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	<title>アラエス &#187; EU</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>多民族が対立する地域の問題について　－ユーゴスラビアの例－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1470</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 18:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の民族と領土の問題]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
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		<description><![CDATA[多民族が対立している地域の問題について、ユーゴスラビアを例に考えてみます &#160; &#160; ・ユーゴスラビアの歴史的な流れについて &#160; 　　※ユーゴスラビアは、複数の言語や宗教が存在するという多民族国 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1470">多民族が対立する地域の問題について　－ユーゴスラビアの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>多民族が対立している地域の問題について、ユーゴスラビアを例に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ユーゴスラビアの歴史的な流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ユーゴスラビアは、複数の言語や宗教が存在するという多民族国家になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次大戦後</p>
<p>　　→民族間のバランスを維持して連邦制を守ってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代</p>
<p>　　→民族間の経済格差、民族主義的な考え方の高まりなどによって、</p>
<p>　　　利害の対立が激しくなった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９１年</p>
<p>　　→スロベニアとクロアチアが連邦から独立した</p>
<p>　　→その後に、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナが独立を宣言した</p>
<p>　　　※この時にユーゴスラビアが解体した</p>
<p>　　　　＝しかしその後に、どの民族が支配権を握るかということについて</p>
<p>　　　　　激しい紛争が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代半ば</p>
<p>　　→ボスニア・ヘルツェゴビナで、セルビア人、ムスリム人、クロアチア人が衝突して、</p>
<p>　　　多くの犠牲者を出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・紛争については、ヨーロッパ連合（ＥＵ）や国際連合が紛争の解決のために、</p>
<p>　　努力をした</p>
<p>　　＝しかし、結果的にＮＡＴＯ（北大西洋条約機構）がセルビア人に圧力をかけて、</p>
<p>　　　ぶつかる民族を引き離すことしか出来なかったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ユーゴスラビアの歴史的な流れについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1470">多民族が対立する地域の問題について　－ユーゴスラビアの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>現代の世界の貿易について②　－貿易に対する各国の動き－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1442</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1442#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 16:23:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界の様子と動き]]></category>
		<category><![CDATA[AFTA]]></category>
		<category><![CDATA[ASEAN]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
		<category><![CDATA[NAFTA]]></category>
		<category><![CDATA[南米南部共同市場]]></category>
		<category><![CDATA[地域主義]]></category>
		<category><![CDATA[現代世界]]></category>
		<category><![CDATA[自由貿易]]></category>
		<category><![CDATA[自由貿易協定]]></category>
		<category><![CDATA[貿易]]></category>

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		<description><![CDATA[現代の世界の貿易について、貿易に対する各国の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・貿易に対する各地域の動きについて &#160; &#160; 　・自由貿易とは反対に、それぞれの国を考慮して、国の利益を [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1442">現代の世界の貿易について②　－貿易に対する各国の動き－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現代の世界の貿易について、貿易に対する各国の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・貿易に対する各地域の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由貿易とは反対に、それぞれの国を考慮して、国の利益を守るために、</p>
<p>　　自由貿易協定を結んで、特定の国との経済的な関係を強めていく場合がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→自由貿易協定の例としては、以下のようなものがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９６７年に、組織されたヨーロッパ共同体（ＥＣ）</p>
<p>　　　　→ＥＣは、１９９３年に欧州連合（ＥＵ）となり、</p>
<p>　　　　　巨大な経済地域として発展している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９６７年に、東南アジアで東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）というのが作られた</p>
<p>　　　　→ＡＳＥＡＮは、１９８０年代以降の工業化の進展によって、</p>
<p>　　　　　経済力が増してきている</p>
<p>　　　　　＝結果的にＡＳＥＡＮは、ＡＳＥＡＮ自由貿易地域（ＡＦＴＡ）の</p>
<p>　　　　　　実現を目指している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９９４年に、アメリカ、カナダ、メキシコは、</p>
<p>　　　　北米自由貿易協定（ＮＡＦＴＡ）を始めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・南アメリカで、南米南部共同市場（ＭＥＲＣＯＳＵＲ）が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→これらの自由貿易協定には、以下のような特徴がある</p>
<p>　　　・加盟国どうしでの関税の撤廃をすることで、自由貿易が促される</p>
<p>　　　・加盟国どうしの自由貿易協定を重視することで、世界が地域ブロックに分けられ、</p>
<p>　　　　地域主義が強くなる懸念がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・貿易による各国の動きと結びつきについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・貿易額は、ＥＵとアメリカが圧倒的に多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、貿易額を中国に抜かれ、ＡＳＥＡＮに抜かれそうな状況にある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、輸出額から様々な経済事情を考察することが出来ると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・自由貿易協定を結ぶ地域は、それぞれの大陸や地域の隣どうしの国々によって</p>
<p>　　作られていることが多い</p>
<p>　　※アジアは、ヨーロッパやアメリカに比べて自由貿易協定の設立に向けた動きが</p>
<p>　　　遅れたものの、最近では各地で自由貿易を結ぶ動きが見られるようになった</p>
<p>　　　→一方で、海をこえた自由貿易協定も結ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝現代の貿易は、地域主義の動きと同時に、世界中で貿易に関するネットワークが</p>
<p>　　作られるという、とても複雑な状況になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・貿易に対する各地域の動きについておさえる</p>
<p>・貿易による各国の動きと結びつきについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1442">現代の世界の貿易について②　－貿易に対する各国の動き－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>ヨーロッパの将来的な課題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1421</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1421#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:48:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
		<category><![CDATA[アムステルダム条約]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク・ショック]]></category>
		<category><![CDATA[マーストリヒト条約]]></category>
		<category><![CDATA[北キプロス・トルコ共和国]]></category>
		<category><![CDATA[失業率]]></category>
		<category><![CDATA[産業の空洞化]]></category>
		<category><![CDATA[産業の高度化]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパの課題について考えてみます &#160; &#160; ・ヨーロッパの課題について &#160; &#160; 　・工業面での最大の課題は、失業率と産業の空洞化だと言われている 　　※どういうことか 　　　・安 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1421">ヨーロッパの将来的な課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヨーロッパの課題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパの課題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・工業面での最大の課題は、失業率と産業の空洞化だと言われている</p>
<p>　　※どういうことか</p>
<p>　　　・安い賃金のために、西ヨーロッパの多くの国が生産拠点を東ヨーロッパに移動した</p>
<p>　　　　→すると、東ヨーロッパでの企業が増えるが、西ヨーロッパでの企業は減少し、</p>
<p>　　　　　産業の空洞化が起こる</p>
<p>　　　　→また、西ヨーロッパの産業の空洞化が、西ヨーロッパの人々の</p>
<p>　　　　　失業率の上昇を招いた</p>
<p>　　　　　＝西ヨーロッパから東ヨーロッパへの企業の移動が、</p>
<p>　　　　　　いくつかの問題を引き起こしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※実際にドイツでは、多くの移民労働者が産業の基盤を支えていた</p>
<p>　　　→しかし、東ドイツ地域などに工場が移転するにつれて、移民の失業率が上昇した</p>
<p>　　　　＝そのため、ドイツでは失業給付などの社会保障負担が増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※また、１９８０年代からＥＵに加盟したポルトガルやギリシャのように、</p>
<p>　　　産業の高度化で目立った進展がなかった国は、安い労働力を提供する</p>
<p>　　　東ヨーロッパの国々との競争が課題ともなっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵの狙いが、逆に問題を生み出している場合もあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＥＵの根本的な狙い</p>
<p>　　　→将来的には、それぞれの加盟国の主権を制限して、ＥＵ全体として</p>
<p>　　　　政治や法律の制度を一元化していく</p>
<p>　　　　＝しかし、実際は国民国家の枠組みを変えることは簡単ではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※実際にも、以下のような問題が出てきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デンマークの問題</p>
<p>　　　→・当時のＥＵの憲法にあたるマーストリヒト条約の批准についての</p>
<p>　　　　　国民投票の結果、反対が多数を占めた</p>
<p>　　　　　＝この問題をデンマーク・ショックという</p>
<p>　　　　　　※デンマークは、もともと環境政策や社会福祉の面で高い水準にあり、</p>
<p>　　　　　　　ＥＵに基準を合わせることで、自分の国の水準が低下する</p>
<p>　　　　　　　という心配が国民の間で強かったため、デンマーク・ショックが起きた</p>
<p>　　　　・単一通貨の導入も、デンマークやイギリスは保留している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　※デンマークの問題は、各国の利害の調整の難しさを表していると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　＝これらの問題の結果、その後新たに結ばれたアムステルダム条約では、</p>
<p>　　　　以下のような動きが見られた</p>
<p>　　　　・首脳会議の決定を全会一致とする規定を見直した</p>
<p>　　　　・加盟国であっても、国内の反対が強い場合は、国内の事情を</p>
<p>　　　　　優先してもよいことになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・トルコの問題</p>
<p>　　　→・トルコは、１９６０年代から加盟を申請してきた</p>
<p>　　　　・トルコは、ヨーロッパとアジアとをつなぐ位置にある</p>
<p>　　　　・トルコの国民の大半はムスリムになっている</p>
<p>　　　　・トルコは、建国以来ヨーロッパをモデルとした改革を進めてきた</p>
<p>　　　　　＝ＥＵがキリスト教圏に限られるのか、初めてイスラーム世界も</p>
<p>　　　　　　取り入れるのかが、重要な課題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・キプロスの問題</p>
<p>　　　→・キプロスでは、北部に多いトルコ系住民と、南部に多いギリシャ系住民との間で</p>
<p>　　　　　紛争が起きていた</p>
<p>　　　　・トルコの支援を受けた北部は、１９８３年に北キプロス・トルコ共和国として</p>
<p>　　　　　一方的に独立を宣言した</p>
<p>　　　　・ギリシャ系のキプロス共和国は、２００４年にＥＵに加盟した</p>
<p>　　　　　※しかし、国土が分断されている問題は残されている</p>
<p>　　　　　　＝キプロスの独立とＥＵ加盟に関するギリシャとの対立が</p>
<p>　　　　　　　微妙な問題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・経済的統合の面での問題</p>
<p>　　　→・新規加盟国の開発支援に対するコストを負担した上で、</p>
<p>　　　　　先端産業の分野で優位に立てるかどうかという課題</p>
<p>　　　　・ＥＵの単一通貨であるユーロの価値が、ＥＵ域内の経済に大きな影響を与えている</p>
<p>　　　　　※実際に、ＥＵ発足以来から２１世紀の初めにかけて、</p>
<p>　　　　　　ユーロはドルに対して３０％近く高くなっている</p>
<p>　　　　　　＝そのため、ＥＵの工業製品や農産物は、世界の市場での競争という面で</p>
<p>　　　　　　　苦しいと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・政治的統合の面での問題</p>
<p>　　　→・２００３年のイラク戦争の時に、ＥＵ加盟国の対応が分かれた</p>
<p>　　　　　＝ＥＵは、国際紛争に対して一致した態度を取ることができない</p>
<p>　　　　・ＥＵが、世界の安全保障にどのように貢献できるのか、という点を</p>
<p>　　　　　議論する必要がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・文化的統合の面での問題</p>
<p>　　　→・ＥＵにおける多民族の共生を、どう受け入れていくかということを考える必要がある</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ヨーロッパの課題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1421">ヨーロッパの将来的な課題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>ヨーロッパの工業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1420</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1420#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:43:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
		<category><![CDATA[IT産業]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[機械工業]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[第1次石油危機]]></category>
		<category><![CDATA[通信機器産業]]></category>
		<category><![CDATA[重化学工業]]></category>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパの工業について考えてみます &#160; &#160; ・ヨーロッパの工業の概要について &#160; &#160; 　・ＥＵの国々の間では、伝統的に工業が発展した国と、農業を中心の産業とする国とがある 　　※ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1420">ヨーロッパの工業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヨーロッパの工業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパの工業の概要について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵの国々の間では、伝統的に工業が発展した国と、農業を中心の産業とする国とがある</p>
<p>　　※一般的には、スウェーデン、ドイツ、イギリスなどが、</p>
<p>　　　昔からの工業国として知られている</p>
<p>　　</p>
<p>　　※また、第二次世界大戦後の西ヨーロッパの高度成長を支えたのは、</p>
<p>　　　「重工業三角地帯」と呼ばれた北フランスと、ルール炭田、ロレーヌ鉄山を</p>
<p>　　　結ぶ地域だった</p>
<p>　　　→しかし、石炭から石油へのエネルギーの転換と、</p>
<p>　　　　１９７５年の第１次石油危機をきっかけに活力が低下した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、ミュンヘン、ロンドン、パリなどの大消費地の近くに、</p>
<p>　　工業生産の拠点が移った</p>
<p>　　※ＥＵ域内の輸送に便利なライン川の中流地域と下流地域、マルセイユなどの臨海部でも</p>
<p>　　　工業生産がのびている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・手工業が中心だったイタリアやスペインでは、大規模な工業化が遅れた</p>
<p>　　→しかし、繊維産業や皮革などの分野で、高い技術を生かして、</p>
<p>　　　世界レベルのブランドを作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＥＵの工業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ＥＵは，アメリカや日本と比べて先端技術産業の分野での発展が遅れていたことが</p>
<p>　　怖かったため、ＥＵ域内の経済統合を急いだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・西ヨーロッパは、もともとは鉄鉱石や石炭などの資源を利用した</p>
<p>　　重化学工業や機械工業の分野で進んでいた</p>
<p>　　→しかし、２０世紀の後半から、ＩＴ産業が重要になっていくにつれて、</p>
<p>　　　ヨーロッパの優位性が次第に衰退した</p>
<p>　　　＝そこでＥＵでは、ＥＵ域内での協力を強化する方向へ向かっていった</p>
<p>　　　　※例：イギリス、ドイツ、フランスなどが協力して航空機産業を発展させた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※最近は、個性的な工業を育てる動きもある</p>
<p>　　　　→例：フィンランドの携帯製造のように、通信機器産業に特化して</p>
<p>　　　　　　　世界的なシェアを得る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・東ヨーロッパでは、西ヨーロッパ企業が生産拠点を東ヨーロッパに移す</p>
<p>　　という動きが見られた</p>
<p>　　※２００４年にＥＵが拡大した後、このような傾向は一層はっきりしてきた</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　※なぜ、西ヨーロッパは東ヨーロッパに移そうとしたのか</p>
<p>　　　→東ヨーロッパは、社会主義体制のもとで経済発展が遅れていて、</p>
<p>　　　　西ヨーロッパに比べて賃金が安い</p>
<p>　　　　＝このようにすることで、低い生産コストですぐれた製品を作ることが出来るため</p>
<p>　　　　　だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ヨーロッパの工業の概要についておさえる</p>
<p>・ＥＵの工業についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1420">ヨーロッパの工業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパ内部の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1418</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1418#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパの地域内部での動きについて考えてみます &#160; &#160; ・ヨーロッパ内部の動きについて &#160; &#160; 　※ヨーロッパは、国境や多くの障害を取り除く動きを見せたため、 　　国内で様々なこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1418">ヨーロッパ内部の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヨーロッパの地域内部での動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパ内部の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ヨーロッパは、国境や多くの障害を取り除く動きを見せたため、</p>
<p>　　国内で様々なことが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵ域内で関税が廃止されたため、域内での貿易が活発になった</p>
<p>　　※例：ドイツのような工業先進国から、域内各国へ工業製品が移動するようになった　　</p>
<p>　　　　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年にシェンゲン協定というのが発効された</p>
<p>　　＝その結果、ＥＵ加盟国のうち１３カ国（２００５年）が国境管理を廃止し、</p>
<p>　　　人の移動の自由化に踏み切った</p>
<p>　　→この動きによって、国境近くに暮らす人々が、国境を越えて</p>
<p>　　　買い物や通勤が出来るようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高等教育の面では、エラスムス計画のような、国をこえた大学教育が行なわれている</p>
<p>　　※エラスムス計画とは</p>
<p>　　　→・１９８０年に誕生した「大学生移動のためのＥＵ行動計画」のこと</p>
<p>　　　　・ＥＵの発展には、将来を担う若者をヨーロッパ市民として育成する必要がある、</p>
<p>　　　　　という考えから誕生した</p>
<p>　　　　・ＥＵ域内の大学生は、域内の他の国の大学に留学して単位を取ることが出来て、</p>
<p>　　　　　複数の国の学生が一緒に学べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・夏休みなどの長期休暇の時に、涼しい北部から暖かい地中海沿岸に移動する人が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・鉄道や航空網の整備が進んだ</p>
<p>　　→そのため、オランダのアムステルダム、ドイツのフランクフルトなどの国際空港は、</p>
<p>　　　ヨーロッパ全域と世界とを結ぶ拠点の空港として重要視されている</p>
<p>　　　※このような空港を、ハブ空港という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・入国許可を得ずに働きにくる労働者や、不法入国をサポートする業者への対策が</p>
<p>　　重要だとされてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・障壁の減少後、中東の紛争地域からヨーロッパに逃げてくる難民の保護と、</p>
<p>　　難民の流入に対する管理が難しくなった</p>
<p>　　※西ヨーロッパの国々は、昔から難民を積極的に受け入れて保護をしてきた</p>
<p>　　※さらに西ヨーロッパは、移民労働者に対しても法律を整備して</p>
<p>　　　差別をなくしていくための努力を行ってきた</p>
<p>　　　→しかし、２０世紀の終わりから南北問題が解決されず、</p>
<p>　　　　地域紛争が頻発するようになった</p>
<p>　　　　＝そのため、外国人や難民が増え、これに対する批判が国内で高まってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※２０世紀の終わりには、北アフリカからスペインやイタリアを目指す移民も</p>
<p>　　　急増している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→そこでＥＵは、最初にＥＵで入った国で難民と認められなかった時は、</p>
<p>　　他の国で難民申請を出来ないようにするなどというようにして、</p>
<p>　　協力して対策を立てていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝ヨーロッパの国々にはすでに多くの外国人が定住しているため、</p>
<p>　　異なる文化や民族との共存が課題の一つとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ヨーロッパ内部の動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1418">ヨーロッパ内部の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>ヨーロッパの概要とＥＵまでの歴史的な流れについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1417</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[マーストリヒト条約]]></category>
		<category><![CDATA[ユーロ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[先端技術産業]]></category>
		<category><![CDATA[冷戦]]></category>
		<category><![CDATA[民主主義]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパの概要とＥＵ誕生までの歴史的な流れについて考えてみます &#160; &#160; ・ヨーロッパの概要について &#160; &#160; 　・２０世紀の終わりまでに、西ヨーロッパの多くの国が、欧州連合（ＥＵ） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1417">ヨーロッパの概要とＥＵまでの歴史的な流れについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヨーロッパの概要とＥＵ誕生までの歴史的な流れについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパの概要について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の終わりまでに、西ヨーロッパの多くの国が、欧州連合（ＥＵ）を軸にして</p>
<p>　　統合に向かい始めた</p>
<p>　　※ＥＵは、以下のような内容を採用している</p>
<p>　　　・単一通貨のユーロの使用</p>
<p>　　　・国境管理を廃止して加盟国市民の自由な移動の許可</p>
<p>　　　・商品の移動を簡単にするために、関税の撤廃</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝ＥＵは、政治的かつ経済的な統合を行うことで、強大な政治・経済圏になろうとしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ＥＵまでの動きとその後について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ヨーロッパは、大半がキリスト教文明の世界であり、宗教や文化の面で</p>
<p>　　共通の基盤を持っていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※西ヨーロッパは、近代以降に自然科学や技術の面で発達、民主主義制度の確立</p>
<p>　　などを行い、近代国家のモデルになった</p>
<p>　　</p>
<p>　※一方でヨーロッパは、国どうしの間で戦争を繰り返した</p>
<p>　　→２０世紀には、２回の世界大戦の舞台になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※第二次世界大戦後のヨーロッパは、東ヨーロッパと西ヨーロッパに分かれて</p>
<p>　　２０世紀の終わりまで対立が続いた</p>
<p>　　＝この対立を冷戦と言い、東ヨーロッパは社会主義体制の側に、</p>
<p>　　　西ヨーロッパは資本主義体制の側についた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→これらのような動きがあった上で、ヨーロッパの国々どうしが争うことのないように、</p>
<p>　　１９５２年に６カ国が集まって、ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体（ＥＣＳＣ）を設立した</p>
<p>　　※ここでの６カ国は、フランス、西ドイツ、イタリア、ベルギー、</p>
<p>　　　オランダ、ルクセンブルクを指す</p>
<p>　　※ＥＣＳＣは、石炭や鉄鋼などの戦略物資を共有することを目的として作られた</p>
<p>　　※ＥＣＳＣは、２００２年に解散した</p>
<p>　　</p>
<p>　＝ＥＣＳＣが土台となってＥＣが、ＥＣが土台となってＥＵが誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代のＥＣの国々は、アメリカや日本に比べて先端技術産業の分野で遅れていた</p>
<p>　　→そこでＥＣは、統一市場を実現させるために、急速に動き出していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９１年に、欧州連合条約（マーストリヒト条約）が結ばれた</p>
<p>　　→この時に、以下のようなことが決められた</p>
<p>　　　・通貨統合</p>
<p>　　　・共通の安全保障政策</p>
<p>　　　・ＥＣ加盟国の市民に居住地での地方参政権を与える　　など</p>
<p>　　　　＝マーストリヒト条約でＥＣは、政治と経済の両方の面で統合が進んだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９３年に、ＥＣはＥＵになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９９年からは、金融機関でユーロが本格的に導入された</p>
<p>　　→２００２年からは、日常の生活にもユーロが導入された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００４年に、東ヨーロッパ５カ国やバルト３国がＥＵに加わった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００７年に、東ヨーロッパ２カ国がＥＵに加わった</p>
<p>　　＝この時に、加盟国が２７カ国になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ヨーロッパの概要についておさえる</p>
<p>・ＥＵまでの動きとその後についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1417">ヨーロッパの概要とＥＵまでの歴史的な流れについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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