日露戦争後の東アジアの様子をまとめてみた (韓国併合と辛亥革命)

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投稿者:       投稿日時:2014/02/05 10:19      
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日露戦争後の東アジアの様子

 

 

日露戦争後の日本

・日本は武力を使って、韓国を保護国として統監府を置き、韓国の外交権を奪った

→その後勢いにのって、日本は韓国の内政をコントロールし、軍隊を解散させた

※解散させられた軍隊の兵士は、農民と一緒に武器を持って、日本と戦った(=義兵

=しかし、結局は1910年に韓国を日本の植民地とした(=韓国併合

※日本は、朝鮮に総督府を置いて、朝鮮を支配した

 

→その後日本は、朝鮮人を日本に同化させようとした

※同化の時に、以下のようなことを行った

・朝鮮学校で、日本語を「国語」として強制した

・朝鮮の歴史や地理よりも、日本の歴史や地理を教えた

・多くの朝鮮人から土地を奪った

 

→多くの朝鮮人は、上のような影響によって生活に困り、中国東北部や日本に移住した

※ただし朝鮮人は、様々な差別を受けた

=結果的に日本は、朝鮮人を軽蔑し、差別するという考えが広まっていった

 

 

 

アヘン戦争後、清は列強の植民地に近い状態となった

→そこで、孫文という人は、東京で中国同盟会を作って、三民主義を提唱した

→中国では、孫文の影響を受けて、1911年に多くの地方が清からの独立を宣言した

※そのため、1912年に孫文を臨時大統領とする中華民国が作られ、清は倒された

=これを辛亥革命という

 

→中華民国は、帝国主義勢力と結んだ軍閥の袁世凱が実権を握った

=そのため、袁世凱が革命勢力をおさえた

※だから、孫文は革命運動を続けた



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