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	<title>アラエス &#187; 農業</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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	<item>
		<title>意外と知らなかった農業の働き方</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1980</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 03:24:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[社会科コラム全般]]></category>
		<category><![CDATA[アンペイドワーク]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[兼業農家]]></category>
		<category><![CDATA[労働時間]]></category>
		<category><![CDATA[家族経営協定]]></category>
		<category><![CDATA[専業農家]]></category>
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		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業形態の多様化]]></category>

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		<description><![CDATA[農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。 &#160; 夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、 全体的に男女ともに労働時間が多いです。 &#160; しかし、労 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>農家の人々は、基本的に男女共働きが多いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦の間でアンペイドワークや再生産労働などの時間の配分は違う農家がほとんどですが、</p>
<p>全体的に男女ともに労働時間が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、労働時間が多いにも関わらず、収入を驚くほどは見込むことが難しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業の形式も多様化して、自分の父や母に手伝ってもらったり、いくつかの農家と協力して農業を営んでいったりと様々です。現在では家族経営協定などといった新しいスタイルも存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族経営協定　コトバンク<br /><a href="http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A" target="_blank">http://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%8D%94%E5%AE%9A</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は、農業を営み、農業で生計を立てていく人達を、国や地方自治体で、</p>
<p>もっと保障していく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農家は、労働時間が長く、仕事内容が大変な場合が多いです。</p>
<p>現在は、農業の大変さや、高収入を望むことの難しさなどから、</p>
<p>専業農家が減少し、兼業農家や農業を辞めてしまう農家が増加しているという現状があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、農業によって生み出される生産物は、私達が生きていく上で無くてはならないものです。</p>
<p>そして、人々から切り離すことのできないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切な農業を守っていく上でも、農業に尽力している人達を保護して、</p>
<p>農業を保持していく必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、家族経営協定のように、様々な農業のスタイルを選択して行うことができる環境を</p>
<p>増加させていく必要があるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在の日本では農業形態の多様化が進みつつあるものの、縛りの部分が多く存在しているのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、農業には家ごとのルールなども存在し、</p>
<p>若い世代の人達が自由に農業を行うことが難しい場合も多かったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、様々な農業スタイルの選択の余地があると、</p>
<p>自分達の意志が農業に反映されやすく、様々なルールに縛られる部分も減少て、</p>
<p>より幅広くの農業活動が可能となると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業には、新たな形式も誕生しつつあります。</p>
<p>でも、農業を辞めてしまっている農家が少なくないことも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>農業を維持し、より農業を活性化させるためにも、</p>
<p>農業を保護する政策を考えたり、様々な農業のスタイルから選択して、</p>
<p>より自由度が高い農業を行うことが出来る機会を設けたりすることが必要なのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1980">意外と知らなかった農業の働き方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>日本の農業について　－歴史・現状と問題点－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1738</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1738#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 21:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ロンリ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[経済の諸問題]]></category>
		<category><![CDATA[専業農家]]></category>
		<category><![CDATA[新農業基本法]]></category>
		<category><![CDATA[生産者米価]]></category>
		<category><![CDATA[第1種兼業農家]]></category>
		<category><![CDATA[自作農]]></category>
		<category><![CDATA[農地改革]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業基本法]]></category>
		<category><![CDATA[農業基本法農政]]></category>
		<category><![CDATA[食糧管理制度]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の農業について考えてみます &#160; &#160; ・日本の農業の現状について &#160; 　・高度経済成長が進むにつれて、日本経済の中での農業の比率がどんどん下がっていった　 　　→その結果として、２００５年 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1738">日本の農業について　－歴史・現状と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>日本の農業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・日本の農業の現状について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・高度経済成長が進むにつれて、日本経済の中での農業の比率がどんどん下がっていった　</p>
<p>　　→その結果として、２００５年の時のデータを見ると・・</p>
<p>　　　・ＧＤＰに占める農業生産額の割合は、１．０％だった</p>
<p>　　　・農業を行っている人は、職業に就いている人全体の中で、４．０％だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業の家の数は、専業農家と第１種兼業農家が急激に少なくなり、</p>
<p>　　第２種兼業農家は一次的にちょっと増えたが、１９８０年代以降から、また少なくなっている</p>
<p>　　※・専業農家・・農業だけを行う農家のこと</p>
<p>　　　・兼業農家・・農業と、それ以外で収入を得る農家のこと</p>
<p>　　　・第１種兼業農家・・兼業農家のうち、農業を中心としている農家のこと</p>
<p>　　　・第２種兼業農家・・兼業農家のうち、農業以外を中心としている農家のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・農業の歴史について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業の歴史の中で、重要な出来事として、農地改革と食糧管理制度が出来たことが挙げられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・戦後に農地改革（農地に関して様々なルールを設けた改革のこと）という改革が行われた</p>
<p>　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※農地改革について</p>
<p>　　　・農地改革によって、地主が小作に土地を貸して、小作が土地代を地主に払う</p>
<p>　　　　という関係が無くなり、政府が地主から買った土地を小作に安く売ったので、</p>
<p>　　　　小作が自分の土地を持つことができるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　→結果的に自作農（自分の土地で農業をする人）を生み出して、</p>
<p>　　　　　農家の所得を平等にすることができた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　→しかし、小規模農家に頼るという、日本の農業のスタイルを</p>
<p>　　　　　変えることはできなかった</p>
<p>　　　　　※この時に、地主制（地主が小作に土地を貸す制度）が復活することを恐れて、</p>
<p>　　　　　　農地法という法律を作った</p>
<p>　　　　　　＝この法律で、農地に関して様々な規制がかかったため、</p>
<p>　　　　　　　農家はより一層小規模な農家になっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・上のような動きの中で行動経済成長期に突入したため、</p>
<p>　　農業と工業の間の生産性と所得の格差が大きくなってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、農業と工業の格差を縮めて、農業を工業に負けないくらい大きくするために、</p>
<p>　　１９６１年に農業基本法という法律が作られた</p>
<p>　　※農業基本法・・農業の経営規模の拡大、機械化による生産性の向上などを</p>
<p>　　　　　　　　　　めざすための法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　（日本政府は、農業基本法を土台にして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　農業基本法農政ということを展開した）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→農業基本法農政の結果、１９７０年代の半ばごろまでに、農業の生産性が上がり、</p>
<p>　　農業と工業の間の生産性の格差がある程度縮まった</p>
<p>　　</p>
<p>　　※格差の縮小の原因は、農業に機械を取り入れたことと、技術革新だった</p>
<p>　　　→経営規模が大きくなったことが原因ではなかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　・食糧管理制度について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・食糧管理制度・・需要と供給を安定したものに保つため、主要食糧（コメや麦など）に</p>
<p>　　　　　　　　　　　関しては、国が価格などをコントロールして、</p>
<p>　　　　　　　　　　　自由に市場で売買されることに制限をかけた制度のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→この制度は１９４２年の食糧管理法という法律で決められた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※食糧管理制度は、消費者のためというよりも、生産者を保護するため、</p>
<p>　　　という目的で作られた</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　→そのため、生産者米価（政府がコメを作る農家から買う時の金額）が非常に高くなった　</p>
<p>　　　　＝結果的に、コメを作る人達の利益が増え、コメ農業から他の農業へ移ることが</p>
<p>　　　　　難しくなってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→生産者の保護は、コメ以外の農産物も行うようになった</p>
<p>　　　　＝具体的な行動として、政府は農家に補助金を多く払った</p>
<p>　　　　　※しかし、補助金は農業を活発にすることはできず、</p>
<p>　　　　　　逆に農家の自立の邪魔をする結果となってしまった　</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業基本法農政について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・農業基本法農政は、農業に関する考え方の土台が無く、政策がくるくる変わっていった</p>
<p>　　　＝そのため、このような行政を「猫の目行政」と言われることがあった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上のような農政の問題点を改善するために、政府は１９９９年に新農業基本法を作った</p>
<p>　　　　※新農業基本法・・食料の安定供給、農業の持続的な開発、農村の振興</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　の３つを目標にする法律のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　（正しくは、「食料・農業・農村基本法」と言う）</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1738">日本の農業について　－歴史・現状と問題点－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>産業と農業を時系列でまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1572</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1572#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 14:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[産業と農業]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[地理]]></category>
		<category><![CDATA[産業]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・産業と自然・産業と世界との関係について &#160; &#160; ・世界の農業と農業の区分について &#160; &#160; ・自給的農業について &#160; &#038;nb [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1572">産業と農業を時系列でまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1372" target="_blank">産業と自然・産業と世界との関係について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1373" target="_blank">世界の農業と農業の区分について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1374" target="_blank">自給的農業について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1375" target="_blank">商業的農業について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1376" target="_blank">企業的農業について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1377" target="_blank">現代の世界の農業の現状と課題について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1378" target="_blank">世界から見た日本の農業について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1379" target="_blank">世界の水産業について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1572">産業と農業を時系列でまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカの農業について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1406</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1406#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[さやかとゆい]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国という視点からの地域]]></category>
		<category><![CDATA[アグリビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[コーンベルト]]></category>
		<category><![CDATA[ヒスパニック]]></category>
		<category><![CDATA[フィードロット]]></category>
		<category><![CDATA[穀物メジャー]]></category>
		<category><![CDATA[農地荒廃]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業の「工業化」]]></category>
		<category><![CDATA[農業経営の合理化]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの農業について考えてみます &#160; &#160; ・アメリカの農業について &#160; &#160; 　・アメリカ合衆国は、最初は家族経営の小規模な農場によって開拓が進む過程で、 　　地域の自然環境に適応 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1406">アメリカの農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>アメリカの農業について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・アメリカの農業について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカ合衆国は、最初は家族経営の小規模な農場によって開拓が進む過程で、</p>
<p>　　地域の自然環境に適応した形で、様々な農業が行われてきた</p>
<p>　　→２０世紀からは、アメリカで以下のような農業の変化が起きた</p>
<p>　　　※・大規模化　　・機械の大型化　　・機械の高度化　　・化学肥料や農薬の投入　　</p>
<p>　　　　・情報技術の利用　など</p>
<p>　　　　＝結果的に、農業経営の合理化や、農業の「工業化」が進んでいる</p>
<p>　　　　　※そのため、少ない農業従事者で、様々な農産物が大量に生産されている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※アメリカで作られる、とうもろこし、大豆、小麦、コメなどのほとんどの部分は</p>
<p>　　　　輸出用とされている</p>
<p>　　　※アメリカは世界最大の穀物輸出国で、世界の食料倉庫と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・オハイオ州の西部からアイオワ州にかけての比較的湿潤な地域は、コーンベルトと呼ばれる</p>
<p>　　＝コーンベルトでは、とうもろこしや大豆を中心とした飼料作物の輪作と家畜飼育が</p>
<p>　　　伝統的に行われてきた</p>
<p>　　　※コーンベルトの西側にある雨の比較的少ない地域は、比較的乾燥に強い小麦が</p>
<p>　　　　大規模に生産されるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中西部のプレーリーからグレートプレーンズにかけての草原地域は、</p>
<p>　　世界有数の穀倉地帯であると同時に、牛肉の生産でも有名になっている</p>
<p>　　※ここでは、豊富な地下水を利用した大規模な灌漑農業によって</p>
<p>　　　とうもろこしが栽培されている</p>
<p>　　　→中でも、フィードロットと呼ばれる企業的な肥育場では、</p>
<p>　　　　ここのとうもろこしを飼料として、肉牛が短期間に肥育されている</p>
<p>　</p>
<p>　　※肉牛は、大規模な食肉工場で冷凍牛肉として処理され、海外にも輸出する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・カリフォルニア州は、地中海性気候のために気候が温暖で</p>
<p>　　作物を栽培できる期間が長く、農業が盛んになる</p>
<p>　　→ここでは、乾燥する夏は水不足に悩まされてきた</p>
<p>　　　＝しかし、大規模な灌漑事業が進んだことで、生産性の高い農業地域が形成された</p>
<p>　　　　※セントラルヴァレーというところを中心に、野菜や果樹などの</p>
<p>　　　　　集約的な農業が行われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　※収穫など、機械化できない農作業は、ヒスパニックに頼っている</p>
<p>　　　　　→そのため、ヒスパニックはカリフォルニア州の農業にとって</p>
<p>　　　　　　必要不可欠だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在のアメリカの農業は、アグリビジネス企業が影響を与えていると言われている</p>
<p>　　→アグリビジネス企業の多くは多国籍企業で、世界各地の農業関連の</p>
<p>　　　様々な事業を展開している</p>
<p>　　　※中でも穀物メジャー（巨大穀物商社）は、世界の穀物の価格を左右する存在で、</p>
<p>　　　　穀物の加工や流通に加えて、食肉産業などにも出てきていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・アメリカは、農産物の主な輸出国であるため、市場が海外の影響を大きく受ける</p>
<p>　　＝そのため、農家は国際的な政治や経済の状況などの影響を直接受けることになる</p>
<p>　　　→結果的に、農産物の価格が低迷する中で、小規模な家族経営の農家が</p>
<p>　　　　倒産や離農に追い込まれてきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在は、大規模化や企業化が進んでいる</p>
<p>　　→そのため、昔からの土地利用や土壌管理が行われなくなり、</p>
<p>　　　土壌侵食や農地荒廃などが問題になっている地域もある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・アメリカの農業を様々な視点からおさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1406">アメリカの農業について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>世界の農業と農業の区分について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1373</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1373#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 19:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[赤長のいちご]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[産業と農業]]></category>
		<category><![CDATA[企業的農業]]></category>
		<category><![CDATA[商業的農業]]></category>
		<category><![CDATA[社会条件]]></category>
		<category><![CDATA[自然条件]]></category>
		<category><![CDATA[自給的農業]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の農業と農業の区分について考えてみます &#160; &#160; ・世界の農業の分布について &#160; &#160; 　・農産物は、自然条件（気温、降水量、地形など）の影響を強く受ける 　　※そのため、極端に寒 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1373">世界の農業と農業の区分について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の農業と農業の区分について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界の農業の分布について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農産物は、自然条件（気温、降水量、地形など）の影響を強く受ける</p>
<p>　　※そのため、極端に寒い地域、降水が極めて少ない地域は、作物や家畜が育ちにくい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・農業は、社会条件（農地の所有関係、経営面積の大小、交通機関など）の</p>
<p>　　影響も強く受ける</p>
<p>　　※社会条件は、常に変動する可能性がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→人々は、限られた自然条件と社会条件の中で、</p>
<p>　　　最高の利益を出せる農産物を作ってきた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・農業地域の区分について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の農業は、種類、規模、土地の使い方、などの違いによって分類することが出来る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の農業は、以下の３種類に分けることが出来る</p>
<p>　　→・伝統的な性格の強い「自給的農業」</p>
<p>　　　・ヨーロッパから発達した「商業的農業」</p>
<p>　　　・商業的農業が発達した高度で大規模な「企業的農業」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・世界の農業の分布についておさえる</p>
<p>・農業地域の区分についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1373">世界の農業と農業の区分について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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