アジアの開発独裁の様子について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/18 02:33      
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アジアの開発独裁について考えてみます

 

 

・アジアの開発独裁について

 

 

 ・社会主義国の隣にあるアジアの国々は、開発独裁と呼ばれる体制が出始めていた

  ※開発独裁・・政治運動や社会運動をおさえつけながら、近代化を強引に行なうこと

 

 

 

 

 

 ・大韓民国では、李承晩が抑圧的な反共体制をとっていた

  →しかし、1960年に民主化と経済発展を求める学生などの運動が起きた

   ※この運動によって、李承晩は失脚した

 

  →その後、軍人の朴正煕という人がクーデタによって権力を握った

   ※朴正煕は、1963年から民政に移管し、大統領になって日本と国交を結んだ

    =その結果、朴正煕は強権体制を取りつつ、経済発展に力を入れていった

 

 

 

 

 

 ・インドネシアは、スカルノ大統領が国内の共産党と協力して、

  中国との関係を強めていく政策をとった

  ※その後、1965年に九・三〇事件という出来事が起きた

   →すると、軍部が権力を握り、共産党が弾圧され、スカルノが

    失脚するということが起きた

 

 ・その後は、1968年に大統領になったスハルトという人のもとで、

  工業化や近代化が進められた

 

 

 

  ※ちなみに、1967年には、インドネシア、マレーシア、フィリピン、

   シンガポール、タイの5カ国が東南アジア諸国連合(ASEAN)を結成して、

   地域間での協力を目指した

 

 

 

 

 ・イランでは、パフレヴィー2世という人の指導で、反対派を厳しく弾圧していた

  →その後、1963年から白色革命と呼ばれる経済や社会の近代化の

   事業が進められていった

 

 

ポイント

・開発独裁の概要についておさえる

・各国の動きについておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 



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