海外進出するイギリスについて

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投稿者:       投稿日時:2013/10/14 21:17      
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近代について、海外進出するイギリスを考えてみます

 

 

・海外進出するイギリスについて

 

 

 ・イギリスの王朝はテューダー朝のもとで強化された

  ※ただし、統治について国王は、議会で地域社会を代表したジェントリ(郷紳)と

   呼ばれる大地主の自発的な協力が必要だった

 

  →1530年代の宗教改革で国王は、国内の教会組織の頂点に立った

   =結果的に、16世紀の後半に新教国としての国民意識が形成された

    ※このような改革が、議会立法を通じて達成されたことは、

     イギリス絶対王政の議会の重要性を示していると言われている

 

 

 

 ・イギリスでは、15世紀の終わりから、囲い込み(エンクロージャー)が

  進んで羊毛の生産が増大した

  ※囲い込み・・領主や地主が農地を農民から取り上げて、

         生垣や塀で囲い込んで牧場にする動きのこと

  ※18世紀には、食料の増産のために、第2次囲い込みが行なわれた

   →囲い込みの結果、毛織物工業が国民産業になった

 

 

 =1600年の東インド会社の設立に見られた、エリザベス1世の時代の積極的な海外進出は、

  議会の動きや囲い込みが背景にあると言われている

  →その点でイギリスは、連邦制のもとで強い中央権力が弱く、その分、国の繁栄を

   中継貿易に依存していたオランダにまさっていたと言われている

 

  ※イギリスの航海者のドレークという人は、途中でスペインの植民地やスペイン船を攻撃していた 

   →この動きを行いつつ、1577年から1580年にかけて世界周航を達成した

   →さらに、無敵艦隊との戦いでも活躍していた

 

 

ポイント

・海外進出するイギリスの様子についておさえる

 

このあたりが今回のポイントです

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