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	<title>アラエス &#187; アメリカ</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>各国の政治体制を比較してみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2385</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2385#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 13:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイングラム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国際政治]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム]]></category>
		<category><![CDATA[イラン革命]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[大統領制]]></category>
		<category><![CDATA[天安門事件]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[議院内閣制]]></category>

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		<description><![CDATA[各国の政治体制を比較してみました &#160; &#160; 〇イギリス（議院内閣制の代表） ・終身議員の上院（貴族院）と、国民が選んだ議員の下院（庶民院）との二院制 ※下院優位の原則がある ・下院の与党の党首（＝首相） [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2385">各国の政治体制を比較してみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>各国の政治体制を比較してみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇イギリス（議院内閣制の代表）</p>
<p>・終身議員の上院（貴族院）と、国民が選んだ議員の下院（庶民院）との二院制</p>
<p>※下院優位の原則がある</p>
<p>・下院の与党の党首（＝首相）は、下院の信任がある限り永遠に続けられる</p>
<p>・野党は「影の内閣」を作る</p>
<p>・下院は、不信任決議で内閣を倒す</p>
<p>・上院は、司法機能がある　</p>
<p>　※ただし上院に、違憲立法審査権は無い</p>
<p>・小選挙区制かつ二大政党制</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇アメリカ（大統領制の代表）</p>
<p>・間接選挙で、任期4年</p>
<p>・大統領・・議会が可決した法案の拒否権、教書を送る権利はある</p>
<p>※解散する権利、法案提出権は無い</p>
<p>・議会・・上院（各州2名、任期6年）と下院（各州の人口に比例した議員数、任期6年）で構成</p>
<p>※議会は、立法権、予算議決権、3分の2以上の多数による法案再可決権を持つ</p>
<p>・裁判所・・憲法の最終解釈権、違憲立法審査権（司法審査権）を持つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇中国（社会主義体制の代表）</p>
<p>・中国の最高機関・・一院制の全国人民代表大会（全人代、年一回で解散なし）</p>
<p>→全人代の下に、国務院（行政を担当、トップが首相）と最高人民法院（司法を担当）がある</p>
<p>・全人代・・常務委員会がある（常設機関で、法令の制定、法律の解釈、条約の批准を行う）</p>
<p>※全人代の中心は中国共産党というところ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ただし、中国の政治体制の動向は若干変化も見られている</p>
<p>・改革開放政策（外国資本の受け入れ、経済の自由化）を行った</p>
<p>→1989年に天安門事件が発生（政治の自由化のために、共産党支配を批判した）</p>
<p>＝その結果・・経済は自由化が進んだが、政治は共産党の一党支配が続いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇イスラムの国々（特殊例）</p>
<p>・イスラム原理主義（伝統的なイスラムの教えに帰る考え）が誕生</p>
<p>→1979年にイラン革命が起きる</p>
<p>＝その後、宗教色が強い、反西ヨーロッパの政治が誕生、</p>
<p>※国内で武力衝突も起こるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇その他</p>
<p>・ロシア・・1991年12月にソ連が解体</p>
<p>・ドイツ、イタリア・・大統領が存在しているが、議院内閣制</p>
<p>・フランス、イスラエル・・議員内閣制と大統領制の中間</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表的な政治体制を比較してみました</p>
<p>結局のところ、どんな政治体制がいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2385">各国の政治体制を比較してみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>減点主義の日本と加点主義のアメリカとやめる力</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1954</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1954#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 11:33:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[やめる力]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[加点主義]]></category>
		<category><![CDATA[失敗のとらえかた]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[減点主義]]></category>

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		<description><![CDATA[日本は、基本的に減点主義と言われています。 どれだけたくさんの成功があっても、なにか１つ失敗してしまうだけで、 その人には「ダメだ」というレッテルが貼られてしまいます。 それまでの成功に目を向けなくなって、失敗ばかりが注 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1954">減点主義の日本と加点主義のアメリカとやめる力</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>日本は、基本的に減点主義と言われています。</p>
<p>どれだけたくさんの成功があっても、なにか１つ失敗してしまうだけで、</p>
<p>その人には「ダメだ」というレッテルが貼られてしまいます。</p>
<p>それまでの成功に目を向けなくなって、失敗ばかりが注目されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にアメリカは、基本的に加点主義と言われています。</p>
<p>どれだけ多くの失敗があっても、なにか１つ成功があると、</p>
<p>その人は素晴らしい人だということを言われます。</p>
<p>それまでの失敗には目を向けず、成功に着目されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうような、アメリカのスタンスというのが大切な気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で出世するための方法の一つとして、いろいろと挑戦をしないで</p>
<p>普通にやりすごすという方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがまかり通っている現状があるわけですが、</p>
<p>冷静に考えれば、行動全てが失敗する人は別として、</p>
<p>挑戦したり、頑張って行動している人は、少なからずその人が所属しているコミュニティに</p>
<p>影響を与えるので、もっと上に立つべきだと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒険しないという思考が様々な権力の既得権益などにもつながっていたりすることもありますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけを言うと、減点主義というのは、単純に何かに挑戦する機会も失ってしまうような気もします。</p>
<p>そもそも挑戦しないと、何も生まれないはずなんですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、失敗に寛容な考えだと、こういった考え方も</p>
<p>生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダメだと思ったらすぐに辞めて切り替える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つのことを続けることを推奨する人がいますが、</p>
<p>個人的にはダメなものを続けてもしょうがないと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バイトとか、ダメだと思ってずっと続けるよりも、</p>
<p>いろいろと挑戦して、自分が本当に楽しいと思えるバイトを</p>
<p>するほうがよっぽど良いと思います。</p>
<p>雇う側も、やる気のある人のほうが効率が良いでしょうし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>習い事も、自分が嫌だと思って続けても、ストレスがたまるだけかと。</p>
<p>ダメだと思ったら辞めて、自分に合う習い事をするとか、</p>
<p>習い事以外にお金を使うとかのほうが、</p>
<p>同じお金を払うでも、効果が全然違うと思うんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったことを達成するには、挑戦することを推奨する社会になっていくべきだと考えています。</p>
<p>「やめる力」が必要なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに、今の社会で同じことを続けていると、社会に置いてかれるということも考えられます。</p>
<p>今はTwitterを始めとして、様々なSNSが進化し続けているため、</p>
<p>情報もめまぐるしく変化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな状況で、一つのことを続けるのが必ずしも正解とは思えないんですよね。</p>
<p>社会はどんどん進んでいるので、自分もどんどん変化していくべきかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろと考えることはあるとは思いますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>減点主義じゃなくて加点主義。</p>
<p>一つにとらわれるのではなく、「やめる力」を取り入れてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>守るだけじゃなくて、攻めることもそろそろしてくのがいいかなと思っていたりします。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1954">減点主義の日本と加点主義のアメリカとやめる力</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>政治のスタイルや体制について①　－議院内閣制と大統領制－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1678</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1678#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[天然パーマ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[民主政治]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[下院優位の原則]]></category>
		<category><![CDATA[与党]]></category>
		<category><![CDATA[大統領制]]></category>
		<category><![CDATA[影の内閣]]></category>
		<category><![CDATA[議院内閣制]]></category>
		<category><![CDATA[連立政権]]></category>
		<category><![CDATA[違憲立法審査権]]></category>

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		<description><![CDATA[政治のスタイルについて、世界を比較しながら考えてみます &#160; &#160; ・議院内閣制について &#160; 　・議院内閣制とは・・政府の中心を議会にする、という考え方の制度のこと 　　　　　　　　　　　間接民 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1678">政治のスタイルや体制について①　－議院内閣制と大統領制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>政治のスタイルについて、世界を比較しながら考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・議院内閣制について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・議院内閣制とは・・政府の中心を議会にする、という考え方の制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　間接民主制の中で最も一般的な制度で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　イギリスの政治のスタイルを元に作られた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・議院内閣制の中で、議会の全議席の中で最も多い議席を持っている政党を与党、</p>
<p>　　それ以外を全て野党と言う</p>
<p>　　※・与党・・内閣を組み立てて、政治を行い、行政を担当することになる</p>
<p>　　　・野党・・政策などで与党と戦い、与党を目指すことになり、与党を監視する役割もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・政権のスタイルについて</p>
<p>　　→内閣を作る時に、単独政権と連立政権の２種類がある</p>
<p>　　　・単独政権・・一つの政党で内閣を作ること</p>
<p>　　　・連立政権・・二つ以上の政党で内閣を作ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※一般的に、政党が離れたりくっついたり、ということが少なく、政党が安定してくると、</p>
<p>　　　議院内閣制がちゃんと機能すると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イギリスの政治の仕組みについて　（イギリスは議院内閣制のスタート）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イギリスの議会について</p>
<p>　　</p>
<p>　　・終身議員（自分から辞めない限り、ずっと議員として行動できる議員のこと）で</p>
<p>　　　構成されている上院（貴族院）と国民が直接選んだ議員で構成されている下院（庶民院）で</p>
<p>　　　出来ていて、下院優位の原則で動いている</p>
<p>　　　　→下院で多くの議席を持っている政党の党首（政党のトップの人）が</p>
<p>　　　　　首相（内閣総理大臣）になって内閣を作る</p>
<p>　　　　※ここで作られた内閣は、下院での信頼がある限り続くことになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・野党は、「影の内閣」（シャドー・キャビネット）を作って、</p>
<p>　　　次の選挙で政権を勝ち取るための準備をする</p>
<p>　　　※「影の内閣」・・いつでも政権交代が出来るように、野党が、与党のように</p>
<p>　　　　　　　　　　　　内閣を前もって作っておくこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・イギリスの政治のスタイルについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・小選挙区制という選挙制度を採用していて、国民は２つの大きな政党から</p>
<p>　　　どちらかを選ぶことで政治に参加してきた</p>
<p>　　</p>
<p>　　・下院が内閣の考えに反対する時に、下院は内閣に不信任決議を出して、</p>
<p>　　　内閣を倒して良いというルールがある</p>
<p>　　　→内閣は、不信任決議を出されたことに対して、内閣を解散させて、</p>
<p>　　　　総選挙で国民に判断してもらうという対抗をすることができる</p>
<p>　</p>
<p>　　・下院では、議席が多い政党ほど、立法と行政の権力が集まるようになっている</p>
<p>　　　→上院は、立法と行政に加えて、司法の権力もあるが、違憲立法審査権は無い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・大統領制について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民主主義の中で、議院内閣制と対照的な制度として、大統領制があり、</p>
<p>　　代表的な国にアメリカなどがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大統領制の場合、国民は大統領と国会議員の両方を選ぶ</p>
<p>　　→選ばれた大統領が行政を、議会が立法を行い、大統領と議会がお互いに監視しあったり、</p>
<p>　　　権力が偏らないようにする</p>
<p>　　　※大統領制では、徹底した権力分立が行われる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大統領制の問題点</p>
<p>　　・大統領も議員も一定の任期が保障されているため、解散や総選挙で</p>
<p>　　　決着をつけることができない</p>
<p>　　・政治の責任が誰にあるかが分かりにくく、様々なことを決めるのに時間がかかる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・議院内閣制と大統領制の違いは何か・・政治の権力を実際に誰がもっているかで決まる</p>
<p>　　※なぜ、このようなことをはっきりさせる必要があるのか</p>
<p>　　　→議院内閣制と大統領制が混ざっているところがあるから</p>
<p>　　　例－・ドイツやイタリア・・大統領が存在していても議院内閣制を取っている</p>
<p>　　　　　・フランスやイスラエル・・議院内閣制と大統領制の中間を探している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの政治の仕組みについて　（アメリカは大統領制のスタート）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカでは、大統領を間接選挙（それぞれの州の住民が大統領選挙人を選んで、</p>
<p>　　大統領選挙人が大統領を選ぶ方法のこと）で決めて、４年間の任期で、２期８年まで出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大統領の特徴</p>
<p>　　・議会を解散させる権利や法案提出権を持っていない</p>
<p>　　・一方で、議会で決めた法案の拒否権、議会に教書（大統領の意見）を送る権利はある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・議会の特徴</p>
<p>　　・それぞれの州にいる２人の代表が集まって作られる上院と、</p>
<p>　　　それぞれの州から人口に比例して選ばれた議員によって</p>
<p>　　　作られる下院で議会が成り立っている</p>
<p>　　・上院の議員の任期は６年、下院の議員の任期は２年</p>
<p>　　・立法権、予算議決権、３分の２以上の賛成による法案再可決権を持っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※上院だけは、大統領が結んだ条約や行政部人事への同意権がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・裁判所の特徴</p>
<p>　　・憲法の最終解釈権（憲法をどのように解釈するかを決める権利）を持つ</p>
<p>　　・違憲立法審査権（司法審査権）を持つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・議院内閣制の概要、与党と野党、単独政権と連立政権を押さえる</p>
<p>・イギリスは、上院と下院があり、下院優位の原則を持っていて、下院のトップが首相になり、</p>
<p>　野党は「影の内閣」を作る</p>
<p>・下院は不信任決議を出せたり、立法と行政の権利を持っていたりする</p>
<p>・上院は司法の権利もあるが、違憲立法審査権が無い</p>
<p>・大統領制の概要と問題点を押さえる</p>
<p>・アメリカの大統領制の特徴、大統領、議会、裁判所の特徴をそれぞれ押さえる</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1678">政治のスタイルや体制について①　－議院内閣制と大統領制－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>世界から見たアメリカ合衆国について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1408</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1408#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ化]]></category>
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		<description><![CDATA[世界の中のアメリカの存在について考えてみます &#160; &#160; ・世界から見たアメリカ合衆国について &#160; &#160; 　※私たちの身の回りには、アメリカ合衆国で生まれ、世界中に普及したものが多い 　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1408">世界から見たアメリカ合衆国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の中のアメリカの存在について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界から見たアメリカ合衆国について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※私たちの身の回りには、アメリカ合衆国で生まれ、世界中に普及したものが多い</p>
<p>　　→代表的なものに、以下のようなものがある</p>
<p>　　　・ファーストフードや清涼飲料水</p>
<p>　　　・映画や音楽</p>
<p>　　　・カジュアルな服装</p>
<p>　　　・ショッピングセンターやスーパーマーケットなどの小売形態</p>
<p>　　　・自動車を中心としたモータリゼーション　　など</p>
<p>　</p>
<p>　　＝このような「アメリカ化」の世界中での進行は、他の地域の伝統的な文化を消失させ、</p>
<p>　　　世界が画一化するという不安を持っている人が多いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・経済面から見ても、アメリカ合衆国が世界に与える影響は大きいと言われている</p>
<p>　　※アメリカのドルは、世界の基軸通貨として、貿易などの国際的な取引で</p>
<p>　　　広く用いられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、情報化社会の進展に大きく貢献したと言われている</p>
<p>　　※コンピュータなどの情報技術関連の企業は、</p>
<p>　　　アメリカが世界で圧倒的なシェアを誇っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、東西の冷戦後も、唯一の超大国として圧倒的な力があると言われている</p>
<p>　　※アメリカは、以下のような場所でも、大きな権利があると言われている</p>
<p>　　　・国連をはじめとする国際機関の運営</p>
<p>　　　・地域紛争の解決</p>
<p>　　　・サミットの首脳会議　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝そのため、アメリカが国際社会にどう関わっていくかが、</p>
<p>　　　アメリカにとっても、世界の他の国々にとっても重要な問題だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・世界から見たアメリカ合衆国についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1408">世界から見たアメリカ合衆国について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカの工業と技術革新について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1407</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1407#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
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		<category><![CDATA[デトロイト]]></category>
		<category><![CDATA[メガロポリス]]></category>
		<category><![CDATA[五大湖]]></category>
		<category><![CDATA[情報技術]]></category>
		<category><![CDATA[技術革新]]></category>
		<category><![CDATA[産業の空洞化]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの工業と技術革新について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの工業について &#160; &#160; 　※２０世紀にアメリカは、豊かな地下資源を使って、資本の蓄積、移民労働力の流入、 　　技術革 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1407">アメリカの工業と技術革新について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの工業と技術革新について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの工業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※２０世紀にアメリカは、豊かな地下資源を使って、資本の蓄積、移民労働力の流入、</p>
<p>　　技術革新が行われた</p>
<p>　　＝その結果、アメリカが世界最大の工業国に発展した</p>
<p>　　　→合理的な大量生産方式の開発と一緒に、製品の品質管理も行われ、</p>
<p>　　　　新しい工業の分野が活発に出てきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後には、以下のような様々な先端技術産業が発達した</p>
<p>　　→・エレクトロニクス　　・バイオテクノロジー　　・航空宇宙産業　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※コンピュータやインターネットなどの情報技術（ＩＴ）の多くも、アメリカで開発された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの産業構造について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀の前半まで</p>
<p>　　→・重工業を中心とした経済発展が行われていた</p>
<p>　　　・経済発展の中心は、大西洋岸のメガロポリスから五大湖沿岸にかけての</p>
<p>　　　　工業地域だった</p>
<p>　　　　※五大湖沿岸での重工業の発展について</p>
<p>　　　　　→スペリオル湖に近いメサビなどの鉄鉱石と、イリノイ・インディアナ州で</p>
<p>　　　　　　産出する石炭が五大湖の水運で結びついた</p>
<p>　　　　　　＝その結果、デトロイトを中心としたアメリカ国内最大の工業地域を形成した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦</p>
<p>　　→・ヨーロッパや日本で工業化が進んだ</p>
<p>　　　　→そのため、今までアメリカの経済を支えてきた鉄鋼業や自動車産業は、</p>
<p>　　　　　厳しい競争に巻き込まれた</p>
<p>　　　　　※当時は、ドル高による国際競争力の低下などが競争を激しくさせていた</p>
<p>　　　　　　と言われている</p>
<p>　　　　　　＝その結果、工場の閉鎖が相次ぎ、失業者の増大が深刻になった</p>
<p>　　　　　　　※厳しい競争に巻き込まれていたこの地域を、スノーベルトという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９７０年代</p>
<p>　　→・北緯３７度より南側のサンベルトと呼ばれる地域に、</p>
<p>　　　　新しい先端技術産業地域が形成された</p>
<p>　　　　※サンベルトは、温暖な気候、安い労働力、広い工業用地、財政的優遇措置など</p>
<p>　　　　　企業にとって魅力的な環境だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カリフォルニアのシリコンヴァレーというところには、名門大学を拠点として、</p>
<p>　　多くの半導体工場、コンピュータや情報技術関連企業が集まるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・一方で、アメリカ合衆国の経済の中心は、第２次産業から第３次産業へと変化した</p>
<p>　　※そのため、多くの企業が賃金の安いメキシコなどに工場を移転して多国籍化している</p>
<p>　　　＝その結果、アメリカ国内で雇用が減少し、産業の空洞化が問題となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※しかし、先端技術や情報産業の分野では、専門的知識を持った労働者が</p>
<p>　　不足しているという問題がある</p>
<p>　　→そのためアメリカは、このような分野に対してはアジアなどをはじめとして、</p>
<p>　　　海外からの人材を積極的に集めている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・技術革新について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９９０年代のアメリカ</p>
<p>　　→・情報技術革命が、急速に進んでいった</p>
<p>　　　　＝そのため、以下のようなことが起きた</p>
<p>　　　　　・アメリカ合衆国の経済は回復した</p>
<p>　　　　　・情報技術や生命工学などの先端技術産業で世界を引っ張る存在になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの企業や大学には、世界中から優秀な人材が集まる</p>
<p>　・自由な競争、新規事業、企業家精神などを支える仕組みがアメリカにある</p>
<p>　　→そのため、新しいコンピュータ関連の技術やソフトウェアが生まれやすい</p>
<p>　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの工業についておさえる</p>
<p>・アメリカの産業構造についておさえる</p>
<p>・技術革新についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1407">アメリカの工業と技術革新について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカの農業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1406</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1406#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アグリビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[コーンベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ヒスパニック]]></category>
		<category><![CDATA[フィードロット]]></category>
		<category><![CDATA[穀物メジャー]]></category>
		<category><![CDATA[農地荒廃]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業の「工業化」]]></category>
		<category><![CDATA[農業経営の合理化]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの農業について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの農業について &#160; &#160; 　・アメリカ合衆国は、最初は家族経営の小規模な農場によって開拓が進む過程で、 　　地域の自然環境に適応 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1406">アメリカの農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの農業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの農業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、最初は家族経営の小規模な農場によって開拓が進む過程で、</p>
<p>　　地域の自然環境に適応した形で、様々な農業が行われてきた</p>
<p>　　→２０世紀からは、アメリカで以下のような農業の変化が起きた</p>
<p>　　　※・大規模化　　・機械の大型化　　・機械の高度化　　・化学肥料や農薬の投入　　</p>
<p>　　　　・情報技術の利用　など</p>
<p>　　　　＝結果的に、農業経営の合理化や、農業の「工業化」が進んでいる</p>
<p>　　　　　※そのため、少ない農業従事者で、様々な農産物が大量に生産されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※アメリカで作られる、とうもろこし、大豆、小麦、コメなどのほとんどの部分は</p>
<p>　　　　輸出用とされている</p>
<p>　　　※アメリカは世界最大の穀物輸出国で、世界の食料倉庫と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オハイオ州の西部からアイオワ州にかけての比較的湿潤な地域は、コーンベルトと呼ばれる</p>
<p>　　＝コーンベルトでは、とうもろこしや大豆を中心とした飼料作物の輪作と家畜飼育が</p>
<p>　　　伝統的に行われてきた</p>
<p>　　　※コーンベルトの西側にある雨の比較的少ない地域は、比較的乾燥に強い小麦が</p>
<p>　　　　大規模に生産されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中西部のプレーリーからグレートプレーンズにかけての草原地域は、</p>
<p>　　世界有数の穀倉地帯であると同時に、牛肉の生産でも有名になっている</p>
<p>　　※ここでは、豊富な地下水を利用した大規模な灌漑農業によって</p>
<p>　　　とうもろこしが栽培されている</p>
<p>　　　→中でも、フィードロットと呼ばれる企業的な肥育場では、</p>
<p>　　　　ここのとうもろこしを飼料として、肉牛が短期間に肥育されている</p>
<p>　</p>
<p>　　※肉牛は、大規模な食肉工場で冷凍牛肉として処理され、海外にも輸出する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カリフォルニア州は、地中海性気候のために気候が温暖で</p>
<p>　　作物を栽培できる期間が長く、農業が盛んになる</p>
<p>　　→ここでは、乾燥する夏は水不足に悩まされてきた</p>
<p>　　　＝しかし、大規模な灌漑事業が進んだことで、生産性の高い農業地域が形成された</p>
<p>　　　　※セントラルヴァレーというところを中心に、野菜や果樹などの</p>
<p>　　　　　集約的な農業が行われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※収穫など、機械化できない農作業は、ヒスパニックに頼っている</p>
<p>　　　　　→そのため、ヒスパニックはカリフォルニア州の農業にとって</p>
<p>　　　　　　必要不可欠だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在のアメリカの農業は、アグリビジネス企業が影響を与えていると言われている</p>
<p>　　→アグリビジネス企業の多くは多国籍企業で、世界各地の農業関連の</p>
<p>　　　様々な事業を展開している</p>
<p>　　　※中でも穀物メジャー（巨大穀物商社）は、世界の穀物の価格を左右する存在で、</p>
<p>　　　　穀物の加工や流通に加えて、食肉産業などにも出てきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、農産物の主な輸出国であるため、市場が海外の影響を大きく受ける</p>
<p>　　＝そのため、農家は国際的な政治や経済の状況などの影響を直接受けることになる</p>
<p>　　　→結果的に、農産物の価格が低迷する中で、小規模な家族経営の農家が</p>
<p>　　　　倒産や離農に追い込まれてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、大規模化や企業化が進んでいる</p>
<p>　　→そのため、昔からの土地利用や土壌管理が行われなくなり、</p>
<p>　　　土壌侵食や農地荒廃などが問題になっている地域もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの農業を様々な視点からおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1406">アメリカの農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>移民の国アメリカについて</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1405</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1405#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[タウンシップ制]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブアメリカン]]></category>
		<category><![CDATA[ヒスパニック]]></category>
		<category><![CDATA[フロンティア]]></category>
		<category><![CDATA[プランテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ホームステッド法]]></category>
		<category><![CDATA[ワスプ]]></category>
		<category><![CDATA[公民権運動]]></category>
		<category><![CDATA[移民]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカを、移民を中心に考えてみます &#160; &#160; ・アメリカ合衆国の発展と移民について &#160; &#160; 　・アメリカ合衆国は、民族や文化が多様な国だとされている 　　→中でも、北西ヨーロッパか [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1405">移民の国アメリカについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカを、移民を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカ合衆国の発展と移民について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、民族や文化が多様な国だとされている</p>
<p>　　→中でも、北西ヨーロッパからの移民は、大西洋岸に植民地を建設し、</p>
<p>　　　建国と発展の原動力になったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・人口の増加にともなって、開拓民は内陸へ向かっていった</p>
<p>　　※荒野と接する開拓前線（フロンティア）は、西へ移動した</p>
<p>　　※開拓民は、家族ごとに小規模な農場を経営した</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・タウンシップ制によって、東西南北に直行する道路や、方形の農場が一般的になった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカでは、自作農を育成する農業政策が実施された</p>
<p>　　→代表的な政策に、ホームステッド法がある</p>
<p>　　　※ホームステッド法・・開拓民が５年間定住して開墾した場合、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　連邦政府から１６０エーカーの公有地を</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　無償で獲得できる制度のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開拓の時に、ネイティブアメリカンは西の不毛な土地へ追いやられた</p>
<p>　　※ネイティブアメリカン・・北アメリカの先住民のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・移民の数と出身地は、時代によって変化してきた</p>
<p>　　→中でも、多数派である北西ヨーロッパ系の人々のなかでも、ワスプ（ＷＡＳＰ）は、</p>
<p>　　　政治、経済、文化の発展に大きな影響を与えたと言われている</p>
<p>　　　※ワスプ（ＷＡＳＰ）・・白人(white)、アングロサクソン(Anglo Saxon)、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　プロテスタント(Protestant)のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→一方で、少数派としては、アフリカ系アメリカ人（黒人）やヒスパニックが</p>
<p>　　　大きな割合を占めている</p>
<p>　　　※１９６０年代に移民法が改正されたあと、１９７０年代からは</p>
<p>　　　　アジアやラテンアメリカの移民が増えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝現在に至るまで、よりよい生活と自由を求めて、アメリカに移住を希望する人は多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・地域によって異なる民族構成について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、住民の構成に地域差が見られる</p>
<p>　　※住民の構成の地域差は、移民の流入経路や国内の人口移動を反映したもの</p>
<p>　　　だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・南部</p>
<p>　　→・アフリカ系アメリカ人が集中している</p>
<p>　　　・１９世紀の中ごろまで、奴隷労働力に依存したプランテーション農業が</p>
<p>　　　　行なわれていた</p>
<p>　　　　※その後、奴隷労働者の中には、以下のような動きを見せる人々が出てきた</p>
<p>　　　・労働力の不足したアメリカ北部の工業都市に流入する人</p>
<p>　　　・第二次世界大戦中の軍需産業の発展に伴って、太平洋岸の大都市に移動した人</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヒスパニック</p>
<p>　　→以下のようなところに集中している</p>
<p>　　　・メキシコと国境を接する南西部</p>
<p>　　　・カリブ海諸国に近いフロリダ半島に集中している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・太平洋岸</p>
<p>　　→・環太平洋地域の一部としてアジア諸国と密接な関係を持っている</p>
<p>　　　・大都市に、中国、フィリピン、インドなどからの移民が集中している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ヨーロッパ系の人々</p>
<p>　　→アメリカの国土の全域に住んでいる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・多民族社会の課題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※アメリカは、移民を積極的に受け入れてきた</p>
<p>　　→その裏で、少数派集団に対する偏見や差別が存在した</p>
<p>　　　＝摩擦や対立が繰り返されてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※特に、アフリカ系アメリカ人に対しては、根強い差別が存在したと言われている</p>
<p>　　→しかし、１９６０年代に公民権運動というのが展開した</p>
<p>　　　＝その結果、法律の上では、平等な権利が保障されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※所得や教育の格差を是正するための動きも見られている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・最近では、アメリカの社会に存在する様々な集団が、お互いの文化的な伝統を</p>
<p>　　尊重しながら共存していこうとする意識が強まっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカ合衆国の発展と移民についておさえる</p>
<p>・地域によって異なる民族構成についておさえる</p>
<p>・多民族社会の課題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1405">移民の国アメリカについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>アメリカの自然環境について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1404</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1404#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アパラチア山脈]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリザード]]></category>
		<category><![CDATA[ロッキー山脈]]></category>
		<category><![CDATA[中央平原]]></category>
		<category><![CDATA[五大湖]]></category>
		<category><![CDATA[偏西風]]></category>
		<category><![CDATA[自然環境]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの自然環境について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの自然環境について &#160; &#160; 　・アメリカの面積は、日本の約２５倍ある &#160; 　・熱帯から寒帯まで、乾燥地域から湿潤 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1404">アメリカの自然環境について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの自然環境について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの自然環境について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの面積は、日本の約２５倍ある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・熱帯から寒帯まで、乾燥地域から湿潤地域まで、様々な自然環境が存在する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北アメリカ大陸の西側を南北に、ロッキー山脈というのがのびている</p>
<p>　　→ロッキー山脈と、東部のアパラチア山脈の間に、五大湖と中央平原がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国土の中央部のほぼ西経１００度線を境にして、東側が湿潤、西側が乾燥している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・北から南に向かって、気候は温暖になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・五大湖周辺は、亜寒帯湿潤気候でタイガが広がる</p>
<p>　　※冬場は、ブリザードという猛吹雪をまじえた寒波に襲われることがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・大西洋岸からメキシコ湾岸にかけては、温暖湿潤気候がある</p>
<p>　　※フロリダ半島の一部には、熱帯モンスーン気候が見られる</p>
<p>　　※夏は、大西洋岸がハリケーンに襲われることがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中央平原には、以下のような特徴がある</p>
<p>　　→・年降水量は東から西に向かって減少する</p>
<p>　　　・植生は、東から西に向かって森林から草原になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・太平洋岸では、偏西風や海流の影響を受け、地中海性気候や西岸海洋性気候が見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの自然環境についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1404">アメリカの自然環境について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカの動揺について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1065</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1065#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 17:38:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[戦後世界史・冷戦・第三世界]]></category>
		<category><![CDATA[「偉大な社会」]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーターゲート事件]]></category>
		<category><![CDATA[キング牧師]]></category>
		<category><![CDATA[ケネディ]]></category>
		<category><![CDATA[ニクソン]]></category>
		<category><![CDATA[ニューフロンティア政策]]></category>
		<category><![CDATA[公民権法]]></category>
		<category><![CDATA[公民権運動]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの動揺について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの動揺について &#160; &#160; 　・アメリカ合衆国では、１９６１年に民主党のケネディという人が大統領に就任した 　　→ケネディは、ニュ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1065">アメリカの動揺について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの動揺について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの動揺について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国では、１９６１年に民主党のケネディという人が大統領に就任した</p>
<p>　　→ケネディは、ニューフロンティア政策を出して、アメリカの国内外に対して</p>
<p>　　　積極的な姿勢を見せた</p>
<p>　　　※具体的ケネディは、以下のような行動を取った</p>
<p>　　　　・ソ連との全面対決は避けた</p>
<p>　　　　・キューバ革命やインドシナ半島の民族解放運動の影響を防止する政策をとった</p>
<p>　　　　・国内で、黒人の公民権運動への対応を考えた</p>
<p>　　　　　＝しかし、結果的にケネディは、１９６３年１１月に</p>
<p>　　　　　　南部を遊説していた時に暗殺された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・その後を継いだジョンソン大統領という人は、以下のようなことを行った</p>
<p>　　→・１９６４年に黒財差別の撤廃を目指す公民権法を成立させた</p>
<p>　　　・「偉大な社会」計画を土台にして、差別と貧困の解消を目指す社会政策を推進した</p>
<p>　　　・一方で、ベトナムには軍事介入を拡大した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→また、１９６０年代の後半から、ベトナム戦争の長期化と損害によって、</p>
<p>　　　アメリカ国内で学生を中心とする反戦運動が広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→さらに、国内で黒人運動に関する対立が深刻になっていった</p>
<p>　　　※代表的な例に、公民権運動の指導者だったキング牧師という人が</p>
<p>　　　　１９６８年に暗殺された、ということがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９６９年に、共和党のニクソンという人が大統領になった</p>
<p>　　→ニクソンは、ベトナムからアメリカ軍を撤退させたが、</p>
<p>　　　ウォーターゲート事件で１９７４年に辞任した</p>
<p>　　　※ウォーターゲート事件</p>
<p>　　　　・大統領の再選を目指す共和党のニクソン側が、１９７２年にワシントンの</p>
<p>　　　　　ウォーターゲート＝ビルの民主党本部を盗聴しようとした事件のこと</p>
<p>　　　　・この事件には、ニクソン自身も関わっていたが、これを否定したため、</p>
<p>　　　　　下院の弾劾を受けて辞職した</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　＝アメリカでは、上のような動きがあったため、アメリカのイメージが悪くなっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの動揺についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1065">アメリカの動揺について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<title>帝国主義時代のアメリカについて</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 05:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゴンショウ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近代世界史]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン＝ヘイ]]></category>
		<category><![CDATA[セオドア＝ローズヴェルト]]></category>
		<category><![CDATA[ドル外交]]></category>
		<category><![CDATA[反トラスト法]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師外交]]></category>
		<category><![CDATA[帝国主義]]></category>
		<category><![CDATA[棍棒外交]]></category>
		<category><![CDATA[米西戦争]]></category>

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		<description><![CDATA[帝国主義時代のアメリカについて考えてみます &#160; &#160; ・アメリカについて &#160; &#160; 　・アメリカの工業力は、１９世紀の終わりまでに、世界のトップになるまでに発展した &#160; 　・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/999">帝国主義時代のアメリカについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>帝国主義時代のアメリカについて考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカの工業力は、１９世紀の終わりまでに、世界のトップになるまでに発展した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国内でフロンティアが消滅するにつれて、海外への進出を目指す帝国主義政策を</p>
<p>　　求める声が出てきた</p>
<p>　　→共和党のマッキンリー大統領は、１８９８年にアメリカ＝スペイン戦争（米西戦争）に</p>
<p>　　　勝利して、カリブ海や太平洋のスペイン領植民地を獲得したことで、</p>
<p>　　　海外進出の足場を築いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１８９９年に、当時の国務長官のジョン＝ヘイという人が、</p>
<p>　　中国での門戸開放の原則の承認を各国に要求した</p>
<p>　　→この動きによって、アメリカの中国市場への進出をはかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・マッキンリー大統領を受け継いだ共和党のセオドア＝ローズヴェルト大統領という人が、</p>
<p>　　以下のようなことを行った</p>
<p>　　→・国内で１８９０年に反トラスト法という法律を作って、</p>
<p>　　　　大企業が市場を支配することを阻止した</p>
<p>　　　・革新主義の流れに沿った改革を行っていった</p>
<p>　　　・海外で、中米諸国に何度か武力干渉を行った（これを棍棒外交という）</p>
<p>　　　・パナマ運河の建設を始めた</p>
<p>　　　　＝セオドア＝ローズヴェルトは、積極的なカリブ海政策を推進していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９１３年に、ウィルソンという人が、民主党から大統領になった</p>
<p>　　→ウィルソンは、以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・「新しい自由」を掲げて、反トラスト法を強化することで大企業の行き過ぎをやめさせた</p>
<p>　　　・関税引き下げや労働者保護立法などを行った</p>
<p>　　　　→ウィルソンは、国民の中層や下層に有利な改革を行っていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→ウィルソンは、外国については以下のようなことを行った</p>
<p>　　　・中米諸国への帝国主義政策が、武力干渉から「ドル外交」に代わっていた</p>
<p>　　　　※ドル外交・・経済力による浸透を重視する外交のこと</p>
<p>　　　・「宣教師外交」を推進していった</p>
<p>　　　　※宣教師外交・・アメリカ民主主義の道義的な優位を提唱して、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　アメリカの指導力を認めさせる外交のこと</p>
<p>　　　・１９１４年にパナマ運河が完成した</p>
<p>　　　　→アメリカは、パナマ運河の管理権を握って、パナマ運河の地域で</p>
<p>　　　　　トップの地位に立った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・帝国主義時代のアメリカについておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/999">帝国主義時代のアメリカについて</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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