減点主義の日本と加点主義のアメリカとやめる力

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投稿者:       投稿日時:2013/11/18 20:33      
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日本は、基本的に減点主義と言われています。

どれだけたくさんの成功があっても、なにか1つ失敗してしまうだけで、

その人には「ダメだ」というレッテルが貼られてしまいます。

それまでの成功に目を向けなくなって、失敗ばかりが注目されます。

 

逆にアメリカは、基本的に加点主義と言われています。

どれだけ多くの失敗があっても、なにか1つ成功があると、

その人は素晴らしい人だということを言われます。

それまでの失敗には目を向けず、成功に着目されます。

 

そういうような、アメリカのスタンスというのが大切な気がします。

 

日本で出世するための方法の一つとして、いろいろと挑戦をしないで

普通にやりすごすという方法があります。

 

それがまかり通っている現状があるわけですが、

冷静に考えれば、行動全てが失敗する人は別として、

挑戦したり、頑張って行動している人は、少なからずその人が所属しているコミュニティに

影響を与えるので、もっと上に立つべきだと思うんですよね。

 

冒険しないという思考が様々な権力の既得権益などにもつながっていたりすることもありますし。

 

 

おまけを言うと、減点主義というのは、単純に何かに挑戦する機会も失ってしまうような気もします。

そもそも挑戦しないと、何も生まれないはずなんですが。

 

 

このように、失敗に寛容な考えだと、こういった考え方も

生まれてきます。

 

 

ダメだと思ったらすぐに辞めて切り替える

 

 

一つのことを続けることを推奨する人がいますが、

個人的にはダメなものを続けてもしょうがないと思っています。

 

バイトとか、ダメだと思ってずっと続けるよりも、

いろいろと挑戦して、自分が本当に楽しいと思えるバイトを

するほうがよっぽど良いと思います。

雇う側も、やる気のある人のほうが効率が良いでしょうし。

 

習い事も、自分が嫌だと思って続けても、ストレスがたまるだけかと。

ダメだと思ったら辞めて、自分に合う習い事をするとか、

習い事以外にお金を使うとかのほうが、

同じお金を払うでも、効果が全然違うと思うんですよね。

 

こういったことを達成するには、挑戦することを推奨する社会になっていくべきだと考えています。

「やめる力」が必要なのではないでしょうか。

 

 

それに、今の社会で同じことを続けていると、社会に置いてかれるということも考えられます。

今はTwitterを始めとして、様々なSNSが進化し続けているため、

情報もめまぐるしく変化しています。

 

そんな状況で、一つのことを続けるのが必ずしも正解とは思えないんですよね。

社会はどんどん進んでいるので、自分もどんどん変化していくべきかと。

 

 

 

いろいろと考えることはあるとは思いますが、

 

減点主義じゃなくて加点主義。

一つにとらわれるのではなく、「やめる力」を取り入れてみる。

 

守るだけじゃなくて、攻めることもそろそろしてくのがいいかなと思っていたりします。

 

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