<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>アラエス &#187; 教育心理</title>
	<atom:link href="http://ahlaes.com/post/category/teaching-culture/educational-psychology/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ahlaes.com</link>
	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 02:10:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.8.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/category/teaching-culture/educational-psychology/feed" />
	<item>
		<title>自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2425</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2425#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 08:18:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[エピソード記憶]]></category>
		<category><![CDATA[マジカルナンバー7]]></category>
		<category><![CDATA[保持]]></category>
		<category><![CDATA[再生]]></category>
		<category><![CDATA[意味記憶]]></category>
		<category><![CDATA[感覚記憶]]></category>
		<category><![CDATA[手続き記憶]]></category>
		<category><![CDATA[短期記憶]]></category>
		<category><![CDATA[記銘]]></category>
		<category><![CDATA[長期記憶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2425</guid>
		<description><![CDATA[人は常に何かを覚えます。 狙って覚えることもあれば、自然と覚えることもあります。 覚えたくないことを忘れられないということもあるかもしれませんし、 逆にずっと覚えておきたいという可能性もあります。 &#160; 物事を覚 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2425">自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人は常に何かを覚えます。</p>
<p>狙って覚えることもあれば、自然と覚えることもあります。</p>
<p>覚えたくないことを忘れられないということもあるかもしれませんし、</p>
<p>逆にずっと覚えておきたいという可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物事を覚えているかどうか、について考えるときに重要なのは、<strong>時間</strong>です。</p>
<p>長い時間覚えていれば、記憶力が良いという話になります。</p>
<p>なので、あたりまえですが、忘れたくないものはずっと覚えていればいいわけです。</p>
<p>忘れたいものは、覚えていなければいいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間について考えると、</p>
<p>人間の記憶は、時間で分けて、<strong>感覚記憶</strong>、<strong>短期記憶</strong>、<strong>長期記憶</strong>の3種類に分かれます。</p>
<p>感覚記憶とは、数百ミリ秒～数秒の間の記憶のことです。</p>
<p>たくさん覚えられるという特徴があります。</p>
<p>短期記憶とは、数秒～数分の間の記憶のことです。</p>
<p><strong>マジカルナンバー7</strong>という特徴があります。</p>
<p>長期記憶は、数分以上の記憶のことです。</p>
<p>覚える量に制限が無いという特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マジカルナンバー7とは、短期記憶の量は<strong>7±2チャンク</strong>だという考えのことです。</p>
<p>チャンクとは、まとまりのようなもののことで、</p>
<p>例えば「時計」を考えてみると、「と」「け」「い」で覚えると3チャンク、</p>
<p>「時」「計」で覚えると2チャンク、「時計」で覚えると1チャンクとなります。</p>
<p>このチャンクを記憶にあてはめた時に7±2なので、マジカルナンバー7といいます。</p>
<p>また、短期記憶は、<strong>ワーキングメモリー</strong>（作業記憶）だと考えられることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、長期記憶には、いくつかの種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、長期記憶は、<strong>宣言的記憶</strong>と<strong>手続き記憶</strong>に分かれます。</p>
<p>この違いは、その記憶が言葉や文字に置き換えることができるかどうかです。</p>
<p>宣言的記憶とは、言葉や文章に置き換えることが出来る記憶のことです。</p>
<p>手続き記憶とは、言葉や文章に置き換えることが出来ない記憶のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、宣言的記憶は、<strong>エピソード記憶</strong>と<strong>意味記憶</strong>に分かれます。</p>
<p>エピソード記憶とは、時間や場所に関係する記憶のことです。</p>
<p>意味記憶とは、一般的な知識にあたる記憶のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、長期記憶はいくつかの種類に分けられることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容では、時間の区分と長期記憶の分類で考えてみましたが、</p>
<p>マジカルナンバー7で考えると、</p>
<p>何かを覚える時に、まとまりで覚えるとたくさん覚えることが出来るかもしれないわけです。</p>
<p>そして、エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶のどれかに該当することで、</p>
<p>長期記憶が発揮されるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、記憶の仕組みには、<strong>記銘</strong>、<strong>保持</strong>、<strong>再生</strong>という一連の過程があります。</p>
<p>記銘とは、情報が感覚記憶を通じて短期記憶になるまでの過程のことです</p>
<p>保持とは、短期記憶に記銘された情報をリハーサルすることで、忘れずに保ち続けることです。</p>
<p>リハーサルとは、記銘した情報を頭の中で繰り返したり、実際に口に出して繰り返したりすることです。リハーサルによって短期記憶が長期記憶になります。</p>
<p>再生とは、短期記憶や長期記憶で保たれた情報を思い出させること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、忘れないためには必然的に繰り返すことが重要になります。</p>
<p>そして、繰り返した情報は常に発信する必要があります。</p>
<p>なので、情報を繰り返し発信することで、マジカルナンバー7が長期記憶に変わり、</p>
<p>長期記憶がたくさん増えることで、記憶力の良い人に見られる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までの考え方をまとめると、マジカルナンバー7でまとまりにして覚え、学校の授業なんかで勉強したことを繰り返して覚え、テストで発揮することによって、エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶のどれかを活用し、長期記憶へ向けての良い動きを行うことで、より多くの情報をより長く記憶できるということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はたして、本当にそうでしょうか・・・？</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2425">自分の記憶を知ろう　－記憶の種類とその仕組み－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2425/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2425" />
	</item>
		<item>
		<title>人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2362</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2362#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 08:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[ハロー効果]]></category>
		<category><![CDATA[ピグマリオン効果]]></category>
		<category><![CDATA[主観]]></category>
		<category><![CDATA[初頭効果]]></category>
		<category><![CDATA[単純接触効果]]></category>
		<category><![CDATA[寛大効果]]></category>
		<category><![CDATA[社会的望ましさ]]></category>
		<category><![CDATA[自己充足的予言]]></category>
		<category><![CDATA[親近効果]]></category>
		<category><![CDATA[論理的錯誤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2362</guid>
		<description><![CDATA[人は常に決断と実行を繰り返します。職業選択などの大きな決断から、眠いから寝るという小さな決断と実行まで様々です。 &#160; もし、その決断と実行が全て正しければ、実はずっと幸せの可能性があります。 &#160; ただ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2362">人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人は常に決断と実行を繰り返します。職業選択などの大きな決断から、眠いから寝るという小さな決断と実行まで様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、その決断と実行が全て正しければ、実はずっと幸せの可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、決断が全て正しいかどうかはわかりません。それは結果から見た時かもしれないですし、途中で気づく可能性もあります。自ら正しかった決断を正しくない方向へ持っていくかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来る限り決断を正しくしたいものですが、なぜ人は間違ってしまうのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的には、何か物事を判断する時、人は<strong>主観</strong>で判断するために判断を誤ることがあると言われています。</p>
<p>全ての物事を完全に把握して、世界中誰もが納得する完璧な論理を客観的に捉えたら、それはすごいことです。でも絶対にできません。足りない知識や論理は自分の経験などで補おうとする以上、主観は入ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、物事を見る時に、どうしても<span style="text-decoration: underline">感情や心理が関係</span>してきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なにかを判断するときにどのような心理が働いているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なものに、<strong>ハロー効果</strong>があります。ハロー効果とは、一部が良いと思うと、他も良いと思ってしまうことです。逆に、一部が悪いと思うと、他も悪いと思ってしまうことも同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>ピグマリオン効果</strong>というのも有名です。ピグマリオン効果とは、人が人に対して抱く期待が結果にも反映されることです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline">ローゼンソール</span>と<span style="text-decoration: underline">ジェイコブソン</span>という人が明らかにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他に有名なものとして、<strong>初頭効果</strong>と<strong>親近効果</strong>があります。</p>
<p>初頭効果とは、モノや人を判断する時に、最初に得た情報に影響を受けることです。</p>
<p>親近効果とは、モノや人を判断する時に、判断の直前に得た情報に影響を受けることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>自己充足的予言</strong>というのもあります。自己充足的予言とは、人が人に対して期待したり、予期したりした行動に他人を無意識に向かわせる現象のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、その物事の評価を変えてしまうかもしれない心理として、寛大効果、社会的望ましさ、単純接触効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>寛大効果</strong>とは、自分に近ければ近いほど、その人やモノが高評価に向かいやすくなることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>社会的望ましさ</strong>とは、社会的に望ましい特性を持っている人やモノに対して、好意を抱きやすくなることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>単純接触効果</strong>とは、ある人やモノに対して、見たり聞いたりが増えると、だんだん好きになっていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、初頭効果で何か物事について良いと判断し、ハロー効果でその物事の他の部分も良いと判断し、ピグマリオン効果でその物事への期待が実現へ向かい、最終的な物事の判断の時に親近効果でさらに物事が良いと思うと、自己充足的予言でその物事を期待通りの方向へ持っていこうとしている可能性があります。さらに、自分に近く、社会的に望ましく、何度もその物事に触れていくと、もっともっとその物事が良いと思うようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように、実はいくつかの考え方が組み合わさることで上の話のようなことが起きてしまうかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、物事を論理的に考え、論理的な推測が絶対に正しいという思い込みを<strong>論理的錯誤</strong>と言います。「良い大学に通っているから、将来仕事も出来るだろう」という思い込みなどが当てはまります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、論理的錯誤の視点から考えれば、上のお話は全くの思い違いの可能性もあるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この心理の法則をもとにしたお話、あなたは共感しますか？</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2362">人はなぜ判断を間違えるのか　－決断の時の心理と原因－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2362/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2362" />
	</item>
		<item>
		<title>人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2361</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2361#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 17:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[個人内評価]]></category>
		<category><![CDATA[学校調査]]></category>
		<category><![CDATA[完全習得学習]]></category>
		<category><![CDATA[成績評価]]></category>
		<category><![CDATA[授業評価]]></category>
		<category><![CDATA[教育評価]]></category>
		<category><![CDATA[相対評価]]></category>
		<category><![CDATA[絶対評価]]></category>
		<category><![CDATA[自己点検・評価]]></category>
		<category><![CDATA[診断的評価]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2361</guid>
		<description><![CDATA[人はいろんなところで評価をされています。世間からの評価、会社からの評価など様々です。 学校でももちろん評価されています。学校についても生徒の評価、教員の評価、学校自体の評価など様々です。 このような、教育に関する評価を一 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2361">人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人はいろんなところで評価をされています。世間からの評価、会社からの評価など様々です。</p>
<p>学校でももちろん評価されています。学校についても生徒の評価、教員の評価、学校自体の評価など様々です。</p>
<p>このような、教育に関する評価を一般的に<strong>教育評価</strong>といいます。</p>
<p>教育についての評価はいろいろあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<strong>学校調査</strong>です。国、地方公共団体、教育委員会などが、①教育の質の向上、②学校運営の改善、③地域住民からの理解と協力を得る、ということを目的に行われる調査のことです。</p>
<p>代表的なものに文部科学省が行う学校基本調査があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>または、<strong>自己点検・評価</strong>があります。大学での教育の質の維持と時代に合わせた改善のために、大学が研究や教育などに関して行う点検や評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong>授業評価</strong>があります。教員の授業に対する活動や授業内容に対して行われる評価で、自分自身で行う場合と他者による評価があります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他には、<strong>成績評価</strong>です。生徒や児童の学習成果を評価します。評価は、評価の基準による分類と、完全習得学習による分類があります。ただし、生徒や児童の人格を評価しているわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基準による分類とは、評価の基準のことです。</p>
<p>評価の基準としては、相対評価、絶対評価、個人内評価があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>相対評価</strong>とは、学級や学年の中で比較して評価する方法です（順位づけなど）</p>
<p>ただし、相対評価は個人と集団それぞれの努力や成果を判断できません。さらに、競争心をかき立てるため、挫折する人が出てくる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>絶対評価</strong>とは、ある基準を用意し、その基準をどれだけ達成したかによって評価する方法です。</p>
<p>ただし、評価する人の個人的な経験や感覚が評価に影響する可能性があります。</p>
<p>その中で、学習の到達目標を使った方法を、到達度評価と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>個人内評価</strong>とは、自分自身の基準で評価する方法です。個人内評価には、縦断的個人評価と横断的個人評価があります。</p>
<p><strong>縦断的個人評価</strong>とは、時系列で評価する方法です。</p>
<p><strong>横断的個人評価</strong>とは、本人の様々な基準を使って評価を行う方法です。</p>
<p>ただし、学習する人の自己満足で終わってしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>完全習得学習</strong>による分類とは、<strong>ブルース</strong>という人が提案したもので、評価する時期によって診断的評価、形成的評価、総括的評価の3つに分類したものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>診断的評価</strong>とは、学習を始める前に、それまでに何を学んできたのかを明確にし、指導する時の参考にするために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>形成的評価</strong>とは、学習中をしている時に、指導方法を見直したり、どれだけ理解しているかを調べたりするために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>総括的評価</strong>とは、学習が終わった後に、どれだけできているかを調べるために行われる評価のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な<strong>評価の方法</strong>には、いろいろあります。</p>
<p>テストや面接、レポートや作文、質問用紙やアンケートなど様々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも学校や会社でいろいろと評価されているかもしれません。</p>
<p>でも、いつ、どこで、どのように評価されているのかわかりません。</p>
<p>なので、評価の仕組みを分かると、いろいろと有利かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が人を評価できるのかも難しいですが・・</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2361">人はどう評価されているのか　－教育評価の種類と方法－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2361/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2361" />
	</item>
		<item>
		<title>もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2339</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2339#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 21:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[りょうつ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[エビングハウス]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[干渉説]]></category>
		<category><![CDATA[忘却]]></category>
		<category><![CDATA[忘却曲線]]></category>
		<category><![CDATA[抑圧説]]></category>
		<category><![CDATA[検索失敗説]]></category>
		<category><![CDATA[減衰説]]></category>
		<category><![CDATA[逆行抑制]]></category>
		<category><![CDATA[順向抑制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2339</guid>
		<description><![CDATA[人間は物事を忘れます。難しい言葉で「忘却」ということが人間には起きます。 &#160; &#160; 「忘却」とは、覚えたことを思い出せないことを指します。 &#160; その忘却が起きる原因として、大まかに４つの考え方 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2339">もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>人間は物事を忘れます。難しい言葉で「忘却」ということが人間には起きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「忘却」とは、覚えたことを思い出せないことを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その忘却が起きる原因として、大まかに４つの考え方があります。</p>
<p>それが、減衰説、干渉説、検索失敗説、抑圧説の４つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、<strong>減衰説</strong>です。</p>
<p>減衰説とは、覚えた情報を使わないでいると、時間が経つとともに失われていく</p>
<p>という考え方のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なものに、忘却曲線というグラフがあり、エビングハウスという人が提唱しました。</p>
<p>エビングハウスは、“dapo”や“nume”など、その言葉自体に意味がない単語の綴りを使って実験を行いました。（ここでいうdapoやnumeなどは無意味綴りと呼ばれます。）</p>
<p>無意味綴りの実験によって、忘却曲線を作り、減衰説を提唱しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>干渉説</strong>です。</p>
<p>干渉説とは、何かを覚える時の前後から実際に思い出すまでの間に、覚えた本人の行動や気持ちによって思い出せなくなるという考え方のことです。</p>
<p>干渉説は、順向抑制と逆行抑制の２つに分かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順向抑制とは、ある記憶をＡとした時に、Ａよりも前の記憶がＡの記憶に影響を与えることです。</p>
<p>逆行抑制とは、ある記憶をＡとした時に、Ａよりも後の記憶がＡの記憶に影響を与えることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>検索失敗説</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索失敗説とは、減衰説や干渉説と違い、覚えてはいるのだけれどもその覚えている中から見つけることができないことを忘却とするという考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<strong>抑圧説</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>抑圧とは、防衛機制の一種なのですが、（防衛機制については、<a href="http://ahlaes.com/post/1804" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。）</p>
<p>抑圧が不快感や葛藤などを生む記憶を意識させないことが理由で、忘却が生まれるという考え方のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しい記憶や楽しい記憶は思い出せるけど、つらい記憶や悲しい記憶を思い出すことが難しい、というのが抑圧説です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が大きく４つある考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の記憶はもちろん減衰するでしょうし、干渉しない独立した記憶というのも不思議な話です。検索に失敗して思い出せないだけというキレイな考え方もある一方で、思い出すことがマイナスだから思い出さないこともあるわけです。</p>
<p>個人的には、自分の経験上どの考え方もある意味で正解のような気がしています。それだけ人間は優秀ではありませんし、そもそも完璧な人間なんていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、もし４つの忘却の考え方が全部正しいとしたら、</p>
<p>人間の記憶は基本的に衰退（減衰説）するので、検索できる記憶が狭くなります。ある記憶が他の記憶に影響を与えるというと、誰かの話を聞いてやる気が生まれるというようなポジティブな面があると思うかもしれませんが、一方で誰かの話を聞いてやる気が無くなるというようなネガティブな面もあります。（干渉説）人間は思い出すとマイナスになるようなことは思い出さないので、（抑圧説）誰かの話を聞くなど、何らかの干渉によって思い出さなくなることもあり得ます。すると、忘れてしまうことに加えて記憶の抑圧も重なり、検索できる範囲はさらに狭くなります。（検索失敗説）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、人間は常に忘却していくため、どんどん能力が低くなっていきます。</p>
<p>ということは、常に忘れていくのであれば、何かを覚えることはムダということにはならないでしょうか？</p>
<p>学校で勉強することも忘れてしまうのであれば勉強する必要が無い、</p>
<p>会社でスキルやマナーを身につけても検索に失敗するのであれば意味が無い、</p>
<p>人々は努力しても結局忘れてしまう以上、意味はないのでしょうか</p>
<p>でも、意味は無いのかもしれないけど、現在の社会で人々は一生懸命生きています。</p>
<p>明日もわからないと言われている状況で、必死にがんばろうとしている人がたくさんいます。なぜでしょうか？どうしてそこまでがんばるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、人々は忘れてしまいます。ただ、自分自身では忘れてしまっていても、他の人が覚えている可能性というのがあります。ちょっとヘンな話ですが、自分が会社で必死に努力したプレゼンが何人もの記憶に残る可能性があります。先ほどから「忘却」の視点で考えていますが、逆に１％でも誰かの記憶に残っている可能性もあります。</p>
<p>つまり、自分の努力は他人に影響を与える場合があります。もう少し言うと、他人に影響を与える必要もあります。今の社会はお金で何かを買うのが一般的なので、他人に影響を与えてお金をもらうなど、生活の維持を目的に影響を与える必要があるためです。</p>
<p>ただし、努力しても影響を与えることが出来るかはわかりません。影響を与えることが出来ずに涙を流した人がどれだけいるでしょうか？だから、努力がお金になるかはわかりません。</p>
<p>しかし、お金の問題を抜きに考えれば自分の努力は人に影響を与える場合があります。もちろん、それが悪い影響かもしれません。でも、相手の記憶に少なからず影響を与えることは事実です。自分の努力が他人の記憶を増加させている可能性もあります。１つ１つの物事について人間は忘れていくのかもしれませんが、忘れる一方で様々な刺激や経験によって忘れる以上に記憶をしているのかもしれません。</p>
<p>つまり、人間は忘れる以上に記憶を増やしていこうとする、ということを意図的にか自然とか行っているような気がします。</p>
<p>そして、自分の記憶は他の人に伝えられるという伝言ゲームのような状況がずっと続いていくと思います。覚える意味があるのかとよく言われる歴史ですが、遠い昔の話が今でも語り継がれるというのは伝言ゲームの最たるもののように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人々は常に忘却をするため、努力が必要ないのかもしれません。でも、人間は普段から人々に影響を与えたり、自分の生活をよりよくしようとしたりします。そのためには、減衰説や検索失敗説などの忘却に負けることなく、歴史が現代まで受け継がれてきているように常に忘れない姿勢と忘却以上に記憶しようとする姿勢を持ち、懸命に努力していく必要があります。</p>
<p>これが、学校で勉強したり勉強したり会社でがんばったりと、人々が努力をする理由の一つなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2339">もし人間が忘れる存在だとしたら、努力する必要はあるのでしょうか？　－忘却と努力－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2339/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2339" />
	</item>
		<item>
		<title>動機づけ</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2157</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2157#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオスタシス]]></category>
		<category><![CDATA[マズロー]]></category>
		<category><![CDATA[内発的動機づけ]]></category>
		<category><![CDATA[動機づけ]]></category>
		<category><![CDATA[回避動機づけ]]></category>
		<category><![CDATA[外発的動機づけ]]></category>
		<category><![CDATA[接近動機づけ]]></category>
		<category><![CDATA[欲求不満]]></category>
		<category><![CDATA[要求水準]]></category>
		<category><![CDATA[達成動機]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2157</guid>
		<description><![CDATA[動機づけの定義 ・ある目標に向かって引き起こされる行動とその維持に関する一連の過程のこと 　※行動は、誘因と欲求が存在することで成立する 　※「りんごがある」という誘因があったとしても、「りんごを食べたい」という欲求が無 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2157">動機づけ</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>動機づけの定義</p>
<p>・ある目標に向かって引き起こされる行動とその維持に関する一連の過程のこと</p>
<p>　※行動は、誘因と欲求が存在することで成立する</p>
<p>　※「りんごがある」という誘因があったとしても、「りんごを食べたい」という欲求が無ければ、行動は生まれない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動機づけの種類・・動機づけは２種類ある</p>
<p>・<strong>外発的動機づけ</strong>・・報酬やある目標などに向かって生まれる動機づけのこと</p>
<p>・<strong>内発的動機づけ</strong>・・自分の関心などで生まれる動機づけのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欲求について</p>
<p>・欲求には、２種類ある</p>
<p>　→・一次的欲求・・性欲、食欲、睡眠欲など</p>
<p>　　・二次的欲求・・達成、承認、好奇心など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・欲求に関する用語</p>
<p>　・<strong>ホメオスタシス</strong>・・生理的バランスを恒常的に維持する自動的な調節機能のこと</p>
<p>　　→ホメオスタシスのバランスが崩れると、バランスの回復のために欲求が生まれる</p>
<p>　※パールズという人は、ホメオスタシスが精神的な現象の中にもあることを明確にした</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・<strong>欲求不満</strong>（フラストレーション）・・欲求が満たされない状態のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動機づけと欲求に関する理論について</p>
<p>・<strong>マズロー</strong>の欲求５段階説</p>
<p>　・マズローの<strong>欲求階層説</strong>の５段階</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　①生理的欲求― 食欲や性欲、休息などを欲しがること</p>
<p>　　　②安全の欲求―危険や災害などから逃れたいと思うこと</p>
<p>　　　③所属と愛情の欲求―友達や恋人、家族などが欲しいと思うこと</p>
<p>　　　④承認の欲求―他人に自分を認められたいと思うこと</p>
<p>　　　⑤自己実現の欲求―自分に合っているであろうことを実際にやりたいと思うこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　※この欲求は、①の欲求を満たすと②を欲求し、②を満たすと③を欲求し、というように</p>
<p>　　　　段階を踏む。逆に、①の欲求を満たさないと、段階を踏めず、②は欲求しないと考えた</p>
<p>　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>達成動機</strong>・・ある高い目標を設定し、その目標に近づきたいという動機のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>接近動機づけ</strong>・・目標を達成するために成功へ近づこうとする動機づけ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>要求水準</strong>・・目標を達成するための到達水準をさし、目標達成に関する成功感や失敗感に影響する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>回避動機づけ</strong>・・失敗を避けようとする動機づけ</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2157">動機づけ</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2157/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2157" />
	</item>
		<item>
		<title>愛着理論</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2155</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2155#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:44:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[アタッチメント]]></category>
		<category><![CDATA[エインスワース]]></category>
		<category><![CDATA[サイモンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ストレンジ・シチュエーション法]]></category>
		<category><![CDATA[ハーロウ]]></category>
		<category><![CDATA[ボウルビィ]]></category>
		<category><![CDATA[ローレンツ]]></category>
		<category><![CDATA[刻印づけ]]></category>
		<category><![CDATA[愛着]]></category>
		<category><![CDATA[愛着理論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2155</guid>
		<description><![CDATA[愛着とは・・乳幼児と特定の人間との状緒的な結びつきのこと ※愛着は、ボウルビィという人が、アタッチメントという言葉で報告した &#160; &#160; 愛着行動を観察するための方法の１つ →エインスワースという人達によ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2155">愛着理論</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><strong>愛着</strong>とは・・乳幼児と特定の人間との状緒的な結びつきのこと</p>
<p>※愛着は、<strong>ボウルビィ</strong>という人が、<strong>アタッチメント</strong>という言葉で報告した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛着行動を観察するための方法の１つ</p>
<p>→<strong>エインスワース</strong>という人達によって開発された、<strong>ストレンジ・シチュエーション法</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ストレンジ・シチュエーション法とは</p>
<p>　→母親を乳児から離し、再会させたときの乳児の反応が３種類に分けられた</p>
<p>　　・<strong>回避群</strong>・・母親からの働きかけを避ける</p>
<p>　　・<strong>安定群</strong>・・母親から離れることに悲しみ、再会することを歓迎する</p>
<p>　　・<strong>アンビバレント群</strong>・・母親と離れる不安が強く、再会した後に反抗的な態度を見せる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛着形成に関する理論・・１つに<strong>刻印づけ</strong>がある</p>
<p>※刻印づけについて</p>
<p>・刻印づけとは・・離巣性の鳥類のヒナが、生後に最初に見た動くものの後を追う現象のこと</p>
<p>・刻印づけは、<strong>ローレンツ</strong>という人が報告した</p>
<p>・刻印づけは、敏感期（臨界期）と呼ばれる孵化後の感受性の高い時期だけ成立する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛着の動因・・証明する実験に、<strong>ハーロウ</strong>という人の代理母の実験がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ハーロウの実験</p>
<p>・生後のアカゲザルに、針金で作られた母親模型と、針金の上から布を巻いた母親模型（代理母模型）の２体を見せたところ、代理母との接触時間が長いという結果が得られた</p>
<p>　→愛着は生理的欲求以外の要因によっても引き起こされる可能性が示された</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※その他</p>
<p>・愛着に関する話題で有名なものに、<strong>サイモンズ</strong>という人の理論がある</p>
<p>・サイモンズは、「支配－服従」と「拒否－保護」という２つの軸によって、</p>
<p>　「かまいすぎ型」「残忍型」「甘やかし型」「無視型」の４つの型に分けた</p>
<p>・日本では、サイモンズの養育態度の分類に基づいた親子関係診断テストが公刊されている</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2155">愛着理論</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2155/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2155" />
	</item>
		<item>
		<title>発達理論①　－ピアジェの発達理論－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2153</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2153#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[アニミズム]]></category>
		<category><![CDATA[ピアジェ]]></category>
		<category><![CDATA[具体的操作期]]></category>
		<category><![CDATA[前操作期]]></category>
		<category><![CDATA[対象の永続性]]></category>
		<category><![CDATA[形式的操作期]]></category>
		<category><![CDATA[循環反応]]></category>
		<category><![CDATA[感覚運動期]]></category>
		<category><![CDATA[発達理論]]></category>
		<category><![CDATA[自己中心性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2153</guid>
		<description><![CDATA[※発達理論の基礎として、発達課題と発達段階をおさえておく必要がある 　・発達課題・・発達の途中になる心理的または社会的な課題のこと 　　　　　　　　発達課題を達成すると、いろいろな特性が獲得できる 　・発達段階・・一定の [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2153">発達理論①　－ピアジェの発達理論－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>※発達理論の基礎として、発達課題と発達段階をおさえておく必要がある</p>
<p>　・<strong>発達課題</strong>・・発達の途中になる心理的または社会的な課題のこと</p>
<p>　　　　　　　　発達課題を達成すると、いろいろな特性が獲得できる</p>
<p>　・<strong>発達段階</strong>・・一定の期間で区分された、発達の構造のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピアジェの発達理論について</p>
<p>※ピアジェの発達理論とは・・ピアジェ自身がまとめた発生的認識論の中で、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　認知機能に注目して作られた４つの発達段階のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発達段階</p>
<p>　・<strong>感覚運動期</strong>　　→　　<strong>前操作期</strong>　　→　　<strong>具体的操作期</strong>　　→　　<strong>形式的操作期</strong></p>
<p>　　（0～2歳）　　　（2～7／8歳）　（7／8歳～11／12歳）　　（11／12歳～）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの発達段階の特徴</p>
<p>・感覚運動期</p>
<p>　→・<strong>循環反応</strong>・・一度の反応で結果を引き起こせるようになること</p>
<p>　　　　　　　　　※なぜこのようなことができるのか</p>
<p>　　　　　　　　　　・乳児は、ある反応で関心が生まれると、より興味深いものを</p>
<p>　　　　　　　　　　　見つけるために、別の反応を繰り返すようになり、その連鎖が</p>
<p>　　　　　　　　　　　拡大することで、結果的に一度の反応で引き起こせるようになる</p>
<p>　　・シェマ・・循環反応に秘められている反応の結果の型のこと</p>
<p>　　・対象の永続性・・ある対象（母など）が実際に自分の目の前にいなくても、</p>
<p>　　　　　　　　　　　別の場所（隣の部屋など）に存在することが理解できること</p>
<p>　　・表象・・目の前に対象がなくても、その対象を頭の中でイメージすること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・前操作期</p>
<p>　→・保存・・対象の見た目が変わっても、対象自体に変化はないこと</p>
<p>　　　　　　　体積については、11～12歳ごろまで獲得されない</p>
<p>　　・自己中心性・・物事を客観的に認識することが出来ないこと</p>
<p>　　　　　　　　　→自己中心性を知って、客観性を理解できること＝脱中心化</p>
<p>　　・アニミズム・・すべてのものに生命が宿り、意識を持っていると考えること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・具体的操作期</p>
<p>　→保存や脱中心化を理解して、具体的かつ論理的な思考が出来ること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・形式的操作期</p>
<p>　→具体的操作に加えて、抽象性も獲得された状態</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2153">発達理論①　－ピアジェの発達理論－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2153/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2153" />
	</item>
		<item>
		<title>発達の捉え方について　（発達状態の測定・発達加速現象・発達曲線）</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2149</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2149#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[成熟前傾現象]]></category>
		<category><![CDATA[成長加速現象]]></category>
		<category><![CDATA[新版Ｋ式発達検査]]></category>
		<category><![CDATA[発達加速現象]]></category>
		<category><![CDATA[発達曲線]]></category>
		<category><![CDATA[発達検査]]></category>
		<category><![CDATA[発達状態]]></category>
		<category><![CDATA[観察法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2149</guid>
		<description><![CDATA[・発達状態の測定 　※測定方法・・発達検査 　　→この検査から発達年齢（ＤＡ）や発達指数（ＤＱ）を算出することが出来る 　※発達検査の種類 　　→代表的なものに、2種類ある 　　　・新版Ｋ式発達検査（観察法を利用） 　　 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2149">発達の捉え方について　（発達状態の測定・発達加速現象・発達曲線）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>・発達状態の測定</p>
<p>　※測定方法・・発達検査</p>
<p>　　→この検査から発達年齢（ＤＡ）や発達指数（ＤＱ）を算出することが出来る</p>
<p>　※発達検査の種類</p>
<p>　　→代表的なものに、2種類ある</p>
<p>　　　・新版Ｋ式発達検査（観察法を利用）</p>
<p>　　　・津守式乳幼児精神発達診断法（養育者への問診による検査）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発達加速現象</p>
<p>　※発達加速現象とは・・身体の発達が低年齢化の傾向にあることを指す</p>
<p>　　→発達加速現象の種類</p>
<p>　　　・成長加速現象・・身長や体重などの量的な増加</p>
<p>　　　・成熟前傾現象・・初潮や精通などの性的な成熟や質的な変化</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発達曲線</p>
<p>　＝スキャモンという人が考えた発達の変化というものをグラフ化したもののこと</p>
<p>　　※曲線には４種類ある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・リンパ型</p>
<p>　・対象・・扁桃腺やリンパ腺</p>
<p>　・グラフの動き・・１１歳くらいに成人の倍くらいになり、段々と成人の水準に落ち着く</p>
<p>・神経型</p>
<p>　・対象・・延髄や感覚器官</p>
<p>　・グラフの動き・・生後に急激に伸び、その後ゆるやかになっていく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・一般型</p>
<p>　・対象・・体格、筋肉、内臓など</p>
<p>・グラフの動き・・第一次性徴期と第二次性徴期で2度大きな伸びが見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生殖型</p>
<p>　・対象・・睾丸、卵巣、子宮など</p>
<p>　・グラフの動き・・思春期ごろに急激に伸びて、成人の水準で落ち着く</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2149">発達の捉え方について　（発達状態の測定・発達加速現象・発達曲線）</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2149/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2149" />
	</item>
		<item>
		<title>発達の過程</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2148</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2148#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:26:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャングエイジ]]></category>
		<category><![CDATA[ボウルビィ]]></category>
		<category><![CDATA[モロー反射]]></category>
		<category><![CDATA[心の理論]]></category>
		<category><![CDATA[心理的離乳]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>
		<category><![CDATA[発達過程]]></category>
		<category><![CDATA[第一次反抗期]]></category>
		<category><![CDATA[選好注視法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2148</guid>
		<description><![CDATA[・発達の過程は、大きく７種類に分けられる 　※発達の７種類 　　新生児期　→　乳児期　→　幼児期　→　児童期　→　青年期 　　→　成人期　→　老年期 &#160; &#160; ・新生児期（誕生～生後１ヶ月） 　特徴・・ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2148">発達の過程</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>・発達の過程は、大きく７種類に分けられる</p>
<p>　※発達の７種類</p>
<p>　　新生児期　→　乳児期　→　幼児期　→　児童期　→　青年期</p>
<p>　　→　成人期　→　老年期</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・新生児期（誕生～生後１ヶ月）</p>
<p>　特徴・・生後１日－視覚の刺激に反応する</p>
<p>　　　　　生後２日－動く物を目で追うこと（追視）が出来るようになる</p>
<p>　　　　　原始反射が見られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※原始反射の種類</p>
<p>　　・及啜反射：口に入ったものに吸い付こうとする</p>
<p>　　・モロー反射：乳児を急に落下させたり、大きな音や強い光を当てたりすると、</p>
<p>　　　　　　　　　両手両足を外側にのばしてから抱きつくような体勢をとる</p>
<p>　　　　　　　　　※モローという人が報告した</p>
<p>　　・バビンスキー反射：足の裏のかかとからつま先に触れると、足の指を扇状に広げる</p>
<p>　　　　　　　　　　　　※この反射は、生後１１カ月くらいまで残る</p>
<p>　　　※原始反射は、生後４～５か月で無くなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・乳児期（生後１ヶ月～１歳／１歳半）</p>
<p>　特徴・・生後１年で体重が３倍、身長が１．５倍になる</p>
<p>　　　　　母性、愛着、パターンの認識、喃語など</p>
<p>　</p>
<p>　・母性・・ボウルビィという人が、乳児期の乳児と養育者との関係が、</p>
<p>　　　　　　その人の人格形成に影響を与えることを報告した</p>
<p>　　　　　　※乳児と養育者との関係が足りない状態を母性剥奪という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・愛着・・乳児期は、自分で外界に対して行動を起こすようになる</p>
<p>　　　　　　→この時の、養育者との関係で愛着関係が作られる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・パターンの認識・・ファンツという人が、選好注視法という方法で</p>
<p>　　　　　　　　　　　乳児が単純なパターンよりも複雑なパターンをを好むことを報告</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・喃語・・乳児期は、子音＋母音で繰り返される音声を使うようになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・幼児期（１歳／１歳半～６歳）</p>
<p>　特徴・・運動能力の向上、歩行や言語の獲得、第一次反抗期、心の理論　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第一次反抗期・・１～３歳ころに、親に激しい抵抗をする</p>
<p>　　　　　　　　　　※第一次反抗期は、自分が他の人と違うことに気付くことが</p>
<p>　　　　　　　　　　　背景になっていて、認知機能が著しく向上している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・心の理論</p>
<p>　　→・心の理論とは・・他の人の心の状態について想像したり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　推測したりする能力のこと</p>
<p>　　　　※心の理論は、サリーとアンの課題というものを使って測定される</p>
<p>　　　　※心の理論は、自閉症にも大きくかかわってくる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・児童期（６／７歳～１１／１２歳）</p>
<p>　特徴－・一日の多くを学校で過ごす、ということになる</p>
<p>　　　　・ギャングエイジ（遊びを中心とする集団）が見られる</p>
<p>　　　　　※ギャングエイジは、・閉鎖性が高く</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　・グループ以外の仲間はグループに入れない</p>
<p>　　　　・９歳の壁が見られる</p>
<p>　　　　　※９歳の壁・・学校での学習内容を理解できない子どもが急増すること</p>
<p>　　　　　　　　　　　　→理由：小学校3年生からの学習内容の高度化</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　認識の発達の一時的な低下</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・青年期（思春期）－成人になるための準備期間</p>
<p>　特徴－・第二次性徴期</p>
<p>　　　　・第二次反抗期（心理的離乳が背景）</p>
<p>　　　　・心理的離乳・・子ども自身が親とは違う価値観を持っていることに気付くこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　　ホリングワースという人が提唱した</p>
<p>　　　　・アイデンティティの獲得に懸命になる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・成人期</p>
<p>　特徴－自分で生計をたて、家庭を築く時期</p>
<p>　　　　一方で、それに伴う現実的な不安や葛藤に悩まされる時期</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・老年期</p>
<p>　特徴－人生を締めくくる時期</p>
<p>　　　　※「死」をどう考えるか、ということに対しても重要な時期</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2148">発達の過程</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2148/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2148" />
	</item>
		<item>
		<title>人間の発達についての考え方</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/2147</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/2147#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 01:18:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大きな人魚]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育心理]]></category>
		<category><![CDATA[シュルテン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンセン]]></category>
		<category><![CDATA[ポルトマン]]></category>
		<category><![CDATA[ルクセンブルガー]]></category>
		<category><![CDATA[二次的就巣性]]></category>
		<category><![CDATA[加算寄与説]]></category>
		<category><![CDATA[孤立要因説]]></category>
		<category><![CDATA[発達]]></category>
		<category><![CDATA[相互作用説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ahlaes.com/?p=2147</guid>
		<description><![CDATA[※そもそも発達とは 　→人間が生まれてから死ぬまでの間の心身の変化の流れのこと &#160; &#160; ・発達という視点からの人間の特徴 　→二次的就巣性、生理的早産（両方ともポルトマンが提唱） &#160; ・二次 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/2147">人間の発達についての考え方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>※そもそも<strong>発達</strong>とは</p>
<p>　→人間が生まれてから死ぬまでの間の心身の変化の流れのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発達という視点からの人間の特徴</p>
<p>　→<strong>二次的就巣性</strong>、<strong>生理的早産</strong>（両方とも<strong>ポルトマン</strong>が提唱）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・二次的就巣性・・人間は本来は離巣性に分類されるはずなのに、実際は就巣性である</p>
<p>　　　　　　　　　という性質のこと</p>
<p>　　　　　　　　　※離巣性と就巣性を鳥類と哺乳類に当てはめて考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>哺乳類の場合</p>
<p>　※離巣性－妊娠期間が長い、１回の妊娠で生まれる子が非常に少ない</p>
<p>　　就巣性－妊娠期間が短い、１回の妊娠で生まれる子が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鳥類の場合</p>
<p>　※離巣性－生まれてすぐに自分で移動したり捕食したりが出来る</p>
<p>　　就巣性－親から餌をもらいつつ、時間をかけて活動を始められる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生理的早産・・人間の胎児は、母親のおなかにいる期間は１０カ月程度が限界である</p>
<p>　　　　　　　　という考え方のこと</p>
<p>　　　　　　　　※大脳の発達や、二足歩行できるほどの成長が理由</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇発達の考え方</p>
<p>　→大きくは<strong>孤立要因説</strong>、<strong>加算寄与説</strong>、<strong>相互作用説</strong>の３種類がある</p>
<p>　　※発達は、環境と遺伝のどちらかがどの程度関わっているか、ということが重要となってくる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・孤立要因説</p>
<p>　→遺伝と環境のどちらか一方だけが発達に関わる、という考え方のこと</p>
<p>　　※遺伝だけ・・生得説（代表：ゲゼルの成熟優位説）</p>
<p>　　※環境だけ・・経験説（代表：ワトソンの行動主義）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・加算寄与説</p>
<p>　→遺伝と環境が両方影響を与える、という考え方のこと</p>
<p>　　※代表：シュルテンの輻輳説、ルクセンブルガーの図式</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・相互作用説</p>
<p>　→遺伝と環境が互いに影響を与えあったものが要因となって</p>
<p>　　人間の発達に影響を与える、という考え方</p>
<p>　　※代表：ジェンセンの環境閾値説</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※加算寄与説と相互作用説の違い</p>
<p>　・加算寄与説・・遺伝と環境がそれぞれ独立して人間の発達に影響を与える</p>
<p>　・相互作用説・・遺伝と環境がお互いに関わり合いながら人間の発達に影響を与える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※現状・・相互作用説の支持が多い</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/2147">人間の発達についての考え方</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ahlaes.com/post/2147/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ahlaes.com/post/2147" />
	</item>
	</channel>
</rss>
