日本の資源の問題について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/31 04:49      
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日本の資源の問題について考えてみます

 

 

・日本の輸入中心の資源の現状について

 

 

 ・日本の石炭

  →・採掘可能な層が深く、規模が小さいため、輸入に押された

   ・産出は、1960年代をピークとして減少し続けている

 

 ・日本の石油

  →・わずかな産出があるが、大半は輸入に頼っている

 

 ・日本の鉱山資源

  →・種類は多いが、埋蔵量が少なく、採掘コストが高い

   ・生産量は少ない

 

 

 ※日本は、上のようなエネルギーの現状にもかかわらず、1960年代の高度成長期から

  工業国として発展を遂げた

  →そのため、エネルギー資源や鉱山資源の消費は急増した

 

 ※1人あたりのエネルギー消費量も世界的に見て高い水準にある

  →日本は、アフリカの国々の平均の11倍以上だと言われている

 

 ※ただし、輸入中心の産業は、国際情勢の変化によって大きな影響を受けやすい

  という問題もある

  →実際に、2度の石油危機の時は、市民の生活も混乱した

   =そのため、石油危機の備蓄、代替エネルギーの開発も進んだ

 

 

 

 

 

 

 

・省エネルギーへの取り組みについて

 

 

 ・日本は、省エネルギーのために、以下のような動きが見られている

  →・エネルギー効率を高めるための技術開発が積極的に行われた

   ・日本の産業用機械、家電製品、自動車などにおける省エネルギー技術が、

    世界で高い水準になった

   ・日本は、生活水準の向上にともなって、エネルギーを使用する様々な製品が

    大量に出てくるようになった

   

  →私たちは、省エネルギーに対して以下のような意識をする必要があると言われている

   ・不要な家電製品の使用を控える

   ・自家用車から公共交通機関の利用に切り替えるなどのようにして、

    普段の生活を見直す

 

 

  

ポイント

・日本の輸入中心の資源の現状についておさえる

・省エネルギーへの取り組みについておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 



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