東南アジアの民族と文化について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/31 23:52      
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東南アジアの民族と文化について考えてみます

 

 

・東南アジアの概要

 

 

 ・東南アジアの構成

  →・ユーラシア大陸の南東部に出ているインドシナ半島を中心とする大陸部

   ・上に加えて、マレー半島、インドネシア、フィリピンの島々からなっている

    ※東南アジアは、中国とインドとの間にあり、インド洋と太平洋をつなぐ

     海上交通の重要な位置にあたる

    ※第一次世界大戦までは、ユーラシア大陸を東西に結ぶ交易のルートとして

     重要な位置になる

     →ここの地域は、「海のシルクロード」「陶磁の道」「香辛料の道」とも言われている

 

 

 

 ・東南アジアの文化

  →・中国やインドなど周辺の地域から、商人、言語、宗教などが活発に行き来して、

    様々な要素が入り混じるという、複雑な文化が作られていった

   ・大陸の大きな河川沿いに住むアジア系民族の多くは、北方や西方から

    陸路で移動してきた人々の子孫

    →この地域には、インドからヒンドゥー教が伝わり、その後仏教が広がっていった

     ※現在でも、ミャンマーやタイなどの大陸国は、仏教徒の割合が最も高い

   ・海からは、アラビア商人によってイスラームがもたらされた

    →16世紀以降は、ヨーロッパによる植民地支配と同時に、

     フィリピンを中心にキリスト教が広まった

     =そのため、インドネシア、マレーシア、ブルネイではムスリムが多くを占めている

     =フィリピンでは、キリスト教徒が多い

 

 

 

 ・東南アジアの民族

  →・多民族国家になっている

   ・以下のように、国によって、様々な特徴がある

 

  →・インドネシアやミャンマー

    →・自治や分離を求めて政府と対立している少数民族や地域があり

 

   ・マレーシア

    →・マレー人を経済的に優遇するというブミプトラ政策をとっている

     ・多くを占めるマレー系住民、中国系住民、インドやスリランカ出身の

      タミル系住民、山岳地域に住む少数民族などから構成されている

     ・言語も多様で、母国語であるマレー語に加えて、日常的に広く使われる言語がある

     ・国家は、母国語であるマレー語を使っている

     ・学校教育は、英語を使っている

     ・街では中国語が話されている

     ・インド系住民の会話は、主にタミル語で行われている

    

   ・シンガポール

    →テレビやラジオで、英語、中国語、マレー語、タミル語の4つの言語が使われている

    

 

   =上のような国々は、お互いの文化を尊重し、文化の共存を目指している

 

 

 

ポイント

・東南アジアの概要、民族、文化をおさえる

 

このあたりが今回のポイントです

 

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