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	<title>アラエス &#187; 教職教養</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>西洋教育史の重要人物（古代・中世・近世）</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2483</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2483#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 20:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育史]]></category>
		<category><![CDATA[ジュネーブアカデミー]]></category>
		<category><![CDATA[タブラ＝ラサ]]></category>
		<category><![CDATA[パンソフィア]]></category>
		<category><![CDATA[中庸の徳]]></category>
		<category><![CDATA[体罰]]></category>
		<category><![CDATA[問答法]]></category>
		<category><![CDATA[学校制度の組織化]]></category>
		<category><![CDATA[聖書]]></category>
		<category><![CDATA[近代教授学]]></category>
		<category><![CDATA[雄弁家]]></category>

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		<description><![CDATA[（古代・中世・近世） ヨーロッパの教育で重要な人物を挙げてみました &#160; &#160; ソクラテス　： →・問答法 　・無知の知 &#160; &#160; プラトン　：　「国家」 →・ソクラテスの弟子 　・哲人 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2483">西洋教育史の重要人物（古代・中世・近世）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>（古代・中世・近世）</p>
<p>ヨーロッパの教育で重要な人物を挙げてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソクラテス　：</p>
<p>→・問答法</p>
<p>　・無知の知</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラトン　：　「国家」</p>
<p>→・ソクラテスの弟子</p>
<p>　・哲人君主の教育を考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アリストテレス　：　「政治学」「形而上学」「ニコマコス倫理学」など</p>
<p>→・「人間はポリス的動物である」という言葉を残した</p>
<p>　・教育の目的は、徳を持った自由人の育成だと考えた</p>
<p>　・中庸の徳を重視した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キケロ　：　「雄弁家論」</p>
<p>→・共和制ローマの哲人</p>
<p>　・雄弁家の教育の水準の向上を目指した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エラスムス　：　「愚神礼賛」「幼児教育論」「学習方法論」</p>
<p>→・体罰を否定</p>
<p>　・競争の教育的な価値を認めた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トマス・モア　：　「ユートピア」</p>
<p>→・すべての子どもに教育が保障された世界を目指した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルター　：　「数理問答所」</p>
<p>→・聖書による教育を重視</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メランヒトン　：　「巡察指導書」</p>
<p>→・学校制度の組織化</p>
<p>　・教育計画と学校計画を考える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カルヴァン　：　</p>
<p>→・ジュネーブの教育計画を作った</p>
<p>　・ジュネーブアカデミーを作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメニウス　：　「大教授学」「世界図絵」</p>
<p>→・近代教授学を作った</p>
<p>　・世界初の絵入りの教科書</p>
<p>　・パンソフィア（知の体系化）を考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロック　：　「人間悟性論」「教育論」</p>
<p>→・人間の精神は白紙（タブラ・ラサ）であると主張</p>
<p>　・紳士教育論として、徳育や体育を重視、体罰を否定</p>
<p>　・生得観念を否定</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にのせておきました</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2483">西洋教育史の重要人物（古代・中世・近世）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2425</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2425#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 08:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード記憶]]></category>
		<category><![CDATA[マジカルナンバー7]]></category>
		<category><![CDATA[保持]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[意味記憶]]></category>
		<category><![CDATA[感覚記憶]]></category>
		<category><![CDATA[手続き記憶]]></category>
		<category><![CDATA[短期記憶]]></category>
		<category><![CDATA[記銘]]></category>
		<category><![CDATA[長期記憶]]></category>

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		<description><![CDATA[人は常に何かを覚えます。 狙って覚えることもあれば、自然と覚えることもあります。 覚えたくないことを忘れられないということもあるかもしれませんし、 逆にずっと覚えておきたいという可能性もあります。 &#160; 物事を覚 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2425">自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人は常に何かを覚えます。</p>
<p>狙って覚えることもあれば、自然と覚えることもあります。</p>
<p>覚えたくないことを忘れられないということもあるかもしれませんし、</p>
<p>逆にずっと覚えておきたいという可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物事を覚えているかどうか、について考えるときに重要なのは、<strong>時間</strong>です。</p>
<p>長い時間覚えていれば、記憶力が良いという話になります。</p>
<p>なので、あたりまえですが、忘れたくないものはずっと覚えていればいいわけです。</p>
<p>忘れたいものは、覚えていなければいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間について考えると、</p>
<p>人間の記憶は、時間で分けて、<strong>感覚記憶</strong>、<strong>短期記憶</strong>、<strong>長期記憶</strong>の3種類に分かれます。</p>
<p>感覚記憶とは、数百ミリ秒～数秒の間の記憶のことです。</p>
<p>たくさん覚えられるという特徴があります。</p>
<p>短期記憶とは、数秒～数分の間の記憶のことです。</p>
<p><strong>マジカルナンバー7</strong>という特徴があります。</p>
<p>長期記憶は、数分以上の記憶のことです。</p>
<p>覚える量に制限が無いという特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マジカルナンバー7とは、短期記憶の量は<strong>7±2チャンク</strong>だという考えのことです。</p>
<p>チャンクとは、まとまりのようなもののことで、</p>
<p>例えば「時計」を考えてみると、「と」「け」「い」で覚えると3チャンク、</p>
<p>「時」「計」で覚えると2チャンク、「時計」で覚えると1チャンクとなります。</p>
<p>このチャンクを記憶にあてはめた時に7±2なので、マジカルナンバー7といいます。</p>
<p>また、短期記憶は、<strong>ワーキングメモリー</strong>（作業記憶）だと考えられることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、長期記憶には、いくつかの種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、長期記憶は、<strong>宣言的記憶</strong>と<strong>手続き記憶</strong>に分かれます。</p>
<p>この違いは、その記憶が言葉や文字に置き換えることができるかどうかです。</p>
<p>宣言的記憶とは、言葉や文章に置き換えることが出来る記憶のことです。</p>
<p>手続き記憶とは、言葉や文章に置き換えることが出来ない記憶のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、宣言的記憶は、<strong>エピソード記憶</strong>と<strong>意味記憶</strong>に分かれます。</p>
<p>エピソード記憶とは、時間や場所に関係する記憶のことです。</p>
<p>意味記憶とは、一般的な知識にあたる記憶のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、長期記憶はいくつかの種類に分けられることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容では、時間の区分と長期記憶の分類で考えてみましたが、</p>
<p>マジカルナンバー7で考えると、</p>
<p>何かを覚える時に、まとまりで覚えるとたくさん覚えることが出来るかもしれないわけです。</p>
<p>そして、エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶のどれかに該当することで、</p>
<p>長期記憶が発揮されるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、記憶の仕組みには、<strong>記銘</strong>、<strong>保持</strong>、<strong>再生</strong>という一連の過程があります。</p>
<p>記銘とは、情報が感覚記憶を通じて短期記憶になるまでの過程のことです</p>
<p>保持とは、短期記憶に記銘された情報をリハーサルすることで、忘れずに保ち続けることです。</p>
<p>リハーサルとは、記銘した情報を頭の中で繰り返したり、実際に口に出して繰り返したりすることです。リハーサルによって短期記憶が長期記憶になります。</p>
<p>再生とは、短期記憶や長期記憶で保たれた情報を思い出させること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、忘れないためには必然的に繰り返すことが重要になります。</p>
<p>そして、繰り返した情報は常に発信する必要があります。</p>
<p>なので、情報を繰り返し発信することで、マジカルナンバー7が長期記憶に変わり、</p>
<p>長期記憶がたくさん増えることで、記憶力の良い人に見られる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までの考え方をまとめると、マジカルナンバー7でまとまりにして覚え、学校の授業なんかで勉強したことを繰り返して覚え、テストで発揮することによって、エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶のどれかを活用し、長期記憶へ向けての良い動きを行うことで、より多くの情報をより長く記憶できるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたして、本当にそうでしょうか・・・？</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2425">自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>学校に行きたいと思う多くの子どもがちゃんと学校に行けることを期待して・・</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2393</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2393#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 07:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育法規]]></category>
		<category><![CDATA[奨学]]></category>
		<category><![CDATA[学校に行くための配慮]]></category>
		<category><![CDATA[就学の免除]]></category>
		<category><![CDATA[就学の猶予]]></category>
		<category><![CDATA[就学援助]]></category>
		<category><![CDATA[就学義務]]></category>
		<category><![CDATA[生活保護]]></category>
		<category><![CDATA[義務教育]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の日本では、義務教育ということで、保護者が子どもに教育を受けさせることが義務となっています。 しかし、家庭環境によっては学校に行くことが難しい子どももたくさんいます。 学校に行きたくないのではなく、行きたくても行くこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2393">学校に行きたいと思う多くの子どもがちゃんと学校に行けることを期待して・・</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現在の日本では、義務教育ということで、保護者が子どもに教育を受けさせることが義務となっています。</p>
<p>しかし、家庭環境によっては学校に行くことが難しい子どももたくさんいます。</p>
<p>学校に行きたくないのではなく、行きたくても行くことが出来ないのは本当につらいことのように思います。</p>
<p>しかし、基本的に保護者には就学義務というのがあります。</p>
<p>就学義務とは、保護者は子どもを義務教育学校に就学させないといけない義務のことです。</p>
<p>すると、就学義務があっても、家庭の事情で学校に通わせることが難しい、という矛盾が生じることが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、法律上は就学の<strong>猶予</strong>や<strong>免除</strong>というルールがあります。</p>
<p>保護者が本来就学させる必要のある子で、病弱や発育不全など、仕方ない理由によって就学困難と認められる子の保護者については、市町村の教育委員会は就学義務を猶予または免除することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、家庭の経済状況的に厳しい、ということも十分想定されます。</p>
<p>その場合は、国や地方公共団体が就学援助をする必要があります。</p>
<p>具体的には、<strong>奨学</strong>という措置を取る必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、経済的な理由によって就学が難しいと認められた子の保護者に対しては、<strong>市町村が必要な援助をする</strong>ことになっています。</p>
<p>ちなみに、市町村が援助する場合は、国の補助を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、生活保護受給者の子の修学旅行費や通学費などの援助を市町村が行った場合、その2分の1を国が補助することになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一応ではありますが、上に書いたような仕組みはあります。</p>
<p>ですが、このような仕組みはどの程度使われているのでしょうか。</p>
<p>実際のところ、少しずつ減ってはいますが、一定の人数がいることは事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの子どもが学校に行けるような仕組みは名目上整っています。</p>
<p>このような制度を知っている人がどれくらいいるのかも気になるところですが、</p>
<p>各市町村で対応してくれることもあるみたいなので、</p>
<p>まずは相談というのが重要なのかもしれません。</p>
<p>教育行政に関することなので、たらいまわしは無いと期待して・・・</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2393">学校に行きたいと思う多くの子どもがちゃんと学校に行けることを期待して・・</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2362</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2362#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 08:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[ハロー効果]]></category>
		<category><![CDATA[ピグマリオン効果]]></category>
		<category><![CDATA[主観]]></category>
		<category><![CDATA[初頭効果]]></category>
		<category><![CDATA[単純接触効果]]></category>
		<category><![CDATA[寛大効果]]></category>
		<category><![CDATA[社会的望ましさ]]></category>
		<category><![CDATA[自己充足的予言]]></category>
		<category><![CDATA[親近効果]]></category>
		<category><![CDATA[論理的錯誤]]></category>

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		<description><![CDATA[人は常に決断と実行を繰り返します。職業選択などの大きな決断から、眠いから寝るという小さな決断と実行まで様々です。 &#160; もし、その決断と実行が全て正しければ、実はずっと幸せの可能性があります。 &#160; ただ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2362">人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人は常に決断と実行を繰り返します。職業選択などの大きな決断から、眠いから寝るという小さな決断と実行まで様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、その決断と実行が全て正しければ、実はずっと幸せの可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、決断が全て正しいかどうかはわかりません。それは結果から見た時かもしれないですし、途中で気づく可能性もあります。自ら正しかった決断を正しくない方向へ持っていくかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来る限り決断を正しくしたいものですが、なぜ人は間違ってしまうのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、何か物事を判断する時、人は<strong>主観</strong>で判断するために判断を誤ることがあると言われています。</p>
<p>全ての物事を完全に把握して、世界中誰もが納得する完璧な論理を客観的に捉えたら、それはすごいことです。でも絶対にできません。足りない知識や論理は自分の経験などで補おうとする以上、主観は入ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、物事を見る時に、どうしても<span style="text-decoration: underline">感情や心理が関係</span>してきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なにかを判断するときにどのような心理が働いているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なものに、<strong>ハロー効果</strong>があります。ハロー効果とは、一部が良いと思うと、他も良いと思ってしまうことです。逆に、一部が悪いと思うと、他も悪いと思ってしまうことも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>ピグマリオン効果</strong>というのも有名です。ピグマリオン効果とは、人が人に対して抱く期待が結果にも反映されることです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">ローゼンソール</span>と<span style="text-decoration: underline">ジェイコブソン</span>という人が明らかにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他に有名なものとして、<strong>初頭効果</strong>と<strong>親近効果</strong>があります。</p>
<p>初頭効果とは、モノや人を判断する時に、最初に得た情報に影響を受けることです。</p>
<p>親近効果とは、モノや人を判断する時に、判断の直前に得た情報に影響を受けることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>自己充足的予言</strong>というのもあります。自己充足的予言とは、人が人に対して期待したり、予期したりした行動に他人を無意識に向かわせる現象のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、その物事の評価を変えてしまうかもしれない心理として、寛大効果、社会的望ましさ、単純接触効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>寛大効果</strong>とは、自分に近ければ近いほど、その人やモノが高評価に向かいやすくなることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>社会的望ましさ</strong>とは、社会的に望ましい特性を持っている人やモノに対して、好意を抱きやすくなることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>単純接触効果</strong>とは、ある人やモノに対して、見たり聞いたりが増えると、だんだん好きになっていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、初頭効果で何か物事について良いと判断し、ハロー効果でその物事の他の部分も良いと判断し、ピグマリオン効果でその物事への期待が実現へ向かい、最終的な物事の判断の時に親近効果でさらに物事が良いと思うと、自己充足的予言でその物事を期待通りの方向へ持っていこうとしている可能性があります。さらに、自分に近く、社会的に望ましく、何度もその物事に触れていくと、もっともっとその物事が良いと思うようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、実はいくつかの考え方が組み合わさることで上の話のようなことが起きてしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、物事を論理的に考え、論理的な推測が絶対に正しいという思い込みを<strong>論理的錯誤</strong>と言います。「良い大学に通っているから、将来仕事も出来るだろう」という思い込みなどが当てはまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、論理的錯誤の視点から考えれば、上のお話は全くの思い違いの可能性もあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この心理の法則をもとにしたお話、あなたは共感しますか？</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2362">人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2361</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2361#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 17:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[個人内評価]]></category>
		<category><![CDATA[学校調査]]></category>
		<category><![CDATA[完全習得学習]]></category>
		<category><![CDATA[成績評価]]></category>
		<category><![CDATA[授業評価]]></category>
		<category><![CDATA[教育評価]]></category>
		<category><![CDATA[相対評価]]></category>
		<category><![CDATA[絶対評価]]></category>
		<category><![CDATA[自己点検・評価]]></category>
		<category><![CDATA[診断的評価]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2361</guid>
		<description><![CDATA[人はいろんなところで評価をされています。世間からの評価、会社からの評価など様々です。 学校でももちろん評価されています。学校についても生徒の評価、教員の評価、学校自体の評価など様々です。 このような、教育に関する評価を一 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2361">人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人はいろんなところで評価をされています。世間からの評価、会社からの評価など様々です。</p>
<p>学校でももちろん評価されています。学校についても生徒の評価、教員の評価、学校自体の評価など様々です。</p>
<p>このような、教育に関する評価を一般的に<strong>教育評価</strong>といいます。</p>
<p>教育についての評価はいろいろあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<strong>学校調査</strong>です。国、地方公共団体、教育委員会などが、①教育の質の向上、②学校運営の改善、③地域住民からの理解と協力を得る、ということを目的に行われる調査のことです。</p>
<p>代表的なものに文部科学省が行う学校基本調査があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、<strong>自己点検・評価</strong>があります。大学での教育の質の維持と時代に合わせた改善のために、大学が研究や教育などに関して行う点検や評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>授業評価</strong>があります。教員の授業に対する活動や授業内容に対して行われる評価で、自分自身で行う場合と他者による評価があります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、<strong>成績評価</strong>です。生徒や児童の学習成果を評価します。評価は、評価の基準による分類と、完全習得学習による分類があります。ただし、生徒や児童の人格を評価しているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基準による分類とは、評価の基準のことです。</p>
<p>評価の基準としては、相対評価、絶対評価、個人内評価があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>相対評価</strong>とは、学級や学年の中で比較して評価する方法です（順位づけなど）</p>
<p>ただし、相対評価は個人と集団それぞれの努力や成果を判断できません。さらに、競争心をかき立てるため、挫折する人が出てくる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>絶対評価</strong>とは、ある基準を用意し、その基準をどれだけ達成したかによって評価する方法です。</p>
<p>ただし、評価する人の個人的な経験や感覚が評価に影響する可能性があります。</p>
<p>その中で、学習の到達目標を使った方法を、到達度評価と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人内評価</strong>とは、自分自身の基準で評価する方法です。個人内評価には、縦断的個人評価と横断的個人評価があります。</p>
<p><strong>縦断的個人評価</strong>とは、時系列で評価する方法です。</p>
<p><strong>横断的個人評価</strong>とは、本人の様々な基準を使って評価を行う方法です。</p>
<p>ただし、学習する人の自己満足で終わってしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>完全習得学習</strong>による分類とは、<strong>ブルース</strong>という人が提案したもので、評価する時期によって診断的評価、形成的評価、総括的評価の3つに分類したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>診断的評価</strong>とは、学習を始める前に、それまでに何を学んできたのかを明確にし、指導する時の参考にするために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>形成的評価</strong>とは、学習中をしている時に、指導方法を見直したり、どれだけ理解しているかを調べたりするために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>総括的評価</strong>とは、学習が終わった後に、どれだけできているかを調べるために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な<strong>評価の方法</strong>には、いろいろあります。</p>
<p>テストや面接、レポートや作文、質問用紙やアンケートなど様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも学校や会社でいろいろと評価されているかもしれません。</p>
<p>でも、いつ、どこで、どのように評価されているのかわかりません。</p>
<p>なので、評価の仕組みを分かると、いろいろと有利かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が人を評価できるのかも難しいですが・・</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2361">人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>あなたは教育の目標を達成することができていましたか？　－各学校の目的と目標を見直す－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2358</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 19:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育法規]]></category>
		<category><![CDATA[勉強は必要？]]></category>
		<category><![CDATA[専門教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育の意味]]></category>
		<category><![CDATA[教育の目標]]></category>
		<category><![CDATA[教育の目的]]></category>
		<category><![CDATA[普通教育]]></category>
		<category><![CDATA[義務教育]]></category>
		<category><![CDATA[進学率]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の社会では、早い人は保育園や幼稚園から始まり、中学校で卒業する人もいれば、大学院まで行って勉強しようとする人もいます。 そして、多くの人が高校までは出ています。（高校の進学率は97％を超えています。） &#160;  [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2358">あなたは教育の目標を達成することができていましたか？　－各学校の目的と目標を見直す－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現在の社会では、早い人は保育園や幼稚園から始まり、中学校で卒業する人もいれば、大学院まで行って勉強しようとする人もいます。</p>
<p>そして、多くの人が高校までは出ています。（高校の進学率は97％を超えています。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を目的に学ぶかは人それぞれかもしれませんが、それだけ多くの人が若い時期に勉強しています。</p>
<p>ただ、それだけ多くの人が勉強するので、小学校、中学校、高校にはそれぞれ目的と目標があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、その目標通りに人は教育を受けてきたのでしょうか？</p>
<p>下に項目を簡単にまとめてみました。</p>
<p>自分がどれだけあてはまっているのか、受けてきた教育を振り返ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学校の目的は、義務教育に応じて行われる普通教育のうち、基礎的な部分を施すことになっています。</p>
<p>また、目標は、以下の10項目があります。</p>
<p>①主体的に社会の形成に参画し、その発展に関わる</p>
<p>②生命や自然を尊重する精神や環境の保全の態度を養う</p>
<p>③我が国を愛し、国際社会の平和と発展の態度を身につける</p>
<p>④家族と家庭の役割、衣食住や産業などの基礎的な知識を養う</p>
<p>⑤読書に親しくなり、生活に必要な国語を理解して使用する</p>
<p>⑥生活に必要な数量的な関係を理解し、処理する能力を養う</p>
<p>⑦生活に関わる自然現象について観察や実験を通して科学的に理解し、処理する</p>
<p>⑧健康や安全のために必要な習慣を養い、心身の調和的発達を図る</p>
<p>⑨音楽、芸術、文芸などについての基礎的な理解と技能を養う</p>
<p>⑩職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重視する態度、将来の進路を選択する能力を養う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学校の目的は、小学校における教育の基礎の上に、義務教育に応じて行われる普通教育を施すことになっています。</p>
<p>目標は、小学校と同じ10項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高等学校（高校）の目的は、中学校における教育の基礎の上に、心身の発達や進路に合わせて、高度な普通教育及び専門教育を施すことになっています。</p>
<p>目標は、以下の3項目があります。</p>
<p>①義務教育の内容を更に発展拡充させて、豊かな人間性、創造性、健やかな身体を養い、国家や社会の形成者として必要な資質を身につける</p>
<p>②社会で果たす必要のある使命の自覚に基づいて、個性に応じて将来の進路を決定させ、一般的な教養の向上と、専門的な知識や技術を習得させる</p>
<p>③個性の確立のために努力し、社会について広く深い理解と健全な批判力を養い、社会の発展に関わる態度を身につける</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学校、中学校、高校の目的と目標をそれぞれ簡単に見てみました。</p>
<p>本当に、この目標は達成されているのでしょうか？</p>
<p>どの程度この目標を達成しているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を振り返って、教育に意味があったのかぜひ教えていただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2358">あなたは教育の目標を達成することができていましたか？　－各学校の目的と目標を見直す－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>学校に意見する制度を紹介します！・・意味があるかは別として</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2345</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2345#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 21:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育法規]]></category>
		<category><![CDATA[保護者]]></category>
		<category><![CDATA[地域住民]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>
		<category><![CDATA[学校評議員制度]]></category>
		<category><![CDATA[学校運営協議会]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[教育委員会]]></category>
		<category><![CDATA[閉鎖的]]></category>

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		<description><![CDATA[学校はよく閉鎖的だと言われています。教師は社会をよく知らないなどと言われることもまだまだあります。その土地の住民や環境にもよりますが、基本的には学校は地域や保護者などとの連携が必要だと言われています。 &#160; ただ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2345">学校に意見する制度を紹介します！・・意味があるかは別として</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>学校はよく閉鎖的だと言われています。教師は社会をよく知らないなどと言われることもまだまだあります。その土地の住民や環境にもよりますが、基本的には学校は地域や保護者などとの連携が必要だと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、学校側も閉鎖的な状況は解消すべきであろうという視点から、2000年に学校教育法施行規則が改正され、<strong>学校評議員制度</strong>という制度を導入しています。</p>
<p>この制度は、学校を地域に開くという視点から、設置する人を中心に学校や地域の実情に合わせて、学校評議員を置くことができるようにするというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校評議員とは、校長のお願いに応じて、学校の運営について意見を言うことが出来る人のことです。</p>
<p>学校評議員は、その学校の職員以外で、教育に関する理解や見識がある人の中から、校長の推薦によって、設置した人がお願いすることになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この制度によって、学校運営について保護者や地域住民の考えを把握し、反映させると同時に協力をもらっていくことで、学校としての説明責任を果たすことを目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2006年の段階で、学校評議員制度は増加しています。ただし、設置率は学校によってかなり異なります。また、制度での意見の内容は、地域との連携が最も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、2004年に地方教育行政の組織及び運営に関する法律というのが改正され、<strong>学校運営協議会</strong>という制度が誕生しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校運営協議会は、大きく２つの権限を持っています。１つが、校長が作った学校運営の基本的な方針を承認する権限、もう１つがその学校の教職員の任用に関して意見を言う権限です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校運営協議会のメンバー（委員）は、保護者や地域住民の中から、学校運営協議会を設置している地方公共団体の教育委員会が任命しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、学校運営協議会は、学校を設置する地方公共団体の教育委員会の判断によって、指定する学校ごとに作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、学校が開かれたものにするためにということで、行われている２つの制度を取り上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この制度、読んでいただいた方はご存知でしたか？</p>
<p>意外と知らない方が多いのではないかと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２つの制度がどれくらい認知されているか、ということが統計データとして</p>
<p>見つけられなかったので、なんとも言えないですが、</p>
<p>そもそも知りませんでした、っていう保護者が多かったら、それは制度を作って満足しました！という自己満足でしかないような気が・・。</p>
<p>学校側からすれば、制度があるから十分開かれているじゃないか！という意見もあるのでしょうが、今回のような制度は保護者や住民などサービスの恩恵を受ける側と学校というサービスを与える側がつながる制度だと感じられるので、制度を作っただけでは足りないと思ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業で言う宣伝の部分がないために、学校側の自己満足で終わってしまう懸念は私だけでしょうか・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者側のアンテナも重要ですが、学校側のさらなる積極的な発信に期待したいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、制度を作った学校は本当に開かれていると言えるのでしょうか？</p>
<p>本当に意識して開き続けるのがいいのかはわかりませんが・・</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2345">学校に意見する制度を紹介します！・・意味があるかは別として</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2339</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2339#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 21:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[エビングハウス]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[干渉説]]></category>
		<category><![CDATA[忘却]]></category>
		<category><![CDATA[忘却曲線]]></category>
		<category><![CDATA[抑圧説]]></category>
		<category><![CDATA[検索失敗説]]></category>
		<category><![CDATA[減衰説]]></category>
		<category><![CDATA[逆行抑制]]></category>
		<category><![CDATA[順向抑制]]></category>

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		<description><![CDATA[人間は物事を忘れます。難しい言葉で「忘却」ということが人間には起きます。 &#160; &#160; 「忘却」とは、覚えたことを思い出せないことを指します。 &#160; その忘却が起きる原因として、大まかに４つの考え方 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2339">もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人間は物事を忘れます。難しい言葉で「忘却」ということが人間には起きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「忘却」とは、覚えたことを思い出せないことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その忘却が起きる原因として、大まかに４つの考え方があります。</p>
<p>それが、減衰説、干渉説、検索失敗説、抑圧説の４つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、<strong>減衰説</strong>です。</p>
<p>減衰説とは、覚えた情報を使わないでいると、時間が経つとともに失われていく</p>
<p>という考え方のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なものに、忘却曲線というグラフがあり、エビングハウスという人が提唱しました。</p>
<p>エビングハウスは、“dapo”や“nume”など、その言葉自体に意味がない単語の綴りを使って実験を行いました。（ここでいうdapoやnumeなどは無意味綴りと呼ばれます。）</p>
<p>無意味綴りの実験によって、忘却曲線を作り、減衰説を提唱しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>干渉説</strong>です。</p>
<p>干渉説とは、何かを覚える時の前後から実際に思い出すまでの間に、覚えた本人の行動や気持ちによって思い出せなくなるという考え方のことです。</p>
<p>干渉説は、順向抑制と逆行抑制の２つに分かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順向抑制とは、ある記憶をＡとした時に、Ａよりも前の記憶がＡの記憶に影響を与えることです。</p>
<p>逆行抑制とは、ある記憶をＡとした時に、Ａよりも後の記憶がＡの記憶に影響を与えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>検索失敗説</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索失敗説とは、減衰説や干渉説と違い、覚えてはいるのだけれどもその覚えている中から見つけることができないことを忘却とするという考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<strong>抑圧説</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抑圧とは、防衛機制の一種なのですが、（防衛機制については、<a href="http://ahlaes.com/post/1804" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。）</p>
<p>抑圧が不快感や葛藤などを生む記憶を意識させないことが理由で、忘却が生まれるという考え方のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しい記憶や楽しい記憶は思い出せるけど、つらい記憶や悲しい記憶を思い出すことが難しい、というのが抑圧説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が大きく４つある考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の記憶はもちろん減衰するでしょうし、干渉しない独立した記憶というのも不思議な話です。検索に失敗して思い出せないだけというキレイな考え方もある一方で、思い出すことがマイナスだから思い出さないこともあるわけです。</p>
<p>個人的には、自分の経験上どの考え方もある意味で正解のような気がしています。それだけ人間は優秀ではありませんし、そもそも完璧な人間なんていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、もし４つの忘却の考え方が全部正しいとしたら、</p>
<p>人間の記憶は基本的に衰退（減衰説）するので、検索できる記憶が狭くなります。ある記憶が他の記憶に影響を与えるというと、誰かの話を聞いてやる気が生まれるというようなポジティブな面があると思うかもしれませんが、一方で誰かの話を聞いてやる気が無くなるというようなネガティブな面もあります。（干渉説）人間は思い出すとマイナスになるようなことは思い出さないので、（抑圧説）誰かの話を聞くなど、何らかの干渉によって思い出さなくなることもあり得ます。すると、忘れてしまうことに加えて記憶の抑圧も重なり、検索できる範囲はさらに狭くなります。（検索失敗説）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、人間は常に忘却していくため、どんどん能力が低くなっていきます。</p>
<p>ということは、常に忘れていくのであれば、何かを覚えることはムダということにはならないでしょうか？</p>
<p>学校で勉強することも忘れてしまうのであれば勉強する必要が無い、</p>
<p>会社でスキルやマナーを身につけても検索に失敗するのであれば意味が無い、</p>
<p>人々は努力しても結局忘れてしまう以上、意味はないのでしょうか</p>
<p>でも、意味は無いのかもしれないけど、現在の社会で人々は一生懸命生きています。</p>
<p>明日もわからないと言われている状況で、必死にがんばろうとしている人がたくさんいます。なぜでしょうか？どうしてそこまでがんばるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、人々は忘れてしまいます。ただ、自分自身では忘れてしまっていても、他の人が覚えている可能性というのがあります。ちょっとヘンな話ですが、自分が会社で必死に努力したプレゼンが何人もの記憶に残る可能性があります。先ほどから「忘却」の視点で考えていますが、逆に１％でも誰かの記憶に残っている可能性もあります。</p>
<p>つまり、自分の努力は他人に影響を与える場合があります。もう少し言うと、他人に影響を与える必要もあります。今の社会はお金で何かを買うのが一般的なので、他人に影響を与えてお金をもらうなど、生活の維持を目的に影響を与える必要があるためです。</p>
<p>ただし、努力しても影響を与えることが出来るかはわかりません。影響を与えることが出来ずに涙を流した人がどれだけいるでしょうか？だから、努力がお金になるかはわかりません。</p>
<p>しかし、お金の問題を抜きに考えれば自分の努力は人に影響を与える場合があります。もちろん、それが悪い影響かもしれません。でも、相手の記憶に少なからず影響を与えることは事実です。自分の努力が他人の記憶を増加させている可能性もあります。１つ１つの物事について人間は忘れていくのかもしれませんが、忘れる一方で様々な刺激や経験によって忘れる以上に記憶をしているのかもしれません。</p>
<p>つまり、人間は忘れる以上に記憶を増やしていこうとする、ということを意図的にか自然とか行っているような気がします。</p>
<p>そして、自分の記憶は他の人に伝えられるという伝言ゲームのような状況がずっと続いていくと思います。覚える意味があるのかとよく言われる歴史ですが、遠い昔の話が今でも語り継がれるというのは伝言ゲームの最たるもののように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人々は常に忘却をするため、努力が必要ないのかもしれません。でも、人間は普段から人々に影響を与えたり、自分の生活をよりよくしようとしたりします。そのためには、減衰説や検索失敗説などの忘却に負けることなく、歴史が現代まで受け継がれてきているように常に忘れない姿勢と忘却以上に記憶しようとする姿勢を持ち、懸命に努力していく必要があります。</p>
<p>これが、学校で勉強したり勉強したり会社でがんばったりと、人々が努力をする理由の一つなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2339">もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>キャリア教育について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2169</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2169#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 02:33:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[うらしん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育原理]]></category>
		<category><![CDATA[インターンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア・カウンセリング]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア教育]]></category>
		<category><![CDATA[ハローワーク]]></category>
		<category><![CDATA[外国語運用能力]]></category>
		<category><![CDATA[学校教育]]></category>
		<category><![CDATA[学習プログラム]]></category>
		<category><![CDATA[情報活用能力]]></category>
		<category><![CDATA[教育資源]]></category>
		<category><![CDATA[生活意識]]></category>

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		<description><![CDATA[※キャリア教育とは・・ →児童生徒一人ひとりのキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲、態度、能力を育てる教育のこと &#160; &#160; &#160; ※なぜキャリア教育が [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2169">キャリア教育について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>※キャリア教育とは・・</p>
<p>→児童生徒一人ひとりのキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲、態度、能力を育てる教育のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※なぜキャリア教育が必要なのか</p>
<p>＝キャリア教育の推進に関する総合的調査研究協力者会議報告書から説明</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>→現状の社会には、以下の３つの背景があることを理由に、キャリア教育の必要性を提唱</p>
<p>・就職や就業をめぐる環境の変化</p>
<p>・若者の勤労観、職業観や資質などの課題</p>
<p>・モラトリアム傾向などの生活意識の変化</p>
<p>　＝学校の教育活動全体を通じて、児童や生徒の発達段階に応じた組織的・系統的なキャリア教育の推進が必要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリア教育の基本的な方向</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・一人ひとりの実態や状況の的確な把握と、成長や発達への支援</p>
<p>　→そのために、キャリア・カウンセリングの機会の確保と質の向上</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「働くこと」への関心や意欲の高揚と学習意欲の向上</p>
<p>　→そのために、職業や進路など、キャリアに関する学習と教科・科目の学習との相互補完性を重視</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・職業人としての資質や能力を高める指導の充実</p>
<p>　→そのために、基礎・基本の学習の充実と徹底、情報活用能力と外国語運用能力などの向上</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自立意識の涵養と豊かな人間性の育成</p>
<p>　→そのために、働くことの意義の理解、早期からの自立性・社会性の涵養</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリア教育推進のための方策（具体的に5つ）</p>
<p>・各発達段階に応じた「能力・態度」の育成を軸とした学習プログラムの開発</p>
<p>・各学校における教育課程への適切な位置づけと指導の工夫や改善</p>
<p>・体験活動などの活用（職場体験、インターンシップなど）</p>
<p>・社会や経済の仕組みについての現実的理解、労働者としての権利や義務などの知識の習得</p>
<p>・多様で幅広い他者との人間関係の構築</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリア教育を推進するための条件整備（大きく4つ）</p>
<p>〇教員の資質向上と専門的能力を有する教員の養成</p>
<p>・キャリア教育の本質的理解の共有と認識の確立</p>
<p>・カリキュラム開発やコーディネート能力を持つ中核的教員の研修実施</p>
<p>・教員のキャリア・カウンセリング研修プログラムの開発・普及</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇保護者との連携の推進</p>
<p>・学校からの保護者への積極的な働きかけ</p>
<p>・家庭の役割の自覚</p>
<p>・学校教育への積極的な参画</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇学校外の教育資源活用にかかるシステムづくり</p>
<p>・インターンシップ受入れ企業の確保など、体験活動推進のためのシステム構築</p>
<p>・キャリア・アドバイザー確保・活用のシステム構築</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇関係機関などの連携と社会全体の理解の促進</p>
<p>・関係機関などの連絡、協議、推進の場を国・地方レベルで整備</p>
<p>・ハローワーク、大学・専門学校などとの連携や経済団体、企業などの理解と協力の推進</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2169">キャリア教育について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>学習指導の種類と方法</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2168</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2168#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 02:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[うらしん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育原理]]></category>
		<category><![CDATA[チーム・ティーチング]]></category>
		<category><![CDATA[ドルトン・プラン]]></category>
		<category><![CDATA[バズ学習]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム学習]]></category>
		<category><![CDATA[モニトリアル・システム]]></category>
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		<category><![CDATA[教育工学]]></category>
		<category><![CDATA[系統学習]]></category>
		<category><![CDATA[講義法]]></category>

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		<description><![CDATA[学習指導の分類 ※学習指導を分類する視点として、いくつかある &#160; &#160; 児童・生徒との関わり方による分類 ・教授法・・講義や展示など ・自習法・・観察や実験、読書など ・相互学習・・討議、劇化など &#038;n [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2168">学習指導の種類と方法</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>学習指導の分類</p>
<p>※学習指導を分類する視点として、いくつかある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>児童・生徒との関わり方による分類</p>
<p>・教授法・・講義や展示など</p>
<p>・自習法・・観察や実験、読書など</p>
<p>・相互学習・・討議、劇化など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習の組織による分類</p>
<p>・一斉学習・・一人の教師が学級全員に同一内容、同一進度で学習させる方法</p>
<p>　※モニトリアル・システム（助教法）が有名</p>
<p>　※モニトリアル・システムとは・・生徒をグループに分け、それぞれ助教（モニター）をつけて指導させ、教師自身は助教を指導する、という方法のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・個別学習・・能力や適正など個人差に応じた学習指導のこと</p>
<p>　※ドルトン・プランやプログラム学習がその典型</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・小集団学習・・学級内をいくつかのグループに分けて学習する方法</p>
<p>　※小集団学習は、一斉授業の改善策</p>
<p>　※能力別の集団など、編成の仕方にいろいろある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習観や教材観による分類</p>
<p>・系統学習・・教科内容の持つ系統性に従って学習すること</p>
<p>・経験学習・・全ての学習は子どもの経験によって行われるという立場に立つこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業の方法</p>
<p>・講義法・・体系的で確実な知識を効率的に伝達する方法</p>
<p>・問答法・・教師と児童・生徒の問答を中心にして展開する方法</p>
<p>　※さまざまな答えが出るような問いを投げかけて、全体を討論に導こうとする「からみ問答」が有名</p>
<p>・劇化法・・話しの内容を演じさせることで、話し方の指導や道徳的心情の理解に役立てようとする方法</p>
<p>・討議法・・児童・生徒がさまざまな意見を出し合うことで認識を高めさせる方法</p>
<p>　※討議法の一種に、バズ学習がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※バズ学習・・少人数の分団に分かれて6分間ほど討議した後に、全体討議を行うもの</p>
<p>→バズ学習は、6-6討議とも言われ、塩田芳久が教科学習に取り入れた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい視点の教授法・学習組織</p>
<p>・チーム・ティーチング・・2人以上の教師が協同してチームを作り、指導を行うこと</p>
<p>　※チーム・ティーチングは、ハーバード大学のケッペルらが考案した指導方式</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オープン・スクール・・教室間の壁と固定した時間割を無くして、空間や時間が開放された教育形態をとる学校のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教育工学という視点からの教育</p>
<p>・ＣＡＩ・・児童・生徒がコンピューターと対話しながら学習する個別学習システムのこと</p>
<p>　※computer assisted instructionの略で、児童・生徒が個々に自分のペースで学習できる</p>
<p>・ＣＭＩ・・コンピューターを活用した、授業の計画・実施・評価のシステムのこと</p>
<p>　※computer managed instructionの略</p>
<p>&nbsp;</p></p>
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