ソ連の崩壊について

閲覧数:939
投稿者:       投稿日時:2013/10/18 03:55      
(まだ評価されていません。)
コメント数: 0       お気に入り登録数:3

LINEで送る
Pocket

ソ連の崩壊について考えてみます

 

 

・ソ連の崩壊について

 

 

 ・ソ連の国内外の急激な改革は、バルト3国をはじめとするソ連内の

  民族独立運動を呼び起こした

 

 ・1991年8月に、連邦体制の維持を目指す保守派のクーデタが

  失敗するということが起きた

  →すると、ウクライナやアゼルバイジャンなどほとんどの共和国が

   連邦からの離脱を宣言した

   =その結果、ソ連全体を結んでいたソ連共産党も解散した

 

 ・1991年12月に、エリツィンという人を大統領とするロシア連邦を中心にして、 

  ウクライナやベラルーシなど11の共和国の独立国家共同体(CIS)が結成された

  =この動きによって、ソ連は解体され、ゴルバチョフも辞任した

 

 

 

 ・その後、それぞれの共和国は自立の傾向を強めている

  ※しかし、エネルギー資源を持つ国以外は、

   ロシアの石油や天然ガスに依存する国も多かった

   =そのため、独立国家共同体の将来が今でも不透明だと言われている

 

 

 

 ・ロシアでは、1996年にエリツィンが大統領に再選された

  ※しかし、ロシアの市場経済への移行が遅れ、政治が不安定だった

   →そのため、多くの問題が解決しないまま、1999年の終わりにエリツィンが辞任した

    =その結果、2000年の選挙でプーチンという人が後継者になった

 

 

ポイント

・ソ連の崩壊についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです



コメントを残す