フランス七月革命について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/16 15:22      
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フランス七月革命について考えてみます

 

 

・フランスの七月革命について

 

 

 ・フランスでは、厳しい制限選挙制を用いる立憲君主制が採用されていた

  =立憲君主制のもとで、シャルル10世という人が、

   貴族や聖職者を重視する反動的な政策を取った

 

 

 ・シャルル10世は、1830年に国民の不満をそらすために、圧政をしいた

  ※代表的な動きに、オスマン帝国支配下のアルジェリアに遠征を行い、

   議会を未招集のまま解散する、などがある

   =そのため、1830年7月に、パリで革命が起こってシャルル10世が

    追放されるということが起きた

 

   →シャルル10世の追放後は、自由主義者として知られるオルレアン家の

    ルイ=フィリップという人が王にむかえられた

    ※この時に、七月王政という王政が誕生した

     =七月王政が誕生するまでの一連の流れを、七月革命という

 

    ※七月革命は、各地に広がっていった

     →代表的な動きに、ベルギーがオランダから独立して、

      1831年に立憲制の王国となったことが挙げられる

 

   →一方で、ポーランド、ドイツ、イタリアで起きた反乱は、鎮圧された

  

 ※以上のような流れを受けて、基本的に西ヨーロッパの国々はウィーン体制から

  距離を取るようになった

  =結果的にウィーン体制の重点は、中欧におかれるようになっていった

 

 

ポイント

・七月革命の流れをおさえる

 

このあたりが今回のポイントです



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