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	<title>アラエス &#187; 現代の私たちの問題と課題</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>現代の私たちの問題と課題を簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1910</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1910#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 21:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[現代の私たちの課題]]></category>
		<category><![CDATA[現代社会]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・地球環境問題について　－種類・原因と問題点－ &#160; &#160; ・地球環境問題に関する様々な取り組みについて &#160; &#160; ・資源とエネルギーの問題 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1910">現代の私たちの問題と課題を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1789" target="_blank">地球環境問題について　－種類・原因と問題点－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1790" target="_blank">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1791" target="_blank">資源とエネルギーの問題について考える</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1792" target="_blank">現代のごみの問題について考える</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1793" target="_blank">科学技術と生命倫理について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1794" target="_blank">脳死と臓器移植／患者の自己決定権の問題について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1795" target="_blank">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1796" target="_blank">少子高齢化社会と介護の問題について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1797" target="_blank">福祉社会について考える　－仕組みと理想と現状－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1798" target="_blank">芸術について考える　－音楽と美術とインターネット－</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1910">現代の私たちの問題と課題を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>芸術について考える　－音楽と美術とインターネット－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1798</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1798#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[シェークスピア]]></category>
		<category><![CDATA[ピカソ]]></category>
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		<category><![CDATA[美術]]></category>
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		<description><![CDATA[芸術について考えてみます &#160; &#160; ・美術について &#160; 　・美術は、人々に矛盾や怒り、感動や勇気などを与えると言われている &#160; &#160; 　・美術で代表的な人にピカソやシェークス [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1798">芸術について考える　－音楽と美術とインターネット－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>芸術について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・美術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・美術は、人々に矛盾や怒り、感動や勇気などを与えると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・美術で代表的な人にピカソやシェークスピアなどがいる</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ピカソ・・ゲルニカという作品を描いた</p>
<p>　　　　　　　　→ゲルニカは、ナチスの爆撃機がゲルニカという町を破壊させたことへの</p>
<p>　　　　　　　　　抗議として戦争の悲惨さを描いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・シェークスピア・・四大悲劇（「ハムレット」「オセロ」「リア王」「マクベス」）</p>
<p>　　　　　　　　　　　　などのような、有名な劇をいくつも作ってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・昔と今で芸術の雰囲気などが変わってきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・昔・・ある程度の教養や知識が必要で、上品かつ気高く、取りかかりにくいものだった</p>
<p>　　　　　　＝このような芸術を古典芸術（クラシック芸術）と言われることがある</p>
<p>　　・今・・音楽や絵画などの、様々な芸術の分野のハードルが下がり、</p>
<p>　　　　　　人々に受け入れられやすくなっている</p>
<p>　　　　　　＝このような芸術を、大衆芸術や大衆芸能と言われることがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・インターネットと芸術との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・インターネットによって、芸術の広がり方が変わってきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→現在は、インターネットの動画投稿サイト、twitter、ＳＮＳなどの</p>
<p>　　　ソーシャルネットワークサービス、ブログ、ホームページ、掲示板などが広がってきて、</p>
<p>　　　自分の考え方や思いを伝えることが簡単になったり、</p>
<p>　　　より簡単に芸術に触れることができるようになってきたと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ＣＤを作って販売することから、インターネットを使って、</p>
<p>　　　パソコンや携帯電話などに音楽を直接配信することができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・インターネットによって、芸術という作品は、ただ楽しむだけのものではなく、</p>
<p>　　自分の作品を提供することができるようになったものと考えられるようになっている</p>
<p>　　＝昔は、ただ芸術を受け入れるだけだったが、</p>
<p>　　　今は芸術を受け入れることも作りだすこともできるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→現在のようなメディアの発達は、芸術の改革や新しい可能性を</p>
<p>　　　生み出すかもしれないと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※ただし、インターネットは個人情報の問題や人間関係など、様々な問題も含まれているので</p>
<p>　　気をつける必要があるとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代と芸術との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の芸術は楽しんだり作ったりするので、</p>
<p>　　社会により密接な存在になってきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・芸術は人々の心へ影響を与える可能性もあるので、現代社会を生き抜くための手助けや</p>
<p>　　アドバイスなどとして活用させることが出来る可能性があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・芸術が多くの人々に共有、共感されることで、</p>
<p>　　大きな影響や変化を与える可能性があると言われている</p>
<p>　　　　　　　　</p>
<p>　・芸術の使い方や重要性などが増してきていると言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1798">芸術について考える　－音楽と美術とインターネット－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>福祉社会について考える　－仕組みと理想と現状－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1797</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1797#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[ケアマネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドプラン]]></category>
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		<category><![CDATA[ホームヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[介護保険制度]]></category>
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		<description><![CDATA[福祉社会について考えてみます &#160; &#160; ・日本の社会福祉の動きについて &#160; 　・日本では、１９９０年にゴールドプラン（高齢者保健福祉推進１０か年計画） 　　というものを作った &#160; 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1797">福祉社会について考える　－仕組みと理想と現状－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>福祉社会について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の社会福祉の動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本では、１９９０年にゴールドプラン（高齢者保健福祉推進１０か年計画）</p>
<p>　　というものを作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９５年には、新ゴールドプランというものを作って、</p>
<p>　　本格的な高齢社会への政策が考えられるようになった</p>
<p>　　→このプランによって、施設での介護（ケアハウスや老人ホームなど）の</p>
<p>　　　充実が目指されるようになった</p>
<p>　　→このプランによって、日本で初めて在宅介護重視の方針が提示された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・日本の在宅介護重視の方針によって・・</p>
<p>　　　　→・ホームヘルパーの人数の増加、デイサービスやショートステイの拡大</p>
<p>　　　　　　などが行われた</p>
<p>　　　　　　※・ホームヘルパー・・家での介護を手伝う人</p>
<p>　　　　　　　・デイサービス・・昼間に一定時間、専門の福祉施設で</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　日常生活の世話や訓練などをすること</p>
<p>　　　　　　　・ショートステイ・・老人ホームなどに、短期間泊まって</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　介護や訓練を受けること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の介護保険制度について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護保険制度とは・・介護を、社会保険の仕組みを使って</p>
<p>　　　　　　　　　　　　社会全体で支えていくための制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→介護保険制度によって、４０歳以上の人は毎月一定の額を納めることで、</p>
<p>　　　介護が必要になった場合はその障害のレベルに合わせて</p>
<p>　　　介護のサービスを受けられることになった</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※障害のレベルの判断は、それぞれの市町村が行い、介護をお願いした人は</p>
<p>　　　　その結果に合わせてケアマネージャーという人と相談して、</p>
<p>　　　　ケアプラン（介護サービス計画）というものを作って、</p>
<p>　　　　実際にサービスを利用することになっている　</p>
<p>　</p>
<p>　　</p>
<p>　※なぜ、介護保険制度が考えられるようになったのか</p>
<p>　　→介護は、病気と違って、金銭面での負担が長い期間続くため、</p>
<p>　　　費用を全て自分で出すことは難しいから</p>
<p>　　　</p>
<p>　※介護保険制度は、財源や人の増加や、制度基盤の強化、利用者の費用が</p>
<p>　　膨らまないような配慮が必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・どのような社会福祉が理想なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・理想的な社会福祉の考え方として代表的なものに、</p>
<p>　　ノーマライゼーションとバリアフリーという考え方がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ノーマライゼーション・・様々な援助を通して、カラダやお金の面で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　健康だったり元気だったりする人と同じような生活を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　送ることができるようにする、という考え方のこと</p>
<p>　　　→ノーマライゼーションを実現するためには、医療や介護だけでなく、仕事などの面でも</p>
<p>　　　　このような考え方を取り入れていく必要があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・バリアフリー・・高齢者や障害者の人が障害（バリア）と感じるようなものを無くして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　高齢者や障害者が安心して暮らせるような町づくりを目指していくこと</p>
<p>　　　→現在では、まちづくり条例（バリアフリーを目指した条例）などを</p>
<p>　　　　取り入れている地域が増えてきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※バリアフリーに対して、ユニバーサルデザインという考え方もある</p>
<p>　　　　・ユニバーサルデザイン・・全ての人が使いやすいように、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　設計や作成が行われたデザインのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→現代社会は豊かになってきていると言われているが、</p>
<p>　その豊かさを福祉社会にどのように生かしていくかを考えることが大切だとも言われている　　　</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1797">福祉社会について考える　－仕組みと理想と現状－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>少子高齢化社会と介護の問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1796</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1796#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[ホームヘルパー]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[北欧]]></category>
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		<category><![CDATA[核家族化]]></category>
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		<category><![CDATA[高齢化]]></category>
		<category><![CDATA[高齢社会]]></category>

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		<description><![CDATA[少子高齢化と介護の問題について考えてみます &#160; &#160; ・高齢化の現状について &#160; 　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること &#160; 　※６５歳以上がどれくらいいるかによっ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>少子高齢化と介護の問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高齢化とは・・全体の人口の中で高齢者が増えてくること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※６５歳以上がどれくらいいるかによって、呼び方が変わる</p>
<p>　　・高齢化社会・・国の人口の中で、６５歳以上が７％以上の社会のこと</p>
<p>　　・高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が１４％以上の社会のこと</p>
<p>　　・超高齢社会・・国の人口の中で、６５歳以上が２１％以上の社会のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→日本は２３．１％だと言われている（２０１０年）</p>
<p>　　　　※日本が高齢化になるスピードは、他の国と比べても、かなり早かったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・高齢化は何が問題なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・医療や年金などの社会保障の費用が増えて、国の財政を圧迫する可能性がある</p>
<p>　　→この問題は、少子化が進む日本は特に深刻だと言われている</p>
<p>　　　＝少子化が進むと、若い人たちの一人当たりの社会保障の費用の負担が大きくなる</p>
<p>　　　※少子化・・国の人口の中で、子供の割合が減ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・介護を必要とする高齢者が増えてしまう</p>
<p>　　→介護の担い手が必要になり、介護を受ける人の家族にも大きな負担となる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>・介護を担うのは誰が良いのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、このような質問が出るようになるのか</p>
<p>　　→家族での介護が基本的だが、家族だけだと問題が出てくるから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・家族が担うことによる問題</p>
<p>　　→・入浴、食事、睡眠などに家族の手助けが必要になり、</p>
<p>　　　　場合によっては深夜にも介護が必要なことがある</p>
<p>　　　　＝体力的にも精神的にも限界が来ることが考えられる</p>
<p>　　　　　※実際に、介護をしていた人が病気になり、家族の関係が壊れてしまった、</p>
<p>　　　　　　ということもあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・核家族化が進んでいるので、高齢者だけの世帯、一人暮らしの高齢者などが増えている</p>
<p>　　　　＝現在、介護を行っている人の半分以上が６０以上の人々だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上を見てみると、家族だけで介護を担うのは難しい</p>
<p>　　＝そこで、現在では社会全体で介護を担っていこうとする動きが強くなってきている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・社会全体の介護はどのようにしていけばいいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・社会レベルでの介護は、北欧（デンマークやスゥエーデンなど）から</p>
<p>　　学ぶと良いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、北欧から学ぶのが良いのか</p>
<p>　　　→北欧の社会レベルでの介護が素晴らしいと言われているから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北欧の介護について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・北欧では、在宅介護やホームヘルパーが注目されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※・在宅介護・・介護を自宅で行うこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→電動のベッドやリフトなどを使うことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　在宅介護がやりやすくなっていると言われている</p>
<p>　　　　・ホールヘルパー・・介護をする人が、自宅を訪問して、その家で介護を行うこと</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1796">少子高齢化社会と介護の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1795</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1795#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教]]></category>
		<category><![CDATA[上座部仏教]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[儒教]]></category>
		<category><![CDATA[大乗仏教]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[新宗教]]></category>
		<category><![CDATA[既成宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[宗教について考えてみます &#160; &#160; ※そもそも宗教とは何か 　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、 　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、 　　宗 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>宗教について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そもそも宗教とは何か</p>
<p>　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、</p>
<p>　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、</p>
<p>　　宗教の役割の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※宗教はいつ広がったのか</p>
<p>　→紀元前８００年から紀元前２００年くらいにかけて、世界各地で一斉に精神について</p>
<p>　　考えるようになり、それが結果的に、世界レベルでの思想となり、宗教となっていった</p>
<p>　　＝この時に生まれた宗教が、仏教、キリスト教、イスラム教、儒教などだった</p>
<p>　　　※仏教、キリスト教、イスラム教の３つをまとめて、世界三大宗教と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような時代の流れについて、ヤスパースという人が「枢軸の時代」と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※儒教について</p>
<p>　→・儒教は、孔子がまとめた</p>
<p>　　・相手を思う心、身分やルールを正しく守るという伝統的な考えの２つを土台にした</p>
<p>　　・儒教は、人々の日常生活はどのようにするべきか、を決めたと言われている</p>
<p>　　・勉強や仕事に一生懸命になること、礼儀やマナーや社会のルールを守ることが</p>
<p>　　　美しいと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仏教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖（新しく宗教を始めた人）・・インドのゴータマ＝ブッダ（ガウタマ＝シッダールタ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・真理（正しい物事の道筋）・・縁起説だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※縁起説・・様々なものはお互いに頼ったり、頼られたりして存在していて、</p>
<p>　　　　　　　　それ単体で存在しているものはないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→人々は縁起説を理解しないで、人間の変わらない部分を探そうとし続けるから、</p>
<p>　　　　執着や煩悩、四苦（生、老、病、死）と離れることが出来ないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、ゴータマ＝ブッダは楽でもなく、苦しくもない修行が正しい修行であり、</p>
<p>　　正しい修行を行うことで執着などから離れることができるようになり、</p>
<p>　　真理を理解することが出来ると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→さらに、上のようにして真理を理解することで、生きて行く上での苦しみから抜け出して、</p>
<p>　　生きている人や物への慈悲の心を持つことが出来るようになると考えた</p>
<p>　　※慈悲・・全員に最高の友情を持ち、他の人の苦しみを</p>
<p>　　　　　　　自分の苦しみだと思う気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・仏教は、その後上座部仏教と大乗仏教の大きく２つに分かれることになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・上座部仏教・・出家した人が悟りを開くという、修行を中心とした仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→阿羅漢として解脱することが目標となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・大乗仏教・・命あるもの全てを救おうとする仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→大乗仏教の中には、仏陀や菩薩が目標となり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　菩薩などの慈悲と力に頼るという考え方が生まれて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上座部仏教は、セイロン島や東南アジア、大乗仏教は中国や日本に伝わっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・キリスト教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・イエス＝キリスト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、ユダヤ教を批判する形で生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ユダヤ教について</p>
<p>　　　→・ユダヤ民族が信仰した宗教のこと</p>
<p>　　　　・ユダヤの人々は、厳しい自然と民族の争いの中で、</p>
<p>　　　　　唯一絶対の神であるヤハウェに助けを求めるようになった</p>
<p>　　　　　＝これがユダヤ教の土台となった</p>
<p>　　　　　　→そのためユダヤ教は、神と契約することで神が与えてくれた律法というものを</p>
<p>　　　　　　　守ることを徹底する宗教だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→ユダヤ教に対して、イエス＝キリストは隣人愛と個人の内面（心の部分）を</p>
<p>　　重視する立場を取ったので、ユダヤ教を批判する形となった</p>
<p>　　※隣人愛・・自分から積極的に他人を愛するという気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、イエス＝キリストはローマ帝国の支配層の人達に、</p>
<p>　　　ローマ帝国への反逆者という理由で十字架上で処刑されてしまった</p>
<p>　　　→そこでイエスの死は、全ての人々の罪を償うために死んだと考えられるようになった</p>
<p>　　　　＝この考え方から、イエスが人々の救世主だとする考え方が生まれた</p>
<p>　　　　＝この考え方によって生まれた宗教が原始キリスト教だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、世界で最も多くの信者を持ちながら、</p>
<p>　　下のようにいくつかの宗派に分かれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カトリック・・フランス、南欧、南アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・プロテスタント・・ドイツ、イギリス、北欧、北アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・正教会・・東欧諸国、ロシアなどにある宗派のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラム教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・ムハンマド（ムハンマドは神ではなく、</p>
<p>　　　　　　預言者（神の意志を伝えるために派遣された人）だった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・７世紀の初めに、アラビアのメッカというところで、</p>
<p>　　ムハンマドという人がイスラム教を開いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ムハンマドは、以下のようなことを考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　→・イスラム教の前まであった、部族の守り神を信仰することを否定した</p>
<p>　　　・ユダヤ教やキリスト教と同じように、唯一神を考えた</p>
<p>　　　　→唯一神はアッラーであり、アッラーが天地を作っていて、</p>
<p>　　　　　最終的な判断をすると考えた</p>
<p>　　　　→そこで、唯一神のアッラーに全てをゆだねることが良いと考えた　</p>
<p>　　　　　＝アッラーに全てをゆだねることを、イスラムという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　※アッラーは偉大なので、人々が偶像崇拝することは禁止した</p>
<p>　　　　　　・偶像崇拝・・彫刻や絵など、神を目に見える形にして信仰すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・預言者であるムハンマドが、アッラーから授かった言葉は、</p>
<p>　　コーラン（クルアーン）という啓典にまとめられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、人々は普段の生活や政治など、全てがコーランに書いてある通りに</p>
<p>　　動くことになっている</p>
<p>　　（＝このように、宗教と政治が一体となることを政教一致という）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→イスラムの宗教と日常生活が一体となっている代表的な例として、六信五行がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※六信五行について</p>
<p>　　　・六信・・アッラー、天使、啓典、預言者、来世、天命を信じること</p>
<p>　　　・五行・・信仰告白、礼拝、喜捨、断食、メッカへの巡礼を行うこと</p>
<p>　　　　※これ以外に、豚肉を食べない、などのルールもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、アッラー以外は身分の差などがなく、全員平等だと考えられている</p>
<p>　　→そのため、イスラムの共同体（ウンマという）の一人として、</p>
<p>　　　お互いに助け合うことが良いとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教は、カリフ（ムハンマドの後継者）について争いが起き、</p>
<p>　　多数派のスンニ派と、少数派のシーア派に分かれる、ということが起きた</p>
<p>　　※スンニ派とシーア派の教えの内容は一致している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→スンニ派は、西アジア、北アフリカ、南アジアに広がり、</p>
<p>　　　シーア派は、イラン、イラク、トルコなどに広がったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代と宗教との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の人々は、既成宗教（すでに存在している宗教のこと）は、</p>
<p>　　上に書いてあったような、決まりきった行動を取るだけで、</p>
<p>　　人々の不安などはどう対処するのが良いか、ということに対して、</p>
<p>　　ちゃんとした答えを出していないという不満があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、現在では新宗教や新々宗教と言われるような宗教がどんどん生まれてきた</p>
<p>　　　※・新宗教・・明治時代より後に、既成宗教とは別に、新しく作られた宗教のこと</p>
<p>　　　　・新々宗教・・最近流行っている宗教のこと</p>
<p>　　　　　→新宗教や新々宗教は、人々の心をつかむものもあるが、</p>
<p>　　　　　　迷信などを信じさせてしまうようなものもあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→科学が中心の現代だが、科学では解決できないような問題を</p>
<p>　　宗教で解決しようとすることはあるので、既成宗教を嫌う人もいるかもしれないが、</p>
<p>　　宗教自体は切っても切り離せないものではないか、と言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>脳死と臓器移植／患者の自己決定権の問題について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1794</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1794#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[インフォームド・コンセント]]></category>
		<category><![CDATA[ドナーカード]]></category>
		<category><![CDATA[リヴィング・ウィル]]></category>
		<category><![CDATA[レシピエント]]></category>
		<category><![CDATA[死の概念]]></category>
		<category><![CDATA[脳死]]></category>
		<category><![CDATA[臓器移植]]></category>
		<category><![CDATA[臓器移植法]]></category>
		<category><![CDATA[自己決定権]]></category>

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		<description><![CDATA[脳死と臓器移植について考えてみます &#160; &#160; ・脳死と臓器移植について &#160; 　・そもそも、なぜ脳死と臓器移植について考えるのか・・ 　　→医療技術が発達すると同時に、「死」の概念がくつがえった [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1794">脳死と臓器移植／患者の自己決定権の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>脳死と臓器移植について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・脳死と臓器移植について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・そもそも、なぜ脳死と臓器移植について考えるのか・・</p>
<p>　　→医療技術が発達すると同時に、「死」の概念がくつがえったからだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※昔・・人間の死は、心臓停止、呼吸停止、瞳孔拡散の３つによって</p>
<p>　　　　　　判断されると言われていた</p>
<p>　　　今・・臓器移植をする、ということを考えるのであれば、</p>
<p>　　　　　　脳死も人間の死として認めることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※脳死・・大脳を始め、脳幹と呼ばれるところも含めて、全ての脳の働きが完全に失われ</p>
<p>　　　　　　　　２度と脳の機能が回復する可能性が無くなった状態のこと</p>
<p>　　　　　　　　ただし、臓器移植を前提とする場合でしか、脳死かどうかの判定は行わない</p>
<p>　　　　　　　　　→脳死の場合は、時間が経てば自然と心臓が止まって、完全な死となる　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→このような流れを受けて１９９７年に、臓器移植法が作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※臓器移植法・・臓器移植について、様々なことを決めた法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　この法律で、臓器移植は、ドナー（臓器を提供する人）が</p>
<p>　　　　　　　　　　臓器提供意思表示カード（ドナーカード）や書面などで、</p>
<p>　　　　　　　　　　臓器を提供する意思を見せていて、さらに臓器移植に</p>
<p>　　　　　　　　　　家族が同意している場合だけ臓器移植を行って良いとなった</p>
<p>　　　　　　　　　　→これ以外の患者は、心臓停止による死を待つということになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→最近では、臓器移植の時には、ドナーかその関係者と</p>
<p>　　　レシピエント（臓器を提供してもらう人）の両方に臓器移植に関して、</p>
<p>　　　しっかりと説明を行いお互いの同意を得ることが必要だと考えられている</p>
<p>　　　＝このような行動はインフォームド・コンセントと呼ばれている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　※インフォームド・コンセントは、医師のパターナリズムを辞めて、</p>
<p>　　　　患者の自己決定権を重視するという考えが含まれていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のような考え方は、自分の将来の治療に関して、</p>
<p>　　　前もって意思を表示しておくべき（例：ドナーカードなど）という考え方を生み出した</p>
<p>　　　＝このような考え方を、リヴィング・ウィルという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現在の臓器移植に関する考え方について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在の臓器移植には、以下のような考え方があり、議論となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・自分で死の定義を考えて決めることができるので良い</p>
<p>　　</p>
<p>　　・死の定義が二つもあって良いのかが分からない</p>
<p>　</p>
<p>　　・情報の開示が足りていないからもっと行うべきだ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・患者や家族のプライバシーの保護が足りていない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　などの声がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在では、医療がどれだけ発達しても、人々は必ず死を迎えるので、</p>
<p>　　一人一人が命を大切にしようとする意志を持つように努力することが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1794">脳死と臓器移植／患者の自己決定権の問題について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>科学技術と生命倫理について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1793</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1793#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[クローン技術]]></category>
		<category><![CDATA[ヒトゲノム]]></category>
		<category><![CDATA[人工授精]]></category>
		<category><![CDATA[体外受精]]></category>
		<category><![CDATA[生命倫理]]></category>
		<category><![CDATA[生命工学]]></category>
		<category><![CDATA[科学技術]]></category>
		<category><![CDATA[終末医療]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝情報]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＳ細胞]]></category>

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		<description><![CDATA[科学技術と生命倫理について考えてみます &#160; &#160; ※そもそも、なぜ生命倫理（バイオエシックス）が考えられるようになったのか・・ 　→・医療において、患者の考えを無視する医師の権威主義（パターナリズム）が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1793">科学技術と生命倫理について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>科学技術と生命倫理について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そもそも、なぜ生命倫理（バイオエシックス）が考えられるようになったのか・・</p>
<p>　→・医療において、患者の考えを無視する医師の権威主義（パターナリズム）が</p>
<p>　　　問題視されるようになったから</p>
<p>　　・医療技術が発達してきて、生命工学（バイオテクノロジー）などが注目されるようになり</p>
<p>　　　人間の生死や精神状況など、医療において新しい考え方が求められるようになったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方を元に、様々な生命倫理が考えられるようになり、議論がされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→医療の技術の発達によって生じた倫理的な問題には、以下のようなものがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・人工授精について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人工授精とは・・性交をせずに、男の人の精子を注射器で女の人の子宮に入れて、</p>
<p>　　　　　　　　　　妊娠させる技術のこと</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人工授精のメリットとデメリット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・メリット－・子どもに恵まれない夫婦でも、子どもを授かることができる可能性がある</p>
<p>　　　　　　　　・夫の精子が少ない時など、非配偶者（夫以外）の精子でも</p>
<p>　　　　　　　　　子どもを産むことができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デメリット－・精子が非配偶者のものだった時に、親権が誰になるのか、</p>
<p>　　　　　　　　　　という問題が発生する</p>
<p>　　　　　　　　　・子どもにどこまで話をするかどうかが難しい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・体外受精について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・体外受精とは・・精子と卵子を試験管の中で受精させて子宮に着床させること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・体外受精の問題点</p>
<p>　　・妻自身が出産する場合と、妻以外の女性に依頼する代理出産がある</p>
<p>　　　→代理出産の場合－・代理出産をする母との親権が誰になるのかという問題が発生する</p>
<p>　　　　　　　　　　　　・女性の出産を商品として捉えてしまっている面があるのではないか、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　という問題がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※最近では、体外受精させた受精卵の中で、実際に使われなかった受精卵を</p>
<p>　　有効に利用しようと考えられている</p>
<p>　　→しかし、受精卵の有効利用にもメリットとデメリットがある</p>
<p>　　　・メリット・・・もしかしたら、難病を解決できるかもしれない</p>
<p>　　　・デメリット・・受精卵を実験に使う＝人の命を１つ無くす、という考え方につながり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　もしかしたら、その受精卵も人間になっていた可能性もあり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　生命の尊厳という倫理に反することが考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・クローン技術について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・クローン技術とは・・ある個体の細胞から核というものを取り出して、その核を、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　核を取り除いてある他のまだ受精していない卵に移して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　電気ショックを与えることで細胞分裂させた卵子を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　子宮に移すという技術のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・クローン技術のメリットとデメリット</p>
<p>　　・メリット・・・核を提供してくれた人と全く同じ遺伝子を持つため、</p>
<p>　　　　　　　　　　良い動物を増殖させたり、絶滅危惧の可能性がある生物の絶滅を</p>
<p>　　　　　　　　　　防いだりする可能性がある</p>
<p>　　・デメリット・・全く同じ遺伝子のため、クローン人間を可能にしてしまい、</p>
<p>　　　　　　　　　　個人情報が保護しづらくなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近のクローン技術について</p>
<p>　　→・最近では、ＥＳ細胞（胚性幹細胞）を使って、将来的に自分の臓器を</p>
<p>　　　　自分の細胞で作るという、再生医療を可能にしたが、日本では、</p>
<p>　　　　難病治療の研究以外でＥＳ細胞を使うことは原則禁止としている</p>
<p>　　　　※ＥＳ細胞・・体の全ての組織になる可能性のある、最初の段階の受精卵の細胞のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※日本では、２００１年にクローン技術規制法が作られ、</p>
<p>　　倫理的な観点からクローン技術の使用が規制されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※クローン技術の大きな一歩は、１９９７年にイギリスでクローン羊のドリーが</p>
<p>　　生まれたことだと言われている</p>
<p>　　＝これは、人間も含めた哺乳類が、性に関係なく子孫を残すことが</p>
<p>　　　できるようになったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ヒトゲノムについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２００３年に世界でヒトゲノムの解読が完了したことが大きな話題となった　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→どういうことか・・</p>
<p>　　・ヒトゲノム（人間が生きる上で必要となるレベルの染色体の１組に</p>
<p>　　　含まれる全ての遺伝子情報のこと）を解読することで、</p>
<p>　　　ＤＮＡの塩基の配列を読み取ることができたと言われている</p>
<p>　　　※ＤＮＡ・・細胞核の染色体の上にある四つの塩基で出来ている、</p>
<p>　　　　　　　　　遺伝情報の中心となる物質のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→ヒトゲノムの解読の完了の次に、</p>
<p>　　　　配列の意味（＝遺伝情報）を解明することが期待されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・遺伝情報が解明されるメリットとデメリット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・メリット・・・もし遺伝情報が解明されると、</p>
<p>　　　　　　　　　　→・個人の体質にあった薬を作ることができるようになる</p>
<p>　　　　　　　　　　　・遺伝子を操作して、遺伝による病気を治してしまう可能性がある</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（＝遺伝子治療）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・デメリット・・遺伝の情報は、ある意味で究極の個人情報であり、</p>
<p>　　　　　　　　　　遺伝の情報を管理することが難しい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・終末医療の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人間の死について</p>
<p>　　→人間の理想の死に方は老衰による自然死だと言われている</p>
<p>　　　※このような考え方から医療では、生命を守ることが大切なため、</p>
<p>　　　　生命に価値を置く考えが重視された</p>
<p>　　　　＝この考え方は、生命の尊厳（ＳＯＬ）を重視する立場に立っていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→しかし、現代の医学では、新しい考え方が生まれてきた。それが尊厳死と安楽死だった</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・尊厳死・・回復の見込みのない病気に関して、死ぬ時期を早めてでも、</p>
<p>　　　　　　　　　苦痛にしかならないような延命措置を辞める考え方</p>
<p>　　　　　　　　　（意図的に死なせるのではなく、単純に延命治療を辞めるだけという考え方）</p>
<p>　　　　　　　　　※尊厳死は、患者の自己決定権を重視していると言われている</p>
<p>　　　・安楽死・・苦痛を避けるために、薬を使うなどして、</p>
<p>　　　　　　　　　意図的に患者を死なせる考え方のこと</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　→この２つの考え方の根底には、自分の残りの命を充実したものにしたい</p>
<p>　　　　　という考えがあると言われている</p>
<p>　　　　　＝この考え方は、生命の質（ＱＯＬ）を重視する立場に立っていると言われている</p>
<p>　　　　　　※ただし、生命の質は、命自体に価値の違いがあると考えているわけではない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近の考え方について</p>
<p>　　→最近は、ヒポクラテスという人が考えた、ホスピス＝ケアという考え方が注目されている</p>
<p>　　　※ホスピス＝ケア・・延命措置をしないで、治療よりも介護を重視しようとする考え方</p>
<p>　　　　→この考え方は、生命の質を大切にすることができると言われていて、</p>
<p>　　　　　患者の残りの生活を充実させようとする動きが見られる</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1793">科学技術と生命倫理について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>現代のごみの問題について考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1792</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1792#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[ごみ問題]]></category>
		<category><![CDATA[ダイオキシン]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[一般廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[不法投棄]]></category>
		<category><![CDATA[大量廃棄社会]]></category>
		<category><![CDATA[産業廃棄物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=1792</guid>
		<description><![CDATA[ごみの問題について考えてみます &#160; &#160; ・日本のごみの概要について 　 　・日本は、世界と比べても大量に消費（大量消費）し、 　　大量に廃棄（大量廃棄）をする社会だと言われている &#160; 　　※ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1792">現代のごみの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ごみの問題について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本のごみの概要について</p>
<p>　</p>
<p>　・日本は、世界と比べても大量に消費（大量消費）し、</p>
<p>　　大量に廃棄（大量廃棄）をする社会だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※なぜ、日本は大量廃棄社会なのか</p>
<p>　　　・日本は大量にごみを出している</p>
<p>　　　　→そもそも日本自体が、大量生産・大量消費の社会だからだと言われている</p>
<p>　　　　　＝大量に生産されるぶん、消費をしなかった部分や、消費した時に何かしらが</p>
<p>　　　　　　出た部分が捨てられることによって大量廃棄の社会だと言われるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本のごみの現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・前提として、ごみに種類があることを押さえる必要がある</p>
<p>　　→ごみは、大きく２種類ある</p>
<p>　　　・一般廃棄物・・家庭から出てくるごみのこと</p>
<p>　　　・産業廃棄物・・企業が製品を作る時に出てくるごみのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は１日１人あたり１．１kgのごみを出していると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ごみとして捨てられるペットボトルやプラスチックなどが増えている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は産業廃棄物が一般廃棄物よりも圧倒的に多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ダイオキシンの問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ダイオキシンとは・・塩化ビニールの製品などに含まれている塩素から発生する</p>
<p>　　　　　　　　　　　　化学物質のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→ダイオキシンは、ものすごく強い毒が含まれていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜダイオキシンが考えられるようになったのか</p>
<p>　　→１９９８年に大阪府能勢町という町のごみ焼却施設近くの土から、</p>
<p>　　　ダイオキシンが出てきたから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本のダイオキシンに対する動きについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・日本は、ダイオキシンの排出の規制を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・外でのごみの焼却の禁止を行う</p>
<p>　　</p>
<p>　　・ごみ焼却施設の排出ガスにダイオキシンを混ぜないための技術の開発が行われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・不法投棄の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・不法投棄とは・・廃棄物を処理する時に、法律に違反して</p>
<p>　　　　　　　　　　廃棄物を投棄（投げ捨てる）をすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・不法投棄は何が問題なのか</p>
<p>　　→不法投棄をすると、土や地下の水が汚され、農作物などに被害を与え、</p>
<p>　　　最終的に人に被害を与える可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・不法投棄の問題に対して、日本は２０００年に廃棄物処理法という法律を作った</p>
<p>　　→この法律によって、いくつかのことが決められた</p>
<p>　　　・廃棄物を出す企業に、廃棄物の回収と再利用の責任を負わせることになった</p>
<p>　　　・企業が不法投棄をしたことによって環境汚染をした場合は、</p>
<p>　　　　原状を回復するという責任を負わせることになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・リサイクルの現状と問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ごみの処理は、埋立地が無くなるなどの問題によって、</p>
<p>　　厳しくなってしまう可能性がある</p>
<p>　　→そこで、日本ではリサイクル活動が積極的に言われるようにあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・リサイクルに関する法律について</p>
<p>　</p>
<p>　　　・容器包装リサイクル法・・容器や包装のごみの量を減らし、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　再商品化や有効利用などを促す法律のこと</p>
<p>　　　　→この法律によって、容器の分別収集と再商品化が義務となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・家電リサイクル法・・家電のごみの量を減らし、有効利用などを促す法律のこと</p>
<p>　　　　→この法律では、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの４つについては、</p>
<p>　　　　　家電メーカーが回収とリサイクルの義務があり、</p>
<p>　　　　　消費者がリサイクルに必要な金額を出すというルールがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・食品リサイクル法・・飲食店やスーパーなどに、料理の時にでたくずや</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　食べ残しを再資源化することが義務になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・自動車リサイクル法・・自動車の部品を再資源化することが義務になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※ただし、リサイクルは費用が高いことが問題視されている</p>
<p>　　　　　→ペットボトルを１本リサイクルするのに、</p>
<p>　　　　　　ペットボトルを４本作る分のお金がかかる</p>
<p>　　　　　　＝そのため、リサイクルがなかなかできないモノも多い　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・リサイクル以外の方法として、日本は循環型社会形成推進法という法律を作った</p>
<p>　　→この法律でによって、廃棄物を扱う順序を決めた</p>
<p>　　　・廃棄物の扱いの優先順位</p>
<p>　　　　　①廃棄物の発生を抑える（リデュース）</p>
<p>　　　　　②再使用（リユース）</p>
<p>　　　　　③再生利用（リサイクル）</p>
<p>　　　　　④熱回収（サーマルリサイクル）</p>
<p>　　　　　⑤処分</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→ごみ問題は、一人一人がごみ問題の現状を把握した上で、</p>
<p>　　責任を持った行動を取ることが必要だと言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1792">現代のごみの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>資源とエネルギーの問題について考える</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1791</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1791#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[メジャー]]></category>
		<category><![CDATA[原子力]]></category>
		<category><![CDATA[可採年数]]></category>
		<category><![CDATA[天然ガス]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>
		<category><![CDATA[石油]]></category>
		<category><![CDATA[石油危機]]></category>
		<category><![CDATA[確認埋蔵量]]></category>

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		<description><![CDATA[資源とエネルギーの問題について考えてみたいと思います &#160; &#160; ・資源の現状について &#160; 　・日本は、必要な資源やエネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っている &#160; 　・資源は、埋 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1791">資源とエネルギーの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>資源とエネルギーの問題について考えてみたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資源の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、必要な資源やエネルギーのほとんどを海外からの輸入に頼っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・資源は、埋蔵量（地下に埋まっている量）は限られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※石油の場合は、可採年数（確認埋蔵量を年間生産量で割った数値のこと）は</p>
<p>　　　約５０年だと言われている</p>
<p>　　　・確認埋蔵量・・現在の技術や経済の面から見て掘り出すことができる埋蔵量のこと</p>
<p>　　　・年間生産量・・その年の生産量のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→可採年数は、資源を掘り出す技術が向上したり、</p>
<p>　　　　新しい油田が見つかったりすることで変化する可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→一方で、資源はいつかは無くなるかもしれない、ということもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・石油に関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・石油を生み出す国（産油国）は、中東地域が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※中東地域と他国との石油に伴う関係について</p>
<p>　　・第二次世界大戦後に、植民地だった国の多くが独立をした</p>
<p>　　・しかし、元々植民地だった国は技術レベルが低かったり、</p>
<p>　　　国際面での政治力が弱かったりした</p>
<p>　　　→そのため、国際石油資本（メジャー）という組織が、石油の値段を低くしたり、</p>
<p>　　　　石油に関する様々な部分を独占したりすることで、自分達に有利な条件で</p>
<p>　　　　石油の取り引きを行っていた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような動きに対して、産油国は石油輸出国機構（ＯＰＥＣ）や</p>
<p>　　　　アラブ石油輸出国機構（ＯＡＰＥＣ）を作ることで、メジャーに対抗しようとした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・石油の大きな問題の代表的なものに、石油危機（石油ショック、オイルショック）がある</p>
<p>　　→石油危機は以下のようなものとして２回起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・第１次石油危機</p>
<p>　　　→１９７３年の第４次中東戦争という戦争の時に、</p>
<p>　　　　ＯＰＥＣが原油の値段を引き上げたことが原因で起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・第２次石油危機</p>
<p>　　　→１９７９年のイラン革命という革命の時に、</p>
<p>　　　　ＯＰＥＣが原油の値段を引き上げたことが原因で起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　＝この２回の石油危機によって、輸入国は物価が大きく値上がりした</p>
<p>　　　　→そこで、輸入国は産業の仕組みを変えること、</p>
<p>　　　　　省エネルギーのための技術を作ることなどを行って、</p>
<p>　　　　　石油を使わないように努力をした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ＯＰＥＣについて</p>
<p>　　　・ＯＰＥＣは、世界でどれくらい石油に需要があるかによって、</p>
<p>　　　　石油の値段の管理や石油の生産枠（石油の生産の上限）を</p>
<p>　　　　決めることなどを行っている</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・天然ガスに関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・天然ガスとは・・天然で地下に埋まっているガスのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・天然ガスは、将来期待できる代替エネルギーとして、</p>
<p>　　世界レベルで天然ガスを求める国が増えている</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　※なぜ、天然ガスが代替エネルギーとして期待できるのか</p>
<p>　　　→天然ガスは、発熱量が多いのにも関わらず、二酸化炭素の発生量が少ないから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、天然ガスについては、アジアやオセアニアなどの地域から</p>
<p>　　液化天然ガス（ＬＮＧ）という形で輸入をしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・原子力に関する問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本は、原子力エネルギーによって、日本の電力供給の約３０％を担っている</p>
<p>　</p>
<p>　・一方で、原子力発電の安全性や放射性廃棄物の環境への影響などの</p>
<p>　　問題があると言われている</p>
<p>　　　</p>
<p>　　※なぜ、日本は原子力発電の問題を知っておきながら、原子力発電を使っているのか</p>
<p>　　　→２回の石油危機によって、エネルギーが足りないという問題が出てきた</p>
<p>　　　　＝そこで、エネルギーを安定して供給できる方法として、</p>
<p>　　　　　原子力エネルギーを選んだから原子力発電を使っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・原子力の具体的な事故や問題の例</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９７９年に、アメリカのスリーマイル島原子力発電所で、炉心溶融事故が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９８６年に、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で、</p>
<p>　　　原子炉が爆発したことで広い範囲での地域と人々が汚染された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９５年に、日本の高速増殖炉「もんじゅ」で、</p>
<p>　　　ナトリウムが漏れたことによる火災が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９９年に、茨城県東海村の核燃料加工工場で臨界事故が起きた</p>
<p>　　　※臨界事故・・核分裂反応が連続して起きることによって起きる事故のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→この事故では、作業員が被爆して死亡している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・２０１１年に、東日本大震災によって、福島第一原発で事故が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→このような流れがあり、原子力の安全を管理する仕組みを考え直すことが</p>
<p>　　　　必要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・資源とエネルギーを有効に使っていくためにどうすればよいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・日本では、資源やエネルギーを有効に使うために、以下のようなことが行われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・１９９３年に環境基本法を制定した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ソフトエネルギー（太陽光や風力などの新しい形でのエネルギー）の開発を目指した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・コージェネレーション（熱電併給システム）を行っている</p>
<p>　　　※コージェネレーション・・発電の時に出てくる熱を、そのままにしないで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　冷暖房や給湯などに回すことで熱の効率を高めていくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・燃料電池を実際に使えるようにするための研究が進められている</p>
<p>　　　※燃料電池・・水素と酸素を化学反応させることによって発電させる電池のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→上のように、化石燃料を使うことを減らすための意識を持つように方向が向かっている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1791">資源とエネルギーの問題について考える</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>地球環境問題に関する様々な取り組みについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1790</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[世代間倫理]]></category>
		<category><![CDATA[京都議定書]]></category>
		<category><![CDATA[南北問題]]></category>
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		<category><![CDATA[国連環境開発会議]]></category>
		<category><![CDATA[地球サミット]]></category>
		<category><![CDATA[地球環境問題]]></category>
		<category><![CDATA[持続可能な発展]]></category>
		<category><![CDATA[環境倫理]]></category>
		<category><![CDATA[環境基本法]]></category>

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		<description><![CDATA[地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます &#160; &#160; ・地球環境問題に対する世界の取り組みについて &#160; 　・１９７２年の国連人間環境会議 　　→・ストックホルムで「かけがえのない地 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>地球環境問題に対する様々な取り組みについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地球環境問題に対する世界の取り組みについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７２年の国連人間環境会議</p>
<p>　　→・ストックホルムで「かけがえのない地球」をスローガンに行われた</p>
<p>　　　・「人間環境宣言」を採択し、その中で、人々の環境を保護し改善することが</p>
<p>　　　　各国の義務とされた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９２年の国連環境開発会議（地球サミット）</p>
<p>　　→・リオデジャネイロで行われ、「持続可能な開発」を目指すことが決まった</p>
<p>　　　　→その結果、地球温暖化の防止のための取り組みを明確にしたり、</p>
<p>　　　　　　生物資源を持続的に使ったりするために、　</p>
<p>　　　　　「気候変動枠組み条約」や「生物多様性保全条約」が採択された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※気候変動枠組み条約の中で会議が開かれ、第３回締約国会議が京都で開かれた</p>
<p>　　　＝この会議での議定書を京都議定書という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→この時に、２００８年から２０１２年の間に、温室効果ガスについて</p>
<p>　　　　１９９０年に比べ、日本は６％、アメリカは７％、ＥＵは８％、</p>
<p>　　　　先進国全体は５．２％の削減が目指されることになった</p>
<p>　　　　※・ただし、経済を発展させることを考えた上で、発展途上国は</p>
<p>　　　　　　京都議定書に賛成しなかった</p>
<p>　　　　　・アメリカは２００１年に京都議定書から抜け出した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境問題と南北問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・地球環境問題については、先進国だけではなく、発展途上国の協力が必要だと言われている</p>
<p>　　→しかし、発展途上国はなかなか協力をする姿勢を見せないという現状がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※なぜ、発展途上国は環境問題に対して消極的なのか</p>
<p>　　→先進国が二酸化炭素などを出して、地球環境を考えないで経済成長をしてきた</p>
<p>　　　という背景があるのに、発展途上国が経済成長を行う時には、</p>
<p>　　　地球環境を考えろというのは、発展途上国が理不尽だと考えるから</p>
<p>　　　＝先進国が環境の面で経済成長を止めてしまうことが、</p>
<p>　　　　南北問題を解消させない原因の一つだとも言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※南北問題とは・・先進国と発展途上国との経済面での格差のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→南北の環境問題については、先進国が発展途上国に環境問題に対する技術面での</p>
<p>　　　援助などを行うことで、発展途上国が自発的に参加できるスタイルを</p>
<p>　　　作ることが大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本や日本の人々の取り組み</p>
<p>　</p>
<p>　・環境基本法・・昔の日本は経済と環境を重視したが、この法律を作ることで、</p>
<p>　　　　　　　　　公害対策と環境を重視するようになった</p>
<p>　</p>
<p>　・循環型社会・・２０００年以降の日本の方針のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　これにより容器包装リサイクル法や家電リサイクル法が成立した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・エコビジネス・・環境悪化を防ぐための商品や技術の開発を行う会社の在り方のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　新しい動きと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・グリーン＝コンシューマー・・環境に配慮した商品やサービスを求める人のことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　このあり方が望ましいと言われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ソフトエネルギー・・太陽光発電や風力発電などの新しいエネルギーのことで、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　このエネルギーの開発が進められている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・排気ガス規制と低公害エンジン・・公害に関係するガスなどを減らす意識で作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・炭素税・・化石燃料を使うたびに、一定の税金を払わせる政策のこと</p>
<p>　　※検討されただけで、まだ実際に課税はされてない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・化石燃料（石炭や石油など）を使うことを減らすことが意識されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※長い年月をかけて悪化した環境は長い年月をかけないと良くならないので、</p>
<p>　　そのためにも少しずつの努力が必要だと言われている</p>
<p>　　→この努力のためのスローガンとして、「地球規模で考え、足元から行動を」</p>
<p>　　　ということが言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・環境倫理について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・生物は、太陽をエネルギーとしつつ、食物連鎖の中で生きていて、</p>
<p>　　人間は、その食物連鎖の中の一か所を担っている</p>
<p>　　→しかし最近では、人間が便利な生活になるように自然や環境を破壊してきており、</p>
<p>　　　人間と環境がどのように一緒に過ごしていくかということが問題になったため、</p>
<p>　　　環境倫理が考えられるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような考え方から、３つの環境倫理の主張が誕生した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・地球の有限性・・全ての生物は、いつかどこかで他のモノに被害を与える可能性があるから</p>
<p>　　　　　　　　　　　全ての生物の、全ての活動に何かしらの倫理的な規制をするべきだ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・生物の保護・・人間が今や将来の人間が生存していくために、</p>
<p>　　　　　　　　　　生物や環境を保護していくことは義務だという考え方</p>
<p>　　　　　　　　　　（生物重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世代間倫理・・人間は、自分の次の世代の人が生きていけるような環境を</p>
<p>　　　　　　　　　　維持してあげるべきだ</p>
<p>　　　　　　　　　　（人間重視の考え方）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※環境倫理には、持続可能な発展が大切だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・持続可能な発展・・将来の世代が得ることのできる経済や社会の面での利益を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　失わない形で、現在の世代が環境を生かしていこうとする考え方のこと</p>
<p>　　　→持続可能な発展は、１９９２年の地球サミットの</p>
<p>　　　　「リオ宣言」というものに取り入れられた</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1790">地球環境問題に関する様々な取り組みについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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