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	<title>アラエス &#187; 多国籍企業</title>
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	<item>
		<title>EUの金融取引税について―国境を越える資金にどう課税するか(導入)～金融のグローバル化について～</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2381</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 02:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ルーブル]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済全般]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[固定相場制]]></category>
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		<category><![CDATA[金融危機]]></category>
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		<description><![CDATA[グローバル化に伴って、ヒトやモノだけでなく、カネも国境を越えるようになりました。それに伴い、金融危機も発生するようになりました。グローバル化自体は1970年代頃から始まっていたのですが、こうした国境を越えた移動にどう課税 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2381">EUの金融取引税について―国境を越える資金にどう課税するか(導入)～金融のグローバル化について～</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>グローバル化に伴って、ヒトやモノだけでなく、カネも国境を越えるようになりました。それに伴い、金融危機も発生するようになりました。グローバル化自体は1970年代頃から始まっていたのですが、こうした<strong>国境を越えた移動にどう課税するのか？金融危機をどうコントロールするのか？</strong>ということが本格的に議論され始めたのは割と最近で、これに関わる税(EUの金融取引税)は2013年に導入されたばかりです。国境を越えるカネへの課税、金融危機のコントロールという論点は今後も重要な問題だと思いますので、このあたりを中心に、何回かに分けてまとめていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず今回は、議論の前提となる「グローバル化と資本主義経済システムの変化」についてまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>○資本主義経済システムの変化(1970年代～)</p>
<p>・グローバル化</p>
<p>：ここでは<strong>“ヒト・モノ・カネが国境を越えること”</strong>くらいに考えてもらって差し支えありません。中でも本記事は、のちのち税金に関連してくるので、“カネの国境移動”に焦点を当てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経済でいうところのグローバル化とは、一般に、貿易・直接投資・金融という3つの局面で国境を越えることを指しています。具体的な数字を出すと長くなりそうなので、簡単にまとめると例えば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界貿易の規模(1980-2005)：この間、実額ベースで5倍</p>
<p>対外直接投資(70年代初頭～80年代)：この間、24％から50％へ</p>
<p>国境を越える金融取引(1990-2004)：この間、世界のGDPの58％から130％へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※グローバル化が進んだということに焦点を置いていますので、数字、説明不足に関する細かい指摘はご勘弁願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆要するに、70年代以降、とんでもなくグローバル化が進んでいるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・きっかけは？</p>
<p>…1960年代～70年代にかけての多国籍企業の成長です。企業が多国籍化するということは、資本の移動も多国籍化(国境を越える)するということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他方で、第2次大戦後の高度成長を支えた国際通貨システムは<b>固定相場制</b>でした。固定相場制というのは、<b>資本の越境に対する規制を前提として成立する仕組み</b>だったため、多国籍企業としては都合が悪く、現在の変動相場制指示へと傾いていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・金融が資本主義を変えた</p>
<p>前述のような流れのなかで、73年には変動相場制が導入され、これによって「金融」が台頭してきます。金融には為替変動リスクもあるわけですが、これに対しては様々な金融派生商品の開発でリスクヘッジしていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⇒これによって、投機的(利ざや目的)な通貨取引が活発化、現在では実需取引をはるかに上回る投機取引量となった。</p>
<p>⇒もはやこの動きを規制することは困難と判断し、資本の越境を規制しようとするのではなく、<b>資本移動に整合的な金融制度に国内システムをつくり変えようという議論</b>へ(=<b>金融自由化</b>へ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融の自由化によって、80年代のスウェーデンや日本、2000年代のアメリカと欧州など、いずれも資産バブルの発生とその崩壊を経験することになりました。その簡単な流れとしては・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バブルの発生、崩壊→実物経済への悪影響→経済不況</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆つまり、<strong>「金融」が「実物経済」を規定する</strong>ようになったということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・まとめ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金融がグローバル化したことによって、金融が実物経済よりも大きな力を持つようになり、金融の失敗が実物経済に大きな影響を与えるような構図が出来上がっているということです。日本ならバブル、アメリカならリーマンショックを想起すればわかりやすいかと思います。80年代の金融自由化の要点や、上記のような構図になっているのであればどうすべきなのか？(金融取引税が有効？)などについては別途まとめます。</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2381">EUの金融取引税について―国境を越える資金にどう課税するか(導入)～金融のグローバル化について～</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>経済の自由化とグローバル化について　－マネタリズム－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1718</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1718#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカナイゼーション]]></category>
		<category><![CDATA[ニュー・エコノミー]]></category>
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		<description><![CDATA[経済の自由化とグローバル化について考えてみます &#160; &#160; ・混合経済と経済の自由化について &#160; 　 　・混合経済について 　　 　　・２０世紀以降の資本主義は１９世紀の資本主義と違うと言われて [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1718">経済の自由化とグローバル化について　－マネタリズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>経済の自由化とグローバル化について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・混合経済と経済の自由化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・混合経済について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・２０世紀以降の資本主義は１９世紀の資本主義と違うと言われている</p>
<p>　　　＝現代の修正資本主義は混合経済と言われている</p>
<p>　　　　※混合経済・・政府の経済活動と民間の経済活動が混合している経済のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→このような経済には、社会保障の充実や完全雇用の達成など、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　福祉国家を作るという考えが含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済の自由化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・経済の自由化とは・・政府が様々な規制を緩和したり、国営企業を民営化したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　福祉のための支出を減らしたりすることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　小さな政府を目指すこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代のアメリカ、イギリス、日本などで起きた財政危機の原因は、</p>
<p>　　　政府の経済活動が増えた（大きな政府になった）からだと考えられていた</p>
<p>　　　→そこで、経済の自由化が考えられるようになり、</p>
<p>　　　　フリードマンという人のマネタリズムという考え方が出てくるようになった</p>
<p>　　　　※マネタリズム・・ケインズのような考え方に反対して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　自由な市場に経済を任せるという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→そのため、政府はお金の量の増やす率を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　一定にとどめるべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・経済のグローバル化という動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済がグローバル化になったスタート</p>
<p>　　→１９７０年あたりから、多国籍企業（いくつかの国に会社を置いて、</p>
<p>　　　経営を行う企業）が増えた</p>
<p>　　→この動きを始めとして、カネ、モノ、ヒトなども国境を越えて動くようになった</p>
<p>　　　＝このような動きを、経済のグローバル化という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化の中心はアメリカなので、グローバル化は</p>
<p>　　アメリカナイゼーションとも言われている</p>
<p>　　※１９８０年代にアメリカは市場開放や技術革新などを行うことで、</p>
<p>　　　不況と景気の変動を克服した</p>
<p>　　　＝そのため、ニュー・エコノミーとも言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化はＩＴ革命と一緒に進んでいる、と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化は、国境が段々と無くなっていくため、ボーダレス化とも言われている</p>
<p>　　→ボーダレス化のため、企業や政府は嫌でもグローバル・スタンダードに</p>
<p>　　　従わなければいけなくなる</p>
<p>　　　※・グローバル化・・地球全体の経済が一体化していくこと</p>
<p>　　　　・グローバル・スタンダード・・一体化した経済を支えるための</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ルールや基準、法律などのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・情報や通信の分野では、「一人勝ち」の傾向が見られるようになったと言われている</p>
<p>　　※「一人勝ち」・・一つの企業がシェアの大半を占めてしまうこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1718">経済の自由化とグローバル化について　－マネタリズム－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>先進工業国と多国籍企業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1387</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1387#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[資源と工業]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイテク工業地域]]></category>
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		<description><![CDATA[世界の工業について、先進工業国、新興工業国、多国籍企業について考えてみます &#160; &#160; ・先進工業国と多国籍企業について &#160; &#160; 　※工業国の中心は、地域によって、時代とともに変化して [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1387">先進工業国と多国籍企業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の工業について、先進工業国、新興工業国、多国籍企業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・先進工業国と多国籍企業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※工業国の中心は、地域によって、時代とともに変化してきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・産業革命期</p>
<p>　　→・産業革命は、イギリスから始まった</p>
<p>　　　・ヨーロッパ大陸に波及し、西ヨーロッパを世界の工業の中心とした</p>
<p>　　　　※当時は、イギリスのミッドランド地方、フランスのロレーヌ地方、</p>
<p>　　　　　ドイツのルール地方などで工業が盛んだった</p>
<p>　　　　　＝産業革命期は、鉄鉱山や炭田にめぐまれた地域で、重工業が盛んになったと言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６０年代</p>
<p>　　→・エネルギー源が石炭から石油や天然ガスへと移ってきた</p>
<p>　　　　→そのため、炭田などに恵まれた産業革命期に工業の中心だった地域の立地の</p>
<p>　　　　　優位性は失われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在</p>
<p>　　→・オランダのユーロポートや、フランスのマルセイユなど臨海部に立地した</p>
<p>　　　　石油化学コンビナート</p>
<p>　　　・ロンドンやパリなどの、大都市近郊の機械工業やハイテク工業地域</p>
<p>　　　　＝これらの地域に、ヨーロッパの工業の中心が移動している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀</p>
<p>　　→・国内の豊かな資源と巨大な資本を土台に、アメリカの工業が急速に発展した</p>
<p>　　　・アメリカがヨーロッパに対抗するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後</p>
<p>　　→・アメリカが大量生産体制を誕生させた</p>
<p>　　　・アメリカが多くの工業部門で世界のトップに立った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在</p>
<p>　　→・サービス業に経済の主体が移動しつつある</p>
<p>　　　・航空宇宙産業などの先端技術産業を中心に国際的な競争力を得ている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※アメリカ合衆国に本社を置く自動車や石油部門の多国籍企業は、</p>
<p>　　以下のような動きがあると言われている</p>
<p>　　→・一つの国の国民総所得（ＧＮＩ）と同じくらいの売上高を持つ</p>
<p>　　　・世界経済への影響力が大きい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多国籍企業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多国籍企業の本社は主に、アメリカ、日本、ＥＵ諸国におかれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・多国籍企業は、以下のような動きを行っている</p>
<p>　　→・部品の組み立てなど、付加価値が低い工程を労働コストの低いアジアの国々などの</p>
<p>　　　　子会社に任せる</p>
<p>　　　・本国で、より付加価値の高い製品の製造、新技術の開発を目的とする</p>
<p>　　　　研究開発部門に、資本や人材を集中させる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※多国籍企業の上のような動きは、世界に以下のような影響を与えていると言われている</p>
<p>　　→・国際分業を進めている</p>
<p>　　　・先進工業国と発展途上国との経済格差を生み出す要因になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・先進工業国についておさえる</p>
<p>・多国籍企業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1387">先進工業国と多国籍企業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>現代の世界の農業の現状と課題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1377</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1377#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[産業と農業]]></category>
		<category><![CDATA[GATT]]></category>
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		<description><![CDATA[現代の世界の農業の現状と課題について考えてみます &#160; &#160; ・現代の世界の農業について &#160; &#160; 　・農業の国際化が進む中で、以下のような動きが出てきている &#160; 　　→・自分 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1377">現代の世界の農業の現状と課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の世界の農業の現状と課題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の世界の農業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業の国際化が進む中で、以下のような動きが出てきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・自分の国の農業を維持するために、国内農産物と競合する作物については、</p>
<p>　　　　輸入を制限している</p>
<p>　　　　＝これを保護政策という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・一方で、農産部の輸出を増やそうとする国々は、ＧＡＴＴやＷＴＯの農業交渉で、</p>
<p>　　　　自由な交易の推進に向けた合意を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・日本、中国、韓国は食料の輸入依存度が高まっている</p>
<p>　　　　→そのため、国内の農業生産の活力が停滞していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・一方で、アメリカ、ブラジル、オーストラリアなどの農業国は輸出が拡大している</p>
<p>　　　　→農産物の国際流通は、国家間の外交問題に発展するまでになっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・農業を支配する企業の存在について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・小麦などの穀物の流通には、穀物メジャーと呼ばれる巨大な多国籍企業の穀物商社が</p>
<p>　　関わっていると言われている</p>
<p>　　→穀物メジャーには、以下のような特徴と動きがある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・穀物メジャーは、穀物の集荷、貯蔵、運搬、販売を独占的に行っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・肥料、食肉、種子の開発、販売や農産物加工、農業機械の製造など、</p>
<p>　　　　農業に関する様々な産業に進出している</p>
<p>　　　　＝このような産業を、アグリビジネスという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・穀物メジャーは、アメリカ合衆国に集中している</p>
<p>　　　　※しかし、穀物メジャーは資産、加工、流通、営業の活動拠点を様々な国に持っている</p>
<p>　　　　　→そのため、世界的に情報網を持っていると言える</p>
<p>　　　　　　＝つまり、情報がビジネスの有力な武器になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・自由な交易に向けたＷＴＯの取り組みの進展は、穀物メジャーによっては</p>
<p>　　　　有利に働くことになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・農業の国際化と情報化の影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、農業が国際的になったのか</p>
<p>　　→・自分の国の農産物だけでは、増加する人口をまかないきれない国々が、</p>
<p>　　　　外国に農産物を依存する傾向が強くなったことがあるという背景が挙げられる</p>
<p>　　　・輸送技術の発達によって、農産物の貿易量が急速に増加し、</p>
<p>　　　　農産物が国際的に重要な商品になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農産物の大量輸入や、巨大企業の農業経営への参画によって、</p>
<p>　　そこに住む人々の農業形態や生活にも変化が生じる</p>
<p>　　※そのため、コメを主食とする日本や中国のようなアジア地域でパン食が広がった</p>
<p>　　※また、自給的な農業を営んでいた人々が農園労働者として雇われたりする例がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アフリカでは、換金用の商品作物の栽培を増やす一方で、</p>
<p>　　主食のとうもろこしやコメを輸入するという食料問題も発生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・現代の世界の農業についておさえる</p>
<p>・農業を支配する企業の存在についておさえる</p>
<p>・農業の国際化と情報化の影響についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1377">現代の世界の農業の現状と課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>産業と自然・産業と世界との関係について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1372</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[産業と農業]]></category>
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		<category><![CDATA[工業製品]]></category>
		<category><![CDATA[市場開放]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境条件]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[自然環境]]></category>
		<category><![CDATA[衣食住]]></category>

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		<description><![CDATA[産業と自然・産業と世界との関係について考えてみます &#160; &#160; ・産業と自然について &#160; &#160; 　・人は、気候、地形、水、土壌、植生など様々な自然環境から強い影響を受けている 　　→そこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1372">産業と自然・産業と世界との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>産業と自然・産業と世界との関係について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・産業と自然について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人は、気候、地形、水、土壌、植生など様々な自然環境から強い影響を受けている</p>
<p>　　→そこで人間は、地形や気候に合う作物を栽培するなど、自然に適応し、</p>
<p>　　　自然の制約を克服するように工夫してきた</p>
<p>　　→同時に、居住や生産活動に適するように自然環境を変え、生活の場を広げてきた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　＝結果的に、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　・人間が自然環境に働きかける力が強くなった</p>
<p>　　　　→そのため、自然の制約にあまり影響されない産業が発達した</p>
<p>　　　　　※代表的なものに、生産過程を人間が管理するという工業製品がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・現在では、産業がグローバル化して、国をこえた流通が盛んになった</p>
<p>　　→そのなかで、全く異なる環境条件で作られた製品が簡単に手に入るようになった</p>
<p>　　　＝現在は、自然の制約がますます小さくなっていると考えることが出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、資源の消費や環境問題など、産業と自然との関わりが問題だとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・産業のグローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※産業のグローバル化とは</p>
<p>　　→様々な産業で、生産、流通、消費の全ての分野で国境の壁が消えていくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※グローバル化が進んだ理由</p>
<p>　　・ロシアや中国などの社会主義の体制を採用していた国々が、</p>
<p>　　　１９８０年代から積極的に市場開放を進めた</p>
<p>　　・生産拠点が先進国から発展途上国に移動した</p>
<p>　　・発展途上国など、現地への技術の移転が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の衣食住は、全ての面で様々な国と地域のものが使われている</p>
<p>　　→衣・・中国を始めとした発展途上国から来る</p>
<p>　　　食・・日本の食料品の半分以上が外国からの輸入</p>
<p>　　　住・・家に必要な木材は、北洋材や熱帯材などの外国の木材に依存している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※これらの生産や流通には、多国籍企業が関わっていると言われている</p>
<p>　　　　・多国籍企業・・複数の国に資産と活動の拠点を持っている企業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・産業と自然についての概要をおさえる</p>
<p>・産業と世界についての概要をおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1372">産業と自然・産業と世界との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>対外投資の理論</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/281</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 18:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[効率追求型]]></category>
		<category><![CDATA[合併]]></category>
		<category><![CDATA[国際競争力]]></category>
		<category><![CDATA[多国籍企業]]></category>
		<category><![CDATA[対外投資]]></category>
		<category><![CDATA[市場追求型]]></category>
		<category><![CDATA[戦略的資産追求型]]></category>
		<category><![CDATA[資源追求型]]></category>
		<category><![CDATA[輸出]]></category>

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		<description><![CDATA[対外投資の理論には、資源追求型、市場追求型、効率追求型、戦略的資産追求型、その他の投資がある。資源追求型は、日本における繊維や食品など国際競争力が弱く輸入への依存度が高い産業が、現地の労働力や土地、技術力、工場などの資源 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/281">対外投資の理論</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>対外投資の理論には、資源追求型、市場追求型、効率追求型、戦略的資産追求型、その他の投資がある。資源追求型は、日本における繊維や食品など国際競争力が弱く輸入への依存度が高い産業が、現地の労働力や土地、技術力、工場などの資源を求めて行う投資である。市場追求型は、日本においては輸出産業や中小企業が、販路拡大を目的に行う投資である。効率追求型は、比較優位理論に基づく産業内貿易分業のことである。日本においては電子機器産業が代表的である。製品の開発設計や部品生産は日本で行い、組み立てなどの一部の工程はASEANなどの海外に外注することで開発に専念するとともに、外注によって組み立てコストも削減できる。戦略的資産追求型は、合併や買収によって技術力や製品の信用（ブランド）、経営ノウハウなどを得るために行う投資である。その他の投資は、関税障壁などの政策上の制約を回避したり、多国籍企業グループ全体の活動を支援するために親会社とともに子会社も海外進出する投資などである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ざっくりまとめたので、間違っていたらすいません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/281">対外投資の理論</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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