青少年の非行などの問題行動について

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投稿者:       投稿日時:2013/12/11 11:22      
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非行について

※非行とは・・未成年者による社会規範の侵犯・逸脱行為のこと

→少年法第3条によると、非行少年は3つに分けられる

 

・犯罪少年・・罪を犯した少年

・触法少年・・14歳に満たないで刑罰法令に触れる行為をした少年

・虞犯少年・・将来、罪を犯し、又は刑罰法令に触れる行為をする虞(おそれ)のある少年

 

 

非行の現状

・全体的には減少の傾向

・罪種別では、窃盗犯が最も多い

・非行少年を年齢別に見ると、15歳が最も多い

 

 

 

暴力的行為の現状

・暴力行為は中学校で最も多い

・加害児童・加害生徒を学年別に見ると、中学3年が最も多い

・暴力的行為の形態としては、生徒間暴力・器物破損・対教師・対人などがある

 ※最も多いのは生徒間暴力(2007年度の段階で52%)

 

 

 

高校中退の現状(2007年度)

・高校中退率は2.1%

・学年別の中退率は、高校1年生が最も多い(3.3%)

・中退の理由は、学校生活・学業不適応、学業不振、進路変更などがある

 ※学校生活・学業不適応が割合としては最も多い

 

 

 

その他の問題行動

・不良行為・・深夜徘徊(51.8%)、喫煙(38.8%)の順に多い

・家出・・中学生が最も多い(女子が54%)

・自殺・・高校生が最も多い(女子が33%)

 

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