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	<title>アラエス &#187; 社会契約説</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>政治は単位と目的と社会契約が大前提で進んでいる・・？</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2374</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 15:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治全般]]></category>
		<category><![CDATA[公共の福祉]]></category>
		<category><![CDATA[単位]]></category>
		<category><![CDATA[国家]]></category>
		<category><![CDATA[平和の実現]]></category>
		<category><![CDATA[排他的経済水域]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[民主主義]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約説]]></category>
		<category><![CDATA[自然権]]></category>

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		<description><![CDATA[政治の話の時に、政治の単位と目的と社会契約が大前提で議論されている気がします。 ただ、単位と目的と社会契約は基本中の基本、はじめの一歩です。 簡単に知っておくといいと思います。 &#160; &#160; 政治の単位・・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2374">政治は単位と目的と社会契約が大前提で進んでいる・・？</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>政治の話の時に、政治の単位と目的と社会契約が大前提で議論されている気がします。</p>
<p>ただ、単位と目的と社会契約は基本中の基本、はじめの一歩です。</p>
<p>簡単に知っておくといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>政治の単位・・国家（国民、主権、領域）</p>
<p>※領域・・領土、領海（12海里）、領空</p>
<p>※200海里－領海＝排他的経済水域</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>政治の目的・・平和の実現（夜警国家）＋公共の福祉（福祉国家）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根本中の根本、当たり前すぎて見落としがちなところ</p>
<p>・政治には政治権力がつきまとう</p>
<p>→政治は人が人を支配する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民主主義・・自然権が土台（昔は不平等な身分制）</p>
<p>→自然権を持った人が、国家と人、人と人で結ぶ契約＝社会契約</p>
<p>→社会契約が民主主義の原点</p>
<p>※自然権・・人が生まれながらに持っている権利</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※社会契約説の考え方</p>
<p>→最高権力者は人民（社会契約に参加した人）で、人民は憲法を制定できる（憲法制定能力）</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2374">政治は単位と目的と社会契約が大前提で進んでいる・・？</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>基本的人権と人権に対する考え方について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1809</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1809#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 08:03:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マイコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[政治制度]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ独立宣言]]></category>
		<category><![CDATA[ワイマール憲法]]></category>
		<category><![CDATA[人の支配]]></category>
		<category><![CDATA[人権]]></category>
		<category><![CDATA[基本的人権]]></category>
		<category><![CDATA[法の支配]]></category>
		<category><![CDATA[王権神授説]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約説]]></category>
		<category><![CDATA[絶対主義]]></category>

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		<description><![CDATA[人権について、基本的人権を中心に考えてみます &#160; &#160; ・人権について &#160; 　・人権とは・・生命、自由、平等など、社会や国家が尊重するべきで、 　　　　　　　　人間が当然のように持っている権利 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1809">基本的人権と人権に対する考え方について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人権について、基本的人権を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人権とは・・生命、自由、平等など、社会や国家が尊重するべきで、</p>
<p>　　　　　　　　人間が当然のように持っている権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現代では、様々な問題があるので、人権を改めて考え直すことが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人権についての考え方と社会契約説について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会契約説の考え方が生まれるまでの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・人権という権利は、近代民主主義が出来た時に考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※中世より前の社会</p>
<p>　　　　→多くの人々が奴隷として扱われていたので、人権がなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１７～１８世紀のヨーロッパ</p>
<p>　　　　→王権神授説が中心になった</p>
<p>　　　　　※王権神授説・・王様の権力は神から授かったものなので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　人々は王様に従うのが当たり前だという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　　→王権神授説の考え方が強かったので、国の王様の権力は、</p>
<p>　　　　　　　国外でも、国内でも、他の誰にも邪魔されない、最強の権力だった</p>
<p>　　　　　　　＝このように、王権神授説を中心としたスタイルのことを</p>
<p>　　　　　　　　絶対主義（絶対君主制）という</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・その後</p>
<p>　　　　→ロック、ルソー、ホッブズという人達が王権神授説を否定した</p>
<p>　　　　　＝その時に出てきた考え方が社会契約説だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　・社会契約説とは・・政治が存在する社会以前の状態（自然状態）や、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　人間が生まれた時から持っている権利（自然権）とは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　どのようなものかを考え、自然状態の良くない部分を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　修正するために人々が社会と契約（社会契約）をすることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　国家の権力を作ったとする考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　※社会契約説は、人によって考え方が違ったが、自然権を軸にして</p>
<p>　　　　　　　　国家の成り立ちを考えるという点は同じだった</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→社会契約説が考えられるようになった時に、「法の支配」という考え方も出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・法の支配について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・「法の支配」とは・・社会をまとめるためには、法律を用いるべきだという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　（ただし、この考えの中には、社会をまとめる人が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　法律を勝手に変えてはいけない、という意味も含まれている）</p>
<p>　　　　※ドイツには法治主義という考え方があり、法治主義という考え方は</p>
<p>　　　　　「法の支配」と同じように法律を重視したが、社会をまとめる人が</p>
<p>　　　　　変えてはいけない、という部分よりも、権力の使い方が法律に合っているか、</p>
<p>　　　　　という部分が重要だった</p>
<p>　　　　　　→このような考え方から、「法の支配」の反対を、「人の支配」と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・それぞれの国の基本的人権と人権に対する考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・基本的人権を考える上で代表的なものに、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言、</p>
<p>　　ドイツのワイマール憲法などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※基本的人権とは・・人間が人間らしく生きるための基本的な権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・アメリカ独立宣言（１７７６年）について</p>
<p>　　　　→この宣言では、生命・自由および幸福追求を、天から与えられた人権だとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・フランス人権宣言（１７８９年）について</p>
<p>　　　　→この宣言では、自由・所有権・安全および圧制への抵抗を、自然権だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ドイツのワイマール憲法（１９１９年）について</p>
<p>　　　　→社会権（自由権を補うための権利のこと）を初めて取り入れた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人権の保障に対する考え方は、産業革命以前と以後で大きく変わったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・産業革命以前</p>
<p>　　　→自由権（個人の様々な面での自由を保障する権利のこと）を重視した</p>
<p>　　　→自由権の重視のためには、国が国民に対して様々なことを行うと、</p>
<p>　　　　国民の自由を奪う可能性があるので、</p>
<p>　　　　国民に対して、あまり多くのことを行わない方が良い　</p>
<p>　　　　＝このように、人々の自由の重視のために、国が国民にあまり関わらないような</p>
<p>　　　　　国家のスタイルを夜警国家と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・産業革命以後</p>
<p>　　　→社会権が重視されるようになった</p>
<p>　　　→社会権を保障するためには、国が国民に対して保障の制度を作ったり、</p>
<p>　　　　福祉の充実を行ったりする必要がある</p>
<p>　　　　＝このように、社会権の保障のために、国が国民に対して</p>
<p>　　　　　積極的に関わっていくような国家のスタイルを福祉国家と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・人権と人権についての考え方を押さえる</p>
<p>・社会契約説と「法の支配」を押さえる</p>
<p>・基本的人権の流れを押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1809">基本的人権と人権に対する考え方について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>政治の根本について　－政治の基本・民主主義・社会契約説・政治権力の分立－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1674</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1674#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[公共の利益]]></category>
		<category><![CDATA[排他的経済水域]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
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		<category><![CDATA[福祉国家]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそも政治とは何か、政治権力、民主主義、権力分立という部分を中心に考えてみます &#160; &#160; ・政治とは何か 　 　・政治・・社会にとって共通の事柄を取り扱う活動のこと &#160; 　　→政治にとって、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1674">政治の根本について　－政治の基本・民主主義・社会契約説・政治権力の分立－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>そもそも政治とは何か、政治権力、民主主義、権力分立という部分を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・政治とは何か</p>
<p>　</p>
<p>　・政治・・社会にとって共通の事柄を取り扱う活動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→政治にとって、最も重要な枠組みは国家（政治社会）だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→国家は、領域、国民、主権という３つのポイントがある</p>
<p>　　　※国家の主権が使える範囲として、領土から１２海里（＝領海）と</p>
<p>　　　　領土から２００海里かつ領海を差し引いた場所（＝排他的経済水域）などがある</p>
<p>　　　　→これらは、国連海洋条約という条約で定められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・政治の目的</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自分の国の社会の規律やルールを維持すると同時に、他国や自然災害など、</p>
<p>　　自国の周りの攻撃から自分の国を守ること</p>
<p>　　＝このような考え方は、平和の実現と呼ばれる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・個人レベルではできないこと（教育や社会保障、公共事業など）を行う</p>
<p>　　＝このように、個人レベルではできないが、社会に利益をもたらすものを、</p>
<p>　　　公共の利益という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・平和の実現に重点を置くように、最低限のことだけをする国（国家）を夜警国家と呼ぶ</p>
<p>　　　・公共の利益に重点を置くように、様々なことを政府が中心となって行う国（国家）を</p>
<p>　　　　福祉国家と呼ぶ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・政治の権力はどこに置くべきか、民主主義の考え方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・政治権力を考える背景について</p>
<p>　　・政治が適切に機能するためには、政治権力を持っている人が必要になる</p>
<p>　　　＝政治では、人が人に命令を出す、という力関係が生まれる</p>
<p>　　　→そこで、政治権力は、誰がどのように持つのが良いか、ということが問題となり、</p>
<p>　　　　考えられるようになった</p>
<p>　　　　※政治権力・・政治を適切に機能させるために、状況次第では強制的にでも</p>
<p>　　　　　　　　　　　政策を行わせようとする権力のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主主義とそれ以前の政治のスタイルについて</p>
<p>　　・昔・・不平等な身分制度によって政治が行われていた</p>
<p>　　・民主主義・・自然権（自由で平等という、人間が生まれた時から</p>
<p>　　　　　　　　　持っている権利のこと）の考え方を土台にした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　※では、民主主義的な政治の根本はどこにあるのか・・</p>
<p>　　・自然権を土台にした考え方として社会契約説があり、社会契約説は</p>
<p>　　　人間が国家とお互いに結ぶ契約（社会契約）によって、</p>
<p>　　　権力の関係が生まれると考えられていた</p>
<p>　　　→社会契約説がこのような考え方のため、社会契約説では、</p>
<p>　　　　国や政治の権力は個人が作ったと考えた</p>
<p>　　　　＝この考え方が民主政治の根本だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・権力の分立について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会契約説の考え方をベースに考えると・・</p>
<p>　　→・権力を最も持っている人は人民（社会契約に参加している人々）である</p>
<p>　　　・人民が憲法（社会で最も基本となるルールのこと）を</p>
<p>　　　　決める必要がある（＝憲法制定権力）ということが言える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この考え方の場合、もし政治を行う権力も人民が持ってしまうと、</p>
<p>　　　　人民が憲法と政治権力を同時に自由に操ることができるようになるため、</p>
<p>　　　　人民が２つの権力を同時に使って、独裁のようなことができるかもしれない</p>
<p>　　　　→そこで、憲法を操る人民と、政治を行う権力を持つ人は</p>
<p>　　　　　別々にしなければいけないと考えられた</p>
<p>　　　　　＝その時に生まれた考え方が、権力分立の原則だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※権力分立の原則について</p>
<p>　　・権力分立の原則とは・・それぞれの権力を持っている人達が、他の権力を監視したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　抑制したりする原則のこと</p>
<p>　　　→この原則は、権力が乱用されることを意識して作られ、憲法の中に組み込まれている</p>
<p>　　　→権力分立の原則に関連する代表的な人に、ロックとモンテスキューがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ロックとモンテスキューの権力分立の考え方の違いについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロック・・権力を、立法権、執行権、同盟権の３つに分け、</p>
<p>　　　　　　　　　立法権を優先させる形が良いと考えた</p>
<p>　　　・モンテスキュー・・ロックの考え方を発展させて、立法、司法、行政の３つに分けた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　＝この考え方を、三権分立という</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※三権分立と人民主権を組み合わせたものは、アメリカ合衆国憲法に含まれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民主政治と権力分立の関係について　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主政治では、国民が政治に参加することが憲法で決まっている（間接民主制など）</p>
<p>　・権力分立は、お互いを監視する効果がある</p>
<p>　　→この２つを組み合わせることで、「法の支配」を行い、</p>
<p>　　　人々の利益を確保しようとすることができると考えられている</p>
<p>　　　※「法の支配」・・統治する人もされる人も全員が法律に従う原理のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→以上のことを総合すると、民主主義とは・・</p>
<p>　　・様々なルールのもとで、国民が国民の生活をよりよくしていく政治の方法のこと</p>
<p>　　　だと考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・政治の枠組みと領海、排他的経済水域を押さえる</p>
<p>・平和の実現、公共の利益、夜警国家、福祉国家を押さえる</p>
<p>・政治権力の背景、自然権、社会契約説の考え方を押さえる</p>
<p>・ホッブズ、ロック、ルソーの考え方は、細かいところまで押さえる</p>
<p>・権力分立の原則、ロックとモンテスキューの考え方を押さえる</p>
<p>・民主政治と権力分立の関係を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1674">政治の根本について　－政治の基本・民主主義・社会契約説・政治権力の分立－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ロックについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1653</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1653#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[制裁権]]></category>
		<category><![CDATA[名誉革命]]></category>
		<category><![CDATA[所有権]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約説]]></category>
		<category><![CDATA[立法権]]></category>
		<category><![CDATA[自然権]]></category>
		<category><![CDATA[自然法]]></category>
		<category><![CDATA[自然状態]]></category>
		<category><![CDATA[革命権]]></category>

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		<description><![CDATA[ロックについて考えてみます &#160; &#160; ・ロックについて 　※ロックは、基本的に自然状態というものは平和な状態であると考えていた 　　→理由として、ロックが「所有権」（自分だけのもの）は誰にも邪魔をされな [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1653">ロックについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ロックについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ロックについて</p>
<p>　※ロックは、基本的に自然状態というものは平和な状態であると考えていた</p>
<p>　　→理由として、ロックが「所有権」（自分だけのもの）は誰にも邪魔をされない</p>
<p>　　　絶対の権利だと考えたからだと言われる</p>
<p>　　</p>
<p>　※「市民政府ニ論（統治ニ論）」や「人間悟性論」などを書いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・ロックの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ロックは、自然権には、他人を侵害してはいけない、という自然法の効果が</p>
<p>　　　備わっていると考えた</p>
<p>　　・人々が共有する自然のもののうち、労働で得たものは</p>
<p>　　　自分だけのものとして良いと考えた</p>
<p>　　・それぞれが自分の生活を維持するレベルで満足して、残りの所有権は</p>
<p>　　　譲り合うことが良いと考えた</p>
<p>　　　→このような条件がそろっている状態を自然状態と考えたため、</p>
<p>　　　　自然状態は基本的に平和な状態だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ロックは、政治による社会も必要だと考えた</p>
<p>　　　自然状態があれば十分かもしれないが、なぜ政治による社会が必要なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロックは、誰かが他人の自然権を侵害した時に、侵害した人を罰する権利を</p>
<p>　　　　個人に任せると、人々の平等が保てなくなると考えた</p>
<p>　　　　→そこで、自然権を維持するためには、罰する権利（制裁権）を</p>
<p>　　　　　国家に委託する（任せる）べきだと考えた</p>
<p>　　　　　※ホッブズは国家に全てを委託したのに対し、ロックは制裁権だけを委託した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・しかし、国家に制裁権があるからといって、国家が人々を侵害するのは</p>
<p>　　　　よいことではなく、国家が人々を侵害してきた場合、</p>
<p>　　　　平和が保てなくなる可能性がある</p>
<p>　　　　→そのため、もし国家が人々を侵害してきたら、</p>
<p>　　　　　人々は抵抗権や革命権を使っていいと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロックは、国家の権力がより正しく使われるように、</p>
<p>　　　　権力の分立を行うことが大切だと考えた</p>
<p>　　　　→ロックは、権力を、立法権、同盟権、執行権の３つに分けて、</p>
<p>　　　　　中でも立法権を優先させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ロックは、上のような考え方のため、名誉革命という出来事を</p>
<p>　　　　擁護したと言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※ロックの考え方は、個人を重視する、所有権を重視する、という立場だったので、</p>
<p>　　　　アメリカ独立宣言やフランス人権宣言、日本国憲法の基本的人権などは、</p>
<p>　　　　ロックの考え方が土台だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1653">ロックについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>ホッブズについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1652</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[ピューリタン革命]]></category>
		<category><![CDATA[ホッブズ]]></category>
		<category><![CDATA[リヴァイアサン]]></category>
		<category><![CDATA[万人の万人に対する戦い]]></category>
		<category><![CDATA[君主制]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約説]]></category>
		<category><![CDATA[自己保存]]></category>
		<category><![CDATA[自然権]]></category>
		<category><![CDATA[自然状態]]></category>
		<category><![CDATA[譲渡]]></category>

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		<description><![CDATA[ホッブズについて考えてみます &#160; &#160; ・ホッブズについて 　※ホッブズがいた時代のイギリスは、ピューリタン革命という出来事の時の時代であり、 　　その時に「リヴァイアサン」という本を書いたという背景が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1652">ホッブズについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ホッブズについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ホッブズについて</p>
<p>　※ホッブズがいた時代のイギリスは、ピューリタン革命という出来事の時の時代であり、</p>
<p>　　その時に「リヴァイアサン」という本を書いたという背景がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ホッブズの考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ホッブズは、人間を「自己保存の欲望をどこまでも追求する利己的存在」だと考えた</p>
<p>　　　＝要は、一人一人が自分の欲望を満たすために自然権を使うことが出来る状態が、</p>
<p>　　　　自然状態だと考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　　※しかし、自然権が人々全員が持っていても、自然状態自体は</p>
<p>　　　　権利を何も持っていないと考えた</p>
<p>　　　　→そのため、人々は欲望を求めたとしても、統制する環境が無い状態になるので</p>
<p>　　　　　危険だと考えた</p>
<p>　　　　　＝このような考え方を「万人の万人に対する戦い」という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・上のような考え方からホッブズは、</p>
<p>　　　　一人一人が個人や団体に自分の全ての権利と意志を譲渡するべきだ</p>
<p>　　　　という考えを生み出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・また、譲渡することが人々によって認められ、人々がお互いの譲渡という</p>
<p>　　　　社会契約によって作られたものが国家だと考えた</p>
<p>　</p>
<p>　　　　※ホッブズは、社会と一度契約したから、人々が社会に反抗することは</p>
<p>　　　　　許されないと考えた</p>
<p>　　　　　＝ということは、国家はリヴァイアサン（「旧約聖書」に出てくる怪獣のこと）の</p>
<p>　　　　　　ような強い力が無いと社会をまとめることはできないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→以上のような考え方から、ホッブズは、</p>
<p>　　　君主制を肯定しつつ、国家は個人の自然権を土台に、個人同士の契約からできたと考えた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1652">ホッブズについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>社会契約説・自然法と自然権について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1651</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1651#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 07:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[西洋思想]]></category>
		<category><![CDATA[グロティウス]]></category>
		<category><![CDATA[ホッブズ]]></category>
		<category><![CDATA[実定法]]></category>
		<category><![CDATA[封建社会]]></category>
		<category><![CDATA[市民革命]]></category>
		<category><![CDATA[王権神授説]]></category>
		<category><![CDATA[社会契約説]]></category>
		<category><![CDATA[自然権]]></category>
		<category><![CDATA[自然法]]></category>
		<category><![CDATA[自然状態]]></category>

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		<description><![CDATA[社会契約説と自然法、自然権について考えてみます &#160; &#160; ・社会契約説について 　 &#160; 　・社会契約説が誕生するまでの背景 &#160; 　　→・１６世紀以前のヨーロッパ・・分権的な封建社会だ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1651">社会契約説・自然法と自然権について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会契約説と自然法、自然権について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会契約説について</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会契約説が誕生するまでの背景</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・１６世紀以前のヨーロッパ・・分権的な封建社会だった</p>
<p>　　　・１６世紀以降のヨーロッパ・・中央集権的な君主制（絶対主義）だった</p>
<p>　　　・１７、１８世紀のヨーロッパ・・市民革命によって、中央集権的な君主制が崩れた</p>
<p>　　　　→この時に、社会契約説という考え方が生まれた</p>
<p>　　　　　※社会契約説が生まれた時と一緒に、王権神授説という考え方が現れ、対抗した</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会契約説と王権神授説の具体的な内容について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・王権神授説－・元々のヨーロッパの考え方で、君主制を正当化した考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　・代表的な人にジェームズ１世やボシュエという人達などがいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・具体的な内容・・王様の権力は神から与えられたものだから、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　人々が王様に逆らうことは神に逆らうことになるので、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　許されないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・社会契約説－・当時は新しい考え方で、代表的な人にホッブズ、ロック、ルソーなど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・具体的な内容・・政治が存在する社会以前の状態（自然状態）や、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　人間が生まれた時から持っている権利（自然権）とは</p>
<p>　　　　　　　　　　　　どのようなものかを考え、自然状態の良くない部分を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　修正するために人々が契約（社会契約）をすることで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　国家の権力を作ったとする考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　※社会契約説は、人によって考え方が違ったが、自然権を軸にして</p>
<p>　　　国家の成り立ちを考える、という点は同じだった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自然法と自然権について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※社会契約説は自然状態を考えるが、その背景に自然法の考え方があったと言われている</p>
<p>　</p>
<p>　・自然法とは・・</p>
<p>　　→全ての人が従う基本的な法律のことで、自然の中にあると言われている</p>
<p>　　　※人間が作り、一部の地域だけに使われる法律を実定法と言うが、</p>
<p>　　　　この実定法と自然法は別物だと考えられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・近代の自然法について</p>
<p>　　→近代の自然法は、神の考えによるのではなく、</p>
<p>　　　人間の本来あるべき姿を考えながら作られたと言われている</p>
<p>　　　＝近代の自然法は、「人間の権利の実現」を目指そうとしたものとなったと言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※中世は、神が定めた法律の中で、人間の理性によって理解できるものが</p>
<p>　　　　自然法だったと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自然法を考えた人達について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・グロティウス－・「戦争と平和の法」という本を書いた</p>
<p>　　　　　　　　　　・もし、神がいないとしても、すでに自然法は</p>
<p>　　　　　　　　　　　存在しているであろうと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ホッブズ－・自然法以前に自然権が考えられ、</p>
<p>　　　　　　　　　自然法は自然権をよりよくするためのものであると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・社会契約説と王権神授説の違いを押さえる</p>
<p>・自然法、実定法、近代の自然法を押さえる</p>
<p>・グロティウスとホッブズの考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1651">社会契約説・自然法と自然権について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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