝わった地域によって、規制の厳しさに幅がある</p>
<p>　　　　・中国や日本では、規制がゆるやか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・キリスト教</p>
<p>　　　→・食べ物の規制はゆるやか</p>
<p>　　　　・キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったという言い伝えから、</p>
<p>　　　　　金曜日には肉ではなく、魚を食べる習慣が残っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・生活と宗教についておさえる</p>
<p>・食生活と宗教についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
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