戦国時代のヨーロッパの動き・大航海時代について

閲覧数:1,700
投稿者:       投稿日時:2013/10/24 03:23      
(まだ評価されていません。)
コメント数: 0       お気に入り登録数:2

LINEで送る
Pocket

戦国時代のヨーロッパの動きと大航海時代について考えてみます

 

 

ヨーロッパの動きとキリスト教と南蛮貿易について考えてみます

 

 

・日本が戦国時代だった時のヨーロッパの動きについて

 

 

 ・日本が戦国時代の時(15世紀後半~16世紀)のヨーロッパでは、

  ルネサンスと宗教改革があり、近代に移ろうとしていた

  →その時に、イスラムがヨーロッパの邪魔をしていて、イスラムに対抗するために、

   ヨーロッパがキリスト教を広めること、海外との貿易を広げていくことなどを行った

   

   ※具体的にどのような行動があったのか

    ・イタリア人のコロンブス

     →1492年に、スペインの女王だったイサベルという人の援助によって

      大西洋を渡って、西インド諸島という場所に到着した

    ・ポルトガル人のヴァスコ=ダ=ガマ

      →1498年に、アフリカ大陸の南端を回って、

       インドの西海岸のカリカットという場所に到着した

    ・ポルトガル人のマゼラン

      →16世紀の初めに、スペインの船団を連れて、アメリカ大陸の南端を回って

       太平洋に出た後、フィリピン諸島に到着して、船団がさらに西側に進んで

       世界一周を達成した

 

  →このような動きの結果、世界の様々な地域がヨーロッパを中心に交流をする

   という時代に入った

   =この時代を大航海時代と言う

 

  

 

 ・大航海時代の時の流れについて

 

  ・大航海時代のスタートは、イベリア半島の王国だったスペイン(イスパニア)と

   ポルトガルだった

 

  ・スペイン

   →・アメリカ大陸に植民地を広げた

    ・16世紀半ばころに、太平洋を渡って東アジアに出てきた

    ・フィリピンを占領して、マニラという場所を拠点にした

 

  ・ポルトガル

   →・インドの西海岸にあるゴアという場所を拠点にして、東アジアに出てきて

     中国のマカオを拠点にした

 

  

  ・当時の東アジア

   →・明が海禁政策を行っていた

     ※海禁政策・・その国への朝貢という形での貿易は良いが、

            普通の貿易は認めないという、鎖国のような政策の一つのこと

    ・環シナ海の国々(中国、朝鮮、日本、琉球、安南(ベトナム)など)は

     中継貿易を行った

    ・ヨーロッパの国が、世界での貿易の一つとして、中継貿易に参加してきた

 

 

 

ポイント

・戦国時代のヨーロッパの動きについておさえる

・大航海時代についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

閲覧数:1,700
LINEで送る
Pocket


(この記事はまだ評価されていません)
Loading ... Loading ...
投稿者:
投稿日時2013/10/24 03:23

コメント数: 0
お気に入り登録数:2



コメントを残す