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	<title>アラエス &#187; マルクス</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>バルマンブランド スーパー コピー 通販vog.agvol.com/brand-14-c0.html</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2579</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 03:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[vog.agvol.com偽物]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[日本史のまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[vog.agvol.comブランド]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>

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		<description><![CDATA[BALMAINブランド スニーカー 激安 vog.agvol.com/brand-14-c0.html バルマンコピー 品 ブランドバルマン BALMAIN 専門店 BALMAINブランド スーパー コピー 通販vog. [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2579">バルマンブランド スーパー コピー 通販vog.agvol.com/brand-14-c0.html</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1875</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:59:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
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		<description><![CDATA[国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の特徴の一つとして、社会主義の市場化と中国の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、生産活動を</p>
<p>　　　　　　　　　　個人や企業の利益のためではなく、社会全体のためにする、</p>
<p>　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に</p>
<p>　　　　　外国の資本を取り入れ、国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1875">国際経済の特徴について　－社会主義の市場経済化と中国－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1716</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1716#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:22:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
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		<description><![CDATA[社会主義について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・社会主義が出来るまで &#160; 　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、 　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会主義について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義が出来るまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義とは・・生産手段を個人のモノから社会全体のモノにして、</p>
<p>　　　　　　　　　　生産活動を個人や企業の利益のためではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　社会全体のためにする、という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会主義のスタートは１９世紀の半ばで、社会主義に特に影響を与えた考え方として、</p>
<p>　　　マルクスの社会主義思想がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスという人は、資本主義経済には、資本家の人達が労働者の人達から</p>
<p>　　搾取をしていると考えた</p>
<p>　　※搾取・・マルクスは、資本家が払った給料以上の価値を労働者は作っているが、</p>
<p>　　　　　　　給料を超えた余りの価値の部分は資本家が持って行ってしまっている、</p>
<p>　　　　　　　という意味で使った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、資本主義はプロレタリア革命という革命によって無くなり、</p>
<p>　　社会主義が誕生しなければいけないと考えた</p>
<p>　　→生産手段については、マルクスは、個人で持つことは禁止して、</p>
<p>　　　団体で持つか国が持つべきだと考えた</p>
<p>　　　→生産は、計画経済で行うから、景気の変動は存在しなくなると考えた</p>
<p>　　　　※計画経済・・政府が考えた計画に従って生産を行う経済のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの考え方は、世界に影響を与えた</p>
<p>　　・世界に与えた影響について</p>
<p>　　　→１９１７年にレーニンという人が中心となった革命派の人達が、</p>
<p>　　　　世界で初めて社会主義革命を成功させた</p>
<p>　　　　＝この革命をロシア革命という</p>
<p>　　　→１９２２年にソビエト連邦（ソ連）が生まれた</p>
<p>　　　→第二次世界大戦後には、中国などでも社会主義になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義はどのように変わっていったのかと現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義のスタイルを採用していた国は、化学工業に力を入れて国を発展させてきた</p>
<p>　　※しかし、社会主義の計画経済は、企業や労働者のやる気を失わせて、</p>
<p>　　　経済がうまく回らなかった</p>
<p>　　　→そこで、経済を立て直すために、各国で動きがあった　</p>
<p>　　　　・ソ連は、リーベルマン方式（利潤方式）という方式を使って、</p>
<p>　　　　　利潤を意識するようにした</p>
<p>　　　　・中国は、農業の分野から民主化にしていこうとした</p>
<p>　　　　　→２つとも失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８０年代後半に、ソ連のゴルバチョフ書記長という人が、</p>
<p>　　　ペレストロイカ（立て直し）とグラスノスチ（情報公開）を行うことで、</p>
<p>　　　社会主義の経済を自由化の方向に持って行こうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上の運動をきっかけに、東欧の社会主義の国は民主化を意識し始め、</p>
<p>　　　　社会主義を辞める国が増えた</p>
<p>　　　　＝この動きを東欧革命と言い、１９８９年に起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→東欧革命をきっかけに、１９８９年にベルリンの壁が壊され、</p>
<p>　　　　１９９１年にソ連が終わり、独立国家共同体（旧ソ連１２か国で作られた</p>
<p>　　　　共同体のことで、ＣＩＳと略される）が作られた</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　　・１９８０年代以降の動きは、急激なことが多かったため、混乱が多かったが、</p>
<p>　　　混乱の後は、欧米が協力する形で、順調に発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義を辞めた国の多くは、社会主義のシステムに、市場経済を組み込んでいく、</p>
<p>　　　という形で経済を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の各国の様子について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中国</p>
<p>　　　→・社会主義市場経済（社会主義の政治の仕組みを保ちつつ、</p>
<p>　　　　　市場経済を取り入れるスタイルのこと）を進めている</p>
<p>　　　　・改革開放政策という政策を用いて、その中で、経済特区を土台に外国の資本を取り入れ、</p>
<p>　　　　　国が運営していた企業を民営化にしていった</p>
<p>　　　　　※経済特区・・改革開放政策の中の１つで、経済の発展のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　特別に設定した地区のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※社会主義市場経済について</p>
<p>　　　　・中国は、文化大革命という革命によって、経済が混乱した</p>
<p>　　　　　→そこで、１９７７年から、農業、工業、国防、科学技術の</p>
<p>　　　　　　「四つの現代化」を展開してきた</p>
<p>　　　　・１９９２年に社会主義市場経済を取り入れたが、都市と農村との格差、</p>
<p>　　　　　貧富の差の拡大などが問題になった</p>
<p>　　　　・香港とマカオは資本主義の制度を維持している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イギリス</p>
<p>　　　→・社会民主主義（大きな政府）と市場主義のそれぞれに偏り過ぎないように、</p>
<p>　　　　　「第三の道」という方向が考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※第三の道・・大きな政府の問題点（福祉への負担の多さなど）を解消しつつ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　資本主義の問題点も解消できるという、</p>
<p>　　　　　　　　　　　新しい方向を追求しようとする考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・社会主義の概要とマルクスの考え方を押さえる</p>
<p>・社会主義の変化、特に１９８０年代以降と現状を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1716">社会主義について　－歴史とマルクスの考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1663</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1663#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 08:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[アドルノ]]></category>
		<category><![CDATA[ソシュール]]></category>
		<category><![CDATA[フランクフルト学派]]></category>
		<category><![CDATA[フロイト]]></category>
		<category><![CDATA[フーコー]]></category>
		<category><![CDATA[ホルクハイマー]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ユング]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィ＝ストロース]]></category>
		<category><![CDATA[構造主義]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の思想の流れについて考えてみます &#160; &#160; ※近代の思想は信仰よりも科学が重視される面が強く、人間が自然を支配する場面が強かったが、 　本当に人間が強いのか、という疑問もあり、人間そのものに対しての [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1663">現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の思想の流れについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※近代の思想は信仰よりも科学が重視される面が強く、人間が自然を支配する場面が強かったが、</p>
<p>　本当に人間が強いのか、という疑問もあり、人間そのものに対しての疑問が</p>
<p>　持たれるようになった</p>
<p>　→このような考え方に対して、マルクスが少し意見を提示していたが、</p>
<p>　　新たにフロイト、ユング、ソシュールが意見を提示した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクス</p>
<p>　→・人間はあくまでも自然の一部だと考えた</p>
<p>　　・個人の主張が強くなり、自由が増えてきた時に、</p>
<p>　　　個人が自然や社会とのつながりを失ってしまっては意味がないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フロイト</p>
<p>　→・精神分析学を行った</p>
<p>　　・人間の行動の最も根本には、無意識の衝動というものがあると考えた</p>
<p>　　・人間の心は、エス（イド）、自我、超自我の３つで出来ていると考えた</p>
<p>　　　・エス－快楽の心のことで、道徳や理論など関係ない感情のエネルギーのことを指し、</p>
<p>　　　　　　　人間が元々持っている</p>
<p>　　　・超自我－良心のことで、快楽を抑える心のこと。</p>
<p>　　　　　　　　親や社会や学校などで超自我が作られる</p>
<p>　　　・自我－行動や意識の主体となる意識を持った心のことで、</p>
<p>　　　　　　　社会のルールによる無意識の罪悪感などで自我が作られる</p>
<p>　　　　→この３つのバランスを保つことが大切だと考え、</p>
<p>　　　　　どのように保っていくのが重要だとも考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ユング</p>
<p>　→・フロイトの弟子</p>
<p>　　・人間の心には、個人のレベルよりも深い所に、種族や民族、人類などに</p>
<p>　　　共通する体験が貯められていると考えた</p>
<p>　　　＝このような考え方を集合的無意識と呼んだ</p>
<p>　　・ユングは、宗教などには集合的無意識があると考え、宗教を積極的に認めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ソシュール</p>
<p>　→・マルクスが唯物論から、フロイトが精神分析学から考えたのに対し、</p>
<p>　　　ソシュールは言語学から考えた</p>
<p>　　・商品が市場で他の商品と比べることでわかるように、言葉の価値は、</p>
<p>　　　他の言葉と比較した時に決まると考えた</p>
<p>　　　→この考え方は、構造主義の基礎だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・構造主義について</p>
<p>　※そもそも構造主義とは・・</p>
<p>　　→人間が無意識の時に、人間を制限している、社会の隠された構造を</p>
<p>　　　見つけようとする考え方のことで、</p>
<p>　　　代表的な人に、レヴィ＝ストロースやフーコーなどがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・レヴィ＝ストロースについて</p>
<p>　</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースの考える構造とは・・</p>
<p>　　→「物事を構成している要素のどれか一つでも変化したら、</p>
<p>　　　　他の全ての要素が変化する」ものだと考えた</p>
<p>　　　※この考え方には、「動物」や「アジア」などの、豊かな物（文明）を</p>
<p>　　　　中心にして考える考え方に対する批判が含まれていたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースは、南米で未開社会（文明社会のように様々なものが</p>
<p>　　発達しているわけではない単純な社会のこと）の実地調査を行い、</p>
<p>　　未開社会の土台となる構造がどのようなものかを知ろうとした</p>
<p>　　→その中で・・</p>
<p>　　　・未開社会での神話にも特有の構造があることがわかった</p>
<p>　　　・人間が自然を支配する立場に立ち、人間が自然を破壊するような文明社会は、</p>
<p>　　　　野蛮であると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→レヴィ＝ストロースは、このような考え方から、</p>
<p>　　　未開社会で見られるような、人間が自然環境や他の動物を維持することが</p>
<p>　　　本当のヒューマニズムだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・レヴィ＝ストロースは、「野生の思考」という本を書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フーコーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フーコーは、理性のある人間を世界の中心に置くという、</p>
<p>　　近代の考え方から抜け出すべきだと考えた</p>
<p>　　※なぜ、抜け出す必要があるのか・・</p>
<p>　　　→近代での理性は、社会のルールやモラルなどから外れているように見える「狂気」を</p>
<p>　　　　封じ込めようとしたから</p>
<p>　　　　※狂気・・気が狂っていること、気持ちの面で異常な状態のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※狂気を封じ込めることがなぜダメなのか・・</p>
<p>　　　→フーコーは、狂気の封じ込めは、人間の個性を奪い、</p>
<p>　　　　社会に合わせようとさせる考え方が含まれていると思ったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ニーチェに大きな影響を受けていて、「狂気の歴史」などを書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→構造主義のように自然と人間の理性について考えた人達として、</p>
<p>　　フランクフルト学派という人達がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フランクフルト学派について</p>
<p>　</p>
<p>　・この学派の人達は、自然を支配する道具となったもの（＝道具的理性）を批判した</p>
<p>　　※なぜ、道具的理性を批判したのか</p>
<p>　　　→人間は、理性で自然と自分自身をコントロールするが、</p>
<p>　　　　その理性が人間を型にはめてしまっていると考えたから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランクフルト学派の代表的な人に、ホルクハイマーとアドルノという人達がいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ホルクハイマー・・批判することが哲学の根本だと考えた</p>
<p>　</p>
<p>　　・アドルノ・・権威主義的性格（権威に依存して、権威で物事を解決しようとする</p>
<p>　　　　　　　　　考え方のこと）を研究した</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・マルクスは、個人が自然や社会とつながっていることを重視した</p>
<p>・フロイトは、無意識を重視し、エス、自我、超自我の３つのバランスを大切にした</p>
<p>・ユングは、集合的無意識を提唱し、宗教なども認めた</p>
<p>・ソシュールは、言語学の立場から意見を述べ、構造主義の基礎を作ったと言われる</p>
<p>・レヴィ＝ストロースは、構造を考え、未開社会を調査した立場から意見を述べた</p>
<p>　→自然の環境や他の動物と一緒に暮らすことが本当のヒューマニズムだと考えた</p>
<p>・フーコーは、狂気を封じ込める社会の変換を提唱した</p>
<p>・フランクフルト学派は、道具的理性を批判した</p>
<p>・ホルクハイマーは、批判が哲学の本質だと考えた</p>
<p>・アドルノは、権威主義的性格を研究した</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1663">現代の思想の流れ　－意識の根底・構造主義・フランクフルト学派－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>マルクスと唯物史観について　－労働から見る社会主義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1658</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1658#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[エンゲルス]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゲル]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[労働疎外]]></category>
		<category><![CDATA[唯物史観]]></category>
		<category><![CDATA[生産力]]></category>
		<category><![CDATA[生産関係]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[資本論]]></category>

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		<description><![CDATA[社会主義の代表的な人の一人である、マルクスについて考えてみます &#160; &#160; &#160; ・マルクスについて &#160; 　※マルクスは、ヘーゲルの弁証法を土台にしていると言われている &#160; 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1658">マルクスと唯物史観について　－労働から見る社会主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会主義の代表的な人の一人である、マルクスについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※マルクスは、ヘーゲルの弁証法を土台にしていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、動物には無く人間にだけ出来ることとして労働を挙げたため、</p>
<p>　　労働について考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、本来の労働と今の労働は全然違うものになってしまっていると考えた</p>
<p>　　・本来の労働－考えることが嬉しかったり、社会とつながっていることが</p>
<p>　　　　　　　　　嬉しくなるような人間的なもののはず</p>
<p>　　・現在の労働－労働が強制的となり、働く人々のことを考えていないため、</p>
<p>　　　　　　　　　非人間的で機械的なものになっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような労働は、強制としか感じられず、労働から価値を見出すことができないため、</p>
<p>　　　　労働以外の部分で、食事をしたり、遊んだりすることで</p>
<p>　　　　初めて自分が生きていることを感じることができると考えた</p>
<p>　　　　＝マルクスは、このような労働を疎外された労働（労働の疎外）と呼んだ</p>
<p>　　　　　※マルクスは、資本主義社会での労働の中で、人間疎外を見つけたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような労働の疎外は、人々の能力や性格などが原因ではなく、</p>
<p>　　　競争や対立を起こさせるような資本主義という仕組みが原因だから、</p>
<p>　　　資本主義とは違うものとして社会主義が必要だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※疎外について、ヘーゲルとマルクスで考え方が違った</p>
<p>　　　・ヘーゲル－気持ちの面で自分の理想が実現するために必要であり、</p>
<p>　　　　　　　　　疎外に積極的な意味があった</p>
<p>　　　・マルクス－実際の人間は、自分を見失って、</p>
<p>　　　　　　　　　人間らしさが無くなってしまうことだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マルクスの唯物史観について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスはヘーゲルの弁証法を使って物事を考えた</p>
<p>　　※しかし、ヘーゲルとマルクスで弁証法への意識が違った</p>
<p>　　　→・ヘーゲル－弁証法は、精神を発達させて、歴史を語るものという意識</p>
<p>　　　　・マルクス－弁証法は、物質などを生産するような場面で使うものという意識</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスの唯物史観という考え方について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・人間の歴史が動くための根本は、物質などを作る力（＝生産力）であると考えた</p>
<p>　　・社会は、生産力の段階に応じた生産関係を持っていると考えた</p>
<p>　　　※生産関係・・どのような人が生産手段を持つかで決まる、社会の仕組みのこと</p>
<p>　　　　　　　　　　原始共産制・奴隷制・封建制・資本主義制・社会主義制の</p>
<p>　　　　　　　　　　５つの段階があると考えられている</p>
<p>　　　→生産力と生産関係という、この２つが土台（下部構造）になり、</p>
<p>　　　　土台によって政治の制度や人々の意識（上部構造）などが決まると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝（経済学批判「序説」）の中で、</p>
<p>　　　　「人間の意識がその存在を規定するのではなく、</p>
<p>　　　　　人間の社会的存在がその意識を固定する」と考えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　＝以上のことから、物質などのモノがしっかりすることで、</p>
<p>　　　　人々の気持ちなどもしっかりしてくると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※しかし、生産関係が発達しないで固定してしまうと、</p>
<p>　　　　生産力も固定させてしまう可能性があると考えた</p>
<p>　　　　→そこで、生産力が大きくなってきたら、必然的に生産関係を生産力に合わせて</p>
<p>　　　　　新しい形にしていかなければいけないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のように、モノの土台の上で人の気持ちや精神が作られる、</p>
<p>　　　という考え方を唯物史観（史的唯物論）という</p>
<p>　　　＝このような考え方から、資本主義が変化していくのは当たり前であると同時に、</p>
<p>　　　　社会主義が重要であり、社会主義によって、労働で人々が考える喜びを</p>
<p>　　　　得ることができるだろうと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マルクスは、「資本論」や「経済学批判」などを書き、友人にエンゲルスという人がいた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・マルクスは、本来の労働を重視し、労働の疎外を懸念した上で、社会主義を提唱した</p>
<p>・マルクスは、生産力と生産関係が下部構造になり、</p>
<p>　下部構造によって、政治の仕組みや人々の気持ちなどの上部構造が決まると考えた</p>
<p>　＝このような考え方を史的唯物論という</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1658">マルクスと唯物史観について　－労働から見る社会主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1657</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1657#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[アダム＝スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オーウェン]]></category>
		<category><![CDATA[サン＝シモン]]></category>
		<category><![CDATA[トマス＝モア]]></category>
		<category><![CDATA[フーリエ]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[国富論]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義のアダム＝スミス、ユートピア的な社会主義者達について考えます &#160; &#160; &#160; ・アダム＝スミスについて 　 　・アダム＝スミスは、ベンサムのような考え方を持ち、一人一人が利益を目指せば、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1657">資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資本主義のアダム＝スミス、ユートピア的な社会主義者達について考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アダム＝スミスについて</p>
<p>　</p>
<p>　・アダム＝スミスは、ベンサムのような考え方を持ち、一人一人が利益を目指せば、</p>
<p>　　それが結果的に社会の幸福につながると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アダム＝スミスは、上のような考え方から、「国富論」という本の中で、</p>
<p>　　資本主義が大切だと考えた</p>
<p>　　※資本主義は個人や企業が自由に利益を求めるため、</p>
<p>　　　国家は人々の自由な活動を邪魔してはいけないと考えた</p>
<p>　　　→そこで、国家は人々の自由を邪魔するようなものを無くしていくことを</p>
<p>　　　　行っていくべきだと考えた</p>
<p>　　　　例：犯罪を取り締まるなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※しかし、産業革命の後に、資本主義の問題点がいくつも現れるようになってしまった</p>
<p>　　→そこで、人間の共同の意識を大切にして、モノを生産する手段を国が考えるという</p>
<p>　　　社会主義の考え方が現れるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義者達の考え方について</p>
<p>　→代表的な人に、トマス＝モア、サン＝シモン、フーリエ、オーウェンなどがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・トマス＝モア</p>
<p>　　・「ユートピア」という本を書いた</p>
<p>　　・トマス＝モアは、ユートピアという「どこにもない」理想の社会に</p>
<p>　　　現実を近づけていくべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・サン＝シモン</p>
<p>　　・サン＝シモンは、階層社会の上にいる貴族ではなく、産業に関わる国民が</p>
<p>　　　社会を支配するべきだと考えた</p>
<p>　　　→サン＝シモンは、この考え方を土台に、全ての人が能力に応じて働き、</p>
<p>　　　　能力に応じた報酬を得る社会が理想だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フーリエ</p>
<p>　　・フーリエは、現実の社会には、組織のような統一感が無いと感じた</p>
<p>　　　→そこで、まとまっていて統一感のある共同社会（ファランジュ）が大切だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オーウェン</p>
<p>　　・企業の合理的な活動と労働者の生活の改善を組み合わせるアイデアをいくつも実行した</p>
<p>　　　→その中で、環境の改善が労働者の意識を変え、</p>
<p>　　　　労働の意欲を高めるという場面に多くであった</p>
<p>　　　→このような考え方の中で、社会の理想は、共同の利益を優先し、</p>
<p>　　　　整備された環境があることだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→サン＝シモン、フーリエ、オーウェンの３人は、「科学的社会主義」という社会主義を目指した</p>
<p>　　マルクスとエンゲルスによって、「ユートピア的社会主義者（空想的社会主義者）」と呼ばれた</p>
<p>　　※この３人は、現実社会を科学的に分析することを重視しなかったため、</p>
<p>　　　社会主義を実現するための具体的な方法を提唱することができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アダム＝スミスは、資本主義を推し、国家は個人や企業の自由を邪魔してはいけないと考えた</p>
<p>・トマス＝モアは、ユートピアを提唱し、そこに社会が近づくことが理想だと考えた</p>
<p>・サン＝シモンは、産業に参加している国民が社会を支配し、</p>
<p>　全員が能力に応じた対価を得ることが理想だと考えた</p>
<p>・フーリエは、統一ができている社会（ファランジュ）が理想だと考えた</p>
<p>・オーウェンは、環境を意識し、共同の利益の優先を考えた</p>
<p>・ユートピア的社会主義の人達は、社会主義へ向かうための具体的な方法を</p>
<p>　提示することができなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1657">資本主義とユートピア的社会主義について　－アダム＝スミス・トマス＝モア・サン＝シモン・フーリエ・オーウェン－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>社会的分業と市場の成立</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1476</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1476#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 02:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ルーブル]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の仕組み]]></category>
		<category><![CDATA[アダム・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[余剰]]></category>
		<category><![CDATA[分業社会]]></category>
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		<category><![CDATA[商業社会]]></category>
		<category><![CDATA[未開社会]]></category>
		<category><![CDATA[格差]]></category>
		<category><![CDATA[階級社会]]></category>

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		<description><![CDATA[経済学とは：みんなが豊かになるためにはどうすべきかを考える学問 &#160; その創始者とも言えるのがアダム・スミスで、みんなが豊かになるために分業を唱える &#160; &#160; &#160; ・未開社会から分業社 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1476">社会的分業と市場の成立</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>経済学とは：みんなが豊かになるためにはどうすべきかを考える学問</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その創始者とも言えるのがアダム・スミスで、みんなが豊かになるために分業を唱える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・未開社会から分業社会へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未開社会：採集や漁労などで生活をし、余剰(蓄え)がない状態</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→イメージとしては縄文時代</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A：採集や漁労、織物など、一つの共同体の中で分業</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【社会的分業の発生】</p>
<p>米作ができると、分業が発生するようになります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　A：米作専門</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　／　　　　　　　　　　＼</p>
<p>　　　　　　　　　B：漁労専門　　　　―　　　　C：織物専門</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつてはあらゆるものを一つの共同体の中で作っていましたが、分業を行うことでそれぞれの共同体の中で得意分野のものだけを作るようになります。一つのものだけを作れば良いということは、他のものを作る手間が省け、作れる数も増えるので、余剰(蓄え)ができます。これを専門的な言い方をすれば、労働生産性(一人当たりの生産量)の向上といいます。こうしてできた余剰(蓄え)を持ち寄って物々交換をすることでお互いに豊かになるのです。</p>
<p>                                                            ↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center">それぞれの産物に特化→物々交換のための市場が成立＝商業社会</p>
<p align="center"> </p>
<p>・労働生産性の具体的説明</p>
<p>…100人で200俵作る→100人で300俵作る</p>
<p>この場合、一人当たりの生産量が2俵から3俵になっているので、労働生産性が向上したと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・余剰の具体的説明</p>
<p>余剰―　・食料増→寿命が延びる(人口増)、奢侈品(酒など)→主食が余るとそれに根差した酒ができる　例)米焼酎など→物質的にも精神的にも豊かに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・余剰の取得＝支配者</p>
<p>　　　　　　　　　　←余剰の生産＝被支配者が年貢を納めるという関係</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、余剰は生活を豊かにする一方で、支配者も生み出します。これがいわゆる格差で、マルクスは「階級社会」と呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆こうした格差も生じるデメリットがあるけれども、未開社会よりはましである。というのがアダム・スミスの主張です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント整理</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未開社会→分業社会→労働生産性向上→余剰の発生、格差の発生</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1476">社会的分業と市場の成立</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/988</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/988#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 08:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[コント]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ観念論]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゲル]]></category>
		<category><![CDATA[ベンサム]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス経済学]]></category>
		<category><![CDATA[古典派経済学]]></category>
		<category><![CDATA[弁証法哲学]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[近代史学]]></category>

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		<description><![CDATA[近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます &#160; &#160; ・近代の哲学・人文・社会科学について &#160; &#160; &#160; 　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>近代の哲学・人文・社会科学について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・近代の哲学・人文・社会科学について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲルという人が、カントから始まったドイツ観念論哲学を完成させた</p>
<p>　　※ヘーゲルは、弁証法哲学を提唱した</p>
<p>　　※弁証法哲学・・物事は自分の内部に絶えず矛盾が生まれ、それより高い次元で</p>
<p>　　　　　　　　　　統一して解決しつつ発展させていくと考える哲学の理論のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヘーゲル学派のフォイエルバッハという人が唯物論という考え方を提唱した</p>
<p>　　→唯物論は、マルクスに受け継がれた</p>
<p>　　　</p>
<p>　・デンマークのキェルケゴールという人が実存哲学のさきがけになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスでは、１８世紀の終わりに出てきたベンサムという人が</p>
<p>　　「最大多数の最大幸福」を提唱し、功利主義を考えた</p>
<p>　　※功利主義は、民主主義を支える理論を提供したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランスでは、１９世紀の前半にコントという人が実証主義を提唱した</p>
<p>　　※コントは、現実世界の経験だけを知識の根本と考えた</p>
<p>　　　→その考え方から、コントは社会学という学問を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・実証主義のような現実主義的傾向は、イギリスのジョン＝ステュアート＝ミル、</p>
<p>　　ハーバード＝スペンサーなどの功利主義や経験論哲学にも影響を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスのアダム＝スミスの流れから来たマルサスやリカードなどが、</p>
<p>　　古典派経済学として出てきた</p>
<p>　　※古典派経済学は、経済の一般法則を研究して、自由放任主義を主張した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、ロマン主義とナショナリズムの影響で、歴史学が１９世紀に空前の盛り上がりを見せた</p>
<p>　　※特に、ナポレオンの時代に民族意識が高まったドイツは、歴史研究の中心になった</p>
<p>　　　→そこで、ランケという人などが近代史学を基礎づけた</p>
<p>　　　　※近代史学・・史料の厳密な検討によって正確な史実を研究して明らかにする学問のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→近代史学の誕生によって、他の国々でも歴史の研究が盛んになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・法学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・１８世紀の自然法が、法の普遍性を重視していた</p>
<p>　　　・その後、サヴィニーという人が、法は各民族に固有のものであると考える</p>
<p>　　　　歴史法学が提唱された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済学の分野では、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　→・ドイツで歴史学派が生まれてきた</p>
<p>　　　・歴史学派のさきがけになったリストという人は、古典派経済学と違い、</p>
<p>　　　　遅れて発展している国民経済は、国家の保護が必要であると考えた</p>
<p>　　　　→そこでリストは、ドイツ関税同盟の結成に努力した</p>
<p>　　　・また、マルクスが史的唯物論を土台にして資本主義の研究を進めた</p>
<p>　　　　＝そしてマルクスは、「資本論」という本でマルクス経済学を誕生させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代の哲学をおさえる</p>
<p>・近代の様々な学問をおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/988">近代ヨーロッパの哲学・人文・社会科学について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>１９世紀の北ヨーロッパの国々と国際的な運動の高まりについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/981</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/981#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 07:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ナイティンゲール]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[北方戦争]]></category>
		<category><![CDATA[国際オリンピック大会]]></category>
		<category><![CDATA[立憲君主制]]></category>
		<category><![CDATA[第１インターナショナル]]></category>
		<category><![CDATA[赤十字条約]]></category>

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		<description><![CDATA[１９世紀の北ヨーロッパの国々と国際的な運動の高まりについて考えてみます &#160; &#160; ・北ヨーロッパの国々について &#160; &#160; 　・スウェーデンについて &#160; 　　→・スウェーデンは [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/981">１９世紀の北ヨーロッパの国々と国際的な運動の高まりについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>１９世紀の北ヨーロッパの国々と国際的な運動の高まりについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・北ヨーロッパの国々について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・スウェーデンについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・スウェーデンは、北方戦争という戦争で負けて、バルト海の制海権を失った</p>
<p>　　　　※この時に、北ドイツの領土もプロイセンに奪われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・スウェーデン領であったフィンランドが、１８０９年にロシアに割譲された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９世紀の初めに憲法が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・憲法が作られた後に、責任内閣制が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ノルウェーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・ウィーン会議の結果、ノルウェーがスウェーデン領になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・しかし、ノルウェーは独自の憲法を持っていた</p>
<p>　　　　＝そのため、ノルウェーは１９０５年に国民投票によって、平和的に独立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・デンマークは、１８６４年に、シュレスヴィヒとホルシュタインという２か所を</p>
<p>　　　　失うということが起きた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　・その後デンマークは、農業や牧畜を中心とした国づくりを行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝スウェーデン、ノルウェー、デンマークの３国は、以下のような共通した特徴があった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・立憲君主制だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・議会の力が強く、政治や経済が安定していた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・軍事的には大国ではないものの、外交面で自主的な平和の路線を進んでいた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・国内の改革を中心にして力を注いでいた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際的な運動の高まりについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀には、様々な国際的運動が盛んになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会主義運動では、以下のようなことが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・１８６４年に、各国の社会主義者がロンドンに集まって、</p>
<p>　　　　第１インターナショナルというのが結成された</p>
<p>　　　　※この団体は、マルクスが指導者となった</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・第１インターナショナルは、バクーニンという人を中心とした無政府主義者との</p>
<p>　　　　対立があったり、パリ＝コミューン後の弾圧が激化したりした</p>
<p>　　　　→そのため、第１インターナショナルは１８７６年に解散した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時、戦争犠牲者を救援するという目的で、赤十字条約という条約が結ばれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※赤十字条約について</p>
<p>　　　　・クリミア戦争で活躍したイギリスの看護婦であったナイティンゲールという人の</p>
<p>　　　　　活動に刺激されて、スイスのデュナンという人が発案した</p>
<p>　　　　・赤十字条約は、１８６４年にジュネーヴで締結された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、郵便や電信に関する国際的な機関も作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そして、１８９６年に始まる国際オリンピック大会が、</p>
<p>　　国際親善に貢献したと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・１９世紀の北ヨーロッパの国々の動きについておさえる</p>
<p>・国際的な運動の高まりの様子と内容についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/981">１９世紀の北ヨーロッパの国々と国際的な運動の高まりについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>近代ヨーロッパの社会主義思想の誕生について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/973</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 06:34:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[副店長]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代ヨーロッパ史後期・末期]]></category>
		<category><![CDATA[「共産党宣言」]]></category>
		<category><![CDATA[エンゲルス]]></category>
		<category><![CDATA[オーウェン]]></category>
		<category><![CDATA[サン＝シモン]]></category>
		<category><![CDATA[フーリエ]]></category>
		<category><![CDATA[マルクス]]></category>
		<category><![CDATA[ラッダイト運動]]></category>
		<category><![CDATA[工場法]]></category>
		<category><![CDATA[機械打ちこわし運動]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>

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		<description><![CDATA[社会主義思想の誕生について考えてみます &#160; &#160; ・社会主義思想の誕生について &#160; &#160; 　・産業革命期のイギリスでは、人口が急増し、全体として国の富が増大していた 　　→このような状 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/973">近代ヨーロッパの社会主義思想の誕生について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会主義思想の誕生について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会主義思想の誕生について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・産業革命期のイギリスでは、人口が急増し、全体として国の富が増大していた</p>
<p>　　→このような状況の一方で、労働者の生活は悲惨だった</p>
<p>　　　※１８１０年代には、手工業者による機械打ちこわし（ラッダイト）運動が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・当時、工場主だったロバート＝オーウェンという人は、労働者の待遇の改善を提唱した</p>
<p>　　→そのためオーウェンは、労働組合や協同組合の設立を目指した</p>
<p>　　　※オーウェンは共産社会の建設も目指していたが、失敗に終わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスでは、１８３３年に工場法という法律が作られた</p>
<p>　　→工場法によって、年少者の労働時間が制限されたことを始めとして、</p>
<p>　　　労働条件がしだいに改善されていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・フランスでは、サン＝シモンやフーリエという人などが、</p>
<p>　　労働者階級を保護する新しい社会秩序を作ろうとした</p>
<p>　　→サン＝シモンやフーリエなどの社会主義者は、生産手段を社会の共有にして</p>
<p>　　　資本主義の問題を取り除き、民主的な社会を作るべきであると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルイ＝ブランという人は、生産を国家が統制すべきだと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・プルードンという人は、すべての政治的な権威を否定するという、</p>
<p>　　無政府主義を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ドイツ生まれのマルクスという人は、友人のエンゲルスという人と協力をして、</p>
<p>　　以下のようなことを考えた</p>
<p>　　→・資本主義体制がダメになるのは歴史的に必然であるという経済学説を展開した</p>
<p>　　　・労働者階級の政権獲得と、国際的な団結による社会主義社会の実現を提唱した</p>
<p>　　　　→これらの考え方は、以後の社会主義運動に大きな影響を与えたと言われている</p>
<p>　　　　　＝マルクスやエンゲルスの考え方は、</p>
<p>　　　　　　１８４８年に発表された「共産党宣言」というのに要約されている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※マルクスやエンゲルスは、自分たちの理論を「科学的社会主義」と称して、</p>
<p>　　　他の社会主義者の理論を「空想的社会主義」と批判した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・近代の社会主義者の考え方をおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/973">近代ヨーロッパの社会主義思想の誕生について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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