西洋教育史の重要人物(古代・中世・近世)

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投稿者:       投稿日時:2014/02/10 05:02      
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(古代・中世・近世)

ヨーロッパの教育で重要な人物を挙げてみました

 

 

ソクラテス :

→・問答法

 ・無知の知

 

 

プラトン : 「国家」

→・ソクラテスの弟子

 ・哲人君主の教育を考えた

 

 

アリストテレス : 「政治学」「形而上学」「ニコマコス倫理学」など

→・「人間はポリス的動物である」という言葉を残した

 ・教育の目的は、徳を持った自由人の育成だと考えた

 ・中庸の徳を重視した

 

 

キケロ : 「雄弁家論」

→・共和制ローマの哲人

 ・雄弁家の教育の水準の向上を目指した

 

 

エラスムス : 「愚神礼賛」「幼児教育論」「学習方法論」

→・体罰を否定

 ・競争の教育的な価値を認めた

 

 

トマス・モア : 「ユートピア」

→・すべての子どもに教育が保障された世界を目指した

 

 

ルター : 「数理問答所」

→・聖書による教育を重視

 

 

メランヒトン : 「巡察指導書」

→・学校制度の組織化

 ・教育計画と学校計画を考える

 

 

カルヴァン : 

→・ジュネーブの教育計画を作った

 ・ジュネーブアカデミーを作った

 

 

コメニウス : 「大教授学」「世界図絵」

→・近代教授学を作った

 ・世界初の絵入りの教科書

 ・パンソフィア(知の体系化)を考えた

 

 

ロック : 「人間悟性論」「教育論」

→・人間の精神は白紙(タブラ・ラサ)であると主張

 ・紳士教育論として、徳育や体育を重視、体罰を否定

 ・生得観念を否定

 

 

 

簡単にのせておきました

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