第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/17 16:38      
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第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について考えてみます

 

 

・第一次世界大戦後の国際協調と軍縮について

 

 

 ・戦後しばらくは、国境の画定や講和の条件に反発する国際紛争が大量に出てきた

 

  →戦後の国の動きは、以下のようなものがあった

 

   ・オスマン帝国

    →・ムスタファ=ケマルのもとで、ギリシアと戦って領土の一部を回復した

     ・セーヴル条約を改めてローザンヌ条約を結んだ

 

   ・ポーランド

    →・1920年にロシアに侵攻した

     ・ベラルーシとウクライナの一部を得た

 

   ・イタリア

    →ユーゴスラヴィアと国境紛争を起こして、フィウメを獲得した

 

   ・フランスとドイツ

    →1923年に、フランスとベルギーがドイツのルール工業地域を占領するほど、

     仲が悪化した

 

 

 

 

 

 ・1924年以降からは、国際協調の雰囲気が広がってきた

 

  →そのため、以下のような動きが世界で出てきた

 

   ・ロカルノ条約

    →・1925年にスイスのロカルノで出来た条約

     ・ドイツと西欧諸国との国境の現状維持とお互いの保障が決まった

     ・ドイツ西部国境の現状維持が決まった

     ・ラインラントの非武装化が決まった

     ・国際紛争の仲裁裁判による解決が決められた

 

   ・1926年に、ドイツが国際連盟に加入した

 

   ・不戦条約(ブリアン・ケロッグ条約)

    →・1928年に、フランスのブリアン外相とアメリカのケロッグ国務長官が

      提唱して誕生した

     ・不戦条約は、15カ国(のち63カ国)によって調印された

     ・国際紛争解決の手段として戦争に訴えないことが誓われた

 

   ・ロンドン会議

    →・1930年に出来た条約

     ・ワシントン会議で残された補助艦の制限がまとめられた

     ・アメリカ、イギリス、日本の保有トン数比率が、10:10:7になった

 

 

ポイント

・第一次大戦後の世界の動きについておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

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