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	<title>アラエス &#187; 社会保障</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>少子高齢化と社会保障の現状と問題を認識しておきましょう</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1974</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1974#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴンショウ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[団塊]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[政府]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[第二次世界大戦]]></category>

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		<description><![CDATA[少子高齢化とは、少子化と高齢化が同時に起きることです。 &#160; 少子化とは、１８歳未満の子供の数が６５歳以上の高齢者の数を下回ることです。 高齢化とは、人口の全体で７％以上が高齢者となることです。 &#160; ち [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1974">少子高齢化と社会保障の現状と問題を認識しておきましょう</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化とは、少子化と高齢化が同時に起きることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子化とは、１８歳未満の子供の数が６５歳以上の高齢者の数を下回ることです。</p>
<p>高齢化とは、人口の全体で７％以上が高齢者となることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、人口全体で１４％以上が高齢者となる社会を高齢社会、</p>
<p>人口全体で２１％以上が高齢者となる社会を超高齢社会と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、少子高齢化を見る上で忘れていけないのは、合計特殊出生率です。</p>
<p>合計特殊出生率とは、１人の女性が一生の間に何人の子供を産むかを示す数値のことです。</p>
<p>だいたい、２．０８を下回ると、人口減少となると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを踏まえた上で本題を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、日本の合計特殊出生率ですが、２００８年現在で１．３７です。</p>
<p>最も低いと言われたのが、２００５年で１．２６でした。</p>
<p>人口減少の境目と言われる約２．０８は日本は１９７０年代に下回りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見る限りは、子供を産む人が減少し、少子高齢化が進むことが予想されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、合計特殊出生率が２．０８を基準としている理由ですが、</p>
<p>本来ならば、現在と全く同じ人口を維持するためには、合計特殊出生率は２ということになります。</p>
<p>しかし、現在では病気や犯罪などで、若いうちに亡くなってしまうということがあります。</p>
<p>その人達の部分を考慮して０．８多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、日本の少子高齢化の流れですが、</p>
<p>日本は、高齢社会になるまでのスピードが海外の国に比べて早かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※各国が高齢化社会から高齢社会になるまでの年数</p>
<p>フランス　　　　１１５年</p>
<p>スウェーデン　　８５年</p>
<p>イギリス　　　　４７年</p>
<p>ドイツ　　　　　４０年</p>
<p>日本　　　　　　２４年</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、日本は今後も高齢化が進むと言われています。</p>
<p>その原因の一つに、２００７年問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２００７年問題とは、１９４７年生まれの人達が一気に現役から退くことで</p>
<p>社会保障の負担が増え、社会保障を納める人が減るという問題のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この問題によって、団塊の世代が一気に高齢者になるため、日本の高齢化が</p>
<p>ぐっと上がることが懸念されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、団塊の世代とは、１９４７年～１９４９年の６２～６５歳のことを指し、</p>
<p>この３年間で、日本では約８００万人の子供が産まれたと言われています。</p>
<p>ただし、団塊の世代が一気に高齢者になるのは、日本だけの現象ではなく、世界全体の現象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この現象の理由の一つとして、第２次世界大戦終戦の影響があると言われています。</p>
<p>第２次世界大戦の時、生きて帰ってきたら結婚しようという意志のあるカップルが多く、実際に終戦後に結婚し、子供を作った夫婦が多かったことが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第２次世界大戦は、当たり前ですが世界の戦争なので、世界全体の現象になったのではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一連の流れを見ても、少子高齢化が進んでいることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、結果的に少子高齢化が進んでいることは事実ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで重要なのは、</p>
<p>こういう現状があるということを認識することだと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子高齢化は問題だと叫ばれていますが、</p>
<p>本当に問題かどうかは実際の数字を見てみないと分からないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の数字を見てみた上で、</p>
<p>問題だと思えば、解決に取り組んでいけばいいと思いますし、</p>
<p>問題じゃないと思えば、ほっとけばいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少なくとも日本政府は、少子高齢化を問題だと思っているから、叫んでいるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もう一つ重要なのが</p>
<p>少子高齢化を問題だと捉え、解決に取り組む時、その方法をちゃんと考えるべきではないかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子高齢化を解決する時、大きくは２つの方法があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つめは、少子高齢化を根本的に撲滅させる、という方法です。</p>
<p>２つめは、少子高齢化を受け入れた上で、他の部分を調節し、少子高齢化の状態でも大丈夫な状況にする方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つめは、少子高齢化の直接的な原因である、「子供が少ない」という問題を解決するために、</p>
<p>外国人を積極的に受け入れたり、「子供を何人以上産まないといけない」のように法律などで強制する方法などがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人を積極的に受け入れるという考えですが、</p>
<p>中国を例にとると、</p>
<p>中国には昔、一人っ子政策というのがあり、</p>
<p>一家族につき一人しか子供を産んではいけないというルールがありました。</p>
<p>このルールによって、中国は少子化になりました。</p>
<p>現在は、まだまだ規制はありますが、昔に比べるとゆるくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このルールによって縛られている人達を、日本に連れてきてもらって</p>
<p>どんどん子供を産んでもらえば、少子化を根本的に解決する可能性があります。（相当な極論ですが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供を産む人数などを、法で規制するという考えですが、</p>
<p>これを行うと、面倒だからこどもを産むのをやめようとかいう人が出てきて逆効果の可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人っ子政策のように、減少させる法律は効果を発揮しても、</p>
<p>増加させる法律というのは、難しい気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２つめは、少子高齢化はもうどうしようもないから、少子高齢化と一緒に歩んでいこう</p>
<p>という考えですが、</p>
<p>これの場合は、消費税を上げるという考え方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では、全人口のうち２３．１％が６５歳以上です。（２０１０年）</p>
<p>これが２０５５年になると、４０．５％が６５歳以上になる、という予想が立てられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、赤字国債を発行して国を運営するという考え方がありますが、</p>
<p>これだと、今は良くても、将来的に４０％以上の高齢者を支える若者が苦しむことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、消費税の場合だと、年齢に関係なく平等に徴収するので、</p>
<p>若者だけが苦しむ、ということが減る可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、若い世代の人たちは大量の団塊の世代を支えることになるのですが、</p>
<p>支えが弱くならないようにするためには、消費税の増税がいいよね、っていう考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、民主党は消費税の増税を行おうとしているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容で大事なのは、</p>
<p>こういう事実があるということを認識することなのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実を認識した上で、問題だと思ったら問題解決に取り組んでみる</p>
<p>というのが、重要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には問題だと思うので、</p>
<p>一応解決方法を考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回書いた以外にも、本当に様々な方法があると思います。</p>
<p>でも、消費税を上げることや外国人の受け入れなどは</p>
<p>他の国を見ている限りはアリかなって思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、少子高齢問題に対して、正確な答えはない、ということには気をつけなければいけないと思います。</p>
<p>答えが出ていたら、すでに行動を起こしていると思うんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な考え方があると思いますが、</p>
<p>少子高齢化について一回向き合ってみるのも、おもしろいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1974">少子高齢化と社会保障の現状と問題を認識しておきましょう</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>労働・社会保障について簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1919</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1919#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 05:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[労働・社会保障]]></category>
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		<category><![CDATA[労働]]></category>
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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・労働について　－労働問題と労働基本権－ &#160; &#160; ・雇用について考える　－様々な視点から－ &#160; &#160; ・世界の社会保障の歴史について &#038; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1919">労働・社会保障について簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1859" target="_blank">労働について　－労働問題と労働基本権－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1860" target="_blank">雇用について考える　－様々な視点から－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1861" target="_blank">世界の社会保障の歴史について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1863" target="_blank">日本の社会保障について　－歴史と内容－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1864" target="_blank">社会保障の問題点と対策・高齢社会での福祉について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1919">労働・社会保障について簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>社会保障を簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1906</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1906#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 20:37:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[政治・経済]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・社会保障の歴史について　－社会保障が出来た背景－ &#160; &#160; ・日本の社会保障制度について　－社会保障の種類と歴史－ &#160; &#160; ・社会保障 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1906">社会保障を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1749" target="_blank">社会保障の歴史について　－社会保障が出来た背景－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1750" target="_blank">日本の社会保障制度について　－社会保障の種類と歴史－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1751" target="_blank">社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1906">社会保障を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>社会保障の問題点と対策・高齢社会での福祉について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1864</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1864#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 15:14:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[労働・社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[ノーマライゼーション]]></category>
		<category><![CDATA[介護保険制度]]></category>
		<category><![CDATA[修正積立方式]]></category>
		<category><![CDATA[国民皆保険]]></category>
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		<category><![CDATA[基礎年金制度]]></category>
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		<category><![CDATA[社会保障]]></category>

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		<description><![CDATA[社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、 特に年金、医療、介護について考えてみます &#160; &#160; ・社会保障制度のスタイルについて 　 　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1864">社会保障の問題点と対策・高齢社会での福祉について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、</p>
<p>特に年金、医療、介護について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障制度のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられる</p>
<p>　　・北欧型・・イギリスのように、全ての国民を対象にして、ナショナル・ミニマムを</p>
<p>　　　　　　　　公費（税金）で保障するスタイルのこと</p>
<p>　　・大陸型・・ドイツやフランスなどのように、被用者（雇われて働いている人）を</p>
<p>　　　　　　　　対象にして、国民からの保険料を社会保障の財源の中心にするスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本は、北欧型と大陸型の混合だと言われている</p>
<p>　　　※国民皆保険、国民皆年金は全ての国民を対象にしているので、北欧型に見えるが、</p>
<p>　　　　職業によって保険と年金に払う金額ともらう金額が違うので、</p>
<p>　　　　大陸型とも見えるということがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本のように中途半端に混合している社会保険制度は、</p>
<p>　　　特に注意して見て行く必要があると言われている</p>
<p>　　　※日本は急速に高齢化が進んでいて、国民皆年金、国民皆保険の重要度が</p>
<p>　　　　増してきているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・年金保険について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・年金保険の大きな動きとして、１９８６年に全国民共通の基礎年金制度</p>
<p>　　という制度が作られたことが挙げられる</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財政の負担を軽くするために、１９９４年に基礎年金制度が改正され、</p>
<p>　　厚生年金や共済年金を受け取ることが出来る年齢が６０歳が少しずつ引き上げられ、</p>
<p>　　結果的に６５歳まで引き上げられることになった</p>
<p>　</p>
<p>　・最近では、年金の一部を民営化にする、という動きが見られるようになってきた</p>
<p>　　（日本版４０１ｋと言われる、確定拠出型年金などが当てはまる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・基礎年金制度・・元々の国民年金を全員が加入して、全員に平等かつ同じ金額を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　給付するという基礎年金に加えて、雇われている人は厚生年金を、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　公務員は共済年金を、それぞれが仕事をしていた時の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　収入の額に応じて給付される制度のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※・確定拠出型年金・・企業や加入している人が、一定のルールに従って、保険料を払うが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　給付される年金の金額については、保障がない制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→アメリカでは、４０１ｋプランという名前で普及していて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　日本は２００１年にこの年金の方式を取り入れた</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財源はどのようにして確保するのか</p>
<p>　　→現在では、年金の財源の確保の方法をどうするべきか、</p>
<p>　　　ということが問題視されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本の場合は、積立方式と賦課方式の中間を取る、修正積立方式という方式を</p>
<p>　　　使っているが、段々と賦課方式に移りつつあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・積立方式・・将来もらえる年金の財源を、自分が払った保険料の積立てによって</p>
<p>　　　　　　　　　　　賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝自分が現役の時に払った保険料が、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　自分が高齢者になって年金をもらう時の財源になる</p>
<p>　　　　・賦課方式・・ある期間にもらえる保険料を、その期間で払われた保険料を</p>
<p>　　　　　　　　　　　財源にして賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝現役で払っている世代の保険料がそのまま高齢者の年金の財源になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢社会の中の福祉（特に医療と介護）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢社会では、どのように福祉を良いものにしていって、</p>
<p>　　費用を賄っていくかということが問題となっている</p>
<p>　　→その中でも、特に医療と介護の分野が注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療の分野では、お年寄りの医療費が増えるという問題に対応するために、</p>
<p>　　　１９８３年に老人保健制度という制度を作った</p>
<p>　　　→その後、２００８年に後期高齢者医療制度が作られ、</p>
<p>　　　　７５歳以上の高齢者は「後期高齢者」という枠組みになり</p>
<p>　　　　後期高齢者医療制度という、今までとは別の制度に取り入れられることになった</p>
<p>　　　　※この制度だと、収入が少ない人ほど負担が大きいという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※後期高齢者医療制度・・都道府県を単位とした「広域連合」という</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　特別な地方公共団体を対象として、7５歳以上の保険を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　受けている人の年金から保険料を徴収することになった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療保険とはまた違った保険として、介護保険制度という制度が</p>
<p>　　　２０００年の４月から行われている</p>
<p>　　　※しかし、介護保険をちゃんと使うための認定の基準が厳しく、</p>
<p>　　　　介護サービスの内容が限られたものしかないという問題点があると言われている</p>
<p>　　　　→２００５年には、法律が変わり、介護を使う人の金額の負担が大きくなると同時に、</p>
<p>　　　　　介護を行うという目的から介護を受けなくても大丈夫なように</p>
<p>　　　　　予防をするという考え方に移りつつあると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　※介護サービスについては、介護の人数や施設の数は少なく、</p>
<p>　　　　地域によってサービス内容が違うという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会福祉を充実させていくためには</p>
<p>　→現在では、ノーマライゼーションの考え方やバリアフリーの動きが大切だと言われている</p>
<p>　　※・ノーマライゼーション・・高齢者や障害者などが、社会の中で他の人達と同じように</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　生活をするという考え方のこと</p>
<p>　　　・バリアフリー・・生活をしていく上で、邪魔で障害になる可能性のあるものを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　無くしていくこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1864">社会保障の問題点と対策・高齢社会での福祉について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>日本の社会保障について　－歴史と内容－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1863</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 15:09:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[労働・社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[健康保険]]></category>
		<category><![CDATA[公的扶助]]></category>
		<category><![CDATA[公衆衛生]]></category>
		<category><![CDATA[恩給]]></category>
		<category><![CDATA[戦争犠牲者援護]]></category>
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		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
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		<category><![CDATA[福祉六法]]></category>
		<category><![CDATA[被用者保険]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の社会保障の歴史と種類について考えてみます &#160; &#160; ・日本の社会保障の歴史について &#160; 　・日本の社会保障制度は、第二次世界大戦の後に出来た、日本国憲法を土台に、 　　本格的に整備と拡充 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1863">日本の社会保障について　－歴史と内容－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>日本の社会保障の歴史と種類について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の社会保障の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の社会保障制度は、第二次世界大戦の後に出来た、日本国憲法を土台に、</p>
<p>　　本格的に整備と拡充が行われた</p>
<p>　　→日本国憲法では、生存権が国民の権利だということと、</p>
<p>　　　社会保障の充実は国の義務ということが決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※憲法で決められている社会保障は何か</p>
<p>　　・憲法で決められている社会保障は、社会保険と公的扶助という、</p>
<p>　　　２つのことが狭い意味での社会保障として決められている</p>
<p>　　・日本では、社会保険と公的扶助に加えて、公衆衛生と社会福祉の４つが、</p>
<p>　　　日本の社会保障の基本とされている</p>
<p>　　　→社会保障、公的扶助、公衆衛生、社会福祉の４つに加えて、</p>
<p>　　　　恩給と戦争犠牲者援護を加えたものが広い意味での社会保障として決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障の種類とその内容について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会保険について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・そもそも保険とは・・病気、死亡、障害などの事故の可能性がある時、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　人々が保険料というものを払っておくことで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　もし事故が起きた時に、それに釣り合うレベルの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　給付を受けることができる制度のこと</p>
<p>　　</p>
<p>　　・社会保険は、国民と、決められている職業の人達の強制的な加入がルールとなっている</p>
<p>　　　（民間保険の場合は、入るか入らないかは自由）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本の社会保険は、医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の</p>
<p>　　　５つに分かれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会保険は、社会保険が適用される人によって、被用者保険と</p>
<p>　　　それ以外の国民のための保険に分けられる</p>
<p>　　　※被用者保険・・会社員、公務員、船員とその家族を対象とする社会保険のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→被用者保険の保険料は、保険を受ける人、会社、国が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　それぞれ分担して払う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療保険と年金保険については、１９５８年の国民健康保険法、</p>
<p>　　　１９５９年の国民年金法の２つを作ったことで、</p>
<p>　　　１９６０年の前半までに、国民皆保険と国民皆年金が出来るようになった</p>
<p>　　　※・国民皆保険・・国民全てが何かしらの医療保険制度に入って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　病気やケガなどの場合に医療保険が受けられること</p>
<p>　　　　・国民皆年金・・全ての国民が年金に加入すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※医療保険</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・医療保険とは・・保険を受ける人やその家族に病気やケガなどが起きた時に、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　医療サービスを受けられる社会保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・医療保険には、健康保険、国民健康保険、共済組合などがある</p>
<p>　　　　※・健康保険・・民間の会社員、労働者が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・国民健康保険・・農業、自営業の人達が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・共済組合・・公務員が対象の保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※年金保険</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・一定期間の間に掛け金を払って、老後、障害、死亡などになった時に、</p>
<p>　　　　給付金が支払われる社会保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・年金保険には、厚生年金保険、国民年金、共済年金などがある</p>
<p>　　　　※・厚生年金保険・・民間企業で雇われている人が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・国民年金・・自営業、第一次産業（農業、林業、水産業など）の人達が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・共済年金・・公務員が対象の保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・公的扶助</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生存権の保障をより具体的にするために、生活に困っている人に対して、</p>
<p>　　　一定のレベルの生活を国の責任で保障する制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※公的扶助の中心は生活保護であり、生活保護法という法律もある</p>
<p>　　　　→生活保護法では、生活保護の種類として、</p>
<p>　　　　　生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助</p>
<p>　　　　　の８つの扶助が決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・社会福祉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・児童、老人、障害者などのような、社会的に弱い立場の人々が自立して、</p>
<p>　　　社会での安定した生活を行うことができるように、</p>
<p>　　　福祉の施設を作ったり、福祉のサービスを与えたりすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会福祉の内容を決めた法律として６種類ある</p>
<p>　　　→生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、</p>
<p>　　　　知的障害者福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法の６種類</p>
<p>　　　　＝この６種類をまとめて、福祉六法と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・公衆衛生</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・病気の予防や治療などを行うことで、地域の人達の健康の増進を目指すことと、</p>
<p>　　　地域の環境衛生の改善を目指そうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地域の公衆衛生については、地域保健法という法律によって</p>
<p>　　　それぞれの自治体に用意されることとなった保健所や保健センターが</p>
<p>　　　担当して様々なことを行っている</p>
<p>　　　</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1863">日本の社会保障について　－歴史と内容－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1781</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1781#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 04:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
		<category><![CDATA[インフラ]]></category>
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		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[平均寿命]]></category>
		<category><![CDATA[後期高齢者]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[日本の高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
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		<description><![CDATA[少子高齢化について、考えてみたいと思います &#160; &#160; ・高齢化の定義と状況について &#160; 　・高齢化には、人口全体に６５歳以上がどれくらいいるかで、 　　高齢化社会、高齢社会、超高齢社会に分けら [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1781">少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化について、考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化の定義と状況について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化には、人口全体に６５歳以上がどれくらいいるかで、</p>
<p>　　高齢化社会、高齢社会、超高齢社会に分けられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・高齢化社会・・６５歳以上が７％以上の社会</p>
<p>　　・高齢社会・・６５歳以上が１４％以上の社会</p>
<p>　　・超高齢社会・・６５歳以上が２１％以上の社会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、他の先進国と比べて、高齢化になるスピードが急だったと言われている</p>
<p>　　　（２００５年には、６５歳以上がすでに２０％を超えていた）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在では、後期高齢者（７５歳以上）の増加も急だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ただし、人口全体は減少の傾向にある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化の原因はなにか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化の原因・・平均寿命が延びた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子化の原因・・出生率（一定の期間の一定の人口の出生の率）が低下した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ出生率が低下したのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・晩婚化が進んだ</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・女性の社会進出の支援が遅い</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・子育ての支援が遅い</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・若い人たちの失業率が高くなってしまった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・フリーターなど、安定した収入が無い人が増えた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・結婚や人生に対する考え方が変わってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化はどのような影響を与えるのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・働き手が少なくなり、経済の成長が弱くなったり、成長しなくなったりする可能性がある</p>
<p>　</p>
<p>　・高齢者に対する社会保障の費用（医療、福祉、介護など）が増え、</p>
<p>　　国の財源を圧迫させる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・年金が増加することによって、国の財源を圧迫する可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会保障の費用が増えることで、若い世代の人達が負担する金額が大きくなって、</p>
<p>　　若い世代の人達が大変になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・家族の機能が弱くなっていく可能性がある</p>
<p>　　→高齢者を支える機能、高齢者が子どもに様々なことを伝える機能が弱くなる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地域社会の機能が弱くなっていく可能性がある</p>
<p>　　→特に、地域に若い人が少なくなることは、地域社会の存続自体も危なくなる可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化にどのような対策がされているか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・財政の負担を軽くするために、</p>
<p>　　自助努力（自分で努力して、問題を解決していくこと）を促している</p>
<p>　</p>
<p>　　※自助努力を促す例</p>
<p>　　　・高齢者が活躍することのできる場所を増やす　</p>
<p>　　　　　（例：定年の年齢を引き上げる）</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・働く女性のために、インフラの整備をする</p>
<p>　　　　　（例：保育園などを作るようにする）</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・企業が子育てを支援するような制度を作る</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・若い人達が経験を積むことができるような環境を作る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化はどのような方向に進むのが良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・少子高齢化社会は、方法次第で、ゆとりある落ち着いた社会にも、</p>
<p>　　沈みきった悲しい社会にもなる</p>
<p>　　→経済的に少子高齢化社会をどう成り立たせていくか、</p>
<p>　　　どのような社会になるかを予想することなどが大切だと言われている</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近の考え方</p>
<p>　　</p>
<p>　　・技術革新によって、少子高齢化と経済の成長を同時に行っていくのが良いのではないか</p>
<p>　　</p>
<p>　　・経済の成長を後回しにして、生活の質の部分を充実させていくことを</p>
<p>　　　優先させていくのが良いのではないか</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→最終的には、生活している人全員が生きがいを持って生活できる場所をどう作っていくか</p>
<p>　　　　ということを踏まえた上で少子高齢化の問題を考えていくことが大切だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1781">少子高齢化はどのような影響、問題、対策があるのか</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1751</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1751#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[介護保険制度]]></category>
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		<category><![CDATA[年金保険]]></category>
		<category><![CDATA[後期高齢者医療制度]]></category>
		<category><![CDATA[確定拠出型年金]]></category>
		<category><![CDATA[賦課方式]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

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		<description><![CDATA[社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、 特に年金、医療、介護について考えてみます &#160; &#160; ・社会保障制度のスタイルについて 　 　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1751">社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会保障のスタイル、日本の社会保障制度の問題点と対策、</p>
<p>特に年金、医療、介護について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障制度のスタイルについて</p>
<p>　</p>
<p>　・社会保障制度は北欧型と大陸型の２つに大きくは分けられる</p>
<p>　　・北欧型・・イギリスのように、全ての国民を対象にして、ナショナル・ミニマムを</p>
<p>　　　　　　　　公費（税金）で保障するスタイルのこと</p>
<p>　　・大陸型・・ドイツやフランスなどのように、被用者（雇われて働いている人）を</p>
<p>　　　　　　　　対象にして、国民からの保険料を社会保障の財源の中心にするスタイルのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本は、北欧型と大陸型の混合だと言われている</p>
<p>　　　※国民皆保険、国民皆年金は全ての国民を対象にしているので、北欧型に見えるが、</p>
<p>　　　　職業によって保険と年金に払う金額ともらう金額が違うので、</p>
<p>　　　　大陸型とも見えるということがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本のように中途半端に混合している社会保険制度は、</p>
<p>　　　特に注意して見て行く必要があると言われている</p>
<p>　　　※日本は急速に高齢化が進んでいて、国民皆年金、国民皆保険の重要度が</p>
<p>　　　　増してきているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・年金保険について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・年金保険の大きな動きとして、１９８６年に全国民共通の基礎年金制度</p>
<p>　　という制度が作られたことが挙げられる</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財政の負担を軽くするために、１９９４年に基礎年金制度が改正され、</p>
<p>　　厚生年金や共済年金を受け取ることが出来る年齢が６０歳が少しずつ引き上げられ、</p>
<p>　　結果的に６５歳まで引き上げられることになった</p>
<p>　</p>
<p>　・最近では、年金の一部を民営化にする、という動きが見られるようになってきた</p>
<p>　　（日本版４０１ｋと言われる、確定拠出型年金などが当てはまる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※・基礎年金制度・・元々の国民年金を全員が加入して、全員に平等かつ同じ金額を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　給付するという基礎年金に加えて、雇われている人は厚生年金を、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　公務員は共済年金を、それぞれが仕事をしていた時の</p>
<p>　　　　　　　　　　　　収入の額に応じて給付される制度のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※・確定拠出型年金・・企業や加入している人が、一定のルールに従って、保険料を払うが</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　給付される年金の金額については、保障がない制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　→アメリカでは、４０１ｋプランという名前で普及していて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　日本は２００１年にこの年金の方式を取り入れた</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・年金の財源はどのようにして確保するのか</p>
<p>　　→現在では、年金の財源の確保の方法をどうするべきか、</p>
<p>　　　ということが問題視されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→日本の場合は、積立方式と賦課方式の中間を取る、修正積立方式という方式を</p>
<p>　　　使っているが、段々と賦課方式に移りつつあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・積立方式・・将来もらえる年金の財源を、自分が払った保険料の積立てによって</p>
<p>　　　　　　　　　　　賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝自分が現役の時に払った保険料が、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　自分が高齢者になって年金をもらう時の財源になる</p>
<p>　　　　・賦課方式・・ある期間にもらえる保険料を、その期間で払われた保険料を</p>
<p>　　　　　　　　　　　財源にして賄う方式のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　＝現役で払っている世代の保険料がそのまま高齢者の年金の財源になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢社会の中の福祉（特に医療と介護）について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢社会では、どのように福祉を良いものにしていって、</p>
<p>　　費用を賄っていくかということが問題となっている</p>
<p>　　→その中でも、特に医療と介護の分野が注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療の分野では、お年寄りの医療費が増えるという問題に対応するために、</p>
<p>　　　１９８３年に老人保健制度という制度を作った</p>
<p>　　　→その後、２００８年に後期高齢者医療制度が作られ、</p>
<p>　　　　７５歳以上の高齢者は「後期高齢者」という枠組みになり</p>
<p>　　　　後期高齢者医療制度という、今までとは別の制度に取り入れられることになった</p>
<p>　　　　※この制度だと、収入が少ない人ほど負担が大きいという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※後期高齢者医療制度・・都道府県を単位とした「広域連合」という</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　特別な地方公共団体を対象として、7５歳以上の保険を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　受けている人の年金から保険料を徴収することになった</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護の分野について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療保険とはまた違った保険として、介護保険制度という制度が</p>
<p>　　　２０００年の４月から行われている</p>
<p>　　　※しかし、介護保険をちゃんと使うための認定の基準が厳しく、</p>
<p>　　　　介護サービスの内容が限られたものしかないという問題点があると言われている</p>
<p>　　　　→２００５年には、法律が変わり、介護を使う人の金額の負担が大きくなると同時に、</p>
<p>　　　　　介護を行うという目的から介護を受けなくても大丈夫なように</p>
<p>　　　　　予防をするという考え方に移りつつあると言われている</p>
<p>　　</p>
<p>　　　※介護サービスについては、介護の人数や施設の数は少なく、</p>
<p>　　　　地域によってサービス内容が違うという問題があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会福祉を充実させていくためには</p>
<p>　→現在では、ノーマライゼーションの考え方やバリアフリーの動きが大切だと言われている</p>
<p>　　※・ノーマライゼーション・・高齢者や障害者などが、社会の中で他の人達と同じように</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　生活をするという考え方のこと</p>
<p>　　　・バリアフリー・・生活をしていく上で、邪魔で障害になる可能性のあるものを</p>
<p>　　　　　　　　　　　　無くしていくこと</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1751">社会保障のスタイルと問題点と対策／高齢社会の日本における年金・介護・医療ついて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>日本の社会保障制度について　－社会保障の種類と歴史－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1750</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1750#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[公的扶助]]></category>
		<category><![CDATA[医療保険]]></category>
		<category><![CDATA[国民皆保険]]></category>
		<category><![CDATA[年金保険]]></category>
		<category><![CDATA[生活保護法]]></category>
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		<category><![CDATA[社会福祉]]></category>
		<category><![CDATA[福祉六法]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の社会保障の歴史と種類について考えてみます &#160; &#160; ・日本の社会保障の歴史について &#160; 　・日本の社会保障制度は、第二次世界大戦の後に出来た、日本国憲法を土台に、 　　本格的に整備と拡充 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1750">日本の社会保障制度について　－社会保障の種類と歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>日本の社会保障の歴史と種類について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の社会保障の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本の社会保障制度は、第二次世界大戦の後に出来た、日本国憲法を土台に、</p>
<p>　　本格的に整備と拡充が行われた</p>
<p>　　→日本国憲法では、生存権が国民の権利だということと、</p>
<p>　　　社会保障の充実は国の義務ということが決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※憲法で決められている社会保障は何か</p>
<p>　　・憲法で決められている社会保障は、社会保険と公的扶助という、</p>
<p>　　　２つのことが狭い意味での社会保障として決められている</p>
<p>　　・日本では、社会保険と公的扶助に加えて、公衆衛生と社会福祉の４つが、</p>
<p>　　　日本の社会保障の基本とされている</p>
<p>　　　→社会保障、公的扶助、公衆衛生、社会福祉の４つに加えて、</p>
<p>　　　　恩給と戦争犠牲者援護を加えたものが広い意味での社会保障として決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障の種類とその内容について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会保険について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・そもそも保険とは・・病気、死亡、障害などの事故の可能性がある時、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　人々が保険料というものを払っておくことで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　もし事故が起きた時に、それに釣り合うレベルの</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　給付を受けることができる制度のこと</p>
<p>　　</p>
<p>　　・社会保険は、国民と、決められている職業の人達の強制的な加入がルールとなっている</p>
<p>　　　（民間保険の場合は、入るか入らないかは自由）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本の社会保険は、医療保険、年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険の</p>
<p>　　　５つに分かれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会保険は、社会保険が適用される人によって、被用者保険と</p>
<p>　　　それ以外の国民のための保険に分けられる</p>
<p>　　　※被用者保険・・会社員、公務員、船員とその家族を対象とする社会保険のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→被用者保険の保険料は、保険を受ける人、会社、国が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　それぞれ分担して払う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・医療保険と年金保険については、１９５８年の国民健康保険法、</p>
<p>　　　１９５９年の国民年金法の２つを作ったことで、</p>
<p>　　　１９６０年の前半までに、国民皆保険と国民皆年金が出来るようになった</p>
<p>　　　※・国民皆保険・・国民全てが何かしらの医療保険制度に入って、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　病気やケガなどの場合に医療保険が受けられること</p>
<p>　　　　・国民皆年金・・全ての国民が年金に加入すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※医療保険</p>
<p>　　</p>
<p>　　　・医療保険とは・・保険を受ける人やその家族に病気やケガなどが起きた時に、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　医療サービスを受けられる社会保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・医療保険には、健康保険、国民健康保険、共済組合などがある</p>
<p>　　　　※・健康保険・・民間の会社員、労働者が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・国民健康保険・・農業、自営業の人達が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・共済組合・・公務員が対象の保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※年金保険</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・一定期間の間に掛け金を払って、老後、障害、死亡などになった時に、</p>
<p>　　　　給付金が支払われる社会保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・年金保険には、厚生年金保険、国民年金、共済年金などがある</p>
<p>　　　　※・厚生年金保険・・民間企業で雇われている人が対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・国民年金・・自営業、第一次産業（農業、林業、水産業など）の人達が</p>
<p>　　　　　　　　　　　　対象の保険のこと</p>
<p>　　　　　・共済年金・・公務員が対象の保険のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・公的扶助</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生存権の保障をより具体的にするために、生活に困っている人に対して、</p>
<p>　　　一定のレベルの生活を国の責任で保障する制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※公的扶助の中心は生活保護であり、生活保護法という法律もある</p>
<p>　　　　→生活保護法では、生活保護の種類として、</p>
<p>　　　　　生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助</p>
<p>　　　　　の８つの扶助が決められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　</p>
<p>　・社会福祉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・児童、老人、障害者などのような、社会的に弱い立場の人々が自立して、</p>
<p>　　　社会での安定した生活を行うことができるように、</p>
<p>　　　福祉の施設を作ったり、福祉のサービスを与えたりすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会福祉の内容を決めた法律として６種類ある</p>
<p>　　　→生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、</p>
<p>　　　　知的障害者福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法の６種類</p>
<p>　　　　＝この６種類をまとめて、福祉六法と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・公衆衛生</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・病気の予防や治療などを行うことで、地域の人達の健康の増進を目指すことと、</p>
<p>　　　地域の環境衛生の改善を目指そうとすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地域の公衆衛生については、地域保健法という法律によって</p>
<p>　　　それぞれの自治体に用意されることとなった保健所や保健センターが</p>
<p>　　　担当して様々なことを行っている</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1750">日本の社会保障制度について　－社会保障の種類と歴史－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>社会保障の歴史について　－社会保障が出来た背景－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1749</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1749#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 22:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[チューペット]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス救貧法]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナル・ミニマム]]></category>
		<category><![CDATA[ビスマルク]]></category>
		<category><![CDATA[フィラデルフィア宣言]]></category>
		<category><![CDATA[ベバリッジ報告]]></category>
		<category><![CDATA[救貧院]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義]]></category>
		<category><![CDATA[社会保険制度]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障法]]></category>

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		<description><![CDATA[社会保障の歴史について考えてみます &#160; &#160; ・社会保障の歴史について &#160; &#160; 　・社会保障のスタートとは 　　・イギリスでは、１６世紀の半ばに、救貧院という施設を作って、 　　　貧 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1749">社会保障の歴史について　－社会保障が出来た背景－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>社会保障の歴史について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会保障の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会保障のスタートとは</p>
<p>　　・イギリスでは、１６世紀の半ばに、救貧院という施設を作って、</p>
<p>　　　貧しい人々を助けることを行っていた</p>
<p>　　　→特に１６０１年にイギリスでエリザベス救貧法という法律が作られ、</p>
<p>　　　　この法律が社会保障のスタートだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスの社会保障について</p>
<p>　　・イギリスでは、工業化という現象が起きたので、都市部に人々（労働者）が</p>
<p>　　　集まるようになってきた</p>
<p>　　　→その時労働者は、労働組合、協同組合、友愛組合などと呼ばれる組織を作って、</p>
<p>　　　　労働者がお互いに助け合うような関係を作るということが起きた</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界各国の動きについて</p>
<p>　　・世界各国の政府は、各地で起きている労働運動に対して、</p>
<p>　　　労働運動を抑えるということを考えた</p>
<p>　　　→そのための動きとして、労働者の保護を行うことを考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※世界最初の労働者の保護について</p>
<p>　　　→１８８３年にドイツのビスマルクという人が世界で初めて社会保険制度を作った</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・ビスマルクが作った世界最初の社会保険制度について</p>
<p>　　　　・１８８３年に疾病保険、１８８４年に災害保険、１８８９年に老齢疾病保険という</p>
<p>　　　　　３つの保険を作った</p>
<p>　　　　　※しかし、この保険制度は社会主義の立場だったので、</p>
<p>　　　　　　失業保険はまだ作られていなかった</p>
<p>　　　　・この社会保険制度は、社会主義の中で働く人達へのご褒美だという考え方があった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後の社会保障の動きについて</p>
<p>　　・ビスマルクの社会保険制度をスタートに、各国で様々な社会保障制度が生まれた</p>
<p>　　　→その中で、近代的社会保障制度が生まれた</p>
<p>　　　　※ここでの近代的社会保障制度は、国民の立場になって、</p>
<p>　　　　　国民の生存権を保障するという考えが含まれていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→近代保障制度の考え方は、１９４２年のベバリッジ報告というものを</p>
<p>　　　土台にして作られたイギリスの社会保障制度で</p>
<p>　　　初めてはっきりと表されるようになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ベバリッジ報告について</p>
<p>　　　　・ベバリッジ報告とは・・保守党の政府からお願いされた、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　ベバリッジという経済学者が発表した</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　「社会保険および関連事業に関する報告書」というもののこと</p>
<p>　　　　・この報告は、現在のイギリスの社会保障の基礎になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※ベバリッジ報告を土台にした最初の近代保障制度について</p>
<p>　　　　・この保障制度は、「ゆりかごから墓場まで」ということをスローガンにしている</p>
<p>　　　　・均一給付と均一拠出による均一主義、ナショナル・ミニマムの保障、</p>
<p>　　　　　全国民を対象にする包括給付という３つの原則が土台となっている</p>
<p>　　　　　※・均一主義・・全ての人が同じ金額を出したら、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　全ての人が同じ金額の給付を受け取るという考え方のこと</p>
<p>　　　　　　・ナショナル・ミニマム・・国が人々に保障しなければいけない</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最低限度の生活レベルのこと</p>
<p>　　　　　　・包括給付・・国民全員に給付する考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの社会保障について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・アメリカは、１９３５年に、ニューディール政策の一つとして、</p>
<p>　　　社会保障法という法律が作られた</p>
<p>　　　→この法律によって、公的扶助や社会保険などが含まれる社会保障が行われた</p>
<p>　　　　※しかし、国民全員が対象とはならなかった</p>
<p>　　　　※社会保障という言葉は社会保障法で初めて使われたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦後の社会保障の考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・戦後は、社会保障は人間の基本的な権利だという考え方が広がっていった</p>
<p>　　　※それまでは、社会保障は救済や援助、国からの恵みだという発想が強かった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような考え方を浸透させていく時に、</p>
<p>　　　ＩＬＯ（国際労働機関）のフィラデルフィア宣言、</p>
<p>　　　国連の世界人権宣言の影響が大きいと言われている</p>
<p>　　　※フィラデルフィア宣言・・「労働は商品ではない」ということを前提として、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　労働者、雇用者、政府のそれぞれの代表が国レベルで</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　お互いに協力し合っていくことが大切だとした宣言のこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1749">社会保障の歴史について　－社会保障が出来た背景－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>先進国の人口問題について　－デンマークの例－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1452</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1452#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 17:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[康太]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の人口と食料の問題]]></category>
		<category><![CDATA[デンマーク]]></category>
		<category><![CDATA[労働時間]]></category>
		<category><![CDATA[合計特殊出生率]]></category>
		<category><![CDATA[地域サービス]]></category>
		<category><![CDATA[地方分権体制]]></category>
		<category><![CDATA[少子高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障]]></category>
		<category><![CDATA[福祉国家]]></category>
		<category><![CDATA[精密機械工業]]></category>
		<category><![CDATA[高負担・高福祉]]></category>

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		<description><![CDATA[先進国の人口の問題について、デンマークを例にして考えてみます &#160; &#160; ※デンマークの概要 　・首都コペンハーゲンがあるシェラン島を始めとして、４００以上の島々で出来ている 　・日本の九州ほどの面積で、 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1452">先進国の人口問題について　－デンマークの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>先進国の人口の問題について、デンマークを例にして考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※デンマークの概要</p>
<p>　・首都コペンハーゲンがあるシェラン島を始めとして、４００以上の島々で出来ている</p>
<p>　・日本の九州ほどの面積で、５３６万人の人々が暮らしている</p>
<p>　・デンマークでは、酪農や集約的な農業が発達していて、</p>
<p>　　医療器具などの小型の精密機械工業が盛ん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・少子高齢化に対する動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※日本は、合計特殊出生率が低下し続けている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークは、合計特殊出生率が１９７０年代半ばから著しく低下した後、</p>
<p>　　１９８０年代半ばから再び上昇した</p>
<p>　　※なぜ、合計特殊出生率の上昇が起きたのか</p>
<p>　　　＝少子高齢化に対応する形で、出産や育児を支援する社会環境の整備が</p>
<p>　　　　進められてきたからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークの少子高齢化の対策として、以下のようなものがある</p>
<p>　　→・男女ともに産後休暇と育児休暇が保障されていて、保育施設が充実している</p>
<p>　　　・医療や教育が基本的に税金でまかなわれていて、無償となっている</p>
<p>　　　・労働時間が短く、残業がほとんどない</p>
<p>　　　　※そのため、午後４時の終業後は、父親が保育園に子供を迎えに行く</p>
<p>　　　　　ということもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝デンマークは、１９世紀後半から社会保障や社会福祉の制度が整備されて、</p>
<p>　　　世界有数の福祉国家として有名になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・基本的に、高齢者福祉については、三つの考え方が前提になっている</p>
<p>　　①高齢者は自分の生き方を自分で決める権利を持っていて</p>
<p>　　②住み慣れた環境で今までどおりの生活を出来る限り長く続けることが重要で</p>
<p>　　③そのために、様々なサービスや活動の機会を提供する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、介護施設、在宅介護、高齢者住宅などの動きが活発に見られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・また、地方分権体制が進んで、福祉は地方に財源と決定権が確保されている</p>
<p>　　→そのため、地域に密着した地域サービスが用意されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・福祉国家の背景について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・デンマークの福祉国家の仕組みは、「高負担・高福祉」という考え方が前提になっている</p>
<p>　　→そのため、国民の税金の負担は、他の国に比べると圧倒的に高い</p>
<p>　　　※しかし、基本的に国民は、福祉や老後のための資金を国に預けているという意識が強い</p>
<p>　　　　＝この認識を前提とした税金の負担が、社会を支える基盤になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近は、社会保障全てを税金でまかなうことが難しくなってきている</p>
<p>　　※年金の支払いが増える一方で、税負担の中心である若者が減少するという現状もある</p>
<p>　　　→デンマークは、今までの福祉政策を見直す動きが考えられるようになってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　＝少子高齢化の時代を迎えたことによる財源の問題は、</p>
<p>　　福祉国家全体で共通の課題になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・少子高齢化に対する動きについておさえる</p>
<p>・福祉国家の背景についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1452">先進国の人口問題について　－デンマークの例－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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