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	<title>アラエス &#187; 南北問題</title>
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	<item>
		<title>南北問題について　－問題点・現状・対策・背景－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1884</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1884#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 17:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界経済・世界の課題]]></category>
		<category><![CDATA[モノカルチャー経済]]></category>
		<category><![CDATA[人口爆発]]></category>
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		<category><![CDATA[食糧問題]]></category>
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		<category><![CDATA[ＯＤＡ]]></category>
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		<description><![CDATA[南北問題について考えてみます &#160; &#160; ・南北問題について &#160; 　・南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと &#160; &#160; &#160; 　 ・なぜ南北問題が考 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1884">南北問題について　－問題点・現状・対策・背景－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>南北問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>・なぜ南北問題が考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・前提として、ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制が南北問題を引き起こした原因の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制は、先進国を中心とした考え方だったので、</p>
<p>　　　　自由貿易によって得をしたのは基本的には先進国だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・発展途上国は、一次産品（自然で採れるもの、農産物や鉱山資源など）を</p>
<p>　　　　作ることに専念して、モノカルチャー経済を強制的に行わされていることが</p>
<p>　　　　あったので、自由貿易によって得をしなかった</p>
<p>　　　　→逆に、交易条件（商品の交換比率）が悪くなって、</p>
<p>　　　　　発展途上国の経済の状態はより一層悪くなった</p>
<p>　　　　　※モノカルチャー経済・・一つのものを専門的に作る経済のスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝上のようなことがあったので、南北間（発展途上国と先進国）での格差が広がった</p>
<p>　　　　→この格差が問題視されるようになり、南北問題と言われるようになった </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題のその他の代表的な問題に、累積債務問題、人口爆発、食糧問題などがある</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　・累積債務問題・・借金を返すことができずに、どんどん増え続けてしまう問題のこと　　　　　</p>
<p>　　　　　　　→借金が増え続けてしまうと、国の予算の多くを借金の返済に</p>
<p>　　　　　　　　あてることになるので、教育や医療、衛生などに</p>
<p>　　　　　　　　お金を使えなくなってしまう、という問題が出てくる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・人口爆発・・人口が異常に増えること</p>
<p>　　　　　　　→人口爆発の理由として、南側の国々では労働のための</p>
<p>　　　　　　　　多くの人手が必要なこと、避妊の知識が無いこと、</p>
<p>　　　　　　　　宗教や昔からの伝統などの違いによって、出生率が高いことなどが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　・食糧問題・・人口爆発によって、食糧が足りなくなる問題のこと</p>
<p>　　　　　　　→発展途上国では、他の国へ輸出するための農産物を作ることが多いため、</p>
<p>　　　　　　　　必然的に自分達の食糧が少なくなってしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・南北問題に関する対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６１年に、先進工業国にあるＯＥＣＤ（経済協力開発機構）が</p>
<p>　　ＤＡＣ（開発援助委員会）をＯＥＣＤの下の組織として作って、</p>
<p>　　発展途上国を援助する動きが出てきた</p>
<p>　　→援助の一つとして、ＤＡＣは政府開発援助（ＯＤＡ）が達成すべき条件を決めて、</p>
<p>　　　発展途上国の経済と福祉の発展と向上を援助する動きを広げようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＯＤＡが達成すべき条件の内容</p>
<p>　　　・政府、政府が行っている機関が発展途上国に物品などを与える</p>
<p>　　　・発展途上国の経済が発展して、福祉が向上することが基本的な目的とする</p>
<p>　　　・グラント・エレメント（交渉ではなく、贈与にどれだけ近いかを表す数値のこと）が</p>
<p>　　　　２５％以上になる</p>
<p>　　　　→上の３つが基本とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６２年に、国際連合の総会で、国連貿易開発会議（ＵＮＣＴＡＤ）という会議を</p>
<p>　　開くことが決められ、１９６４年に、ジュネーブというところで第１回会議が開かれた</p>
<p>　　→この時、ＵＮＣＴＡＤ事務局長のプレビッシュという人は「プレビッシュ報告」</p>
<p>　　　という報告を発表した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※プレビッシュ報告について</p>
<p>　　　・プレビッシュという人は、この報告の中で、発展途上国の立場から、</p>
<p>　　　　ＧＡＴＴの自由貿易制度への不満を述べた</p>
<p>　　　・この報告の中で、下のような要求を発表した</p>
<p>　　　　→・一次産品の値段を安定させるための協定を行う</p>
<p>　　　　　・軽工業製品（繊維や食品を含む、消費財など）に特恵関税をかける</p>
<p>　　　　　・国際収支を調整するための資金の移動を行う</p>
<p>　　　　　・開発金融（ある分野や産業へお金を融資する）を行う　etc</p>
<p>　　　　　　※特恵関税・・ある国に関して、関税を無くしたり、低い税率にしたりする</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　という、税率に関して特別な扱いをする制度のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、先進国との格差を無くしていくための動きが、</p>
<p>　　資源ナショナリズムの動きの影響によって広がってきたと言われている</p>
<p>　　※資源ナショナリズム・・発展途上国が自分の国の資源を輸出しないで、自分の国の経済を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　発展させるために自分の国で資源を使っていくという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　（＝資源の輸出で、先進国の経済成長を優先的には行わない</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　という考え方が土台）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※資源ナショナリズムによって格差の解消が考えられた例</p>
<p>　　　・１９７３年にＯＰＥＣ（石油輸出国機構）が、石油の価格を大きく引き上げた</p>
<p>　　　・途上国の発言力が大きくなってきたので、</p>
<p>　　　　１９７４年にニューヨークで国連資源特別総会という会議が開かれた</p>
<p>　　　　→その中で、新国際経済秩序（ＮＩＥＯ）を作ることが決められた</p>
<p>　　　　　※ＮＩＥＯ・・国際経済に、発展途上国が平等な条件で参加するための宣言のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・最近の南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、南北問題の中でも、南南問題が出てきていると言われている</p>
<p>　　※南南問題・・少しずつ経済成長している発展途上国と、いつ発展するのか、</p>
<p>　　　　　　　　　はたして経済発展出来るのかすらも分からない発展途上国</p>
<p>　　　　　　　　　（後発発展途上国、ＬＣＤ）との間に経済的な格差が生じている問題のこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1884">南北問題について　－問題点・現状・対策・背景－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>地球環境問題に関する様々な取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1790</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[世代間倫理]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
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		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能な発展]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題に対する世界の取り組みについて &#160; 　・１９７２年の国連人間環境会議 　　→・ストックホルムで「かけがえのない地 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題に対する世界の取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し改善することが</p>
<p>　　　　各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議での議定書を京都議定書という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→この時に、２００８年から２０１２年の間に、温室効果ガスについて</p>
<p>　　　　１９９０年に比べ、日本は６％、アメリカは７％、ＥＵは８％、</p>
<p>　　　　先進国全体は５．２％の削減が目指されることになった</p>
<p>　　　　※・ただし、経済を発展させることを考えた上で、発展途上国は</p>
<p>　　　　　　京都議定書に賛成しなかった</p>
<p>　　　　　・アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題と南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題については、先進国だけではなく、発展途上国の協力が必要だと言われている</p>
<p>　　→しかし、発展途上国はなかなか協力をする姿勢を見せないという現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、発展途上国は環境問題に対して消極的なのか</p>
<p>　　→先進国が二酸化炭素などを出して、地球環境を考えないで経済成長をしてきた</p>
<p>　　　という背景があるのに、発展途上国が経済成長を行う時には、</p>
<p>　　　地球環境を考えろというのは、発展途上国が理不尽だと考えるから</p>
<p>　　　＝先進国が環境の面で経済成長を止めてしまうことが、</p>
<p>　　　　南北問題を解消させない原因の一つだとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の環境問題については、先進国が発展途上国に環境問題に対する技術面での</p>
<p>　　　援助などを行うことで、発展途上国が自発的に参加できるスタイルを</p>
<p>　　　作ることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　これにより容器包装リサイクル法や家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※環境倫理には、持続可能な発展が大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・持続可能な発展・・将来の世代が得ることのできる経済や社会の面での利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　失わない形で、現在の世代が環境を生かしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　→持続可能な発展は、１９９２年の地球サミットの</p>
<p>　　　　「リオ宣言」というものに取り入れられた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>南北問題の背景と南北問題に対する動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1767</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1767#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 03:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際経済]]></category>
		<category><![CDATA[プレビッシュ報告]]></category>
		<category><![CDATA[モノカルチャー経済]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>南北問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>・なぜ南北問題が考えられるようになったのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・前提として、ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制が南北問題を引き起こした原因の一つだと言われている</p>
<p>　　→・ＩＭＦ－ＧＡＴＴ体制は、先進国を中心とした考え方だったので、</p>
<p>　　　　自由貿易によって得をしたのは基本的には先進国だった</p>
<p>　　　・発展途上国は、一次産品（自然で採れるもの、農産物や鉱山資源など）を</p>
<p>　　　　作ることに専念して、モノカルチャー経済を強制的に行わされていることが</p>
<p>　　　　あったので、自由貿易によって得をしなかった</p>
<p>　　　　→逆に、交易条件（商品の交換比率）が悪くなって、</p>
<p>　　　　　発展途上国の経済の状態はより一層悪くなった</p>
<p>　　　　　※モノカルチャー経済・・一つのものを専門的に作る経済のスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝上のようなことがあったので、南北間（発展途上国と先進国）での格差が広がった</p>
<p>　　　　→この格差が問題視されるようになり、南北問題と言われるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・南北問題に関する対策について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６１年に、先進工業国にあるＯＥＣＤ（経済協力開発機構）が</p>
<p>　　ＤＡＣ（開発援助委員会）をＯＥＣＤの下の組織として作って、</p>
<p>　　発展途上国を援助する動きが出てきた</p>
<p>　　→援助の一つとして、ＤＡＣは政府開発援助（ＯＤＡ）が達成すべき条件を決めて、</p>
<p>　　　発展途上国の経済と福祉の発展と向上を援助する動きを広げようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＯＤＡが達成すべき条件の内容</p>
<p>　　　・政府、政府が行っている機関が発展途上国に物品などを与える</p>
<p>　　　・発展途上国の経済が発展して、福祉が向上することが基本的な目的とする</p>
<p>　　　・グラント・エレメント（交渉ではなく、贈与にどれだけ近いかを表す数値のこと）が</p>
<p>　　　　２５％以上になる</p>
<p>　　　　→上の３つが基本とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６２年に、国際連合の総会で、国連貿易開発会議（ＵＮＣＴＡＤ）という会議を</p>
<p>　　開くことが決められ、１９６４年に、ジュネーブというところで第１回会議が開かれた</p>
<p>　　→この時、ＵＮＣＴＡＤ事務局長のプレビッシュという人は「プレビッシュ報告」</p>
<p>　　　という報告を発表した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※プレビッシュ報告について</p>
<p>　　　・プレビッシュという人は、この報告の中で、発展途上国の立場から、</p>
<p>　　　　ＧＡＴＴの自由貿易制度への不満を述べた</p>
<p>　　　・この報告の中で、下のような要求を発表した</p>
<p>　　　　→・一次産品の値段を安定させるための協定を行う</p>
<p>　　　　　・軽工業製品（繊維や食品を含む、消費財など）に特恵関税をかける</p>
<p>　　　　　・国際収支を調整するための資金の移動を行う</p>
<p>　　　　　・開発金融（ある分野や産業へお金を融資する）を行う　etc</p>
<p>　　　　　　※特恵関税・・ある国に関して、関税を無くしたり、低い税率にしたりする</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　という、税率に関して特別な扱いをする制度のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国は、先進国との格差を無くしていくための動きが、</p>
<p>　　資源ナショナリズムの動きの影響によって広がってきたと言われている</p>
<p>　　※資源ナショナリズム・・発展途上国が自分の国の資源を輸出しないで、自分の国の経済を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　発展させるために自分の国で資源を使っていくという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　（＝資源の輸出で、先進国の経済成長を優先的には行わない</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　という考え方が土台）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※資源ナショナリズムによって格差の解消が考えられた例</p>
<p>　　　・１９７３年にＯＰＥＣ（石油輸出国機構）が、石油の価格を大きく引き上げた</p>
<p>　　　・途上国の発言力が大きくなってきたので、</p>
<p>　　　　１９７４年にニューヨークで国連資源特別総会という会議が開かれた</p>
<p>　　　　→その中で、新国際経済秩序（ＮＩＥＯ）を作ることが決められた</p>
<p>　　　　　※ＮＩＥＯ・・国際経済に、発展途上国が平等な条件で参加するための宣言のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・最近の南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、南北問題の中でも、南南問題が出てきていると言われている</p>
<p>　　※南南問題・・少しずつ経済成長している発展途上国と、いつ発展するのか、</p>
<p>　　　　　　　　　はたして経済発展出来るのかすらも分からない発展途上国</p>
<p>　　　　　　　　　（後発発展途上国、Least developed country　略称：LDC）との間に</p>
<p>　　　　　　　　　経済的な格差が生じている問題のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・南北問題の背景、対策を押さえる</p>
<p>・発展途上国の動き、南南問題を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1767">南北問題の背景と南北問題に対する動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1711</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1711#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 18:47:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[国際テロ]]></category>
		<category><![CDATA[国際社会]]></category>
		<category><![CDATA[地球市民社会]]></category>
		<category><![CDATA[市民運動]]></category>
		<category><![CDATA[後発発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[情報革命]]></category>
		<category><![CDATA[文明の衝突]]></category>
		<category><![CDATA[脱国家]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＤＡ]]></category>

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		<description><![CDATA[地球市民社会という考え方について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・国際社会はどのように変化しているのか &#160; 　・冷戦が終わった後から、世界全体で国家どうしの経済的な交流や関わりが 　　すごい [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1711">地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球市民社会という考え方について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・国際社会はどのように変化しているのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・冷戦が終わった後から、世界全体で国家どうしの経済的な交流や関わりが</p>
<p>　　すごいスピードで進んだ</p>
<p>　　→これが影響して、それぞれの国が他の国に依存する程度（相互依存）が深くなっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・相互依存が深くなることは、脱国家（人が国境を越えて移動すること）を促して、</p>
<p>　　人々をお互いに理解していく意識も深くなる、という結果になった</p>
<p>　　※脱国家のような人々のつながりを深くした理由の一つに、</p>
<p>　　　インターネットなどの情報革命があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主権国家が中心の国際社会は、地球市民社会のスタイルを強くしていると言われている</p>
<p>　　※地球市民社会・・国の市民ではなく、地球上の市民という考え方に基づく社会のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　この考え方だと、自分の国の人々だけでなく、</p>
<p>　　　　　　　　　　　地球上の人々のつながりが中心となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球市民社会のスタイルが進んでいくと同時に、「国際テロ」が増えている、</p>
<p>　　という問題がある</p>
<p>　　→テロに関しては、国と国とのぶつかりというよりも、「文明の衝突」である、</p>
<p>　　　という考えの人もいる</p>
<p>　　　※文明の衝突・・冷戦の後は、政治的な対立ではなく、違う文明どうしでの衝突が</p>
<p>　　　　　　　　　　　起きているという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→この考え方については、文明は絶対に対立し合うわけではない、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　という批判がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・脱国家のメリット、デメリットについて</p>
<p>　</p>
<p>　・脱国家の動きは、メリットとデメリットがあると言われている</p>
<p>　　・メリット・・人道主義を提唱して、反戦市民運動のようなことができるかもしれない</p>
<p>　　・デメリット・「国際テロ」を生み出すかも知れなしい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・人道主義・・人間性を重視して、人々の福祉の向上を目指す考え方のこと</p>
<p>　　　・反戦市民運動・・戦争に反対する人々が行う市民運動のことで、イラク戦争の時は、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　世界で運動が起きた</p>
<p>　　　・市民運動・・一般市民中心となって行う政治や社会に関する運動のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　圧力団体などのように、一部の政党に対する運動は別として扱われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球市民社会と貧困について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グローバル化になり、地球市民社会が進み、相互依存が増えていく状況の中で、</p>
<p>　　国内でも世界でも貧富の差（格差）というものが大きくなってきている</p>
<p>　　→格差をなくすためには、南北問題を解決する意識を持ち、</p>
<p>　　　世界全体で努力していくことが必要だと言われている</p>
<p>　　　※特に、後発発展途上国（LDC）と言われる、ものすごく貧困な国々を</p>
<p>　　　　救済する必要があるといわれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→救済の具体例</p>
<p>　　　・政府開発援助（ODA）を効果的なものにしていく</p>
<p>　　　・国連貿易開発会議（UNCTAD）などの国際的な機関の開発援助を</p>
<p>　　　　活発にして増やしていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・後発発展途上国・・発展途上国の中でも、特に経済発展が遅れている国のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　→国連の経済社会理事会というところが、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　３年ごとに後発発展途上国かどうかを認定する基準を見直す</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　※２００７年の時は、５０カ国が後発発展途上国として</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　認定されていた</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　・南北問題・・地球の北側に多い先進国と、南側に多い発展途上国との</p>
<p>　　　　　　　　　　間にある経済格差によって引き起こされる政治や経済などの問題のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・先進国・・政治や経済などが、世界全体で比べて進んでいる国のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・発展途上国・・政治や経済などが、世界全体で比べて遅れている国のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・国際社会の変化の流れを押さえる</p>
<p>・地球市民社会、脱国家の考え方を押さえる</p>
<p>・脱国家のメリット、デメリットを押さえる</p>
<p>・貧困の現状と問題点を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1711">地球市民社会という考え方について　－相互依存と脱国家と貧困という考え方－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>世界の環境とエネルギーの問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1462</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1462#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:59:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マミ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の環境とエネルギーの問題]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[大量消費]]></category>
		<category><![CDATA[大量生産]]></category>
		<category><![CDATA[廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[環境破壊]]></category>
		<category><![CDATA[生態系]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の環境問題とエネルギーの問題について、いくつかの視点から考えてみます &#160; &#160; ・現代の環境とエネルギーの問題について &#160; &#160; 　・世界には、以下のような環境問題が存在している  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1462">世界の環境とエネルギーの問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の環境問題とエネルギーの問題について、いくつかの視点から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代の環境とエネルギーの問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界には、以下のような環境問題が存在している</p>
<p>　　→・熱帯林破壊（これには、日本も深く関わっている）</p>
<p>　　　・地球温暖化（原因は、先進国の国々が多いと言われている）</p>
<p>　　　・砂漠化　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝現代の環境やエネルギーの問題は、問題の内容や原因が国境を超えて関係し、</p>
<p>　　　拡大するという特徴がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の環境とエネルギーの問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・発展途上国には、以下のような環境問題がある</p>
<p>　　→・工業化や都市化に伴う環境破壊</p>
<p>　　　・貧困による環境破壊</p>
<p>　　　　＝この２つが絡み合うことで、深刻な環境問題が引き起こされている</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　※基本的には、経済発展を優先するために環境問題が起こっている場合が多い</p>
<p>　　　　→ただし、人間の生活と自然とのバランスが崩れることで砂漠化が進む、</p>
<p>　　　　　などの場合もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アマゾン川流域や東南アジアなどでは、以下のような環境問題がある</p>
<p>　　→・農地開発や木材利用などのために、熱帯林の伐採が進んで、</p>
<p>　　　　生態系に影響を与える</p>
<p>　　　・日常生活の燃料のために、集落の周辺の森林を伐採する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・都市部では、以下のような環境問題がある</p>
<p>　　→・自動車が急増して、大気汚染が深刻になった</p>
<p>　　　・環境対策が不十分にも関わらず、工場を稼働させて、</p>
<p>　　　　水質汚濁などの公害を引き起こす</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・産業の国際化が進むにつれて、付加価値の低い産業が、</p>
<p>　　安い労働力のために先進国から発展途上国に出てきた</p>
<p>　　→この時に、以下のような環境問題が起きた</p>
<p>　　　・環境汚染を引き起こしやすい産業が発展途上国に集中するようになった</p>
<p>　　　・先進国で処理しきれない産業廃棄物の処理場が発展途上国に集中するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝先進国と発展途上国との南北問題は、環境問題にも深く関係している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・先進国の環境問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※２０世紀の初めに、アメリカで生まれた大量生産方式は、大量消費生活を生み出して、</p>
<p>　　すぐに世界中に広がっていった</p>
<p>　　→この結果先進国では、大量のエネルギー資源の消費と同時に、</p>
<p>　　　様々な環境問題が発生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・先進国の環境問題には、以下のような内容と原因がある</p>
<p>　　→・酸性雨・・工場や自動車などからの窒素酸化物や硫黄酸化物の排出</p>
<p>　　　・地球温暖化・・二酸化炭素の排出</p>
<p>　　　・水質汚濁・・産業排水や生活排水の放出</p>
<p>　　　・オゾン層の破壊・・フロンガスの使用</p>
<p>　　　　※フロンガスは、冷蔵庫の冷媒や半導体の洗浄などに使われる</p>
<p>　　　　※オゾン層の破壊は、高緯度地方で深刻になっている</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、以下のような動きと考えが見られるようになった</p>
<p>　　→・自然界で分解できない化学物質を含む廃棄物が、大量に排出されている</p>
<p>　　　・産業活動を支える大量のエネルギーの確保のために、いくつもの環境問題を</p>
<p>　　　　引き起こしている</p>
<p>　　　・原子力発電所の事故によって、深刻な放射能汚染をまきちらす可能性がある</p>
<p>　　　・水力発電用の大規模なダムの建設によって、水系の生態系に</p>
<p>　　　　悪影響がもたらされる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・現代の環境とエネルギーの問題についておさえる</p>
<p>・発展途上国の環境とエネルギーの問題についておさえる</p>
<p>・先進国の環境問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1462">世界の環境とエネルギーの問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>世界の教育に関する問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1446</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1446#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 16:39:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地図と地域から考える現代世界]]></category>
		<category><![CDATA[ストリートチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[人口抑制]]></category>
		<category><![CDATA[出生率]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[就学率]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育問題]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[識字率]]></category>
		<category><![CDATA[貧困]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の教育問題を考えてみます &#160; &#160; ・世界の教育問題について &#160; &#160; 　・現在、世界には以下のような教育問題があると言われている 　　 →・地域によって、就学率の差が激しい 　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1446">世界の教育に関する問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の教育問題を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界の教育問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、世界には以下のような教育問題があると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>→・地域によって、就学率の差が激しい</p>
<p>　　※就学率・・教育を受けられる人口に対する、実際に教育を受けている人の割合のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界で発展途上国を中心に、字を認識出来ない人が約１０億人いると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　・ストリートチルドレンが今も多く存在している</p>
<p>　　※ストリートチルドレン・・家や保護が無く、路上などで物売りや空き缶拾いなどを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　行いつつ働く子供のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような問題が存在している国では、初等教育は現地の言語で行われていても、</p>
<p>　　中等教育や高等教育などに進むにつれて、英語やフランス語などの</p>
<p>　　旧宗主国の言語による教育を行われることも多い</p>
<p>　　※このような国で、旧宗主国の教育を十分に受けられるのは富裕層だけで、</p>
<p>　　　貧困層がさらに貧しくなる</p>
<p>　　　＝教育は、仕組み次第では南北問題を残させてしまう原因の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在発展途上国では、教育によって人々が知識や技術を身につけることが、</p>
<p>　　貧困の改善に必要だという認識が広まり、教育が改善されつつあると言われている</p>
<p>　　※しかし、政府の支出は都市部の学校や高等教育に使われることが多いため、</p>
<p>　　　貧困層の教育の改善が必ずしも行なわれているわけではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→また、発展途上国では、女性には教育が必要ないという考え方が根強い</p>
<p>　　＝そのため、全体的に識字率や就学率は、男性よりも女性のほうが低い傾向にある</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>　　　※この動きは、女性の就業の機会を減らす、人口抑制に必要な知識を得られずに</p>
<p>　　　　出生率の低下を妨げるなど、様々な問題を引き起こしてしまっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・世界の教育問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1446">世界の教育に関する問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インフラから南北問題を考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1445</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1445#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 16:35:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地図と地域から考える現代世界]]></category>
		<category><![CDATA[ODA]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[工業化]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[生活基盤]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[累積債務問題]]></category>

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		<description><![CDATA[南北問題を考えてみます &#160; &#160; ・南北問題について &#160; &#160; 　・アフリカなどの発展途上国は、生活基盤（インフラストラクチャー・インフラ）の 　　整備が全体的に遅れている 　　＝イン [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1445">インフラから南北問題を考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>南北問題を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アフリカなどの発展途上国は、生活基盤（インフラストラクチャー・インフラ）の</p>
<p>　　整備が全体的に遅れている</p>
<p>　　＝インフラという面から見ても、南北格差が存在している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※インフラの整備の遅れは、以下のような問題を引き起こしている</p>
<p>　　　・インフラ整備の遅れている国は、水を遠くまで汲みにいき、</p>
<p>　　　　煮沸消毒をしなければいけない</p>
<p>　　　　→煮沸やその他日常で使う火のために、森林を伐採して、</p>
<p>　　　　　土地を荒廃させるという問題が起きている</p>
<p>　　　・インフラ整備の遅れている国は、使用後の下水を処理しないまま</p>
<p>　　　　排水路に流すため、河川や地下水が汚れる</p>
<p>　　　　→汚れた水は、感染症の原因の一つになる可能性があり、</p>
<p>　　　　　感染症が原因で死にいたる人も多いという問題がある</p>
<p>　　　　　※さらに、発展途上国の多くは、一般的に医師の数が十分でないという問題もある</p>
<p>　　　　＝インフラ整備の遅れは、悪循環を生み出す可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・なぜ、南北問題が起こるのか</p>
<p>　　→・発展途上国は、大都市の開発や工業化を優先するため、</p>
<p>　　　　農村部などのインフラ整備が遅れやすい</p>
<p>　　　・農村から都市への急激な人口移動が見られる国は、都市部のインフラ整備も</p>
<p>　　　　追いつかないことがある</p>
<p>　　　　＝工業化がインフラ整備を遅らせ、インフラ整備が工業化を遅らせ、</p>
<p>　　　　　結果的に成長を遅らせるという悪循環がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北問題の背景に対して、先進国は政府開発援助（ＯＤＡ）などによる援助を行っている</p>
<p>　　　※しかし、ＯＤＡには、以下のような問題もあると指摘されている</p>
<p>　　　　・ＯＤＡの多くが、地方のインフラ整備でなく、</p>
<p>　　　　　都市部のインフラ整備や工業化に回っているという指摘がある</p>
<p>　　　　・ＯＤＡの一部は先進国からの借金として扱われることがあり、</p>
<p>　　　　　累積債務問題に苦しむ国もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・南北問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1445">インフラから南北問題を考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>地図化で考える世界</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1444</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1444#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 16:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[地図と地域から考える現代世界]]></category>
		<category><![CDATA[メルカトル図法]]></category>
		<category><![CDATA[主題図]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[南南問題]]></category>
		<category><![CDATA[地図]]></category>
		<category><![CDATA[地図投影法]]></category>
		<category><![CDATA[正方位図形]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[絶対分布図]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1444</guid>
		<description><![CDATA[地図化で世界を考えてみます &#160; &#160; ・地図化のメリットと地図からわかること &#160; &#160; 　・様々な数値、空間的な広がりやその傾向、多くの統計などを 　　視覚的に捉えることが出来る &#038;n [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1444">地図化で考える世界</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地図化で世界を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地図化のメリットと地図からわかること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・様々な数値、空間的な広がりやその傾向、多くの統計などを</p>
<p>　　視覚的に捉えることが出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地図的に見ると、先進国と発展途上国との境界は、北緯３０度付近だと言われている</p>
<p>　　→このような、北側と南側の格差による問題を、南北問題という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、現在は、発展途上国の中でも格差が存在していることが分かった</p>
<p>　　→このような発展途上国間での格差による問題を、南南問題という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・図法について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界を平面で表現する時、なにかしらのひずみが生じる</p>
<p>　　→ひずみの生じ方は、地図投影法（図法）によって異なる</p>
<p>　　　＝そのため、目的に合わせて図法を使うことが必要とされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・図法には、以下のように大きく３種類がある</p>
<p>　　→・正積図法・・面積を正しく表現した図法のこと</p>
<p>　　　・正角図法・・角が正しく表現された図法のことで、メルカトル図法などが有名</p>
<p>　　　　　　　　　　→航海などに使われる</p>
<p>　　　・正方位図法・・図の中心からそれぞれの地点への方位が正しく表現された図法のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→飛行機の航路などに使われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・主題図について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※主題図・・特定の出来事などについての情報を表す地図のこと</p>
<p>　　→主題図は、統計の種類や性質によって、表現の方法を工夫する必要がある</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・主題図には、以下のようなものがある</p>
<p>　　→・ドットマップ・・分布地点の数量を点で表現したマップのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　人口の表現などで使われる</p>
<p>　　　・等値線図・・等しい数値の地点を線で結んだもののことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　等高線、等温線などがある</p>
<p>　　　・図形表現図・・円や正方形などの図形の大きさによって、</p>
<p>　　　　　　　　　　　地域ごとの統計数値を比較できるようにしたもののこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　※図形表現法は、数値の絶対値を示しているため、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　絶対分布図と言われる</p>
<p>　　　・階級区分図・・地域ごとの相対値をいくつかの階級に分けて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　色や模様などで表現したもののこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　※階級区分図は、単位面積あたり、１人あたりなどの相対値で</p>
<p>　　　　　　　　　　　　表すため、相対分布図と言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・地図化のメリットと地図からわかることをおさえる</p>
<p>・図法と主題図についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1444">地図化で考える世界</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>ヨーロッパ内部の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1418</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1418#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 14:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[州や大陸という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[EU]]></category>
		<category><![CDATA[アムステルダム]]></category>
		<category><![CDATA[エラスムス計画]]></category>
		<category><![CDATA[シェンゲン協定]]></category>
		<category><![CDATA[フランクフルト]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[中東]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[移民労働者]]></category>
		<category><![CDATA[難民]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパの地域内部での動きについて考えてみます &#160; &#160; ・ヨーロッパ内部の動きについて &#160; &#160; 　※ヨーロッパは、国境や多くの障害を取り除く動きを見せたため、 　　国内で様々なこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1418">ヨーロッパ内部の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヨーロッパの地域内部での動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヨーロッパ内部の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ヨーロッパは、国境や多くの障害を取り除く動きを見せたため、</p>
<p>　　国内で様々なことが起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ＥＵ域内で関税が廃止されたため、域内での貿易が活発になった</p>
<p>　　※例：ドイツのような工業先進国から、域内各国へ工業製品が移動するようになった　　</p>
<p>　　　　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年にシェンゲン協定というのが発効された</p>
<p>　　＝その結果、ＥＵ加盟国のうち１３カ国（２００５年）が国境管理を廃止し、</p>
<p>　　　人の移動の自由化に踏み切った</p>
<p>　　→この動きによって、国境近くに暮らす人々が、国境を越えて</p>
<p>　　　買い物や通勤が出来るようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高等教育の面では、エラスムス計画のような、国をこえた大学教育が行なわれている</p>
<p>　　※エラスムス計画とは</p>
<p>　　　→・１９８０年に誕生した「大学生移動のためのＥＵ行動計画」のこと</p>
<p>　　　　・ＥＵの発展には、将来を担う若者をヨーロッパ市民として育成する必要がある、</p>
<p>　　　　　という考えから誕生した</p>
<p>　　　　・ＥＵ域内の大学生は、域内の他の国の大学に留学して単位を取ることが出来て、</p>
<p>　　　　　複数の国の学生が一緒に学べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・夏休みなどの長期休暇の時に、涼しい北部から暖かい地中海沿岸に移動する人が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・鉄道や航空網の整備が進んだ</p>
<p>　　→そのため、オランダのアムステルダム、ドイツのフランクフルトなどの国際空港は、</p>
<p>　　　ヨーロッパ全域と世界とを結ぶ拠点の空港として重要視されている</p>
<p>　　　※このような空港を、ハブ空港という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・入国許可を得ずに働きにくる労働者や、不法入国をサポートする業者への対策が</p>
<p>　　重要だとされてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・障壁の減少後、中東の紛争地域からヨーロッパに逃げてくる難民の保護と、</p>
<p>　　難民の流入に対する管理が難しくなった</p>
<p>　　※西ヨーロッパの国々は、昔から難民を積極的に受け入れて保護をしてきた</p>
<p>　　※さらに西ヨーロッパは、移民労働者に対しても法律を整備して</p>
<p>　　　差別をなくしていくための努力を行ってきた</p>
<p>　　　→しかし、２０世紀の終わりから南北問題が解決されず、</p>
<p>　　　　地域紛争が頻発するようになった</p>
<p>　　　　＝そのため、外国人や難民が増え、これに対する批判が国内で高まってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※２０世紀の終わりには、北アフリカからスペインやイタリアを目指す移民も</p>
<p>　　　急増している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→そこでＥＵは、最初にＥＵで入った国で難民と認められなかった時は、</p>
<p>　　他の国で難民申請を出来ないようにするなどというようにして、</p>
<p>　　協力して対策を立てていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝ヨーロッパの国々にはすでに多くの外国人が定住しているため、</p>
<p>　　異なる文化や民族との共存が課題の一つとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・ヨーロッパ内部の動きについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1418">ヨーロッパ内部の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>第三世界の多極化の動きについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1077</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1077#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 19:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[オイル＝ショック]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
		<category><![CDATA[南南問題]]></category>
		<category><![CDATA[発展途上国]]></category>
		<category><![CDATA[第三世界]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＳＥＡＮ]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＩＥＳ]]></category>
		<category><![CDATA[ＵＮＣＴＡＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[第三世界の多極化の動きについて考えてみます &#160; &#160; ・第三世界の多極化の動きについて &#160; &#160; 　※現在の発展途上国の特徴 　　・南半球に集中している 　　・北半球の先進工業国への鉱 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1077">第三世界の多極化の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>第三世界の多極化の動きについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・第三世界の多極化の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※現在の発展途上国の特徴</p>
<p>　　・南半球に集中している</p>
<p>　　・北半球の先進工業国への鉱物原料や動植物素材の供給国の地位にあった</p>
<p>　　・現在での南半球と北半球の経済力の格差が広がり続けていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※発展途上国７１カ国グループは、１９６４年にＧＡＴＴ体制に対抗する形で、</p>
<p>　　国連貿易開発会議（ＵＮＣＴＡＤ）を設立させることで、</p>
<p>　　南北間でも経済問題の話し合いを促そうとした</p>
<p>　　→しかし、ＵＮＣＴＡＤは十分な成果をあげていないと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※さらに、ＵＮＣＴＡＤの話が話題になっている裏で、発展途上国どうしの間でも</p>
<p>　　大きな格差が生まれていた</p>
<p>　　＝この格差を南南問題という</p>
<p>　　　→南南問題は、南北問題をさらに複雑にさせたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第三世界では、以下のようなことが起きていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・多くの産油国が、オイル＝ショックによって原油の価格が高騰したことで、</p>
<p>　　　　高所得の国になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・韓国、台湾、香港、シンガポール、ブラジルなどが、１９７０年代に</p>
<p>　　　　加工業や中継貿易に成功した</p>
<p>　　　　→そのため、これらの国が、新興工業経済地域（ＮＩＥＳ）と呼ばれる</p>
<p>　　　　　中所得の地域になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９６７年に、東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）という地域協力機構が結成された</p>
<p>　　　　→ＡＳＥＡＮ加盟国は、１９７０年代～１９８０年代は、高い経済成長率だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・１９８０年代には、一部の新興工業国が多くの外国からの債務を抱えてしまった</p>
<p>　　　　※これに加えて、産油国も原油価格が下がったことで以前のような勢いを失った</p>
<p>　　　　　＝しかし、基本的な動きに変化はなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・一方で、中南米やアフリカでは、以下のような問題を抱えていた</p>
<p>　　　　→・低所得者が多かった　</p>
<p>　　　　　・人口の爆発的な増大があり、首都に人口が集中した</p>
<p>　　　　　・内戦や自然災害による農業の不振によって、難民が増えた</p>
<p>　　　　　　※これらの解決の道はまだ見つかっていないと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝以上のような流れを受けて、第三世界の地域は経済的に様々な動きを見せてきた</p>
<p>　　　※同時に、冷戦体制が終了したこともあって、民主化が促された</p>
<p>　　　※一方で、武力紛争や内戦も増えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・第三世界の多極化の動きと流れについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1077">第三世界の多極化の動きについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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