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	<title>アラエス &#187; 日本的経営方式</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1874</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 16:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル・スタンダード]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
		<category><![CDATA[セーフティーネット]]></category>
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		<category><![CDATA[ペイオフ制度]]></category>
		<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[市場経済]]></category>
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		<category><![CDATA[時価主義]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＩＳ規制]]></category>

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		<description><![CDATA[国際経済の動きを考えてみます &#160; &#160; ・現在の国際経済の特徴 &#160; 　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる &#160; 　 &#160; ・グローバル化 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>国際経済の動きを考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の国際経済の特徴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在の国際経済の特徴として、グローバリゼーションが進んだことが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化とは・・ボーダレス化（国境が薄くなること）によって、国と国との違いが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　わかりづらくなり、段々と地球レベルで、政治、経済、文化などが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　一体化していくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル・スタンダードについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードとは・・世界基準、世界標準のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日本独自の制度の反対として使われることが多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、グローバル・スタンダードが考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化は国内と国外との両方の経済の自由化（経済の市場化）と</p>
<p>　　　足並みを合わせて展開しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グローバル化には、市場の仕組みが機能しているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔と今で市場経済のスタイルが違ったから</p>
<p>　　　※昔と今との市場経済の違い</p>
<p>　　　　・昔・・法律や政府が担う役割などの部分で、国によってかなりの違いがあった</p>
<p>　　　　・今・・グローバル化が国による違いを無くしていくであろうと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような理由があって、グローバル・スタンダードが世界共通の基準になりつつある</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル・スタンダードの具体的な内容について</p>
<p>　　→代表的なものに、自己資本比率の規制（ＢＩＳ規制）、ペイオフ制度、</p>
<p>　　　企業会計における時価主義などがある</p>
<p>　</p>
<p>　　・ＢＩＳ・・国際決済銀行という銀行のこと</p>
<p>　　・ＢＩＳ規制・・国際的な活動をする民間の銀行に対して定められた自己資本比率</p>
<p>　　　　　　　　　（自分の銀行でキープしておかなければいけない資本の比率のこと）の</p>
<p>　　　　　　　　　　規制のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→この規制によって、自己資本比率を８％以上にしなければいけない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　ということになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ペイオフ制度・・金融機関が破綻した時に、預金保険機構というところから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　預金の元本（最大１０００万円まで）とその利息が</p>
<p>　　　　　　　　　　　払い戻される制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→ペイオフが解禁するまでは、金融機関が破綻した時は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　預金が全額返ってくることが保障されていた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・時価主義・・資産を、決算の時の価格で評価する方法のこと</p>
<p>　　　　　　　　　※日本は、今までは取得原価主義という主義を採用してきたが、</p>
<p>　　　　　　　　　　時価主義が世界で一般的になってきているので、</p>
<p>　　　　　　　　　　日本も時価主義に移りつつある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化による様々な影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の様々な制度は、グローバル化の影響で段々と無くなりつつあると言われている</p>
<p>　　※様々な制度の例</p>
<p>　　　・日本的経営方式・・年功序列型賃金、終身雇用、企業別組合を基本とした方式のこと</p>
<p>　　　・株式の相互持合い・・会社どうしで、お互いの株式を持ち合うこと　　　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・企業も労働者も、グローバル化による国際の市場の影響によって、</p>
<p>　　成功も失敗も自分の責任になるというのが、グローバル化の社会でのルールとなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化は、現状では不安定かつ不平等の傾向になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、不安定かつ不平等なのか</p>
<p>　　　→・グローバル化の勢いに乗ることができる企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなチャンスとなる可能性がある</p>
<p>　　　　・しかし、グローバル化の勢いに乗ることができない企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなピンチとなるにも関わらず、セーフティーネットが全然存在しないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※セーフティーネット</p>
<p>　　　　・自己責任のルールを補うために、市場経済で失敗した人や負けた人、</p>
<p>　　　　　様々な理由による弱者などを守り、どこかの市場の機能が弱くなったり、</p>
<p>　　　　　ダメになったりした時に、その市場の機能の故障が社会全体に</p>
<p>　　　　　影響を与えてしまうことを防ぐ仕組みのこと</p>
<p>　　　　・セーフティーネットの例として、社会保障制度（雇用保険、生活保護など）や</p>
<p>　　　　　預金保険制度、消費者保護制度などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化によって生まれた格差について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化の影響によって、国際レベルで格差が広がってきてしまっている</p>
<p>　　※現在では、経済的な格差だけではなく、デジタルデバイド（情報格差）も拡大している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・デジタルデバイドについて</p>
<p>　　　　・デジタルデバイドとは・・ＩＴ（情報技術）の発達によって、生じる所得、情報量</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　などの格差のこと</p>
<p>　　　　・下のような人達が、情報弱者となる可能性があることが問題視されていると</p>
<p>　　　　　言われている</p>
<p>　　　　　→・パソコンを買えない、インターネットを使えない、などの</p>
<p>　　　　　　　可能性がある低所得者や高齢者</p>
<p>　　　　　　・情報システムやパソコンなどの機器の普及が遅くなってしまった地域に住む人々</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のようなデジタルデバイドなど、新しい形での格差が生まれてきている</p>
<p>　　→そこで、２０００年に九州・沖縄サミットが開かれ、その会議で情報格差を始めとして</p>
<p>　　　様々な格差について議論された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※九州・沖縄サミットで決められた共同宣言の内容について</p>
<p>　　　　・情報格差を改善することが決められた</p>
<p>　　　　・債務の多い国の債務を減らすこと、衛生、教育の向上など、</p>
<p>　　　　　国家の間にある格差の改善が決められた</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1874">国際経済の動きについて　－グローバリゼーションという考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>雇用について考える　－様々な視点から－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1860</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1860#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 13:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[労働・社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[サービス残業]]></category>
		<category><![CDATA[セクシュアルハラスメント]]></category>
		<category><![CDATA[ニート]]></category>
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		<category><![CDATA[ワークシェアリング]]></category>
		<category><![CDATA[労働の流動化]]></category>
		<category><![CDATA[労働災害]]></category>
		<category><![CDATA[日本的経営方式]]></category>
		<category><![CDATA[非正規雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[雇用について考えてみます &#160; &#160; ・雇用の現状について &#160; 　・バブル経済が崩壊した後は、日本的経営方式（終身雇用、年功序列賃金、企業別組合）が 　　弱くなってしまった 　　※・終身雇用・・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1860">雇用について考える　－様々な視点から－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>雇用について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雇用の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・バブル経済が崩壊した後は、日本的経営方式（終身雇用、年功序列賃金、企業別組合）が</p>
<p>　　弱くなってしまった</p>
<p>　　※・終身雇用・・就職してから、定年まで同じ会社で雇用され続けること</p>
<p>　　　・年功序列型賃金・・年齢が上がっていくにつれて、賃金（給料）が上がっていくこと</p>
<p>　　　・企業別組合・・企業ごとに作られる労働組合のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→欧米は産業別労働組合（産業ごとに労働組合がある）だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※昔の日本は、終身雇用制が中心だったが、経済の自由化やグローバル化などが影響で、</p>
<p>　　　労働の流動化ということが起きた</p>
<p>　　　・労働の流動化・・労働者が短い期間で他の仕事に移動してしまうような現象のこと</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そのため、雇用調整や給料のカットなどが行われ、全ての雇用の３分の１くらいは</p>
<p>　　　非正規雇用（パートタイマー、派遣労働者、契約社員、アルバイトなど）</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>　　　　・派遣社員・・派遣元の企業と労働契約を結んで、仕事内容によって、</p>
<p>　　　　　　　　　　　他の企業に派遣されて働く社員のこと</p>
<p>　　　　・契約社員・・契約によって、一定の期間だけ雇用する制度のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　基本的には３年間の契約だが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　契約更改を行うことで、延長が出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※現在は、非正規雇用の賃金は同じ職業の正規雇用の人達の約半分だと言われている</p>
<p>　　　　→そのため、ワーキングプア（働いても生活保護より少ないお金しか持っていない人）が</p>
<p>　　　　　増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、フリーター（固定した職業に就かない人）や</p>
<p>　　ニート（学校にも仕事にも行かない人）が増えてきていて、問題だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在では、賃金や労働時間の仕組みなどに変化が起きたと言われている</p>
<p>　　→変化の例</p>
<p>　　　・年功序列賃金を辞めて、成果を重視するために、</p>
<p>　　　　年俸制を取り入れるという企業が増えている</p>
<p>　　　・裁量労働制やフレックスタイム制などのような、</p>
<p>　　　　労働時間を自分で決められる制度が増えている</p>
<p>　　　　※・裁量労働制・・給料が決まっていて、実際の労働時間に関係なく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　一定の給料が払われる制度のこと</p>
<p>　　　　　・フレックスタイム制・・仕事をする時間は決まっているが、始まりと終わりの時間は</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　自分で決められる制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の労働問題の状況と対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在指摘されている労働の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・労働の流動化ということが原因で、労働組合の組織率が段々と少なくなっていき、</p>
<p>　　　現在は２０％を切った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・過労死やテクノストレス（パソコンなどによる、肉体的、精神的な障害のこと）</p>
<p>　　　などのような新しい労働災害が起きている</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・メンタルヘルス（精神面での健康）の問題が重要だと言われ、</p>
<p>　　　社会問題にまでなっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・産業構造が変わってしまったり、技術革新に対応できなかったりする人達の</p>
<p>　　　ミスマッチが問題視されている</p>
<p>　　　※ミスマッチ・・不釣り合いなこと</p>
<p>　　　　　　　　　　（ここでは、技術革新などに合わない人達が困るという問題と考えられる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・「名ばかり管理職」やサービス残業などを中心に残業代を払わないことが起きた</p>
<p>　　　※・「名ばかり管理職」・・労働者を形だけ管理者にすることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　残業代を払わないようにすること</p>
<p>　　　　・サービス残業・・一定の給料が払われなかったり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　全く給料が払われなかったりする残業のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・派遣労働者の労働環境が悪くなっていることが問題視されるようになってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・労働問題への対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・労働の雇用を増やすという観点から、ワークシェアリングを増やしていくことが</p>
<p>　　　大切だと言われている</p>
<p>　　　※ワークシェアリング・・労働者の一人当たりの労働時間を減らして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　その分雇用する人数を増やすことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　より多くの人に働く機会と収入を得るチャンスを与える</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ヨーロッパでは、解雇規制法（企業の吸収や合併の時に解雇を行うことを禁止する）</p>
<p>　　　　などの法律も作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などの法律で決められている女性の権利</p>
<p>　　　というものをより実現していく必要があると言われている</p>
<p>　　　※最近では、セクシュアルハラスメントの防止規定が決められた</p>
<p>　　　　・セクシュアルハラスメント・・性的な嫌がらせのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・外国人の労働者というのが増えてきているので、</p>
<p>　　　外国人労働者を受け入れるかどうかを考える必要があると言われている</p>
<p>　　　※ただし、３Ｋ（きつい、汚い、危険）の労働条件だったり、</p>
<p>　　　　給料が払われていなかったりと、問題が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・雇用の現状と、そこに含まれている問題点と考え方を押さえる</p>
<p>・現在の労働の問題点を押さえる</p>
<p>・現在の労働の対策や考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1860">雇用について考える　－様々な視点から－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>雇用と労働の環境はどのように変化しているのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1779</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1779#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[ジョブカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[セーフティーネット]]></category>
		<category><![CDATA[ニート]]></category>
		<category><![CDATA[フリーター]]></category>
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		<category><![CDATA[晩婚化]]></category>
		<category><![CDATA[雇用の流動化]]></category>
		<category><![CDATA[非婚化]]></category>
		<category><![CDATA[非正規雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[雇用と労働の環境について考えてみます &#160; &#160; ・日本の雇用の状況の変化について &#160; 　・昔と今で雇用の環境が変わってきていると言われている &#160; 　　・昔・・日本的経営方式（終身雇用 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1779">雇用と労働の環境はどのように変化しているのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>雇用と労働の環境について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の雇用の状況の変化について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・昔と今で雇用の環境が変わってきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔・・日本的経営方式（終身雇用、年功序列型賃金、企業別組合）が中心だった</p>
<p>　　　　　　　→この方式が日本の経済を発展させてきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※なぜ日本的経営方式が日本経済を成長させたのか</p>
<p>　　　　→・労働者は、ずっと同じ企業にいるので、企業へ尽くそうという気持ちが芽生える</p>
<p>　　　　　・経営者は、ずっと同じ企業を経営し続けるので、</p>
<p>　　　　　　長いスパンでの設備投資を行うことができる</p>
<p>　　　　　　→この２つが大きいと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・今・・不況が深刻になったこと、経済がグローバル化してしまったことなどが影響して、</p>
<p>　　　　　　日本的経営方式が弱くなってきていると言われている</p>
<p>　　　　　　→その代わりに、「効率」を最優先して考える経営方式が</p>
<p>　　　　　　　重視されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※企業が効率を優先した結果、何が起きているのか</p>
<p>　　　　→・人へのコストを減らすために、リストラを行う、</p>
<p>　　　　　　非正規雇用者（パート、アルバイト、派遣労働者など）を増やす、</p>
<p>　　　　　　などのような動きを行うようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　・効率を求めるために、即戦力が必要になってきたので、新卒ではなく、</p>
<p>　　　　　　中途採用などが増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　・雇用の流動化が増えている</p>
<p>　　　　　　※雇用の流動化・・労働者が一つの企業にずっといるのではなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　何回も職業を変えること</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　→正社員ではなく、非正規労働者の状態で会社に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　働き続ける状況も雇用は流動化していると言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　※雇用の流動化には、メリットとデメリットがあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　・メリット</p>
<p>　　　　　　　　→・企業が、経済の状況に合わせて労働者の数や雇用の状況を</p>
<p>　　　　　　　　　　コントロールすることができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　・デメリット</p>
<p>　　　　　　　　→・労働者の雇用の状況が安定しなくなる</p>
<p>　　　　　　　　　・正規雇用者が長時間労働という厳しい状況になってしまう</p>
<p>　　　　　　　　　・非正規雇用者の賃金が低くなっていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雇用の環境はどのように変わってきているのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、フリーター（手に職を持たないで、アルバイトなどだけで生活している人）が</p>
<p>　　増えている</p>
<p>　　※フリーターは、企業に縛られることがないが、</p>
<p>　　　正社員への道が無いからフリーターになっている人が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近年では、ニート（会社、学校に行かず、職業訓練もしない人）と</p>
<p>　　呼ばれる若者が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※フリーターやニートがなぜ問題なのか</p>
<p>　　→・フリーターやニートには、将来への希望が無い可能性がある</p>
<p>　　　・フリーターやニートが増えると、日本の生産力が落ちる</p>
<p>　　　・フリーターやニートは、正社員に比べてお金が少ないので、</p>
<p>　　　　非婚化や晩婚化を引き起こす可能性がある</p>
<p>　　　　　※・非婚化・・結婚しないこと</p>
<p>　　　　　　・晩婚化・・結婚する年齢が遅くなること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在では、雇用や労働の環境に合わせるために、下のようなことが大切だと言われている</p>
<p>　　・労働者の所得を保障する</p>
<p>　　・再雇用のために、職業訓練を行う</p>
<p>　　・労働者のためのセーフティーネットを強化する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※その一つとして、ジョブカフェというものが注目されている</p>
<p>　　　　・ジョブカフェ・・フリーターなどの若者の就職の支援のために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　国が日本各地に作ったサービスセンターのこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1779">雇用と労働の環境はどのように変化しているのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>グローバル化による国際社会への影響について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1773</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:38:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[グローバル化]]></category>
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		<category><![CDATA[デジタルデバイド]]></category>
		<category><![CDATA[九州・沖縄サミット]]></category>
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		<category><![CDATA[日本的経営方式]]></category>
		<category><![CDATA[株式の相互持合い]]></category>
		<category><![CDATA[消費者保護制度]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障制度]]></category>
		<category><![CDATA[預金保険制度]]></category>

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		<description><![CDATA[グローバル化による国際社会への影響について考えてみます &#160; &#160; ・グローバル化による様々な影響について &#160; 　・日本の様々な制度は、グローバル化の影響で段々と無くなりつつあると言われている  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1773">グローバル化による国際社会への影響について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>グローバル化による国際社会への影響について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化による様々な影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の様々な制度は、グローバル化の影響で段々と無くなりつつあると言われている</p>
<p>　　※様々な制度の例</p>
<p>　　　・日本的経営方式・・年功序列型賃金、終身雇用、企業別組合を基本とした方式のこと</p>
<p>　　　・株式の相互持合い・・会社どうしで、お互いの株式を持ち合うこと　　　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・企業も労働者も、グローバル化による国際の市場の影響によって、</p>
<p>　　成功も失敗も自分の責任になるというのが、グローバル化の社会でのルールとなっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化は、現状では不安定かつ不平等の傾向になっていると言われている</p>
<p>　　※なぜ、不安定かつ不平等なのか</p>
<p>　　　→・グローバル化の勢いに乗ることができる企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなチャンスとなる可能性がある</p>
<p>　　　　・しかし、グローバル化の勢いに乗ることができない企業や労働者は、</p>
<p>　　　　　大きなピンチとなるにも関わらず、セーフティーネットが全然存在しないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※セーフティーネット</p>
<p>　　　　・自己責任のルールを補うために、市場経済で失敗した人や負けた人、様々な理由による</p>
<p>　　　　　弱者などを守り、どこかの市場の機能が弱くなったり、ダメになったりした時に、</p>
<p>　　　　　その市場の機能の故障が社会全体に影響を与えてしまうことを防ぐ仕組みのこと</p>
<p>　　　　・セーフティーネットの例として、社会保障制度（雇用保険、生活保護など）や</p>
<p>　　　　　預金保険制度、消費者保護制度などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グローバル化によって生まれた格差について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化の影響によって、国際レベルで格差が広がってきてしまっている</p>
<p>　　※現在では、経済的な格差だけではなく、デジタルデバイド（情報格差）も拡大している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・デジタルデバイドについて</p>
<p>　　　　・デジタルデバイドとは・・ＩＴ（情報技術）の発達によって生じる所得、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　情報量などの格差のこと</p>
<p>　　　　・下のような人達が、情報弱者となる可能性があることが問題視されている</p>
<p>　　　　　と言われている</p>
<p>　　　　　→・パソコンを買えない、インターネットを使えない、などの可能性がある</p>
<p>　　　　　　　低所得者や高齢者</p>
<p>　　　　　　・情報システムやパソコンなどの機器の普及が遅くなってしまった地域に住む人々</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のようなデジタルデバイドなど、新しい形での格差が生まれてきている</p>
<p>　　→そこで、２０００年に九州・沖縄サミットが開かれ、その会議で情報格差を始めとして</p>
<p>　　　様々な格差について議論された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※九州・沖縄サミットで決められた共同宣言の内容について</p>
<p>　　　　・情報格差を改善することが決められた</p>
<p>　　　　・債務の多い国の債務を減らすこと、衛生、教育の向上など、</p>
<p>　　　　　国家の間にある格差の改善が決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・グローバル化による様々な影響を押さえる</p>
<p>・グローバル化の現状を押さえる</p>
<p>・グローバル化によって生まれた格差について押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1773">グローバル化による国際社会への影響について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>雇用の現在について　－問題点と対策－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1747</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1747#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:23:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の諸問題]]></category>
		<category><![CDATA[フリーター]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ワーキングプア]]></category>
		<category><![CDATA[ワークシェアリング]]></category>
		<category><![CDATA[労働組合]]></category>
		<category><![CDATA[名ばかり管理職]]></category>
		<category><![CDATA[日本的経営方式]]></category>
		<category><![CDATA[派遣労働者]]></category>
		<category><![CDATA[裁量労働制]]></category>
		<category><![CDATA[非正規雇用]]></category>

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		<description><![CDATA[雇用について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・雇用の現状について &#160; 　・バブル経済が崩壊した後は、日本的経営方式（終身雇用、年功序列賃金、企業別組合）が 　　弱くなってしまった 　　※昔の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1747">雇用の現在について　－問題点と対策－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>雇用について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・雇用の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・バブル経済が崩壊した後は、日本的経営方式（終身雇用、年功序列賃金、企業別組合）が</p>
<p>　　弱くなってしまった</p>
<p>　　※昔の日本は、終身雇用制が中心だったが、経済の自由化やグローバル化などが影響で、</p>
<p>　　　労働の流動化ということが起きた</p>
<p>　　　・労働の流動化・・労働者が短い期間で他の仕事に移動してしまうような現象のこと</p>
<p>　　</p>
<p>　　→そのため、全ての雇用の３分の１くらいは</p>
<p>　　　非正規雇用（パートタイマーや派遣労働者など）だと言われている</p>
<p>　　　※現在は、非正規雇用の賃金は同じ職業の正規雇用の人達の約半分だと言われている</p>
<p>　　　　→そのため、ワーキングプア（働いても生活保護より少ないお金しか</p>
<p>　　　　　持っていない人）が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、フリーター（固定した職業に就かない人）やニート（学校にも仕事にも</p>
<p>　　行かない人）が増えてきていて、問題だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在では、賃金や労働時間の仕組みなどに変化が起きたと言われている</p>
<p>　　→変化の例</p>
<p>　　　・年功序列賃金を辞めて、成果を重視するために、</p>
<p>　　　　年俸制を取り入れるという企業が増えている</p>
<p>　　　・裁量労働制やフレックスタイム制などのような、</p>
<p>　　　　労働時間を自分で決められる制度が増えている</p>
<p>　　　　※・裁量労働制・・給料が決まっていて、実際の労働時間に関係なく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　一定の給料が払われる制度のこと</p>
<p>　　　　　・フレックスタイム制・・仕事をする時間は決まっているが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　始まりと終わりの時間は自分で決められる制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の労働問題の状況と対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在指摘されている労働の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・労働の流動化ということが原因で、労働組合の組織率が段々と少なくなっていき、</p>
<p>　　　現在は２０％を切った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・過労死やテクノストレス（パソコンなどによる、肉体的、精神的な障害のこと）</p>
<p>　　　などのような新しい労働災害が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　　・メンタルヘルス（精神面での健康）の問題が重要だと言われ、</p>
<p>　　　社会問題にまでなっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・産業構造が変わってしまったり、技術革新に対応できなかったりする人達の</p>
<p>　　　ミスマッチが問題視されている</p>
<p>　　　※ミスマッチ・・不釣り合いなこと</p>
<p>　　　　　　　　　　（ここでは、技術革新などに合わない人達が困るという問題と考えられる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・「名ばかり管理職」などを中心に残業代を払わないことが起きた</p>
<p>　　　※「名ばかり管理職」・・労働者を形だけ管理者にすることで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　残業代を払わないようにすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・派遣労働者の労働環境が悪くなっていることが問題視されるようになってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・労働問題への対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・労働の雇用を増やすという観点から、ワークシェアリングを増やしていくことが</p>
<p>　　　大切だと言われている</p>
<p>　　　※ワークシェアリング・・労働者の一人当たりの労働時間を減らして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　その分雇用する人数を増やすことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　より多くの人に働く機会と収入を得るチャンスを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　与えるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などの法律で決められている女性の</p>
<p>　　　権利というものをより実現していく必要があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・外国人の労働者というのが増えてきているので、外国人労働者を受け入れるかどうかを</p>
<p>　　　考える必要があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1747">雇用の現在について　－問題点と対策－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>労働問題について　－労働運動と労働組合の歴史－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1745</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1745#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の諸問題]]></category>
		<category><![CDATA[ラッダイト運動]]></category>
		<category><![CDATA[企業別組合]]></category>
		<category><![CDATA[労働問題]]></category>
		<category><![CDATA[労働組合]]></category>
		<category><![CDATA[国家総動員法]]></category>
		<category><![CDATA[工場法]]></category>
		<category><![CDATA[日本的経営方式]]></category>
		<category><![CDATA[日清戦争]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[第1インターナショナル]]></category>

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		<description><![CDATA[労働問題について、歴史的な視点から考えてみます &#160; &#160; ・労働問題がなぜ考えられるようになったのか &#160; 　※労働問題とは・・職場の状況や失業の問題など、 　　　　　　　　　　労働に関する様々 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1745">労働問題について　－労働運動と労働組合の歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>労働問題について、歴史的な視点から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・労働問題がなぜ考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※労働問題とは・・職場の状況や失業の問題など、</p>
<p>　　　　　　　　　　労働に関する様々な問題をまとめた呼び方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・労働問題は、産業革命が起きて資本主義が出来た時と、今現在存在している発展途上国は、</p>
<p>　　悪い労働条件というのが当たり前だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→現代では、労働条件だけでなく、働きたくても働くことができないというような</p>
<p>　　　問題も生まれるようになってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝上のようなことがあり、労働問題が考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ労働問題が生まれるようになってしまったのか</p>
<p>　　→労働力という商品が、働く人の身体や精神の面を無視して売買することはできないから</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・どのような労働運動が起きたのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義が出来た頃に、ラッダイト運動（機械打ちこわし運動）という運動が</p>
<p>　　様々なところで行われた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、ラッダイト運動のような運動が起きたのか</p>
<p>　　　→・手工業（人の手で行う仕事）を行っていた人達は、産業革命によって機械が</p>
<p>　　　　　使われるようになったことが原因で、仕事を失ってしまったから</p>
<p>　　　　・工場で働く人達が、資本主義の仕組みと、工場で働く人達へ</p>
<p>　　　　　指示を出す資本家に反発したから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ラッダイト運動は誰かが指示をしたわけではなく、自然と起きたが、</p>
<p>　　　　この運動が起きた後から、労働者は、労働組合というものを作ることで、</p>
<p>　　　　資本家、雇用側に対抗するような動きが出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義が出来てしばらくしてから、労働する側で国際的な組織が作られるようになった</p>
<p>　　→代表的な組織の例</p>
<p>　　　・１８６４年には、ロンドンで第１インターナショナルという組織が、</p>
<p>　　　　１８８９年には、パリで第２インターナショナルという組織が作られた</p>
<p>　　　・第一次世界大戦後の１９１９年に、国際労働機関（ＩＬＯ）という組織が作られた</p>
<p>　　　　→・この組織の運営は、政府、労働者、使用者の３者によって</p>
<p>　　　　　　行われることになっている</p>
<p>　　　　　・この組織は、労働者の労働条件を改善することを目的として作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の労働運動について</p>
<p>　</p>
<p>　・日本では、日清戦争の後に産業革命が起き、その時に労働組合を作る動きが</p>
<p>　　見られるようになった</p>
<p>　　→しかし、労働組合は取り締まりの対象になってしまった</p>
<p>　　　※特に、１９００年に治安警察法という法律で労働運動を厳しく取り締まられ、</p>
<p>　　　　労働運動が減っていった</p>
<p>　　　　→そこで、取り締まりを減らすために、１９１１年に工場法という法律が作られた</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　※工場法の内容</p>
<p>　　　　・１２歳未満が就職して働くことを禁止した　　</p>
<p>　　　　・１５歳未満と女子は、労働時間を１日１２時間以内にした</p>
<p>　　　　　※工場法は、戦前にできた唯一の労働者を保護するための立法だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・昭和に入った時に、１９２５年に治安維持法などの法律によって、</p>
<p>　　労働組合の運動などがおさえつけられた</p>
<p>　　→そして、日中戦争の時の１９３８年に国家総動員法という法律が作られ、</p>
<p>　　　産業報国運動という運動が起こった</p>
<p>　　　※・国家総動員法・・国家の力を最大限に発揮させるために、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　人やモノの動きに関する権限を全て政府が握るという法律のこと</p>
<p>　　　　・産業報国運動・・産業を通して、国に貢献するという運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この運動の時に、日本的経営方式が生まれたと言われている</p>
<p>　　　　・日本的経営方式・・終身雇用、年功序列賃金、企業別組合を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　中心とする経営方式のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦の後に、日本国憲法と労働組合法という法律が作られた</p>
<p>　　→労働組合は初めて労働者の基本的な権利として認められるようになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※このとき、戦前の職業別組合とはスタイルが違う、企業別組合という組合が</p>
<p>　　　どんどん生まれてきた</p>
<p>　　　→企業別組合は、産業ごとに分けられた</p>
<p>　　　　＝公務員と公企業の労働者は官公労という組織を、</p>
<p>　　　　　それ以外の産業は単産という組織を作った</p>
<p>　　　　　※単産（単位産業別労働組合連合会）は、</p>
<p>　　　　　　ナショナルセンター（労働組合の中央的な組織）として組織化された</p>
<p>　　　　　　→ナショナルセンターには、以下のようなものがある</p>
<p>　　　　　　・総評・・組合主義（経済的な条件の改善を目的とする考え方のこと）の</p>
<p>　　　　　　　　　　　立場で作られた労働組合のことで、労働組合の中欧的な存在だった</p>
<p>　　　　　　・同盟・・民間産業が中心の労働組合のこと</p>
<p>　　　　　　・中立労連・・総評、同盟、新産別（全国産業別労働組合連合）という組合の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　どれにも属さない労働組合のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長期の時は、労働組合の組織率（組合員数を雇用者数で割った数）は、</p>
<p>　　３５％前後が続いていた</p>
<p>　　※しかし、石油危機が原因で産業の構造自体が変わってしまったため、</p>
<p>　　　組合組織率が少しずつ下がっていった</p>
<p>　　　→そこで、戦後の労働組合運動を引っ張ってきた総評や同盟などの全国的な組織は、</p>
<p>　　　　１９８９年に新しいナショナルセンターとして、連合、全労連、全労協などと</p>
<p>　　　　呼ばれる組織に再編成された</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1745">労働問題について　－労働運動と労働組合の歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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