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	<title>アラエス &#187; 技術革新</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>農業について　－現状と歴史－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1855</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1855#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 13:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[バーのサトシ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済関連問題]]></category>
		<category><![CDATA[兼業農家]]></category>
		<category><![CDATA[専業農家]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[新農業基本法]]></category>
		<category><![CDATA[自作農]]></category>
		<category><![CDATA[農地改革]]></category>
		<category><![CDATA[農業基本法]]></category>
		<category><![CDATA[農業基本法農政]]></category>
		<category><![CDATA[食糧管理制度]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の農業について考えてみます &#160; &#160; ・日本の農業の現状について &#160; 　・高度経済成長が進むにつれて、日本経済の中での農業の比率がどんどん下がっていった　 　　→その結果として、２００５年 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1855">農業について　－現状と歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>日本の農業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の農業の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長が進むにつれて、日本経済の中での農業の比率がどんどん下がっていった　</p>
<p>　　→その結果として、２００５年の時のデータを見ると・・</p>
<p>　　　・ＧＤＰに占める農業生産額の割合は、１．０％だった</p>
<p>　　　・農業を行っている人は、職業に就いている人全体の中で、４．０％だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業の家の数は、専業農家と第１種兼業農家が急激に少なくなり、</p>
<p>　　第２種兼業農家は一次的にちょっと増えたが、１９８０年代以降から、また少なくなっている</p>
<p>　　※・専業農家・・農業だけを行う農家のこと</p>
<p>　　　・兼業農家・・農業と、それ以外で収入を得る農家のこと</p>
<p>　　　・第１種兼業農家・・兼業農家のうち、農業を中心としている農家のこと</p>
<p>　　　・第２種兼業農家・・兼業農家のうち、農業以外を中心としている農家のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・農業の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業の歴史の中で、重要な出来事として、農地改革と食糧管理制度が出来たことが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦後に農地改革（農地に関して様々なルールを設けた改革のこと）という改革が行われた</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※農地改革について</p>
<p>　　　・農地改革によって、地主が小作に土地を貸して、小作が土地代を地主に払う</p>
<p>　　　　という関係が無くなり、政府が地主から買った土地を小作に安く売ったので、</p>
<p>　　　　小作が自分の土地を持つことができるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→結果的に自作農（自分の土地で農業をする人）を生み出して、</p>
<p>　　　　　農家の所得を平等にすることができた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　→しかし、小規模農家に頼るという、日本の農業のスタイルを</p>
<p>　　　　　変えることはできなかった</p>
<p>　　　　　※この時に、地主制（地主が小作に土地を貸す制度）が復活することを恐れて、</p>
<p>　　　　　　農地法という法律を作った</p>
<p>　　　　　　＝この法律で、農地に関して様々な規制がかかったため、</p>
<p>　　　　　　　農家はより一層小規模な農家になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のような動きの中で高度経済成長期に突入したため、</p>
<p>　　農業と工業の間の生産性と所得の格差が大きくなってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、農業と工業の格差を縮めて、農業を工業に負けないくらい大きくするために、</p>
<p>　　１９６１年に農業基本法という法律が作られた</p>
<p>　　※農業基本法・・農業の経営規模の拡大、機械化による生産性の向上などを</p>
<p>　　　　　　　　　　めざすための法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　（日本政府は、農業基本法を土台にして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　農業基本法農政ということを展開した）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→農業基本法農政の結果、１９７０年代の半ばごろまでに、農業の生産性が上がり、</p>
<p>　　農業と工業の間の生産性の格差がある程度縮まった</p>
<p>　　</p>
<p>　　※格差の縮小の原因は、農業に機械を取り入れたことと、技術革新だった</p>
<p>　　　→経営規模が大きくなったことが原因ではなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・食糧管理制度について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・食糧管理制度・・需要と供給を安定したものに保つため、主要食糧（コメや麦など）に</p>
<p>　　　　　　　　　　　関しては、国が価格などをコントロールして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　自由に市場で売買されることに制限をかけた制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→この制度は１９４２年の食糧管理法という法律で決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※食糧管理制度は、消費者のためというよりも、生産者を保護するため、</p>
<p>　　　という目的で作られた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→そのため、生産者米価（政府がコメを作る農家から買う時の金額）が非常に高くなった　</p>
<p>　　　　＝結果的に、コメを作る人達の利益が増え、コメ農業から他の農業へ移ることが</p>
<p>　　　　　難しくなってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→生産者の保護は、コメ以外の農産物も行うようになった</p>
<p>　　　　＝具体的な行動として、政府は農家に補助金を多く払った</p>
<p>　　　　　※しかし、補助金は農業を活発にすることはできず、</p>
<p>　　　　　　逆に農家の自立の邪魔をする結果となってしまった　</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業基本法農政について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・農業基本法農政は、農業に関する考え方の土台が無く、政策がくるくる変わっていった</p>
<p>　　　＝そのため、このような行政を「猫の目行政」と言われることがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような農政の問題点を改善するために、政府は１９９９年に新農業基本法を作った</p>
<p>　　　　※新農業基本法・・食料の安定供給、農業の持続的な開発、農村の振興</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　の３つを目標にする法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　（正しくは、「食料・農業・農村基本法」と言う）</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1855">農業について　－現状と歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>技術革新の影響と情報化社会への変化について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1834</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1834#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 11:26:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済制度・現代経済]]></category>
		<category><![CDATA[エレクトロニクス]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルデバイド]]></category>
		<category><![CDATA[ナノテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[バイオテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[知的財産権]]></category>
		<category><![CDATA[高度先端技術]]></category>
		<category><![CDATA[ＩＴ革命]]></category>
		<category><![CDATA[ＭＥ革命]]></category>

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		<description><![CDATA[技術革新と社会について考えてみます &#160; &#160; ・技術革新と社会への影響について 　 　※そもそも、なぜ技術革新を考える必要があるのか 　　→技術革新が、社会を変えるきっかけの一つだったから &#160; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1834">技術革新の影響と情報化社会への変化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>技術革新と社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・技術革新と社会への影響について</p>
<p>　</p>
<p>　※そもそも、なぜ技術革新を考える必要があるのか</p>
<p>　　→技術革新が、社会を変えるきっかけの一つだったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後に、科学技術が産業で使われることで、</p>
<p>　　早いスピードでの経済成長が出来た</p>
<p>　　→現在は、様々な高度先端技術（ハイテクノロジー）というものが、</p>
<p>　　　社会に大きく貢献していると言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※このような動きがあるため、２０世紀は科学技術の時代だった、と言われている</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　・最近で社会に影響を与えているもので代表的なものに、</p>
<p>　　エレクトロニクス、バイオテクノロジー、ナノテクノロジーなどがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・エレクトロニクスについて</p>
<p>　</p>
<p>　　　・エレクトロニクス・・電子の性質を使った技術のことで、コンピュータなどが代表的</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・エレクトロニクス産業は、半導体というものが進歩したことで、</p>
<p>　　　　小型化と高性能化ということが出来た</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・ＩＣと呼ばれる、集積回路というものが、ＬＳＩ（大規模集積回路）になり、</p>
<p>　　　　現在では超ＬＳＩにまでなった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・パソコンの値段が下がり、性能が格段に成長したので、</p>
<p>　　　　家庭や会社などでも使われるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・バイオテクノロジーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・遺伝子操作という技術が出てきて、遺伝子組み換えの作物が作られるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ヒトゲノムの解読が完了したので、様々な分野で使われる可能性がある</p>
<p>　　　　※ヒトゲノム・・人間が生きる上で必要となるレベルの染色体の１組に</p>
<p>　　　　　　　　　　　　含まれる全ての遺伝子情報のこと</p>
<p>　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　・ナノテクノロジーについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ナノテクノロジーの研究が注目されるようになった</p>
<p>　　　　※ナノテクノロジー・・ナノメートル（１００万分の１mm）という単位の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　サイズを扱う、かなり細かい技術のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・情報化と社会への影響について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・技術革新でコンピュータが使われるようになったことで、</p>
<p>　　情報がモノやエネルギーなどと同じくらい重要なものになってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このように、情報によって発展していく社会のことを、情報化社会と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・技術革新や情報化によって変化したこととして、代表的なものに、</p>
<p>　　ＭＥ革命、ＦＡ化、ＯＡ化、ＩＴ革命などがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・ＭＥ革命・・ＩＣができたことによって、様々な分野での生産技術が変化したこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ＦＡ化・・工場で、生産工程が自動化すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ＯＡ化・・会社や組織の中での事務の効率を良くしたり、自動化したりすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ＩＴ革命（情報技術革命）・・インターネットや携帯電話などが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　普及することで社会が変化したこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような技術の発達は、企業や国家自体に影響を与える可能性があるため、</p>
<p>　　　知的財産権を保護するためのルールを作る必要が出てきていると言われている</p>
<p>　　　※知的財産権・・音楽やアニメ、発明やデザインなどといった、</p>
<p>　　　　　　　　　　　著作物や新しく考えだしたものを勝手に使われないように、</p>
<p>　　　　　　　　　　　保護をする権利のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・科学技術と情報のコントロールという問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・科学技術と情報化には、それぞれメリットとデメリットがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　　・メリット</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　・人々の生活をより豊かにする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・新しい生産の仕組みが作られる可能性があり、生産力が高まる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・情報を伝えたり、受けとったり、貯めていったりすることが簡単になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・科学技術が発達すると、経済活動が活発になる可能性がある　etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デメリット</p>
<p>　</p>
<p>　　　・科学技術の扱い方によっては、人々にダメージを与える可能性がある</p>
<p>　　　　例：原爆や核兵器、環境破壊や公害など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・労働時間が伸びたり、賃金が下がったりすることで、労働者が苦しくなる</p>
<p>　　　　※１８世紀後半の、イギリスの産業革命の時は労働時間が大幅に伸びた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・科学技術の発達や情報化によって、自動化が進むと労働者が必要なくなる可能性がある</p>
<p>　　　　＝失業が増える可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・情報を使える人はいいが、使えない人はどんどん置いてかれる可能性がある</p>
<p>　　　　＝このような問題をデジタルデバイドという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→様々なメリットとデメリットを考えた時に、科学技術自体が発展することは</p>
<p>　　　素晴らしいことなので、科学技術をどのように活用して、</p>
<p>　　　どのような管理を行っていくかを考えていくことが大切だと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　</p>
<p>ポイント</p>
<p>・技術革新と情報化のそれぞれの影響を押さえる</p>
<p>・科学技術と情報をどう扱っていくのが良いか、ということを考える</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1834">技術革新の影響と情報化社会への変化について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>大衆社会について　－大衆社会までの流れと他人指向型－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1799</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1799#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の社会生活と青年]]></category>
		<category><![CDATA[マスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[リースマン]]></category>
		<category><![CDATA[中産階級]]></category>
		<category><![CDATA[他人指向型]]></category>
		<category><![CDATA[大衆社会]]></category>
		<category><![CDATA[大量生産]]></category>
		<category><![CDATA[官僚的]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[管理社会化]]></category>
		<category><![CDATA[組織化]]></category>

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		<description><![CDATA[大衆社会について考えてみます &#160; &#160; ※そもそも大衆社会とは 　→政治、経済、文化などの様々な面で大衆が活躍したり重要な役割を果たしたりする社会のこと &#160; &#160; &#160; &#038;nb [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1799">大衆社会について　－大衆社会までの流れと他人指向型－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>大衆社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そもそも大衆社会とは</p>
<p>　→政治、経済、文化などの様々な面で大衆が活躍したり重要な役割を果たしたりする社会のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大衆社会になるまでの流れについて</p>
<p>　→大衆社会になるまでには、以下のようにいくつかの流れがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・技術革新</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・モノの大量生産は、１８世紀後半以降から始まった技術革新（イノベーション）によって</p>
<p>　　出来るようになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・大量生産が出来るようになるまでの流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔はモノを作る時は手作業だった</p>
<p>　　　→手作業から、それぞれの生産工程を機械化することになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２０世紀前半に、それぞれの生産工程をベルトコンベアでつないで、</p>
<p>　　　連続する形で生産する方法が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２０世紀後半に、エレクトロニクス技術（電子を利用した技術のこと）という技術が</p>
<p>　　　発達して、生産工程をコンピュータで管理して、</p>
<p>　　　自動で生産することが出来るようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のような生産の仕組みの変化が、大量生産を可能にしたと言われている</p>
<p>　　　※戦後の日本経済が成長できたのも、上のような生産技術の変化だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・組織化と管理社会化</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大量生産が出来るようになると、社会のあらゆる活動が、</p>
<p>　　組織を作って行われるようになった</p>
<p>　　→大企業では、経営者という人が出てきて、ピラミッド型のトップに立って、</p>
<p>　　　その下の人達を上手に使い、計画的に組織を動かすことで、</p>
<p>　　　より効率良く会社を回していくことができるようになった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※上のようなスタイルになると、国の行政のように官僚的になると言われている</p>
<p>　　　　・官僚的・・合理化や効率を目指すことが組織の目的のようになること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→官僚的になると、大企業で働く人々は、組織を回していくための一人として、</p>
<p>　　　　組織によって管理されるようになると言われている</p>
<p>　　　　＝組織を始めとして、様々な仕組みや情報などに管理されるような社会を、</p>
<p>　　　　　管理社会と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※管理社会になるといくつかの問題が出てくると言われている</p>
<p>　　　　　→・人間関係が薄くなってしまう</p>
<p>　　　　　　・仕事へ自発的に取り組まないようになる</p>
<p>　　　　　　・事なかれ主義（何事もなく、無事に終わればそれでよい、という考え方のこと）</p>
<p>　　　　　　　に陥りやすい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中産階級の意識</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人々の所得が増えてくると、スーパーマーケットのような大量に商品を売る仕組みが出てきて</p>
<p>　　耐久消費財（普段の生活で長く使うもののこと：テレビ、自動車、洗濯機、冷蔵庫など）が</p>
<p>　　一気に普及した</p>
<p>　　→耐久消費財の普及によって、消費をする生活のスタイルが大きく変わったと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　※どのようにスタイルが変わったのか</p>
<p>　　　→耐久消費財が人々の生活をより豊かにするので、</p>
<p>　　　　モノが増えることによる幸せを目指すことが一番の目的となった</p>
<p>　　　　＝この動きによって、多くの人が自分が中産階級である、</p>
<p>　　　　　という意識を持つようになってきた</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　※中産階級・・資本家と労働者の中間の階級のこと</p>
<p>　　　　　　→特に、事務職や管理職の人達はホワイトカラーと呼ばれていて、</p>
<p>　　　　　　　中産階級の意識が強いと言われている</p>
<p>　　　　　　　・ホワイトカラー・・事務職の人達のこと</p>
<p>　　　　　　　　→逆に、現場で働く人達のことはブルーカラーと言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・マスメディアの発達</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・テレビなどの普及を始めとして、マスメディアが発達してきたと言われている</p>
<p>　　※マスメディア・・新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのような、</p>
<p>　　　　　　　　　　　多くの人に情報を発信するメディアのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・テレビの普及によって、全員が同じような情報を得ることができるようになり、</p>
<p>　　画一的な社会になったと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　・テレビは、新聞やラジオ以上に影響力を持つようになり、</p>
<p>　　映像文化の社会が作られるようになったと言われている</p>
<p>　　※映像文化・・テレビなどの映像によって作りだされた文化のこと</p>
<p>　　　→新聞や雑誌などによって作られた文化を活字文化と言う</p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　※現在は、活字文化以上に映像文化のほうが影響力が強いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・テレビの普及によって、人々の意識がある程度テレビによって決められているのではないか、</p>
<p>　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大衆社会</p>
<p>　</p>
<p>　・マスメディアの情報の出し方によって、世論（世間の人々の意見）に影響を与えるようになった</p>
<p>　　→選挙の情報や、政治家の汚職事件、タレントの熱愛などが</p>
<p>　　　マスメディアに取り上げられることでその政治家やタレントに対する人々の意識が</p>
<p>　　　大きく変わってしまう</p>
<p>　　　＝マスメディアの報道次第で、人々の意見をコントロールすることができる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝マスメディアによって、政治、経済、文化などに大きな影響を与える可能性がある</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　＝マスメディアが世論に影響を与えるので、世論が政治、経済、文化などに対して</p>
<p>　　　　重要な役割を担うことになる</p>
<p>　　　　→だから、日本は大衆社会になったと言われている</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・リースマンの大衆社会の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リースマンという人が、大衆社会の人達の性格を他人指向型と名づけた</p>
<p>　　※大衆社会以前は、伝統指向型や内部指向型の性格だったとリースマンは考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・伝統指向型・・社会の伝統や習慣などに従って生活するスタイルのこと</p>
<p>　　　→近代以前の人々の性格だったと言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　・内部指向型・・自分の考え方や思いに基づいて生活するスタイルのこと</p>
<p>　　　→近代から大衆社会になるまでの性格だったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・他人指向型・・周りの人達の動きに合わせるように生活するスタイルのこと</p>
<p>　　　→大衆社会の性格だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・他人指向型について</p>
<p>　　→・他人指向型は、マスメディアや様々な産業が作りだす流行によって</p>
<p>　　　　作りだされたと考えられている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・他人指向型の人達は、自分の生き方に対して、考え方や思いが無いため、</p>
<p>　　　　不安になり、常に他人の動きが気になってしまう</p>
<p>　　　　→そのため、他人指向型の人達は、一人一人が孤立しているのに、</p>
<p>　　　　　個性が無く、他人と同調している</p>
<p>　　　　　＝このような状況を、リースマンは「孤独な群衆」と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・大衆社会までの流れ（技術革新、組織化、管理社会、中産階級、マスメディア）を押さえる</p>
<p>・リースマンの考え方、他人指向型の特徴を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1799">大衆社会について　－大衆社会までの流れと他人指向型－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1781</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1781#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
		<category><![CDATA[出生率]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[平均寿命]]></category>
		<category><![CDATA[後期高齢者]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[日本の高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[自助努力]]></category>

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		<description><![CDATA[少子高齢化について、考えてみたいと思います &#160; &#160; ・高齢化の定義と状況について &#160; 　・高齢化には、人口全体に６５歳以上がどれくらいいるかで、 　　高齢化社会、高齢社会、超高齢社会に分けら [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1781">少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化について、考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化の定義と状況について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化には、人口全体に６５歳以上がどれくらいいるかで、</p>
<p>　　高齢化社会、高齢社会、超高齢社会に分けられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・高齢化社会・・６５歳以上が７％以上の社会</p>
<p>　　・高齢社会・・６５歳以上が１４％以上の社会</p>
<p>　　・超高齢社会・・６５歳以上が２１％以上の社会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、他の先進国と比べて、高齢化になるスピードが急だったと言われている</p>
<p>　　　（２００５年には、６５歳以上がすでに２０％を超えていた）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在では、後期高齢者（７５歳以上）の増加も急だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ただし、人口全体は減少の傾向にある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化の原因はなにか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化の原因・・平均寿命が延びた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化の原因・・出生率（一定の期間の一定の人口の出生の率）が低下した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ出生率が低下したのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・晩婚化が進んだ</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・女性の社会進出の支援が遅い</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・子育ての支援が遅い</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・若い人たちの失業率が高くなってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・フリーターなど、安定した収入が無い人が増えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・結婚や人生に対する考え方が変わってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化はどのような影響を与えるのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・働き手が少なくなり、経済の成長が弱くなったり、成長しなくなったりする可能性がある</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢者に対する社会保障の費用（医療、福祉、介護など）が増え、</p>
<p>　　国の財源を圧迫させる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・年金が増加することによって、国の財源を圧迫する可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会保障の費用が増えることで、若い世代の人達が負担する金額が大きくなって、</p>
<p>　　若い世代の人達が大変になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・家族の機能が弱くなっていく可能性がある</p>
<p>　　→高齢者を支える機能、高齢者が子どもに様々なことを伝える機能が弱くなる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地域社会の機能が弱くなっていく可能性がある</p>
<p>　　→特に、地域に若い人が少なくなることは、地域社会の存続自体も危なくなる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化にどのような対策がされているか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・財政の負担を軽くするために、</p>
<p>　　自助努力（自分で努力して、問題を解決していくこと）を促している</p>
<p>　</p>
<p>　　※自助努力を促す例</p>
<p>　　　・高齢者が活躍することのできる場所を増やす　</p>
<p>　　　　　（例：定年の年齢を引き上げる）</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・働く女性のために、インフラの整備をする</p>
<p>　　　　　（例：保育園などを作るようにする）</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・企業が子育てを支援するような制度を作る</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・若い人達が経験を積むことができるような環境を作る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化はどのような方向に進むのが良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子高齢化社会は、方法次第で、ゆとりある落ち着いた社会にも、</p>
<p>　　沈みきった悲しい社会にもなる</p>
<p>　　→経済的に少子高齢化社会をどう成り立たせていくか、</p>
<p>　　　どのような社会になるかを予想することなどが大切だと言われている</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近の考え方</p>
<p>　　</p>
<p>　　・技術革新によって、少子高齢化と経済の成長を同時に行っていくのが良いのではないか</p>
<p>　　</p>
<p>　　・経済の成長を後回しにして、生活の質の部分を充実させていくことを</p>
<p>　　　優先させていくのが良いのではないか</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→最終的には、生活している人全員が生きがいを持って生活できる場所をどう作っていくか</p>
<p>　　　　ということを踏まえた上で少子高齢化の問題を考えていくことが大切だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1781">少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1715</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1715#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 19:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の種類と概要]]></category>
		<category><![CDATA[ケインズ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューディール政策]]></category>
		<category><![CDATA[修正資本主義]]></category>
		<category><![CDATA[労働運動]]></category>
		<category><![CDATA[帝国主義]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社制度]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[規模の利益]]></category>
		<category><![CDATA[資本主義]]></category>

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		<description><![CDATA[資本主義について、歴史的な流れとケインズについて考えてみます &#160; &#160; ・資本主義と歴史との関係について &#160; 　・資本主義経済は、世界レベルの規模で広がっていった 　　※多くの国が産業革命を起 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1715">資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資本主義について、歴史的な流れとケインズについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資本主義と歴史との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義経済は、世界レベルの規模で広がっていった</p>
<p>　　※多くの国が産業革命を起こしたことが理由として挙げられる</p>
<p>　　　→１８世紀後半・・イギリスで産業革命が起きた</p>
<p>　　　　１９世紀半ば・・フランス</p>
<p>　　　　１９世紀後半・・ドイツやアメリカ</p>
<p>　　　　日清戦争（１８９４年～１８９５年）の後・・日本</p>
<p>　　　</p>
<p>　・資本主義が進んでいくと、イギリスなどで労働条件が厳しくなっていった</p>
<p>　　→そこで、労働条件の改善のために、労働者が資本家と対立することが多くなり、</p>
<p>　　　様々な場所で労働運動が起きた</p>
<p>　　　＝結果的に、政府は労働運動は抑えたが、工場法などの労働立法を行って</p>
<p>　　　　労働者を保護することになった</p>
<p>　　　　※労働運動・・労働者が労働条件の改善などを目指して行う運動のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義が大きくなっていくにつれて、企業どうしの競争が激しくなり、</p>
<p>　　過剰生産になることが何度かあった</p>
<p>　　※過剰生産・・需要量よりも多く生産すること</p>
<p>　　　　　　　　　→過剰生産が広がっていくと、不況になると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・今までは無かったのに、１９世紀後半から、様々な国で周期的に不況になることがあった</p>
<p>　　→そのため、不況である国内ではモノが売れず、モノを売るために、</p>
<p>　　　市場を海外に狙うようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→企業が過剰生産のモノを売る市場として海外を狙うようになったため、</p>
<p>　　　・・国が軍事を使って、植民地の獲得を目指すようになっていった</p>
<p>　　　　　＝この動きを帝国主義と言う</p>
<p>　　　　　※植民地は、原料を得たり、商品を売るための場所にしたりすることができるので、</p>
<p>　　　　　　貴重だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このように、海外を目指したので、国と国が対立するようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９世紀の後半から、２０世紀の前半くらいまで、技術革新（イノベーション）が起きた</p>
<p>　　※技術革新・・技術が進歩していって、その技術が経済に使われるようになる過程のこと</p>
<p>　　→技術革新の時に、繊維や鉄鋼だけでなく、自動車や原子力の新しい技術などの</p>
<p>　　　産業が生まれたので、企業は、いつも新しいものを追いかける</p>
<p>　　　というスタンスを取るようになった</p>
<p>　　　＝この動きを、シュンペーターという人が、「創造的破壊」と名づけ、推進して、</p>
<p>　　　　技術革新の重要性を主張した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・技術革新によって、モノを大量に作ることができるようになった</p>
<p>　　→そのため、大量生産が規模の利益の視点から、企業が大きくなっていく方向に</p>
<p>　　　なっていくのを促した</p>
<p>　　　※規模の利益・・企業の規模が大きいほど効率が良くなって、モノ１つあたりのコストが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　小さくなるという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※企業の規模を大きくしていくためには、大量の資金が必要だった</p>
<p>　　＝大量の資金を集めるための方法として、株式会社制度が使われるようになった</p>
<p>　　　※株式会社制度・・株式を作って、投資家に株式を買ってもらい、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　その代金で事業を行う制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→株式会社制度は、産業の独占化を引き起こすことになった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　と言われている</p>
<p>　　　※産業の独占化・・ある産業の分野を、１つの企業が独占すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資本主義経済について、アメリカの経済学者のヴェブレンという人が意見を述べた</p>
<p>　　→ヴェブレンは、資本主義では、価値のあるモノを生産する活動（＝産業）は、</p>
<p>　　　利潤を目的とする営業活動（＝ビジネス）のための材料として使われていて、</p>
<p>　　　広告や宣伝などの費用が無駄だと指摘した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資本主義の変化の流れとケインズについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦争の期間中は、</p>
<p>　　資本主義の大きな転換期だったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９２９年について</p>
<p>　　→１９２９年にアメリカで大恐慌（世界恐慌）が起きて、</p>
<p>　　　世界全体で資本主義経済が危機にぶつかったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、アメリカのルーズベルト大統領という人が、</p>
<p>　　　ニューディール政策という政策で不況を克服しようとした</p>
<p>　　　※ニューディール政策・・公共事業を増やしたり、農業調整法を作ったりするなど、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　景気をよくするために様々な政策を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ケインズについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ケインズという人は、不況の原因は有効需要の不足だと考えた</p>
<p>　　　※有効需要・・実際にお金を使う範囲内での需要のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ケインズは、不況を抜け出して、完全雇用（働く意志のある人が全員働くことが</p>
<p>　　　できる状態のこと）にするために・・</p>
<p>　　　→政府が放任をすることを辞めて、政府が財政政策や金融政策を</p>
<p>　　　　積極的に行う必要があると考えた</p>
<p>　　　　＝このように、政府が自由放任から抜けて、政府が大きな役割を担う資本主義を</p>
<p>　　　　　修正資本主義と言う</p>
<p>　　　　　※ケインズの考え方では、政府は景気の安定を目指すだけでなく、</p>
<p>　　　　　　社会保障や社会福祉の部分も行うべきとしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・資本主義の歴史的な流れを押さえる</p>
<p>・ケインズの考え方を押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1715">資本主義と歴史との関係について　－歴史的な流れとケインズ－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカの工業と技術革新について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1407</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1407#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[サンベルト]]></category>
		<category><![CDATA[シリコンバレー]]></category>
		<category><![CDATA[スノーベルト]]></category>
		<category><![CDATA[デトロイト]]></category>
		<category><![CDATA[メガロポリス]]></category>
		<category><![CDATA[五大湖]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[産業の空洞化]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの工業と技術革新について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの工業について &#160; &#160; 　※２０世紀にアメリカは、豊かな地下資源を使って、資本の蓄積、移民労働力の流入、 　　技術革 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1407">アメリカの工業と技術革新について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの工業と技術革新について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの工業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※２０世紀にアメリカは、豊かな地下資源を使って、資本の蓄積、移民労働力の流入、</p>
<p>　　技術革新が行われた</p>
<p>　　＝その結果、アメリカが世界最大の工業国に発展した</p>
<p>　　　→合理的な大量生産方式の開発と一緒に、製品の品質管理も行われ、</p>
<p>　　　　新しい工業の分野が活発に出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後には、以下のような様々な先端技術産業が発達した</p>
<p>　　→・エレクトロニクス　　・バイオテクノロジー　　・航空宇宙産業　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※コンピュータやインターネットなどの情報技術（ＩＴ）の多くも、アメリカで開発された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの産業構造について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の前半まで</p>
<p>　　→・重工業を中心とした経済発展が行われていた</p>
<p>　　　・経済発展の中心は、大西洋岸のメガロポリスから五大湖沿岸にかけての</p>
<p>　　　　工業地域だった</p>
<p>　　　　※五大湖沿岸での重工業の発展について</p>
<p>　　　　　→スペリオル湖に近いメサビなどの鉄鉱石と、イリノイ・インディアナ州で</p>
<p>　　　　　　産出する石炭が五大湖の水運で結びついた</p>
<p>　　　　　　＝その結果、デトロイトを中心としたアメリカ国内最大の工業地域を形成した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦</p>
<p>　　→・ヨーロッパや日本で工業化が進んだ</p>
<p>　　　　→そのため、今までアメリカの経済を支えてきた鉄鋼業や自動車産業は、</p>
<p>　　　　　厳しい競争に巻き込まれた</p>
<p>　　　　　※当時は、ドル高による国際競争力の低下などが競争を激しくさせていた</p>
<p>　　　　　　と言われている</p>
<p>　　　　　　＝その結果、工場の閉鎖が相次ぎ、失業者の増大が深刻になった</p>
<p>　　　　　　　※厳しい競争に巻き込まれていたこの地域を、スノーベルトという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７０年代</p>
<p>　　→・北緯３７度より南側のサンベルトと呼ばれる地域に、</p>
<p>　　　　新しい先端技術産業地域が形成された</p>
<p>　　　　※サンベルトは、温暖な気候、安い労働力、広い工業用地、財政的優遇措置など</p>
<p>　　　　　企業にとって魅力的な環境だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カリフォルニアのシリコンヴァレーというところには、名門大学を拠点として、</p>
<p>　　多くの半導体工場、コンピュータや情報技術関連企業が集まるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、アメリカ合衆国の経済の中心は、第２次産業から第３次産業へと変化した</p>
<p>　　※そのため、多くの企業が賃金の安いメキシコなどに工場を移転して多国籍化している</p>
<p>　　　＝その結果、アメリカ国内で雇用が減少し、産業の空洞化が問題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※しかし、先端技術や情報産業の分野では、専門的知識を持った労働者が</p>
<p>　　不足しているという問題がある</p>
<p>　　→そのためアメリカは、このような分野に対してはアジアなどをはじめとして、</p>
<p>　　　海外からの人材を積極的に集めている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・技術革新について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代のアメリカ</p>
<p>　　→・情報技術革命が、急速に進んでいった</p>
<p>　　　　＝そのため、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　　　・アメリカ合衆国の経済は回復した</p>
<p>　　　　　・情報技術や生命工学などの先端技術産業で世界を引っ張る存在になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの企業や大学には、世界中から優秀な人材が集まる</p>
<p>　・自由な競争、新規事業、企業家精神などを支える仕組みがアメリカにある</p>
<p>　　→そのため、新しいコンピュータ関連の技術やソフトウェアが生まれやすい</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの工業についておさえる</p>
<p>・アメリカの産業構造についておさえる</p>
<p>・技術革新についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1407">アメリカの工業と技術革新について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>工業について　－特徴と種類－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1385</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1385#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[資源と工業]]></category>
		<category><![CDATA[マニュファクチュア]]></category>
		<category><![CDATA[労働生産性]]></category>
		<category><![CDATA[工場制手工業]]></category>
		<category><![CDATA[工場制機械工業]]></category>
		<category><![CDATA[工業]]></category>
		<category><![CDATA[手工業]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[産業政策]]></category>
		<category><![CDATA[産業革命]]></category>
		<category><![CDATA[重化学工業]]></category>

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		<description><![CDATA[工業について、特徴と種類を考えてみます &#160; &#160; ・工業の特徴 &#160; &#160; 　・工業の特徴には、以下のようなものがある 　　→・工業とは・・農産物や鉱産物などを原材料にし、それを加工して [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1385">工業について　－特徴と種類－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>工業について、特徴と種類を考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・工業の特徴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・工業の特徴には、以下のようなものがある</p>
<p>　　→・工業とは・・農産物や鉱産物などを原材料にし、それを加工して新しい価値を加え、</p>
<p>　　　　　　　　　　有用な製品を作る産業のこと</p>
<p>　　　・工業は、生産の過程で、石炭、石油、電力などのエネルギーを消費する</p>
<p>　　　・一次産品を生産する農林水産業や鉱業に比べると、一般的に労働生産性が高い</p>
<p>　　　・工業が発達すると、雇用の機会が増え、所得が高くなり、国民の生活が豊かになる</p>
<p>　　　　＝そのため、多くの国では工業の振興を目指す産業政策が進められている</p>
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<p>・工業の種類とその歴史について</p>
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<p>　・最初の工業</p>
<p>　　→自給のための手工業として発達した</p>
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<p>　・１７世紀のヨーロッパ</p>
<p>　　→販売を目的として分業による加工生産を行う工場制手工業（マニュファクチュア）が普及した</p>
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<p>　・１８世紀の後半</p>
<p>　　→・産業革命が進み、工業生産が急速に拡大した</p>
<p>　　　・コークスを原料とする製鉄法や、蒸気機関、動力機械などが発明された</p>
<p>　　　・生産形態が、機械を導入した工場制機械工業に移行した</p>
<p>　　　・繊維製品や食品などの消費財を生産する軽工業が発達した</p>
<p>　　　・同時に、工業用の機械などの生産財を作る工業も発達した</p>
<p>　　　　→そのため、鉄鋼業や機械工業などの重工業が成立した</p>
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<p>　・２０世紀</p>
<p>　　→・電気の利用や科学の応用が進んだ</p>
<p>　　　・自動車や航空機、様々な化学製品などを生産する重化学工業が発達した</p>
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<p>　・第二次世界大戦後</p>
<p>　　→・先進資本主義国を中心に、オートメーション化と大規模化が進められた</p>
<p>　　　・コンピュータや産業用ロボットなどの導入を始めとして、様々な技術革新が進んだ</p>
<p>　　　・大量の原料やエネルギーを消費する工場が出現した</p>
<p>　　　　＝広大な敷地を占有して、少数の労働者で大量生産をすることが</p>
<p>　　　　　可能になったと言われている</p>
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<p>　・最近</p>
<p>　　→・最先端の技術を用いて工業製品を生産するという、先端技術産業（ハイテク産業）が急速に成長した</p>
<p>　　　・新素材やバイオテクノロジーを用いた産業が発達した</p>
<p>　　　・集積回路（ＩＣ・ＬＳＩ）やコンピュータを生産するエレクトロニクス産業などが発達した</p>
<p>　　　・情報技術（ＩＴ）に関連した製品の開発が盛んで、情報化をさらに促している</p>
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<p>ポイント</p>
<p>・工業の特徴についておさえる</p>
<p>・工業の種類とその歴史についておさえる</p>
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<p>このあたりが今回のポイントです</p>
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<p><a href="http://ahlaes.com/post/1385">工業について　－特徴と種類－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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