ニューディール政策について

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投稿者:       投稿日時:2013/10/17 18:36      
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ニューディール政策について考えてみます

 

 

・ニューディール政策について

 

 

 ・アメリカでは、1932年の選挙で、民主党のフランクリン=ローズヴェルトという人が

  大統領に当選した

  →ローズヴェルトは、以下のような政策を取り入れた

 

   ・農業調整法(AAA)という法律で、生産を調整し、生産物価格を引き上げて

    農民の生活を安定させようとした

 

   ・全国産業復興法(NIRA)という法律で、政府と企業との協力を強め、

    企業間の公正な競争を促した

 

   ・金本位制から離脱して、混乱していた国際経済からドル経済圏を守ろうとした

 

   ・公共投資による地域間の開発を行って、失業者を減らそうとした

    ※代表的な開発に、テネシー川流域開発公社(TVA)の建設などがある

 

   ・1935年にワグナー法によって、労働者の団結権と団体交渉権を確定し、

    労働者の権利を保護した

    →そのため、労働組合も発展し、同じ1935年に

     産業別労働者組織委員会(CIO)が成立した

     ※CIOは、1938年に産業別組織会議になった

 

  =上のような一連の政策をニューディール(新規まき直し)という

   →ニューディール政策で経済を指導することで、国民を落ち着かせようとした

 

 

   ・外交面では、1933年にソ連を承認した

  

   ・また、ファシズムの国々の攻撃の姿勢には、西欧民主主義国を支援した

    ※ただし、公式には中立を維持した

 

   ・ラテンアメリカの国々には、キューバのプラット条項を廃止した

    →このような動きによって、他国の政治に関わることを避け、ドル経済圏に組み入れていった

     =このような政策を、善隣外交政策という

 

 

 

 

ポイント

・ニューディール政策についておさえる

 

 

このあたりが今回のポイントです

  

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