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	<title>アラエス &#187; ルネサンス</title>
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	<item>
		<title>中世からのルネサンスと宗教改革の流れと動き</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2488</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 05:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近世・近代ヨーロッパ史初期]]></category>
		<category><![CDATA[イエズス会]]></category>
		<category><![CDATA[カトリック]]></category>
		<category><![CDATA[カルヴァン]]></category>
		<category><![CDATA[プロテスタント]]></category>
		<category><![CDATA[ルター]]></category>
		<category><![CDATA[ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[ローマ＝カトリック]]></category>
		<category><![CDATA[三大発明]]></category>
		<category><![CDATA[宗教改革]]></category>
		<category><![CDATA[対抗宗教改革]]></category>

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		<description><![CDATA[※中世までのヨーロッパ文化・・ローマ＝カトリック教会の影響が強かった →しかし、中世末期に教会の権威が衰えた ＝その結果、神に仕える生き方から、人間の個性や自由を求める考え方が生まれた ※個性や自由を求める考えのベースは [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2488">中世からのルネサンスと宗教改革の流れと動き</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>※中世までのヨーロッパ文化・・<strong>ローマ＝カトリック教会</strong>の影響が強かった</p>
<p>→しかし、中世末期に<strong>教会の権威が衰えた</strong></p>
<p>＝その結果、神に仕える生き方から、<strong>人間の個性や自由を求める考え方</strong>が生まれた</p>
<p>※個性や自由を求める考えのベースは、<strong>古代ギリシア・ローマ文化</strong>だった</p>
<p>→このように、古代文化を復興させ、自分たちの生き方に役立てようとした運動を<strong>ルネサンス</strong>という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルネサンスによって、以下のようなことが起きた</p>
<p>・<strong>レオナルド＝ダ＝ヴィンチ</strong>や<strong>ミケランジェロ</strong>などの芸術家が出てきた</p>
<p>・<strong>三大発明</strong>（火薬、羅針盤、活版印刷）が誕生した</p>
<p>※火薬（火砲）・・剣で戦う騎士の没落をはやめた</p>
<p>※羅針盤・・海外への進出を容易にした</p>
<p>※活版印刷術・・聖書の普及をはやめ、宗教改革に貢献した（<strong>グーテンベルク</strong>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルネサンスが最盛期を迎えた時に、ドイツで<strong>ルター</strong>の<strong>宗教改革</strong>が始まった</p>
<p>※ルターは、<span style="text-decoration: underline">贖宥状（信者の罪を免除する証書）と教皇の権威を否定</span>して、<strong>聖書だけ信仰すること</strong>を求めた</p>
<p>→ルターの動きに対して、教会の権力に不満を持っていた諸侯や民衆も、聖書で社会を変えようとした（<strong>プロテスタント</strong>）</p>
<p>※ただしルターは、人々の急激な運動を否定したため、民衆の急激な運動を武力でおさえつけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>カルヴァン</strong>という人が、スイスで宗教改革を始めた</p>
<p>→カルヴァンは<strong>予定説</strong>を提唱し、富を蓄積することを肯定した</p>
<p>※予定説・・魂が救われるかどうかは、前もって定められているという考え方のこと</p>
<p>＝この予定説をもとに、禁欲的に労働を行うことが神の意志にかなうと考えた</p>
<p>※予定説は、西欧の商工業者に受け入れられた</p>
<p>※西欧の商工業者は、富を蓄えることを教会から非難されていたために、蓄財を認める予定説を支持した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宗教改革に対して、ローマ＝カトリック教会は自分たちの動きを反省した</p>
<p>→その後、教会が教皇の権威を再確認した</p>
<p>＝その結果、聖職者の規律を正して、宗教改革の普及を食い止めようとした（＝<strong>対抗宗教改革</strong>）</p>
<p>※対抗宗教改革のために、<strong>イエズス会</strong>という組織が作られた</p>
<p>→イエズス会は、世界各地で布教活動を行って、カトリックの信仰を普及させた</p>
<p>※この布教活動はアジアにも広がった</p>
<p>→そのため、1549年には<strong>フランシスコ＝ザビエル</strong>が日本で布教を始めた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2488">中世からのルネサンスと宗教改革の流れと動き</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>西洋の中世から近世への変革①　－ルネサンスと人文主義－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1642</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1642#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 21:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[エラスムス]]></category>
		<category><![CDATA[ダンテ]]></category>
		<category><![CDATA[トマス＝モア]]></category>
		<category><![CDATA[ピコ＝デラ＝ミランドラ]]></category>
		<category><![CDATA[ボッカチオ]]></category>
		<category><![CDATA[マキャヴェリ]]></category>
		<category><![CDATA[ミケランジェロ]]></category>
		<category><![CDATA[ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[レオナルド＝ダ＝ヴィンチ]]></category>
		<category><![CDATA[人文主義]]></category>

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		<description><![CDATA[西洋思想の始まりとして、西洋思想の中世から近世へ入る瞬間、特にルネサンスを考えます &#160; &#160; ・西洋で近世がスタートするきっかけとなった運動 　＝１４～１６世紀のルネサンスと宗教改革だと言われている 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1642">西洋の中世から近世への変革①　－ルネサンスと人文主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>西洋思想の始まりとして、西洋思想の中世から近世へ入る瞬間、特にルネサンスを考えます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・西洋で近世がスタートするきっかけとなった運動</p>
<p>　＝１４～１６世紀のルネサンスと宗教改革だと言われている</p>
<p>　→この２つの特徴は違うが・・</p>
<p>　　・古代ギリシアやキリストなどの「源流思想」に戻る点</p>
<p>　　・個人の意識が変わることが根底となっていた点</p>
<p>　　→この２つの点で共通していて、この２つが歴史を中世から近世に変えたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近世以前（１３世紀のローマ＝カトリック教会）とルネサンスの時の</p>
<p>　　キリスト教に対しての考え方の違い</p>
<p>　　→・ローマ＝カトリック教会・・人間は神が作ったものだと考えていたので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　人間の根本を、神から見出そうとした</p>
<p>　　　・ルネサンスの時・・人間の根本を、人間の内側から見出そうとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ルネサンスとは何か</p>
<p>　→ギリシアやローマの古典の文化を復興させること</p>
<p>　　※このルネサンスには、中世の神を中心にした考え方などを</p>
<p>　　　無くしていこうという目的があった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→当時は、ギリシアとローマの古典を使って、自分自身の本来の姿と</p>
<p>　　生活の基準となるお手本を求めようとした</p>
<p>　　＝このような運動を人文主義（ヒューマニズム）という</p>
<p>　　　※ルネサンスの人文主義の特徴</p>
<p>　　　　→人間らしさを探すことと、古典があった時代（古代）が</p>
<p>　　　　　再び復活することという２つの目標が一体化していた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※人文主義者（ヒューマニスト）たちの考え方</p>
<p>　　・ダンテ－・「神曲」という詩を出した</p>
<p>　　　　　　　・その中で、罪に苦しみ、悩む人達に対して自分なりの考えを示した</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ボッカチオ－・「デカメロン」などの本を書いた</p>
<p>　　　　　　　　　・「性欲は男子も女子も自然な欲望である」など、</p>
<p>　　　　　　　　　　　「ヒト」に対して新しい考えを示した</p>
<p>　　</p>
<p>　　・エラスムス－・「愚神礼讃」というものを書いた</p>
<p>　　　　　　　　　・カトリック教会にあるニセモノの善意を批判した</p>
<p>　　　　　　　　　・神の支配に対抗して、人間の自由意志が大切だと主張した</p>
<p>　　　　　　　　　・ルターという人と考え方が違い、論争となった</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ピコ＝デラ＝ミランドラ－・「人間の尊厳について」という本を書いた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　・その中で、人間の尊厳＝自由に物事が選べること</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　だと考えた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　・自由意志によって人生を決定できると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・マキャヴェリ－・「君主論」という本を書いた</p>
<p>　　　　　　　　　　・その中で、政治は宗教や道徳などとは切り離して考えるべき</p>
<p>　　　　　　　　　　　だと主張した</p>
<p>　　　　　　　　　　・また、政治は宗教や道徳の影響を受けてはいけないと考えた</p>
<p>　　　　　　　　　　・そのため、権力者が権力を維持したり、強化したりするためならば</p>
<p>　　　　　　　　　　　何をしても構わないと考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・トマス＝モア－・「ユートピア」という本を書いた</p>
<p>　　　　　　　　　　・当時の社会に、理想卿（ユートピア）が必要だと考えていた</p>
<p>　　　　　　　　　　　※理想卿・・想像上で描かれた理想的な世界のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　・上の考え方があり、当時の社会の様子や状態を批判した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスの理想と目標</p>
<p>　　→理想・・古代ギリシアにいた「善美の人」、中世にいた「信仰の人」ではなく、</p>
<p>　　　　　　　「個性豊かで多才な人」が理想とされた</p>
<p>　　　目標・・理想を達成するために、自分の中にある幅広く個性的である様々な能力を</p>
<p>　　　　　　　発展させることだと考えられた</p>
<p>　　　　　　　＝要は、万能の人（普遍人）になることが目標とされた</p>
<p>　　　　　　　※万能の人の代表的な人に、</p>
<p>　　　　　　　　レオナルド＝ダ＝ヴィンチやミケランジェロがあげられる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1642">西洋の中世から近世への変革①　－ルネサンスと人文主義－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>戦国時代のヨーロッパの動き・大航海時代について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1184</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1184#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 18:23:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[世界は仲間]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[戦国時代・安土桃山時代]]></category>
		<category><![CDATA[イスパニア]]></category>
		<category><![CDATA[コロンブス]]></category>
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		<category><![CDATA[中継政策]]></category>
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		<description><![CDATA[戦国時代のヨーロッパの動きと大航海時代について考えてみます &#160; &#160; ヨーロッパの動きとキリスト教と南蛮貿易について考えてみます &#160; &#160; ・日本が戦国時代だった時のヨーロッパの動きに [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1184">戦国時代のヨーロッパの動き・大航海時代について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>戦国時代のヨーロッパの動きと大航海時代について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパの動きとキリスト教と南蛮貿易について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本が戦国時代だった時のヨーロッパの動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本が戦国時代の時（１５世紀後半～１６世紀）のヨーロッパでは、</p>
<p>　　ルネサンスと宗教改革があり、近代に移ろうとしていた</p>
<p>　　→その時に、イスラムがヨーロッパの邪魔をしていて、イスラムに対抗するために、</p>
<p>　　　ヨーロッパがキリスト教を広めること、海外との貿易を広げていくことなどを行った</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※具体的にどのような行動があったのか</p>
<p>　　　　・イタリア人のコロンブス</p>
<p>　　　　　→１４９２年に、スペインの女王だったイサベルという人の援助によって</p>
<p>　　　　　　大西洋を渡って、西インド諸島という場所に到着した</p>
<p>　　　　・ポルトガル人のヴァスコ＝ダ＝ガマ</p>
<p>　　　　　　→１４９８年に、アフリカ大陸の南端を回って、</p>
<p>　　　　　　　インドの西海岸のカリカットという場所に到着した</p>
<p>　　　　・ポルトガル人のマゼラン</p>
<p>　　　　　　→１６世紀の初めに、スペインの船団を連れて、アメリカ大陸の南端を回って</p>
<p>　　　　　　　太平洋に出た後、フィリピン諸島に到着して、船団がさらに西側に進んで</p>
<p>　　　　　　　世界一周を達成した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような動きの結果、世界の様々な地域がヨーロッパを中心に交流をする</p>
<p>　　　という時代に入った</p>
<p>　　　＝この時代を大航海時代と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大航海時代の時の流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・大航海時代のスタートは、イベリア半島の王国だったスペイン（イスパニア）と</p>
<p>　　　ポルトガルだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・スペイン</p>
<p>　　　→・アメリカ大陸に植民地を広げた</p>
<p>　　　　・１６世紀半ばころに、太平洋を渡って東アジアに出てきた</p>
<p>　　　　・フィリピンを占領して、マニラという場所を拠点にした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ポルトガル</p>
<p>　　　→・インドの西海岸にあるゴアという場所を拠点にして、東アジアに出てきて</p>
<p>　　　　　中国のマカオを拠点にした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　・当時の東アジア</p>
<p>　　　→・明が海禁政策を行っていた</p>
<p>　　　　　※海禁政策・・その国への朝貢という形での貿易は良いが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　普通の貿易は認めないという、鎖国のような政策の一つのこと</p>
<p>　　　　・環シナ海の国々（中国、朝鮮、日本、琉球、安南（ベトナム）など）は</p>
<p>　　　　　中継貿易を行った</p>
<p>　　　　・ヨーロッパの国が、世界での貿易の一つとして、中継貿易に参加してきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・戦国時代のヨーロッパの動きについておさえる</p>
<p>・大航海時代についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1184">戦国時代のヨーロッパの動き・大航海時代について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ルネサンスと科学と技術について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/919</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/919#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 09:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近世・近代ヨーロッパ史初期]]></category>
		<category><![CDATA[グーテンベルク]]></category>
		<category><![CDATA[コペルニクス]]></category>
		<category><![CDATA[ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[地動説]]></category>
		<category><![CDATA[活版印刷術]]></category>
		<category><![CDATA[火薬]]></category>
		<category><![CDATA[羅針盤]]></category>
		<category><![CDATA[遠洋航海]]></category>
		<category><![CDATA[騎士の没落]]></category>

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		<description><![CDATA[ルネサンスの科学と技術について考えてみます &#160; &#160; ・ルネサンスの科学と技術について &#160; &#160; 　・大航海とルネサンスの時代には、科学の新しい考え方が生まれた 　　 　・１６世紀の前 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/919">ルネサンスと科学と技術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ルネサンスの科学と技術について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ルネサンスの科学と技術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大航海とルネサンスの時代には、科学の新しい考え方が生まれた</p>
<p>　　</p>
<p>　・１６世紀の前半にポーランド人のコペルニクスという人は、古代の天文学に刺激されて地動説を唱えた</p>
<p>　　※地動説の提唱によって、聖書の天地創造説話に基づいて天動説を提唱していた教会の世界観と戦った</p>
<p>　　　</p>
<p>　・技術面でも重要な改良や実用化が行なわれた</p>
<p>　　→この改良や実用化は、ヨーロッパの社会に大きな影響を与えることになった</p>
<p>　　　※ただし、これらはどれも、もともとは中国で発明されていたものだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・羅針盤が、中国の宋で知られていた</p>
<p>　　→羅針盤は１４世紀のイタリアで改良された</p>
<p>　　→そして、天文学や海図製作の発達も絡んで、遠洋航海を可能にした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・火薬もすでに元で実践に用いられていた</p>
<p>　　→その後はヨーロッパで火砲が発明されて、今までの戦術を一変させることになった</p>
<p>　　　※この時に、騎士が没落することになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１５世紀の半ばころから、ドイツ人のグーテンベルクという人が活版印刷術というのを改良した</p>
<p>　　→活版印刷術は、製紙法の伝播と結びついて、書物の製作を従来の写本よりもはるかに速く、安くなった</p>
<p>　　　＝活版印刷術は、結果的に新しい思想の普及に大きく貢献したと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ルネサンスの時の文化についておさえる（科学、技術）</p>
<p>　</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/919">ルネサンスと科学と技術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ルネサンスの文芸と美術について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/918</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/918#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 09:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近世・近代ヨーロッパ史初期]]></category>
		<category><![CDATA[エラスムス]]></category>
		<category><![CDATA[サン＝ピエトロ大聖堂]]></category>
		<category><![CDATA[シェークスピア]]></category>
		<category><![CDATA[ダンテ]]></category>
		<category><![CDATA[デューラー]]></category>
		<category><![CDATA[ファン＝アイク兄弟]]></category>
		<category><![CDATA[ボッカチオ]]></category>
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		<category><![CDATA[ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[レオナルド＝ダ＝ヴィンチ]]></category>

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		<description><![CDATA[ルネサンスの文芸・美術について考えてみます &#160; &#160; ・ルネサンスの文芸と美術について &#160; &#160; 　・ルネサンスの文芸は、古代ローマの伝統が強かったイタリアで最初に展開した 　　 　・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/918">ルネサンスの文芸と美術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ルネサンスの文芸・美術について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ルネサンスの文芸と美術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスの文芸は、古代ローマの伝統が強かったイタリアで最初に展開した</p>
<p>　　</p>
<p>　・イタリアでは、「神曲」で知られる詩人のダンテや、</p>
<p>　　「デカメロン」のボッカチオなどが出てきた　　</p>
<p>　　※その影響下でイギリスでもチョーサーという人などが「カンタベリ物語」を書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１６世紀ころになると、ネーデルラントの人文主義者のエラスムスという人が</p>
<p>　　「愚神礼賛」を書いた</p>
<p>　　→この作品以降、社会を風刺する作品が多く書かれ、各国の国民文化が形成されていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスでは、１６世紀の終わりから１７世紀の初めに活躍した</p>
<p>　　シェークスピアなどが有名になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスの絵画は、イタリアで新しい動きが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１５世紀の前半に遠近法が確立した</p>
<p>　　→遠近法の確立によって、近代絵画の土台である写実主義の基礎がつくられることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・建築の領域では、古代建築の要素を取り入れて、大ドームを持ったルネサンス様式が生まれた</p>
<p>　　※１６世紀にはローマのサン＝ピエトロ大聖堂が新しく作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・彫刻家では「ダヴィデ像」を作って、サン＝ピエトロ大聖堂の建築にも</p>
<p>　　関わったミケランジェロなどがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスでは「万能人」というのが理想だった</p>
<p>　　→その「万能人」の典型が、レオナルド＝ダ＝ヴィンチであると言われている</p>
<p>　　　※ダ＝ヴィンチは、絵画の他にも、解剖学をはじめとして</p>
<p>　　　　自然諸科学と応用技術にも才能を示した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ネーデルラントでは、油絵の技法を改良したファン＝アイク兄弟がフランドル派を開いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ドイツのデューラーという人は、版画も多く残した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ルネサンスの時の文化についておさえる（文学、美術）</p>
<p>　</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/918">ルネサンスの文芸と美術について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>ルネサンスについて</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 09:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近世・近代ヨーロッパ史初期]]></category>
		<category><![CDATA[カトリック]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマニズム]]></category>
		<category><![CDATA[マキァヴェリ]]></category>
		<category><![CDATA[メディチ家]]></category>
		<category><![CDATA[ルネサンス]]></category>
		<category><![CDATA[ローマ教皇]]></category>
		<category><![CDATA[人文主義]]></category>
		<category><![CDATA[君主論]]></category>

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		<description><![CDATA[ルネサンスについて考えてみます &#160; &#160; ・ルネサンスについて &#160; &#160; 　・中世末期の西ヨーロッパでは都市が発展した 　　→ここから、中世の文化を引き継ぎつつ、人間性の自由や解放を求 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/917">ルネサンスについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ルネサンスについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ルネサンスについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中世末期の西ヨーロッパでは都市が発展した</p>
<p>　　→ここから、中世の文化を引き継ぎつつ、人間性の自由や解放を求め、</p>
<p>　　　個人の個性をしようとする文化運動が出てきた</p>
<p>　　　＝この運動のことをルネサンス（「再生」の意味）</p>
<p>　　　　※ルネサンスは、１４～１６世紀にわたってヨーロッパ各地にひろまっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中世はカトリック教会の権威が中心の文化だった</p>
<p>　　→ルネサンスでは、現世に生きる楽しみ、理性、感情の活動がより重視された</p>
<p>　　　＝この活動を支えたのが、ヒューマニズム（人文主義）の考え方だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※人文主義の立場を取る知識人（ヒューマニスト）は、</p>
<p>　　　ギリシアやローマの古典文化を深く研究した</p>
<p>　　　→この研究によって、人間らしい生き方を追求しようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※フィレンツェのマキァヴェリという人は「君主論」を書いて、政治を宗教、道徳から</p>
<p>　　　切り離すという近代的な政治観を提唱した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスは、以下のようなところで展開していった</p>
<p>　　→・地中海貿易の盛んなイタリア　　</p>
<p>　　　・南北ヨーロッパ商業の中継地として毛織物工業が成長したネーデルラント　　など</p>
<p>　　　　※しかし、結果的には他の国にも広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ルネサンスの学者や芸術家は、都市に住む教養人だった</p>
<p>　　※その多くは、権力者の保護のもとで活動していた</p>
<p>　　　→例として、以下のようなルネサンスの保護と活動がある</p>
<p>　　　　・イタリア・・・フィレンツェの金融財閥メディチ家やミラノ公、ローマ教皇など</p>
<p>　　　　・イギリス、フランス、スペイン・・・国王の保護のもとに文化が栄えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝ルネサンスは、以上のような流れと特徴があったため、貴族的性格をおびていた</p>
<p>　　　→そのため、既存の政治、教会、社会体制を正面から批判する力にはならなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ルネサンスの概要と、ルネサンスの流れについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/917">ルネサンスについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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