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	<title>アラエス &#187; 宗教</title>
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	<description>－全ての人に学びの空間を－</description>
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		<title>宗教を簡単にまとめてみた</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1888</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 18:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まとめさん]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[倫理]]></category>

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		<description><![CDATA[まとめてみました &#160; &#160; ・キリスト教について　－古代ユダヤ教・イスラエル人の信仰・イエスが登場するまで－ &#160; &#160; ・イエスの教え　－福音と神の国と隣人愛－ &#160; &#038;nbs [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1888">宗教を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>まとめてみました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1608" target="_blank">キリスト教について　－古代ユダヤ教・イスラエル人の信仰・イエスが登場するまで－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1610" target="_blank">イエスの教え　－福音と神の国と隣人愛－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1614" target="_blank">イエスの死からキリスト教の成立と伝導と発展へ向けて　－パウロ・アウグスティヌス・トマス＝アクィナス－</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1615" target="_blank">イスラーム（ムハンマド・内容・ムスリム）と「クルアーン」の教えについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1616" target="_blank">古代インドの思想とウパニシャッド哲学について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1617" target="_blank">仏教とブッダの思想（四法印・四諦・八正道・中道・慈悲の精神など）について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://ahlaes.com/post/1618" target="_blank">仏教の展開－部派と大乗について</a></p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1888">宗教を簡単にまとめてみた</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1795</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1795#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 06:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[現代人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の私たちの問題と課題]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム教]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教]]></category>
		<category><![CDATA[上座部仏教]]></category>
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		<category><![CDATA[宗教]]></category>
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		<description><![CDATA[宗教について考えてみます &#160; &#160; ※そもそも宗教とは何か 　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、 　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、 　　宗 [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>宗教について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※そもそも宗教とは何か</p>
<p>　→「死」とは何か、という質問に対して、一人一人にではなく、</p>
<p>　　特定の人々全員に当てはまるような形で答えを出していこうとするものが、</p>
<p>　　宗教の役割の一つだと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※宗教はいつ広がったのか</p>
<p>　→紀元前８００年から紀元前２００年くらいにかけて、世界各地で一斉に精神について</p>
<p>　　考えるようになり、それが結果的に、世界レベルでの思想となり、宗教となっていった</p>
<p>　　＝この時に生まれた宗教が、仏教、キリスト教、イスラム教、儒教などだった</p>
<p>　　　※仏教、キリスト教、イスラム教の３つをまとめて、世界三大宗教と呼ばれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→このような時代の流れについて、ヤスパースという人が「枢軸の時代」と名づけた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※儒教について</p>
<p>　→・儒教は、孔子がまとめた</p>
<p>　　・相手を思う心、身分やルールを正しく守るという伝統的な考えの２つを土台にした</p>
<p>　　・儒教は、人々の日常生活はどのようにするべきか、を決めたと言われている</p>
<p>　　・勉強や仕事に一生懸命になること、礼儀やマナーや社会のルールを守ることが</p>
<p>　　　美しいと考えられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・仏教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖（新しく宗教を始めた人）・・インドのゴータマ＝ブッダ（ガウタマ＝シッダールタ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・真理（正しい物事の道筋）・・縁起説だと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※縁起説・・様々なものはお互いに頼ったり、頼られたりして存在していて、</p>
<p>　　　　　　　　それ単体で存在しているものはないという考え方のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→人々は縁起説を理解しないで、人間の変わらない部分を探そうとし続けるから、</p>
<p>　　　　執着や煩悩、四苦（生、老、病、死）と離れることが出来ないと考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→そこで、ゴータマ＝ブッダは楽でもなく、苦しくもない修行が正しい修行であり、</p>
<p>　　正しい修行を行うことで執着などから離れることができるようになり、</p>
<p>　　真理を理解することが出来ると考えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→さらに、上のようにして真理を理解することで、生きて行く上での苦しみから抜け出して、</p>
<p>　　生きている人や物への慈悲の心を持つことが出来るようになると考えた</p>
<p>　　※慈悲・・全員に最高の友情を持ち、他の人の苦しみを</p>
<p>　　　　　　　自分の苦しみだと思う気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・仏教は、その後上座部仏教と大乗仏教の大きく２つに分かれることになる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・上座部仏教・・出家した人が悟りを開くという、修行を中心とした仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　　→阿羅漢として解脱することが目標となった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・大乗仏教・・命あるもの全てを救おうとする仏教のこと</p>
<p>　　　　　　　　　　→大乗仏教の中には、仏陀や菩薩が目標となり、</p>
<p>　　　　　　　　　　　菩薩などの慈悲と力に頼るという考え方が生まれて、</p>
<p>　　　　　　　　　　　発展していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　→上座部仏教は、セイロン島や東南アジア、大乗仏教は中国や日本に伝わっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・キリスト教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・イエス＝キリスト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、ユダヤ教を批判する形で生まれた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※ユダヤ教について</p>
<p>　　　→・ユダヤ民族が信仰した宗教のこと</p>
<p>　　　　・ユダヤの人々は、厳しい自然と民族の争いの中で、</p>
<p>　　　　　唯一絶対の神であるヤハウェに助けを求めるようになった</p>
<p>　　　　　＝これがユダヤ教の土台となった</p>
<p>　　　　　　→そのためユダヤ教は、神と契約することで神が与えてくれた律法というものを</p>
<p>　　　　　　　守ることを徹底する宗教だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>　→ユダヤ教に対して、イエス＝キリストは隣人愛と個人の内面（心の部分）を</p>
<p>　　重視する立場を取ったので、ユダヤ教を批判する形となった</p>
<p>　　※隣人愛・・自分から積極的に他人を愛するという気持ちのこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※しかし、イエス＝キリストはローマ帝国の支配層の人達に、</p>
<p>　　　ローマ帝国への反逆者という理由で十字架上で処刑されてしまった</p>
<p>　　　→そこでイエスの死は、全ての人々の罪を償うために死んだと考えられるようになった</p>
<p>　　　　＝この考え方から、イエスが人々の救世主だとする考え方が生まれた</p>
<p>　　　　＝この考え方によって生まれた宗教が原始キリスト教だった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・キリスト教は、世界で最も多くの信者を持ちながら、</p>
<p>　　下のようにいくつかの宗派に分かれている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・カトリック・・フランス、南欧、南アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・プロテスタント・・ドイツ、イギリス、北欧、北アメリカなどにある宗派のこと</p>
<p>　　・正教会・・東欧諸国、ロシアなどにある宗派のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・イスラム教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・開祖・・ムハンマド（ムハンマドは神ではなく、</p>
<p>　　　　　　預言者（神の意志を伝えるために派遣された人）だった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・７世紀の初めに、アラビアのメッカというところで、</p>
<p>　　ムハンマドという人がイスラム教を開いた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ムハンマドは、以下のようなことを考えた</p>
<p>　　</p>
<p>　　→・イスラム教の前まであった、部族の守り神を信仰することを否定した</p>
<p>　　　・ユダヤ教やキリスト教と同じように、唯一神を考えた</p>
<p>　　　　→唯一神はアッラーであり、アッラーが天地を作っていて、</p>
<p>　　　　　最終的な判断をすると考えた</p>
<p>　　　　→そこで、唯一神のアッラーに全てをゆだねることが良いと考えた　</p>
<p>　　　　　＝アッラーに全てをゆだねることを、イスラムという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　※アッラーは偉大なので、人々が偶像崇拝することは禁止した</p>
<p>　　　　　　・偶像崇拝・・彫刻や絵など、神を目に見える形にして信仰すること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・預言者であるムハンマドが、アッラーから授かった言葉は、</p>
<p>　　コーラン（クルアーン）という啓典にまとめられた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、人々は普段の生活や政治など、全てがコーランに書いてある通りに</p>
<p>　　動くことになっている</p>
<p>　　（＝このように、宗教と政治が一体となることを政教一致という）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→イスラムの宗教と日常生活が一体となっている代表的な例として、六信五行がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※六信五行について</p>
<p>　　　・六信・・アッラー、天使、啓典、預言者、来世、天命を信じること</p>
<p>　　　・五行・・信仰告白、礼拝、喜捨、断食、メッカへの巡礼を行うこと</p>
<p>　　　　※これ以外に、豚肉を食べない、などのルールもある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教では、アッラー以外は身分の差などがなく、全員平等だと考えられている</p>
<p>　　→そのため、イスラムの共同体（ウンマという）の一人として、</p>
<p>　　　お互いに助け合うことが良いとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・イスラム教は、カリフ（ムハンマドの後継者）について争いが起き、</p>
<p>　　多数派のスンニ派と、少数派のシーア派に分かれる、ということが起きた</p>
<p>　　※スンニ派とシーア派の教えの内容は一致している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→スンニ派は、西アジア、北アフリカ、南アジアに広がり、</p>
<p>　　　シーア派は、イラン、イラク、トルコなどに広がったと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・現代と宗教との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現代の人々は、既成宗教（すでに存在している宗教のこと）は、</p>
<p>　　上に書いてあったような、決まりきった行動を取るだけで、</p>
<p>　　人々の不安などはどう対処するのが良いか、ということに対して、</p>
<p>　　ちゃんとした答えを出していないという不満があると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→そこで、現在では新宗教や新々宗教と言われるような宗教がどんどん生まれてきた</p>
<p>　　　※・新宗教・・明治時代より後に、既成宗教とは別に、新しく作られた宗教のこと</p>
<p>　　　　・新々宗教・・最近流行っている宗教のこと</p>
<p>　　　　　→新宗教や新々宗教は、人々の心をつかむものもあるが、</p>
<p>　　　　　　迷信などを信じさせてしまうようなものもあると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→科学が中心の現代だが、科学では解決できないような問題を</p>
<p>　　宗教で解決しようとすることはあるので、既成宗教を嫌う人もいるかもしれないが、</p>
<p>　　宗教自体は切っても切り離せないものではないか、と言われている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1795">宗教について考える　－世界三大宗教とそれぞれの特徴－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>宗教や民族の紛争や対立はどう考えていけばいいのか　－パレスチナ問題－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1787</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1787#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 05:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[現代の課題]]></category>
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		<category><![CDATA[シオニズム運動]]></category>
		<category><![CDATA[パレスチナ問題]]></category>
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		<category><![CDATA[中東戦争]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
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		<category><![CDATA[民族]]></category>
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		<description><![CDATA[宗教や民族の対立や紛争などはどう考えて行けばいいのかを、 パレスチナ問題を中心に考えてみます &#160; &#160; ・宗教や民族の対立や紛争などについて &#160; 　・現在、世界では宗教や民族などが原因で、争い [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1787">宗教や民族の紛争や対立はどう考えていけばいいのか　－パレスチナ問題－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>宗教や民族の対立や紛争などはどう考えて行けばいいのかを、</p>
<p>パレスチナ問題を中心に考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・宗教や民族の対立や紛争などについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・現在、世界では宗教や民族などが原因で、争いが起きている</p>
<p>　　→この対立による争いの代表的なものに、パレスチナ問題というものがある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※パレスチナ問題・・ユダヤ教のユダヤ人と、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　イスラム教のアラブ人との対立による問題のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→パレスチナ問題の中で、シオニズム運動という運動が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※シオニズム運動・・パレスチナに住んでいたユダヤ人が、キリスト教の人達によって</p>
<p>　　　　　　　　　　　　パレスチナを追い出されたため、ユダヤ人がパレスチナに</p>
<p>　　　　　　　　　　　　戻ろうとする運動が起き、この運動を、シオニズム運動という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・なぜ、パレスチナ問題が起きたのか（パレスチナの状況と歴史の流れについて）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９３３年にドイツのナチス政権という政権がホロコーストを行った</p>
<p>　　※ホロコースト・・ナチス政権が行った、ユダヤ人の大量移送と大虐殺のこと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・ホロコーストの影響を受けて、第二次世界大戦後に、アメリカとイギリスを中心にして、</p>
<p>　　パレスチナにユダヤ人のための、イスラエルという国を作った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→イスラエルという国が出来たことによって、多くのユダヤ人がイスラエルに移動してきた</p>
<p>　　＝これは、元々住んでいたパレスチナの人達を追い出した、ということも同時に行った</p>
<p>　　　※結果的に、パレスチナ人は難民になってしまった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→上のような流れがあって、追い出したユダヤ人が住むイスラエルと、</p>
<p>　　追い出されたパレスチナ人を含むアラブ諸国が対立した</p>
<p>　　＝この時の対立によって起きた戦争を、中東戦争と言う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・中東戦争と中東の平和について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・中東戦争は、イスラエルの軍隊がパレスチナ人をおさえつけ、</p>
<p>　　パレスチナ人がイスラエルのおさえつけに対して</p>
<p>　　抵抗運動（インティファーダ）を行う、というスタイルで進んでいた　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→現在はアメリカがパレスチナ問題の間を取り持って、</p>
<p>　　中東和平交渉というものが行われているが、まだ解決はしていない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※パレスチナ問題の解決は難しいが、もしパレスチナ問題を解決することができたら</p>
<p>　　世界全体に希望を与えることができるのではないか、と期待されている</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1787">宗教や民族の紛争や対立はどう考えていけばいいのか　－パレスチナ問題－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>世界の民族と領土の問題について　－歴史・言語・宗教・領土－</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1468</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1468#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 18:28:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[アルコール]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[世界の民族と領土の問題]]></category>
		<category><![CDATA[公用語]]></category>
		<category><![CDATA[冷戦]]></category>
		<category><![CDATA[国境線]]></category>
		<category><![CDATA[国際機関]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[第二次世界大戦]]></category>
		<category><![CDATA[紛争]]></category>
		<category><![CDATA[領土]]></category>

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		<description><![CDATA[世界の民族と領土の問題について、いくつかの視点から考えてみます &#160; &#160; ・紛争の歴史的な流れについて &#160; &#160; 　・２０世紀初頭 　　→・世界全体が、軍事力を使って国家の利益を拡げて [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1468">世界の民族と領土の問題について　－歴史・言語・宗教・領土－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の民族と領土の問題について、いくつかの視点から考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・紛争の歴史的な流れについて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・２０世紀初頭</p>
<p>　　→・世界全体が、軍事力を使って国家の利益を拡げていこうとした</p>
<p>　　　・上のような考え方によって、２回の世界大戦を行った</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・第二次世界大戦後</p>
<p>　　→・世界が、アメリカを中心とする西側の資本主義陣営と、</p>
<p>　　　　ソ連を中心とする東側の社会主義陣営に分かれた</p>
<p>　　　　→この動きによって、東西冷戦の時代が始まった</p>
<p>　　　　　※東西冷戦の時は、朝鮮戦争やベトナム戦争など、</p>
<p>　　　　　　アメリカとソ連の傘下だった地域で紛争が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・１９８０年代</p>
<p>　　→・東側の多くの国々で、社会主義体制や独裁的な政治経済体制が</p>
<p>　　　　国民の反発を招いたため、社会主義体制が崩壊した</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・冷戦が終わるころ</p>
<p>　　→・言語や宗教の違いを理由とする紛争が起きるようになった</p>
<p>　　　　※特に、２００１年アメリカで起きた同時多発テロ以降は、</p>
<p>　　　　　イスラーム社会と西ヨーロッパ社会との間に、民族間の対立が増え、</p>
<p>　　　　　各地で問題が起こるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・言語と宗教の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※言語は、様々な出来事や日常生活など、多くの場面で重要だとされている</p>
<p>　　→そのため、同じ国の中で２つ以上の民族がそれぞれ違う言語を持っている場合、</p>
<p>　　　どの言語を公用語にするかで対立が起きやすい</p>
<p>　　　＝そのため、以下のような動きをとる場合がある</p>
<p>　　　　・複数の言語を公用語にする</p>
<p>　　　　・多民族から成り立つ国家は、植民地時代に使われた英語やフランス語を</p>
<p>　　　　　公用語とする場合がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・宗教は、一定の教えがあるため、その教えに批判的な意見を持つ人々との間で</p>
<p>　　対立が起こる場合がある</p>
<p>　　→そのため、特定の宗教を信じるために、権利の制約や迫害が起こると、</p>
<p>　　　宗教を理由に抵抗運動を起こして、紛争に発展する場合がある</p>
<p>　　　※さらに、民族の違いと宗教の違いが重なってしまうと、紛争が激しくなる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→宗教による対立の例として、以下のようなものがある　</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　・北アイルランド</p>
<p>　　　　→カトリック系とプロテスタント系の住民の対立が続いている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・ロシア連邦内のチェチェン共和国</p>
<p>　　　　→ムスリムが多いチェチェン民族が、キリスト教徒が多いロシアからの独立を</p>
<p>　　　　　目指している　　など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※民族の違いが、すぐに対立を引き起こすわけではないということを意識する必要がある</p>
<p>　　＝現在、世界で起こっている民族問題の多くは、ある国の中で特定の民族が</p>
<p>　　　支配的な力を持ったために、他の民族との間で対立が起きている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・領土の問題について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・領土の問題については、以下のような事例がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・西アジアやアフリカ</p>
<p>　　　　→ヨーロッパの国々が植民地の統治のために、お互いの利害関係で</p>
<p>　　　　　国境線を決めたため、その後に独立した国どうしで、国境線で争うことになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・カシミール地方</p>
<p>　　　　→１９４７年のインドとパキスタンの分離独立の時に、</p>
<p>　　　　　どちらに帰属するかでパキスタン派とインド派に分かれ、</p>
<p>　　　　　ムスリムがパキスタンを、ヒンドゥー教徒がインドを選んだため、紛争が起きた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・南シナ海の南沙諸島</p>
<p>　　　　→この地域の水産資源や海底資源などをめぐって、中国や東南アジアの国々が</p>
<p>　　　　　領有を主張して争っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　＝このような紛争は、実際に紛争を起こしている地域だけで解決することが難しいため、</p>
<p>　　　国連などの国際機関の動きが重要だと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・紛争の歴史的な流れについておさえる</p>
<p>・言語と宗教の問題についておさえる</p>
<p>・領土の問題についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1468">世界の民族と領土の問題について　－歴史・言語・宗教・領土－</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>世界の余暇活動について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1397</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1397#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活と文化]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[サービス業]]></category>
		<category><![CDATA[リゾート地]]></category>
		<category><![CDATA[伝統]]></category>
		<category><![CDATA[余暇]]></category>
		<category><![CDATA[余暇活動]]></category>
		<category><![CDATA[先進国]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
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		<description><![CDATA[世界の余暇活動について考えてみます &#160; &#160; ・世界の余暇活動について &#160; 　※余暇活動は、先進国と発展途上国で大きく違うと言われている &#160; &#160; &#160; &#160; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1397">世界の余暇活動について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>世界の余暇活動について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・世界の余暇活動について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※余暇活動は、先進国と発展途上国で大きく違うと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・先進国の余暇活動について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　→・先進国は、労働時間の減少が進んでいる</p>
<p>　　　　→そのため、余暇に費やす時間が増え、様々な余暇の過ごし方が見られるようになった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・余暇活動を支える観光業や運輸業などの多様なサービス業も発達してきている</p>
<p>　　　　※これに組み合わさる形で、交通の発達や整備も余暇活動を活発にさせている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　・欧米諸国は、伝統的に余暇を重視する傾向がある</p>
<p>　　　　→そのため、長期滞在のためのリゾート地が地中海沿岸やアルプス山脈を</p>
<p>　　　　　中心に開発された</p>
<p>　　　　　※さらに、スポーツ、音楽や芸術の鑑賞のための施設が充実している</p>
<p>　　　　　　＝そのため欧米諸国は、多様化する余暇を過ごす機会と場所にめぐまれている</p>
<p>　　　　　　　と言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・発展途上国の余暇活動について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　→・先進国レベルの余暇活動は、発展途上国では、上流階級などのごく一部の人々だけ</p>
<p>　　　しか行っていない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・発展途上国の庶民レベルで広く親しまれている余暇活動には、</p>
<p>　　　その国の伝統、文化、国民性などを反映したものが多いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ラテンアメリカ、アフリカ、西アジアなどで人気の高い余暇活動として、</p>
<p>　　　サッカーがある</p>
<p>　　　※メキシコやブラジルなどでは、プロサッカーの試合に多くの人々が熱狂する</p>
<p>　　</p>
<p>　　・インドや中国では、映画鑑賞が余暇活動の中心となっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・テレビ鑑賞やビデオ鑑賞は、現在は発展途上国を含めて世界中に浸透した</p>
<p>　　　余暇の過ごし方になっている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・音楽や踊りに関する余暇活動も、伝統的なものから最新のものまで。幅広い人気がある</p>
<p>　　　※伝統的な音楽や踊りは、宗教的な意味を持っている場合が多いと言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・先進国の余暇活動についておさえる</p>
<p>・発展途上国の余暇活動についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1397">世界の余暇活動について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>生活と宗教との関係について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1393</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1393#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活と文化]]></category>
		<category><![CDATA[イスラーム復興運動]]></category>
		<category><![CDATA[カースト制]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[ヒンドゥー教]]></category>
		<category><![CDATA[ムスリム]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教徒]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義体制]]></category>
		<category><![CDATA[食生活]]></category>

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		<description><![CDATA[生活と宗教との関係について考えてみます &#160; &#160; ・生活と宗教について &#160; &#160; 　※宗教の特徴 　　・宗教の役割は、個々の人間の生き方や同じ信仰を持つ人々の社会に 　　　規範を示すこ [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1393">生活と宗教との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>生活と宗教との関係について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・生活と宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※宗教の特徴</p>
<p>　　・宗教の役割は、個々の人間の生き方や同じ信仰を持つ人々の社会に</p>
<p>　　　規範を示すことにあると言われている</p>
<p>　　　→そのため、宗教は日常生活にも影響を与えると言われている</p>
<p>　　・宗教は、人生の支柱のような役割を果たすこともある</p>
<p>　　　→人生の支柱の役割としては、誕生、成人式、結婚、葬儀のような節目に</p>
<p>　　　　大切な儀礼を行うことなどが挙げられる</p>
<p>　　・一年のなかで、特定の宗教祭日を祝うなどして信徒どうしの連帯感を高める</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の地域と宗教との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・世界には、インドのヒンドゥー教徒やアフリカからアジアにかけて</p>
<p>　　　広い地域に暮らすムスリム（イスラーム教徒）や</p>
<p>　　　タイの仏教徒のように、多くの人々が宗教と深い関わりを持ちながら</p>
<p>　　　生活している地域がある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヒンドゥー教は、特定の教祖や教典を持たない</p>
<p>　　　→そのためヒンドゥー教は、狭い意味での宗教というよりも、</p>
<p>　　　　人間の行動の規範となる伝統的な制度や慣習のまとまりとなっている</p>
<p>　　　　※カースト制も、ヒンドゥー教の教えの重要な部分だとされている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・現在の日本のように、宗教との関わりが薄い地域も多い</p>
<p>　　　※西ヨーロッパのフランス、ドイツ、オランダなども宗教との関わりが薄い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・社会主義体制のもとで宗教が抑圧されてきたロシアや東欧諸国は、</p>
<p>　　　体制が崩壊した後にキリスト教が復活している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・中東のイスラームの国々では、イスラームを軸にして</p>
<p>　　　国家の体制を作り直そうとする動きが活発化している</p>
<p>　　　＝この動きを、イスラーム復興運動という</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・食生活と宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※宗教と食生活との関係については、大きく以下の２つを取り上げることができる</p>
<p>　　・ある種類の食べ物を食べることを禁じる</p>
<p>　　・食事の時に、信徒どうしが一緒に祈りをささげ、食事を共にすることがある</p>
<p>　　　→この行為は、同じ信仰を持つことを確認する意味も含まれていて、</p>
<p>　　　　食べてはいけないものは宗教によって異なる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・それぞれの宗教と食事と地域との関係について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ムスリム</p>
<p>　　　→・豚肉や血の残った肉、異教徒によって処理された肉を食べない</p>
<p>　　　　・飲酒も禁止されている</p>
<p>　　　　・ムスリムは、同じものを一緒に食べる儀式がある</p>
<p>　　　　・メッカへの巡礼が無事に終わったことを祝い、世界中のムスリムが、</p>
<p>　　　　　神に犠牲の動物（おもに羊）をささげ、みんなで分け合って食べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ユダヤ教徒</p>
<p>　　　→・豚や馬のように、胃袋で反芻しない動物の食用を禁じている</p>
<p>　　　　・イカやタコのように、うろこのない海の生き物も禁じられている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヒンドゥー教徒</p>
<p>　　　→・聖なる動物とされる牛を食べない</p>
<p>　　　　・不殺生の教えから、肉食をしない</p>
<p>　　　　・菜食主義をとる人が多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・仏教</p>
<p>　　　→・殺生を戒める考えから、動物の肉を食べない</p>
<p>　　　　・伝わった地域によって、規制の厳しさに幅がある</p>
<p>　　　　・中国や日本では、規制がゆるやか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・キリスト教</p>
<p>　　　→・食べ物の規制はゆるやか</p>
<p>　　　　・キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったという言い伝えから、</p>
<p>　　　　　金曜日には肉ではなく、魚を食べる習慣が残っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・生活と宗教についておさえる</p>
<p>・食生活と宗教についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1393">生活と宗教との関係について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
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		<item>
		<title>衣食住に関わる民族・言語・宗教について</title>
		<link>http://ahlaes.com/post/1392</link>
		<comments>http://ahlaes.com/post/1392#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 11:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[トクホンクリーム]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[生活と文化]]></category>
		<category><![CDATA[イスラーム教]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[仏教]]></category>
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		<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[民族]]></category>
		<category><![CDATA[民族宗教]]></category>
		<category><![CDATA[民族意識]]></category>
		<category><![CDATA[社会環境]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>

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		<description><![CDATA[衣食住に関わる民族・言語・宗教について考えてみます &#160; &#160; ・民族と言語について &#160; &#160; 　※民族は、多様な生活文化を作り出す社会環境の基本になっていると言われている &#160; [&#8230;]<p><a href="http://ahlaes.com/post/1392">衣食住に関わる民族・言語・宗教について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>衣食住に関わる民族・言語・宗教について考えてみます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・民族と言語について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　※民族は、多様な生活文化を作り出す社会環境の基本になっていると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・民族を結びつける要素は、以下のようなものだと言われている</p>
<p>　　→・同じ生活習慣や価値観</p>
<p>　　　・共通の言語</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・世界の言語は、大規模な人の移動や宗教の伝播などによって、少しずつ変化しながら、</p>
<p>　　長い年月をかけて広がった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・国家が成立する過程では、力の強い民族の言語が国語（国家語）と定められることが多い</p>
<p>　　→また、少数民族が、母語とは異なる言語を使うようになった例は多い</p>
<p>　　　＝そのため多民族国家では、特定の民族の言語を他の民族に押し付けると</p>
<p>　　　　紛争の原因になりやすいということがある</p>
<p>　　　　※そこで、シンガポールのように、英語のような別のことばを公用語の</p>
<p>　　　　　一つにすることもある</p>
<p>　</p>
<p>　※言語と宗教が一致している人々のあいだには、強い民族意識が生まれると言われている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・宗教は、大きく分けると世界宗教と民族宗教の２つに分けることができる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※世界宗教</p>
<p>　　　→・人種や民族を超えた教義を持つ宗教のこと</p>
<p>　　　　・キリスト教、イスラーム教、仏教がこれに当てはまる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　※民族宗教</p>
<p>　　　→・特定の民族を中心に信仰される宗教のこと</p>
<p>　　　　・ユダヤ教、ヒンドゥー教などがこれに当てはまる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　・それぞれの宗教について</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・キリスト教</p>
<p>　　　→・一神教で、西アジアで生まれて、世界に広がっていった</p>
<p>　　　　・ヨーロッパに広がっていった後、アメリカ大陸やオーストラリアに</p>
<p>　　　　　ヨーロッパの人々が入植したことで拡大した</p>
<p>　　　　・宣教師の活動や植民地支配によって、ラテンアメリカ、アジア、アフリカなどにも</p>
<p>　　　　　広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・イスラーム教</p>
<p>　　　→・一神教で、西アジアで生まれて、世界に広がった</p>
<p>　　　　・交易や征服によって、アラビア半島から北アフリカに伝わった</p>
<p>　　　　・その後、トルコから中央アジアにかけての地域、</p>
<p>　　　　　パキスタンやバングラデシュなどの南アジア、</p>
<p>　　　　　マレーシアやインドネシアなどの東南アジアにも広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・仏教</p>
<p>　　　→・インドで生まれた</p>
<p>　　　　・南アジアからミャンマー、タイなどの東南アジア、東アジアなどにも</p>
<p>　　　　　広がっていった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ユダヤ教</p>
<p>　　　→・一神教で、西アジアで生まれて、世界に広がった</p>
<p>　　　　・宗教の教えが多くの民族に広まるのではなく、信徒が世界中に拡散していった</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　・ヒンドゥー教</p>
<p>　　　→・インドを中心とした限られた地域に分布している</p>
<p>　　　　・信徒の人口は多い</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイント</p>
<p>・民族と言語についておさえる</p>
<p>・宗教についておさえる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりが今回のポイントです</p></p>
<p><a href="http://ahlaes.com/post/1392">衣食住に関わる民族・言語・宗教について</a> from: <a href="http://ahlaes.com">アラエス</a></p>
]]></content:encoded>
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