重商主義について

閲覧数:1,790
投稿者:       投稿日時:2013/10/14 21:53      
(まだ評価されていません。)
コメント数: 0       お気に入り登録数:3

LINEで送る
Pocket

重商主義について考えてみます

 

 

・重商主義について

 

 

 ・近代初期、特に「17世紀の危機」を超えた時期のヨーロッパでは、

  国家が経済に介入する政策が採用された

  =このような政策を重商主義という

   ※重商主義の内容は、国や時期によって様々な内容があった

 

 

 

 

 ・16世紀のスペインのように、はやい時期は、金銀の獲得が目指された

  ※この考え方を重金主義という

   →重金主義から、輸入の抑制と輸出の促進によって

    国際収支を改善しようとする考え方に移っていった

    =この考え方を貿易差額主義という

 

 

 ・17世紀後半のフランスでは、財務総監のコルベールという人が、

  以下のようにして国内の商工業を育てた

  →・東インド会社を再建した

   ・特権マニュファクチュアを創設した

 

 

 ・イギリスでは、17世紀なかばのイギリス革命以後、商工業者の政治的な発言力が増した

  →そのため、商工業者が求める国内産業の保護政策が採用されるようになっていった

 

 

 

 

 ※重商主義政策のもとでは、自分の国の製品を販売するために国外の市場が必要とされた

  →そのため、重商主義が重視された時期は、イギリスやフランスなどの

   ヨーロッパの有力な国は、植民地を求めて、ヨーロッパに加えて、

   アメリカやアジアなどでも激しい争いが起きた

 

 

 ※ヨーロッパは、18世紀以降に再び成長期を迎えた

  →この成長を支えたのは、今まで以上に緊密になった海外とのつながりだった

 

 

ポイント

・重商主義の概要についておさえる

・重商主義の各国の様子と影響についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです



コメントを残す